おすすめできる敷布団と選び方

寿命の長さで敷布団を選ぼう!

2016.09.29

Pocket

「寝心地がよさそう」「長く使えそう」
そう思って買った敷き布団。
はじめは具合よく使えていても、毎日使ううちに少しずつ劣化していきます。

「いわれてみれば…何年か使って、買ったときよりも寝心地が悪くなっている」
そう感じるなら、もしかしたらその敷き布団は寿命を過ぎているかも?

寿命がどれくらいなのかわからずに、ずっと同じ敷布団を使い続けていませんか。
毎日いい睡眠をとれるように、敷き布団の寿命について考えてみましょう。

 

敷布団の寿命は、使用している方の体格体質・環境によって変動します!

敷き布団の寿命が、だいたいどのくらいなのかご存知ですか?

素材にもよりますが、一般的には「長くて5年ほど」といわれています。
そして、使う人の体格や体質、使っている環境によってその年数は変動します。

例えば、同じ敷き布団を体格のいい人と小柄な人が使い続けた場合、
体格のいい人が使っている敷き布団の方が、当然寿命が短くなります。

夫婦で同じ布団を同じ日から使い始めたのに、
旦那さんの方の布団だけ、薄くなって寝心地が悪くなってしまった…
そんな経験をお持ちの方もいらっしゃいますよね。

布団を毎日上げ下ろしして使っている場合と、
同じ場所に敷きっぱなしの、いわゆる万年床で使っている場合でも、
後者の方が劣化が早くなります。

 

敷布団を長く使うコツは、こまめなメンテナンス

pixta_7575861_erabikata_point_18先にも触れた通り、万年床は
敷き布団の寿命を縮めてしまいます。

寝ている間に汗を吸い取った敷き布団を
同じ場所に敷いたままにしていると、
十分に放湿できずに、どんどん湿気が
溜まっていってしまうんです。

湿気を溜め込んだ敷き布団の中綿はへたりやすく、カビが発生する恐れも…
こまめに天日干ししたり、湿気を溜め込まないようメンテナンスする必要があります。

お洗濯に向いていない素材などは、洗うことで中綿が片寄ってしまうなど、
思わぬところで寿命を縮めてしまう場合もあります。
敷き布団は素材に合ったメンテナンス方法で、
できるだけ同じ場所に置きっぱなしにしないように気をつけましょう。

 

オススメの敷布団の買い替えの時期は、だいたい約3年ほど!

pixta_23898298_erabikata_point_18_2同じ敷き布団を長く使い続けていて、
起きたときに疲れが取れにくかったり、
寝心地が悪くてよく眠れないなら、
敷き布団の寿命を過ぎているのかも?

敷き布団が良い状態じゃないと、
いい睡眠環境とはいえませんよね。

羊毛や綿、ウレタンなど、敷き布団には色々な素材がありますが、
良い状態で使うなら、3年を目安に買い替えるのがオススメです。
綿なら打ち直してメンテナンスすれば再生可能です。

寝心地よくぐっすり眠るなら、敷き布団の状態も気にかけてみて下さい。
こまめなメンテナンスと、寿命が近づいたら買い替えを検討してみてはいかがですか?

 

寿命を気にする方には、
へたりにくい素材の敷布団を使うことをオススメします

今回、敷き布団についての記事を書くにあたって「くじめ屋」さんに取材しました。
くじめ屋さんで取り扱っている「すごい敷き布団」には、
三次元スプリング構造体ブレスエアー®という素材が中材として使われています。

三次元スプリング構造体ブレスエアー®
この三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、綿のように打ち直しはできませんが
繰り返しの圧縮にも耐えられる、へたりにくい高反発性のある素材です。
軽くて丸洗いできるという特長もあります。
扱いやすい素材なら、洗ったり干したりするメンテナンスが楽ですよね。

すごい敷き布団について、詳しくは
「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」をご覧下さい。

なるべく敷き布団を長く使いたいなら、最初の敷き布団選びが肝心です。

・メンテナンスしやすい
・へたれにくい
そんな素材の敷き布団なら良い状態で長く使えますね◎
次の敷き布団選びのポイントにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

承認NO HC-231M

Pocket