おすすめできる敷布団と選び方

標準体型の方にオススメする、単体で使える敷き布団

2017.01.04

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敷き布団は体型と寝心地で選びましょう

敷き布団には、
・硬さ
・柔らかさ
・厚み
・素材
…など、様々な選択肢がありますよね。

例えば体格のいい方が使うものなら、ある程度厚みがあってへたりにくい素材のものを選ぶのが好ましいです。

その点、標準体型の方が使うなら、スタンダードな厚さのものを選べばOKです。
なぜなら、スタンダードなものは標準体型の方の使いやすさを想定して作られているからです。

一枚でも寝心地よく使える敷き布団があります

世の中に出回っている多くの敷き布団は、標準体型の方をメインターゲットにして作られています。
しかし、ものによっては一枚で使うには心もとない質のものがありますよね。

・厚みが充分でなく、床に敷いたときに骨が当たって痛みを感じるもの
・一枚で使うと寝心地がよくない

このような敷き布団は、マットなどを重ねて使う方が寝心地がよくなります。
ただ…マットと合わせて使う場合は、敷き布団と合うものを別で用意しなければなりませんし、畳むときも洗濯するときも手間が2倍に増えてしまいます。
一枚だけできちんと役目を果たせる敷き布団の方が使いやすいですよね。

敷き布団に使われる素材の中で、いま注目されているのが体圧分散効果。
横になったとき、肩や腰周りに大きくかかる圧力を分散させて、全身で満遍なく支えられるのが体圧分散効果のある敷き布団です。

体圧分散効果がある素材のなかでも、高反発性のある素材はからだが沈みにくくしっかり支えられる素材として人気です。

・からだが沈まないため、床に敷いて使っても痛くなりにくい
・一枚で使っても体圧分散できて寝心地がいい

このように、高反発性のある敷き布団なら一枚でも寝心地よく使えるんです。
一枚だけで使える方が、管理やお手入れがしやすくていいですよね◎

標準体型の方向け「すごい敷き布団」スタンダードタイプ

今回、敷き布団についての記事を書くにあたって、「くじめ屋」さんに取材協力していただきました。

「くじめ屋」さんで取り扱っている「すごい敷き布団」を一例として単体でも寝心地よく使える敷き布団についてご紹介します。

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「すごい敷き布団」は4種類の厚みのなかから自分の好みに合わせて選べます。
標準体型の方にオススメなのが、中材の厚みが40mmのスタンダードタイプです。
中材を覆うカバーはテンセル®を使用したマトラッセポリエステルを使用したピケ、2種類の素材から好きなものを選べます。

テンセル®を使用したマトラッセはしっとりした触り心地のため、乾燥肌の方にオススメです。
(※肌質改善などの効果効能を示すものではありません。)

ポリエステル使用のピケはさらさら素材で、オイリー肌の方にオススメです。

中材の厚みだけでなく、肌質に合わせて表面の素材を選べる「すごい敷き布団」。
しかし、すごいところはそれだけではありません。

床に直接敷いて使うとき、寝心地以外に気になるのが湿気ですよね。
湿気があると床が傷んでしまいますし、敷き布団にカビが発生してしまう恐れも…。
そんなピンチを招いてしまわないように「すごい敷き布団」には除湿シートがついてきます。

通気性のいいハニカムメッシュの下に除湿シートを敷いて使えば、床を湿気から守ることができますね。
「すごい敷き布団」には、床に置いて使いやすい工夫が散りばめられているんです◎

「すごい敷き布団」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらも見てみてはいかがでしょうか。

「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」>

今回は標準体型の方にオススメの、単体でも寝心地よく使える敷き布団についてご紹介しました。
床や畳に直接敷いて使うなら湿気は大敵です。
寝心地だけではなく、湿気対策がちゃんとできる敷き布団を選ぶことをオススメします。

承認NO HC-231M

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