おすすめできる敷布団と選び方

好みに合わせられる!自由にカスタムできる敷き布団

2016.12.31

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寝心地に変化をつけたいなら、カスタムできるものを選びましょう

日常生活のなかに変化があると、からだの調子にも影響がありますよね。
休みの日に出かけてたくさん歩いたときは、疲労で足がだるくなってしまったり、スポーツを楽しんだときに、うっかり腰を痛めてしまったり…ずっと同じ調子で過ごていけるのは稀ではないでしょうか?

いつもは寝心地よく支えている敷き布団でも、
「今日は足がだるいから、足元に柔らかいクッションを置いて寝よう」
「腰の調子が悪いから、タオルを敷いて調節しよう」
こんな風に、からだの状態に合わせた工夫をして寝ている方もいるのでは?

からだの状態が変わっても、敷き布団は簡単に変えられない。
そう思っている方にオススメしたいのが、好みに合わせてカスタムできる敷き布団です。

 

好みに合わせて柔らかさを変えられる敷き布団があります

いまは様々な種類の敷き布団が作られ、世に出回っています。
そのうちの多くは、寝心地に変化がつけられないごく一般的なタイプです。
そんななか、使う人の好みや気分に合わせて寝心地に変化をつけられる敷き布団もいくつか存在します。

からだの状態にあわせて、敷き布団の上にタオルやクッションを置いて対処しても、起きたときにずれて意味がなかった…なんてことは、よくありがちですよね。

敷き布団自体に柔らかさを変えられる機能があれば、そんなお悩みを解消できますよ。

 

自由に使える「すごい敷き布団」カスタムタイプ

今回、敷き布団についての記事を書くにあたって、「くじめ屋」さんに取材協力していただきました。

「くじめ屋」さんで取り扱っている「すごい敷き布団」を一例として自由に使い方を変えられる敷き布団についてご紹介します。

「すごい敷き布団」は4種類の厚みのなかから自分の好みに合ったものを選べます。
使い方を自由にアレンジできるのが、中材の厚みが60mmのカスタムタイプです。

中材に使われているのは、三次元スプリング構造体ブレスエアー®という素材です。
中材の厚みが60mmといっても、20mmと40mmの三次元スプリング構造体ブレスエアー®が重なって60mmの厚さになっています。

実は、20mmの三次元スプリング構造体ブレスエアー®は柔らかめ、40mmの三次元スプリング構造体ブレスエアー®は硬めの感触になっています。
これが他のタイプにはない、カスタムタイプだけの特徴です。

pique_customカスタムタイプは、見てのとおり3つのパーツが組み合わさって一枚の敷き布団になっています。

例えば、腰まわりに使う部分のみ柔らかい感触の寝心地にしたいなら、真ん中のパーツだけ20mmの方を上にして使えば、一枚の敷き布団で「硬め・柔らかめ・硬め」という寝心地で使えるんです◎

3つのパーツはファスナーで連結されていますので、簡単に分割・組み替えができます。

「新しい枕が高めなので、枕元を柔らかめに変えたい」
「腰まわりを硬くして、しっかり支えて眠りたい」
「今日はよく歩いたから、足元を柔らかくして使いたい」

そんなとき簡単にアレンジできるのが、このカスタムタイプのいいところです。
カバーも手軽に外せますので、中材の入れ替えやお洗濯にも便利ですよね。

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中材を覆うカバーの表面には、テンセル®を使用したマトラッセ®ポリエステルを使用したピケという2種類の肌触りのシートがあり、肌質や好みに合わせて好きなものを選べるんです。

テンセル®を使用したマトラッセは、しっとりとした滑らかな肌触りのため、乾燥肌の方にオススメです。
(※肌質改善などの効果効能を示すものではありません。)

ポリエステル使用のピケは、さらさらとした素材でオイリー肌の方にオススメです。

「すごい敷き布団」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらも見てみてはいかがでしょうか。

「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」>

今回は好みに合わせて自由にカスタムできる敷き布団についてご紹介しました。
からだの調子や気分によって敷き布団の使い方に変化をつけたい方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

承認NO HC-231M

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