おすすめできる敷布団と選び方

価格で敷布団を選ぼう!

2016.11.17

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 敷布団の相場と人気の価格帯

敷き布団の価格帯は幅広いですね。
安いものですと1万円以下のものから、高いものは数十万もするものまで。

敷き布団の価格を決める要因はいろいろありますが、使われている素材や寝心地などによって大きな開きが出てきます。

一般的には「布団にお金をかける」という考え方があまり根付いていないのが現状です。
特に若い方はむしろ、布団なんかにお金をかけるよりは他のものにお金を使いたい!
と考える方が多いのではないでしょうか?

ですから敷き布団は、量販店などで売られている1万円以下のセール品~3万円程度のちょっといいもの、くらいの価格帯が人気が高いようです。

 

安さを重視するなら、量販店よりも布団の専門店の安いものを買おう!

量販店の敷布団量販店には安いものから高いものまで、いろいろな種類の敷き布団が売られています。

安い敷き布団をお探しの方は、量販店で購入されることが多いのではないでしょうか?

ただ、量販店で安い敷布団をお選びいただくことはあまりおすすめできません。
その最大の理由が、量販店は「布団のプロ」ではないということ。

少し話がそれますが、人間が80年生きるとしたら、どのくらいの時間寝ていることになると思いますか?
答えは約27年。
実に人生の1/3は寝ていることになります。
つまり、敷き布団の上で過ごす時間というのは、人生の中でも貴重な時間なのです。

人生のそんなに長い時間を過ごすことになる敷き布団、せっかく選ぶなら自分のからだに合ったものを選んだ方が良いと思いませんか?

人間にはそれぞれ体質があります。抱えている不調も人それぞれ。

疲れ寝相が気になる、朝起きると腰が痛い、なかなか疲れがとれない、寝つきが悪い、すっきりと起きられない…。

こういったお悩みは誰しもが持っていると思いますが、自分に合った敷布団を選ぶことで悩みが解消するかもしれないのです。

先ほど量販店は布団のプロじゃない、とお話ししましたが、量販店の場合は布団屋さんと違い、買う人の体質に合わせた布団選びまでは、分からないことが多いはずです。

その点、布団のことを知り尽くしている布団屋さんであれば、その人のお悩みや体質に合わせて、ぴったりの敷き布団を選んでくれます。

もしかしたら、布団屋さんは高いイメージがある…という方もいらっしゃるかもしれませんが、布団屋さんでも比較的安めの布団は取り扱っています。
しかも、量販店と同じ「安い」でも品質が違うことも。

量販店では、海外産の安い素材を使用していたり、海外で縫製されていたりする布団が安く売られています。

敷き布団布団屋さんの場合は、同じ「安い」でも、
日本産の素材で日本で作った商品が安く売られていたり、素材にこだわっている場合が多いので安心です。
布団屋さんは老舗のところも多く、独自の流通ルートを持っていたり、直販していることで、布団そのものの価格を抑えられていることも多いようです。

ですから、同じ「安い」敷き布団を選ぶのであれば、安い素材を工場で大量生産して安く販売している量販店よりも、布団のプロがいて、安くても質の良いものを提供している布団屋さんでの購入をおすすめいたします。

 

オススメは5〜6万円のちょっとイイ敷布団

「敷き布団には特にこだわりがないから、安くていいや…。」
「寝れればなんでもいい。」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり安い敷布団と高い敷布団にはいろいろな違いがあります。

どこが違うのか知った上で、自分に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか?

素材の違い

使っている素材によって、価格に違いが出てきます。
例えば、比較的安めの価格で売られていて、軽い作りのポリエステル。

寝心地が悪くて寝れない女性ポリエステルは安いですが、素材としては吸湿性に乏しいため、寝ている間にかく汗を吸い取ってくれません。
人間は寝ているときにコップ1杯程度の汗をかくと言われていますが、吸湿性が悪いポリエステルは、蒸れを感じてしまうことも…。

また保温性が低いため、冬は床からの冷えを感じることもあります。

ですからポリエステルの敷き布団は、汗っかきの方や冷え性の方には安くてもあまりおすすめできないのです。

一方、高級素材と言われている真綿(シルク)やキャメル(ラクダの毛)は、吸湿性、放湿性、保温性がピカイチ!

また、最近注目を集めているのが高反発性のある素材。
体圧分散性に優れているので、寝ているときにかかる負荷が一点に集中しません。
ですから、腰痛や肩こりをお持ちの方にもおすすめです。

高反発性のある素材を使った敷き布団にはいろいろなものがありますが、通気性・耐久性に優れていたり、敷き布団がまるごと洗えるようなものも!

高い敷き布団は敷布団としての高い性能を兼ね備えているものが多く、やはり高いなりの品質があるのです。

総合的なコストでは同じになることも

安い敷き布団を選ぶ方はお得だから選ばれることが多いと思いますが、安い敷き布団は耐久性が低く、頻繁に買い替える必要が出てくることも。

からだの痛み例えば先ほど例に挙げたポリエステルは、耐久性が乏しいため、すぐにぺしゃんこになることがあります。
底付きを感じる敷き布団は、寝心地が悪くからだが痛むこともありますよね…。
また、ポリエステルは吸湿性が悪いため、敷き布団に残った汗の水分によって、カビが生えることも。
カビは洗っても跡が残るので、結果的に買い替えが必要になることも。

品質が良く高い敷き布団は、耐久性も高いですし、素材によっては打ち直して長く使うこともできます。

1年に1回1万円の敷き布団を買い続けていれば、5年後には5万円。
ですから、せっかく敷き布団を買うのであれば、5~6万円のちょっとイイ敷き布団を長くお使いになることをおすすめいたします。
そのくらいの金額を出せば、自分の体質に合ったいい敷布団を選べるはずですし、長い目で見れば安い敷布団を買い続けるよりも総合的にはお得かもしれません。

 

ちょっと高めの敷き布団の中でオススメは「すごい敷き布団」

ちょっと高めの敷き布団、と言ってもいろいろな種類があって悩んでしまいますよね。
「オススメできる敷布団」では100年以上の長きにわたって布団屋さんを続けている、老舗のくじめ屋さんに取材させていただいております。
くじめ屋さんで取り扱っている「すごい敷き布団」は、ちょうど5万円前後の高品質な敷き布団なので、こちらを一例としてご紹介いたします。

三次元スプリング構造体ブレスエアー®

まずは「すごい敷き布団」の寝心地。
すごい敷き布団は高反発性のある素材「三次元スプリング構造体ブレスエアー®」を使用しています。
三次元スプリング構造体ブレスエアー®は体圧分散性に優れていますし、高い反発力があるため寝返りも楽になりやすいといえます。

「三次元スプリング構造体ブレスエアー®」は、素材の96%が空気でできているため、通気性がバツグン。
しかも自宅で洗うことができるので、いつでも清潔に使えますね。
耐久性も高くへたりにくいため、長く使うことができます。

また、「すごい敷き布団」の中には「ホルミシスイオンシート」という、ちょっと変わったシートが使われています。

温泉に入ったり岩盤浴をしたときに得られるラドン浴効果をご存じですか?
ラドン浴効果とは、活性酸素の働きを抑え、細胞を刺激し抗酸化作用を促すこと。
つまり、細胞の老化を防ぐことで、病気予防になったり、美容・美肌効果を高めたり…といった効果があるのではないかと研究されています。

「ホルミシスイオンシート」にはマイナスイオンを発生させる鉱石を練り込んだ綿を使用しているため、ラドン浴と同じような効果が期待されているんです。

「すごい敷き布団」は、通気性に優れていてオイリー肌の方におすすめの「ポリエステルを使用したピケ」と、しっとりした手触りで乾燥肌の方におすすめの「テンセル®を使用したマトラッセ」という2種類のシートから選ぶことができます。

選べる厚みも4種類。
自分の体格や体質に合わせて選べます。

「すごい敷き布団」が気になった方は、こちらをチェックしてみてくださいね。
【テンセル®使用のマトラッセ 】
【すごい敷き布団】テンセル®使用のマトラッセパッド(厚み20mm)乾燥肌の小柄な体型の方向け
【すごい敷き布団】テンセル®使用のマトラッセスタンダード(厚み40mm)乾燥肌の標準体型の方向け
【すごい敷き布団】テンセル®使用のマトラッセハード(厚み45mm)乾燥肌の大柄な体型の方向け
【すごい敷き布団】テンセル®使用のマトラッセカスタム(厚み20+40mm)乾燥肌の厚みを変えたい方向け

【ポリエステル使用のピケ】
【すごい敷き布団】ポリエステル使用のピケパッド(厚み20mm)オイリー肌の小柄な体型の方向け
【すごい敷き布団】ポリエステル使用のピケスタンダード(厚み40mm)オイリー肌の標準体型の方向け
【すごい敷き布団】ポリエステル使用のピケハード(厚み45mm)オイリー肌の大柄な体型の方向け
【すごい敷き布団】ポリエステル使用のピケカスタム(厚み20+40mm)オイリー肌の厚みを変えたい方向け

 

承認NO HC-231M

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