おすすめできる敷布団と選び方

快眠の秘訣は温度調節!

2016.09.29

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敷き布団を買い換えるときは、寝心地がいいのかどうか
感触を確かめたり、試しに横になってみて確認したいですよね。
寝心地については多くの方が気になるポイントだと思うのですが、
「体温調節のしやすさ」を考えて選んだことはありますか?

買う前は「寝心地がよさそう」と思って選んだ敷き布団でも
実際は蒸れて寝苦しかったり、冬場の寒さに耐えられなかったり…
これでは寝心地がいいとは言えませんよね。

敷き布団の体温調節は、寝心地と深いつながりがあります。
暑くて寝苦しくても、寒くて保温できなくても、寝つきが悪くなります。
快眠するために「体温調節のしやすさ」は重要なポイントなんです。

 

ちゃんと知ろう!睡眠と体温の関係

pixta_24589912_kuzimeya人は眠っているときに
体温が大きく低下します。

睡眠中はからだの代謝が低下するため、
生み出される熱が少なくなります。
それが体温低下にかかわっているんです。

人は体温が高いままだと、寝つきが悪くなってしまうと言われています。
ですから気温が高い季節などは、思うように体温が下がらず
寝つくのに時間がかかってしまうことがありますよね。

寝つきやすくするために、夏場などはエアコンを上手に使って
気温を管理するという方法がありますが、他にも
熱がこもりにくい寝具に変えるだけでも効果的です。

もちろん冬場でも睡眠中の体温は下がっていきます。
「寒さを感じて夜中に目が覚めてしまった」というのも
快眠の妨げになってしまいますよね。

「暑い季節には熱がこもりにくい」
「寒い季節にはしっかり保温できる」
そんな、体温を上手にコントロールできる寝具を選びたいですね。

 

保温力があるだけではNGかも

pixta_25323051_nayami10寒い季節は保温力のある敷き布団を
使いたいですよね。

特に冷え性の方などは、
温かく眠るために分厚い布団を使ったり、
敷き布団に毛布を重ねたりして
工夫していることでしょう。

しかし、保温力を重視するだけいいのでしょうか。

寒くなったから…と、分厚い布団に毛布を重ねて、湯たんぽを入れて、
さらには厚手のパジャマを着て眠ったことがある「寒がりさん」は、
一度は暑さで寝苦しい思いをした経験があるのでは?

寒い季節といっても気温の変動はありますから、
前夜はちょうどいい温かさだったとしても、
翌日も同じように快適に眠れるとは限りません。

布団の温かさだけを考えても、眠っているあいだに
暑くて寝苦しくなってしまったら意味がないと思いませんか?
ですからどんな季節でも、快眠するためには体温調節が欠かせないのです。

 

保温力・通気性・吸湿放湿性のバランスが大切

敷き布団を選ぶとき、実際に使ってみないと「体温調節のしやすさ」なんて
わからないと思われがちですが…実は、選び方にちょっとしたコツがあります。

・保温力
・通気性
・吸湿性
・放湿性

これらを兼ね備えた敷き布団こそが「体温調節のしやすい敷き布団」なんです。
快眠するために、それぞれの必要性を分かりやすく説明していきますね。

保温力

寒い季節には欠かせない保温力。
体温で温かくなった布団の中を、温かいまま保つ役割があります。
保温力がないと、せっかく体温で温めた布団の温度が下がってしまいます。

体温は寝ているあいだに下がっていきますから、
温かさを維持できるものを選ぶ必要があるんですね。

通気性

こちらは暑い季節には欠かせません。
寝ているときに、からだと敷き布団が接している部分が蒸れて
暑さを感じてしまうことがありますよね。
通気性が悪い敷き布団ほど、蒸れやすくなっているんです。

寒い季節でも毛布の重ねすぎなどが原因で、
布団のなかが蒸れて暑くなってしまうことがありますが、
通気性がある敷き布団なら、適切に空気を通して蒸れにくくなります。
蒸れや暑さに妨げられることなく、ぐっすりと快眠できそうですね。

吸湿性

人は誰でも寝ているあいだに汗をかいています。
その汗がどこへ行くのかというと、敷き布団が吸って湿気を蓄えます。

吸湿性がよくない敷き布団だと、汗を吸いきれずに表面の湿度が高くなります。
布団がジメジメとして寝心地が悪い状態となってしまうんです。

吸湿性がいい敷き布団なら、汗をしっかりと吸い取ります。
表面の湿度を良い状態にコントロールすることが快眠につながります。

放湿性

敷き布団は眠っているあいだにかいた汗を吸い取ってくれます。
放湿性のいい敷き布団なら、布団を出たあとしばらく置いておくだけで、
寝ているあいだに蓄えた湿気を上手く逃がしてくれるんです。

定期的に干すなどしてメンテナンスすれば、吸い取った水分を
とどめたままにせず、布団にとって良い状態を維持できますね。

放湿性のよくない敷き布団だと、長く使い続けることで
どんどん湿気が蓄積されていきます。
敷き布団の劣化を招いたり、カビが発生する原因となってしまうんです。

快眠するにはコンディションのいい敷き布団が欠かせませんよね。
敷き布団を良い状態で長く使いたいなら、放湿性は欠かせない要素です。

 

保温力のある敷き布団なら、ラドン鉱泉効果が期待できる敷き布団がオススメ!

pixta_4489684_kuzimeya敷き布団に使われている素材は
色々ありますが、
保温力がある素材を使った敷き布団には
どのようなものがあるのでしょうか。

今回、敷き布団についての記事を書くにあたり
「くじめ屋」さんに取材しました。

保温力がある敷き布団の一例として「くじめ屋」さんで取り扱っている敷き布団のなかから
ラドン鉱泉効果を狙った「すごい敷き布団」をご紹介します。

ラドン温泉やラジウム温泉など、湯治場として人気がありますよね。
天然温泉にも含まれるラドンやラジウムは、健康に気をつかっている方なら
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

温泉に入ったときって、からだが芯から温まりますよね。
温泉を出たあとも、しばらくからだがポカポカして心地いいものです。
この心地よさを寝ているあいだでも感じられたらいいですよね。

「くじめ屋」さんの「すごい敷き布団」には
ホルミシスイオンシートというシートが使われています。
このホルミシスイオンシートには、ラドンの成分が繊維に織り込まれています。

ですから、ラドン鉱泉効果が期待でき、
温泉のような癒やし効果を期待できるんです◎
睡眠時の心地よさを求める方にはぴったりの素材ですよね。

すごい敷き布団について、詳しくは
「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷き布団”」をご覧下さい。

季節を問わず、毎日ぐっすり快眠したいなら、
敷き布団がちゃんと温度調節できているかどうかチェックしてみて下さい。

「そういえば、夏場は蒸れるかも?」
「冬は何枚も毛布を重ねないと耐えられない」

…など、思い当たることがありましたら、敷き布団を変えるだけで改善するかも?
快眠への近道として、睡眠環境の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

承認NO HC-231M

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