おすすめできる敷布団と選び方

軽さで敷き布団を選ぼう!

2016.12.02

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敷き布団を選ぶときは、どんなポイントを重視していますか?

「やっぱり何といっても寝心地がいいものが欲しい」
というのが多くの方の希望だと思うのですが…

「寝心地がよさそうだから」という理由で、
厚くてずっしりとした敷き布団を選んだけど…
持ち運ぶのに苦労したり、「もっと軽いものでもよかったかな…」と、
使ってみたあとで実感したという方もいらっしゃるのでは?

敷き布団を選ぶときに、自分が寝てみた場面を想像するのは
ごく当たり前のことですよね。
それでは…実際に使うときの「上げ下ろしがしやすいかどうか」や、
天日干しをするときのことまで考えて選んでいる方は
どれほどいらっしゃるのでしょうか。

家事に慣れた方が身近にいて、アドバイスしてもらえればいいのですが、
家事を家族に任せきりの方や、初めて一人暮らしする方などが選ぶと、
敷き布団の寝心地や価格、サイズばかりを気にして、
重さについては特に考えずに買ってしまった…ということがありえますよね。

生活していくなかで、重い敷き布団を扱うというのは
実は相当な重労働なのです…。

軽くて質のいい敷き布団を選ぶことで、日々の生活がグンと楽になりますよ◎

 

敷き布団は素材次第で大きく重さが変わります

pixta_14279593_konomi10敷き布団は素材によって
軽くて扱いやすいものもあれば、
重くてずっしりしたものもあります。

例えば、昔ながらの木綿などは
重い敷き布団の代表ですよね。

木綿の敷き布団を使った経験がある方は、今でも
「そういえば重くて扱うのが大変だった」というイメージがあるのではないでしょうか。

木綿以外に、近年はお馴染みになった低反発の敷き布団も比較的重めの素材です。
低反発の敷き布団、その多くはウレタンという素材でできています。
体圧分散ができて寝心地がいいからと、低反発マットレスが人気ですが、
持ち運ぶのが大変なほど重いものが多いのです…。

逆に軽い敷き布団の素材としては、羊毛やキャメル、ポリエステルなどがあります。
その他にも、空気層の割合が高い素材は、比較的軽いものが多いようです。

 

重い布団は、からだに影響を与えることも

からだの痛み重い敷き布団を使っていると、毎日の
上げ下ろしや片付けが大変ですよね。
特にお年寄りやお子様には辛い作業ですし、
若い方でも、かよわい女性が
押入れの高い場所にしまうのは一苦労…。

敷き布団を持ち上げたときに
腰を痛めてしまうことも考えられます。
また、重い敷き布団は、干すのも大変ですよね。
「持ち運ぶのが大変だから」という理由で干す回数が減ってしまうと、
湿気を吸い続けた敷き布団にカビが生えやすくなります。
カビは感染症やアレルギー性疾患を引き起こす原因となる恐れがあります。

また、敷き布団には洗濯できる素材のものがありますよね。
しかし…もともと重い敷き布団が、水を吸うとさらに重くなってしまいます。
清潔に使うための洗濯が、重い敷き布団の場合はとんでもない重労働になってしまいます。

敷き布団ではありませんが…
掛け布団が重い場合でも、からだに悪影響を及ぼす恐れがあります。

木綿などの重い布団を掛け布団として使っている場合、
眠っているあいだに血流を圧迫してしまうことがあるんです。

睡眠時に血流が滞ると、疲労回復できず翌日に疲れが残ってしまいます。
眠っているあいだに疲労回復をはかるには、
重すぎず、血流を妨げない掛け布団の方が向いています。

このように、重い布団がからだに及ぼす影響は
軽視できないものが多いんです。

 

特に床置きなどで上げ下ろしを毎日行うなら、軽い敷き布団をオススメします

フトンを運ぶ家族みんなが床や畳に布団を敷いて寝ている
ご家庭は、家族全員分の布団を片付けるのが
とても大変ですよね。

毎日、押入れの高い位置に片付けているなら、
布団が重いとさらに大変に…。

ただでさえ大変な布団の上げ下ろしですから、
布団が軽い方が、からだへの負担も軽くなりますよね。

ですから、床から押入れに毎日上げ下ろしをしている方にこそ、
軽い敷き布団をオススメします。

軽くても品質がいい敷き布団と、よくない敷き布団があります

軽い敷き布団を勧められても、
「ペラペラに薄くて中身がスカスカ=軽い」なら、寝心地は期待できない…
そんな風に思われる方もいらっしゃいますよね。

確かに、軽いけれど中材が十分に入っておらず、
使ううちに潰れて寝心地が悪くなってしまう…そんな軽い敷き布団もあります。

しかし、薄くて軽い敷き布団でも、中身に耐久力のある素材を使っていれば、
毎日使ってもへたりにくく、からだをしっかり支えてくれるのです。

いま、重い敷き布団を使っているなら…想像してみてください。

・軽くて扱いやすい
・寝心地がいい
・耐久力があってへたりにくい

そんな敷き布団なら、毎日の上げ下ろしがもっと楽になると思いませんか?

 

洗える上に軽い敷き布団、ご存知ですか?

軽くて品質がいい敷き布団がある、といっても
実際にどんな敷き布団が「いい敷き布団」といえるのでしょうか。

今回、敷き布団についての記事を書くにあたり、「くじめ屋」さんに
取材に協力していただきました。
「くじめ屋」さんで取り扱っている「すごい敷き布団」を
軽くて扱いやすい敷き布団の一例としてご紹介します。

ポイント①「軽い」

「すごい敷き布団」には、中材として
三次元スプリング構造体ブレスエアー®という素材を使っています。

通気性がいいブレスエアー®

この三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、96%が空気層でできています。
エアリーな素材だから、軽くて持ち運びがしやすく、通気性にもすぐれています。

ポイント②「寝心地がいい」

「すごい敷き布団」に使われている三次元スプリング構造体ブレスエアー®の厚みは
20mm〜60mm(40mm+20mm)で、体格に合わせて厚みを選べます。
一番薄いもので中材が20mmの敷き布団ですが、
三次元スプリング構造体ブレスエアー®は体圧分散性・高反発性に優れているので
薄くてもしっかりからだを支えてくれるんです。

ポイント ③「へたりにくい」

三次元スプリング構造体ブレスエアー®はへたりにくいことが評価されて、
新幹線のシートにも採用されています。
敷き布団の素材として毎日使い続けても中央がくぼみづらく、
クッション性が長持ちします。

ポイント④「洗える」

「すごい敷き布団」のカバーは、手軽にお洗濯できます。
そして、中材に使われている三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、
シャワーで水をかけて流すだけ…という、簡単すぎる方法で洗えてしまうのです。
軽いので干すのもラクラク◎
手軽に洗えますので、清潔な状態で使い続けられますね。

「すごい敷き布団」について、更に詳しく知りたい方は、
「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」をご覧ください。

敷き布団は重いものよりも軽いものの方が、あらゆる負担を減らせますよね。
もし、重い敷き布団を使っていて負担に思っているのなら、
軽い敷き布団への買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

承認NO HC-231M

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