おすすめできる敷布団と選び方

体格のいい方にオススメする、厚めの敷き布団

2017.01.06

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体格のいい方は、敷き布団がへたりやすくてお困りではないですか?

敷き布団は、家族と同じタイミングで買い替えることがあると思います。

使い始めた日は同じ。
使った年数も同じ。
ただ、使っている人の体型が違う。

そんなとき、体格のいい人が使っていた敷き布団の方がへたるのが早かった…ということがありますよね。

体格のいい方にとって、自分の敷き布団だけ劣化が早いと悲しいですよね?

敷き布団のへたりやすさに関わっているのは、使う人の体格だけではありません。
もうひとつの要素、それが敷き布団の素材の耐久力です。

 

体格のいい方には、厚めでへたりにくい敷き布団がオススメ

敷き布団は中身に使われる素材によって、耐久力にも違いがあります。
素材によって一年持たないものもあれば、数年後も少しのへたりで済むものがあります。

もちろん体格のいい方が毎日使うなら、標準体型の方が使うよりも、へたりやすくはなってしまうのですが、耐久力が高いほど敷き布団が長持ちします。

近年は、からだにかかる負担を軽減できるとして、体圧分散できる素材に人気が集まっています。
体圧分散性のある素材には低反発と高反発がありますが、低反発性のある素材には柔らかいものが多く、体格がいい方が使うには向いていません。

理由として、体重によってからだが沈みすぎてしまうことと、柔らかい素材だとへたりやすいことが挙げられます。

もうひとつ、体圧分散できる素材が高反発です。
高反発性のある素材は、力が加わると強く押し返してくる性質を持っています。
低反発と比べても硬めでしっかりとした素材で、耐久力が高いものも多くあります。
こちらの方が体格のいい方を支えるのに向いています。

体格のいい方には、耐久力以外に「厚め」の敷き布団がオススメです。
薄くても高機能な敷き布団はあります。
しかし体格のいい方が使うなら、薄すぎる敷き布団だと肘や背骨が痛くなってしまったり、一枚では使えない場合も考えられるんです。

体格のいい方でも、からだをしっかり支えられるくらいの厚みがあった方が快適に眠ることができますよ◎

体格のいい方向けの「すごい敷き布団」ハードタイプ

今回、敷き布団についての記事を書くにあたって、「くじめ屋」さんに取材協力していただきました。

「くじめ屋」さんで取り扱っている「すごい敷き布団」を一例として体格のいい方が使ってもへたりにくく、しっかりとからだを支えられる厚めの敷き布団をご紹介します。

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「すごい敷き布団」の選べる4種類の厚みのなかから、体格のいい方にオススメなのが、中材の厚みが45mmのハードタイプです。

中材に使われている三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、耐久力の高さを評価されて、新幹線の座面に採用されている素材です。
新幹線の座席はどんな体型の人が長時間座ってもへたりにくいですよね。
その三次元スプリング構造体ブレスエアー®を使った敷き布なら、「体格がいい方が毎日使ってもへたりにくい」というのも頷けます。

三次元スプリング構造体ブレスエアー®を覆うカバーはテンセル®を使用したマトラッセポリエステルを使用したピケ、2種類のシートから好きなものを選べます。

テンセル®を使用したマトラッセは、しっとりとした肌触りで、乾燥肌の方にオススメです。

ポリエステル素材のピケはさらさらとした肌触りで、オイリー肌の方にオススメです。

「すごい敷き布団」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらも見てみてはいかがでしょうか。

「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」>

今回は体格のいい方にオススメの敷き布団についてご紹介しました。

耐久力のある素材を使っている敷き布団なら、体格のいい方が使っても毎日しっかり支えられて安眠できそうですね。
いまお使いの敷き布団の耐久力に不安があるなら、へたりにくい敷き布団に変えてみるのもいいかもしれません◎

承認NO HC-231M

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