おすすめできる敷布団と選び方

小柄な体型の方にオススメする、薄めの敷布団

2017.01.02

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体型に合わせた敷き布団の選び方があります

敷き布団を選ぶとき、もちろんサイズを気にしますよね。
お部屋に敷き布団を置いたときのことをイメージして、合ったサイズのものを選ぶと思います。

お部屋と敷き布団のバランスは考えて選んでいる。
それでは…「使う人」と「敷き布団」のバランスは気にしていますか?

使う人に合わせた選び方のポイントは「体型」です。
「使う人」と「敷き布団」がアンバランスだと、特に小柄な方は、思わぬところで損をしているかもしれません。

 

小柄な方には薄めの敷き布団がオススメ

pixta_25649235_kuzimeyaいま、世の中で「一般的なサイズ」として出回っているものは、そのほとんどが「標準体型向け」に作られていますよね。

小柄な方にとっては、あらゆるもののサイズが合わず、苦労をされているのではないでしょうか?

敷き布団についても、小柄な方が一般的なサイズのものを使うとからだに対して身に余る大きさだな、と感じている場合もあるかと思います。

敷き布団は長く使うということもあって、高価なものが多いですよね。
そしてサイズが大きくなればなるほど、使う素材の量が多くなって値段が上がります。

ですから、同じ素材を使って作られた敷き布団でもサイズが大きければその分高価になり、厚みが薄くなるほど安価になるんです。

薄くても質のいい敷き布団なら、しっかりからだを支えられます

薄めの敷き布団といっても、使われている素材は様々です。
もちろん、あまり質のよくない敷き布団も存在します。
例えば、中材が薄すぎて寝ているときに痛みを感じたり、中材が少なすぎてすぐにへたってしまうものなどがあります。

そういったものは、長く使う敷き布団としてはオススメできません。
薄くてもからだをしっかり支えられるものこそ、小柄な方にオススメしたい敷き布団なんです。

体圧分散できてへたりにくい素材がオススメです

寝ているときに、しっかりからだを支えるには
・へたりにくい素材
・体圧分散できる
これらを兼ね備えた素材が好ましいですよね。

繰り返し使ったときに、圧縮に耐えられる素材でなければ寝心地が劣化してしまいます。
ましてや薄めの敷き布団なら、へたりにくいというのは、長く使う上でとても重要な要素です。

体圧分散とは、寝ているときにからだにかかる圧力を分散させてからだ全体で支えることをいいます。
低反発性のある素材や高反発性のある素材にこの体圧分散力があり、からだにかかる負担を軽減できるとして注目されています。

体圧分散できて、へたりにくい敷き布団なら薄めのものでも小柄な方を支えるには充分です。

自分のからだに合っていて、質のいい敷き布団。
それがお得な価格で手に入るのは、小柄な方だけの特権なんです◎

 

小柄な方向けの「すごい敷き布団」パッドタイプ

今回、敷き布団についての記事を書くにあたって、老舗の布団専門店である「くじめ屋」さんに取材協力していただきました。

「くじめ屋」さんで取り扱っている「すごい敷き布団」を一例として小柄な方にぴったりな、薄めの敷き布団をご紹介します。

厚みが選べるすごい敷き布団
「すごい敷き布団」は4種類の厚みのなかから自分の好みに合ったものを選べます。
小柄な方にオススメなのが、中材の厚みが20mmのパッドタイプです。

中材に使われている三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、体圧分散効果があってへたりにくく、高反発性があります。

その中材を覆うカバーはテンセル®を使用したマトラッセポリエステルを使用したピケ、2種類から好きなものを選べます。

テンセル®を使用したマトラッセはしっとりした肌触りなので、乾燥肌の方にもオススメです。
また、ポリエステルを使用したピケは、さらさらとした手触りでオイリー肌の方にオススメです。

「すごい敷き布団」についてもっと詳しく知りたい方は、
こちらも見てみてはいかがでしょうか。

「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」>

今回は小柄な方にオススメな敷き布団についてご紹介しました。
敷き布団をお得に手に入れたい方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

承認NO HC-231M

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