おすすめできる敷布団と選び方

体格・性別で敷布団を選ぼう!

2016.11.14

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家族みんな体格がバラバラだけど、みんな同じ敷布団を使っているという方。
同じ敷布団なのに、体格のいい男性の使っている敷布団の方が
へたるのが早い…と感じたり、なかなか疲れが取れない…といった声を
聞いたことはありませんか?

敷布団の上で寝ているときは、寝ているあいだじゅうずっと、
その方の体重が敷き布団にかかっていますよね。
ですから当然、体格のいい男性が使っている布団の方が、多くの負荷がかかっています。

敷き布団を選ぶときに、体格や性別も考慮することで
よりその方に合ったものを見つけられます。
敷き布団の選び方のコツとして、体格や性別を考えた選び方をご紹介します。

 

敷布団には素材によって適切なサイズがあります

kuzimeya_futon3敷き布団を選ぶときに、
多くの方はサイズを気にしますよね?

ダブルのベッドにシングルの敷布団では
敷き布団の幅が足りませんし、
シングルベッドにダブルの敷布団でも
敷き布団の幅が余ってしまいます。

シングルベッドにはシングルサイズの敷き布団を、
ダブルベッドにはダブルサイズの敷布団を選ぶのはごく当たり前のことです。

それでは…敷き布団の「厚さ」は、気にして選んでいますか?
寝心地を考えて敷き布団を選ぶなら、この「厚さ」も重要な要素なんです。

敷布団の素材や体格によって、適切な「厚さ」というものがあります。
この「厚さ」が合っていないと、敷き布団を効果的に使えないことがあるんです。

敷き布団を効果的に使うなら、どんな風に合わせればいいのか
素材や体格ごとの「最適な厚さ」を知っておくことが大切です。

 

素材と自分の体格のバランスで、最適な厚さの敷布団を選ぶことが大切!

pixta_22219432_kuzimeya「最適な厚さ」を選ぶ、といっても…
どれを選べば最適なのか分からないですよね。

例えば、いま注目されている、
高反発で体圧分散ができる敷き布団。
薄い素材のものを体格のいい方が使う場合、
体重がかかりすぎてしまい、うまく
体圧分散効果を発揮できないことがあります。

ですから普通体型の方よりも厚いものを選ぶ方が効果的なんです。

逆に小柄な方やお子様なら、普通体型の方より薄い敷き布団を選んでも、
高反発効果を十分に期待できます。
体格に合わせた選び方が、高反発素材を効果的に使うポイントなんです。

 

自分の体格に合わせて選べる“すごい敷布団”があるんです!

今回、敷き布団についての記事を書くにあたり「くじめ屋」さんに取材しました。
くじめ屋さんで取り扱っている敷き布団を一例として、
体格に合わせた選び方をご紹介します。

くじめ屋さんで取り扱っている「すごい敷き布団」は、
体圧分散性・高反発性に優れた素材の敷き布団です。
厚さは4種類。
そのなかから自分や家族の体格に合ったものを選べます。


もっとも薄いのがパッドタイプ。
厚さ20mmの高反発性のある素材が使われています。
小柄な方にオススメです。

標準体型の方にオススメのスタンダードタイプは40mm。

体格のいい方にオススメなのは、ハードタイプやカスタムタイプ。
ハードタイプは45mm。
カスタムタイプは60mmの厚さで、硬さを好みにカスタムできます。

厚さだけではなく、肌質に合わせて
肌に触れるところの素材まで選べるというのが嬉しいポイントですね◎

「すごい敷き布団」にはそのほかにも”すごい”ところがいっぱいあります。
詳しくは「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」をご覧ください。

敷き布団は体格に合わせて選ぶことで、より効果的に使えます。
自分の体に合っているものなら、からだへの負担を軽減したり、
もっと質のいい睡眠を期待できます。

いまお使いの敷き布団に満足できていないなら、
体格に合わせたものを選んでみてはいかがでしょうか。

 

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