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家族みんなで守りたい…『和晒しガーゼケット』は赤ちゃんの肌をやさしく包みます。

2017.08.28

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大人よりもとってもデリケート!赤ちゃんの肌に合う寝具とは?

チェック項目

 気になるお肌の悩み。
 どれかひとつあてはまる方も、すべてあてはまる方も様々いらっしゃるかと思いますが、こちらのチェック項目、赤ちゃんにはすべてあてはまるんです。

 まずひとつめの”乾燥肌”。
 赤ちゃんの肌は見た目はとってもみずみずしく見えますが、実際はとっても乾燥肌。生後3か月を過ぎると皮脂量が少なくなってしまうためなのです。

 ふたつめの”汗っかき”。
 赤ちゃんは新陳代謝が活発で、汗腺も大人と同等のため、汗をかきやすい状態になります。あせもになりやすいのもそのため。体が小さい=体表面積は少ないですが、体内水分量は大人に比べて10%ほど多めであることも理由のひとつに挙げられます。

 最後に”皮膚が薄い”ということ。
 大人の半分しかない皮膚の厚み。少しの刺激でも傷ついたり荒れてしまうことも多く、スキンシップは丁寧に、と気遣うご家族も多いでしょう。

 日常的に気遣うことが多い赤ちゃんの肌。さらに赤ちゃんの平均睡眠時間は1日あたり11~18時間と言われています。触れていることの多い寝具は、赤ちゃんを乾燥から守り、刺激が少なく、汗を吸ってもサラサラしているものだと安心ですよね。

 先程お伝えしたチェックが当てはまった方は、くじめ屋さんの『和晒し ガーゼ シンサレート ガーゼケット』が赤ちゃんの肌を優しく守ってくれます。

赤ちゃんが使っても安心な完全無添加、ふわふわ素材の「ガーゼケット」

 ガーゼケットというのが耳慣れない方もいらっしゃるかと思いますが、傷の手当やハンカチなどに使われる「ガーゼ」を何枚か重ねて作る、タオルケットのガーゼ版のこと。
 ガーゼは目が粗く、薄くて軽い(そのため1枚で作られることはあまりありません)素材のため、とてもやさしい肌触りなのが特徴となります。

「和晒し」ってなに?

工場にある機械

 皆さまもご存知の通り、ガーゼは綿の木になるコットンボールから作れらている天然植物繊維ですが、このガーゼを作る際、加工前の綿花から出てくる不純物を取り除く「晒し」という作業が行われます。この「晒し」という作業、「洋晒し」という自動タイプの機械を使って数十分で取り除く方法が現在主流となっていますが、くじめ屋さんで用いているのは、昔ながらの和晒し窯で何日もかけ不純物を取り除く「和晒し」という方法。洋晒しと比べ繊維が壊れにくく、完全無添加!仕上がりも繊維が守られた状態のためとてもふんわりしています。和晒し窯は日本に数台しかなく、この技法でつくられるガーゼはとても希少なんですよ。

赤ちゃんにも安心してお使いいただける3つのポイント

 くじめ屋さんの和晒しの『和晒し ガーゼ シンサレート ガーゼケット』がなぜ赤ちゃんの肌を守るのか。そのポイントは3つあるんです。ひとつひとつご紹介いたします。

 まず、先程の和晒しの方法でもお伝えした通り「完全無添加」であること。
洋晒しの方法だと、化学物質を添加して不純物を取り除いていますが、和晒しは酵素や天然水を使用。これは繊維検査の第一機関である日本化学繊維検査協会で証明書をもらっているほど。赤ちゃんは身の回りにあるものをついつい口に入れてしまいますよね。いつもそばにある寝具なら尚更のこと。この『和晒し ガーゼ シンサレート ガーゼケット』なら、赤ちゃんがお口に入れても安心です!

 ふたつめに高い通気性と保湿性が挙げられます。
 『和晒し ガーゼ シンサレート ガーゼケット』は製法時にガーゼとガーゼを重ねて2重にする多層構造。この構造は生地と生地の間に空気が通りやすくなり、通気性や保湿性がUP!先程お伝えした通り、赤ちゃんの肌はとっても乾燥肌で汗っかき。『和晒し ガーゼ シンサレート ガーゼケット』なら汗をかいてもサラサラのまま使用できます。

 最後のポイントはふわふわの触感。
 『和晒し ガーゼ シンサレート ガーゼケット』洗濯機で丸洗いできるのでお手入れはラクチン!
仕上げののりつけがないため、手に取った瞬間にフワフワの手触りを感じることができます。
 また、洗濯を重ねれば重ねるほどやわらかさは増し、皮膚が薄くて敏感な赤ちゃんの肌にも馴染んでいきますよ。

 家族みんなで、生まれたての赤ちゃんの肌を大切に守ってあげましょう。

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