おすすめできる敷布団と選び方

価格で変わる敷布団の質

2016.11.24

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敷き布団を選ぶときにやっぱり気になるのが、価格。

「予算があまり用意できないけれど、なるべく良いものが欲しい」
そうお思いなら、低価格でも
コストパフォーマンスのいい敷き布団を選びたいですよね。

「長く使える敷き布団が欲しいけど、いいものは高いのでは?」
そうお思いなら、お手頃価格でも寝心地がよくて
長持ちする敷き布団を知りたいのではないでしょうか。

敷き布団を選ぶときに慎重にならざるを得ないのが、
・せっかく買ったのに自分に合わなかった
・1年もしないうちにへたって使えなくなってしまった
このような失敗をしたくないからですよね…。

だからといって、
「多少高くても機能的な敷き布団を使ってみたい、
でも自分に合わなかったら無駄になってしまうかも?」

そう思って、結局低価格の敷き布団を頻繁に買い替えている…
そんなことはありませんか?
低価格の敷き布団でも、何度も買い替えていては意味がありません。

高機能でいい敷き布団を選ぶとき、失敗しないために大切なのは、
その敷き布団の質が価格に見合っているのか確認することです。

 

まずは敷布団の価格について、基礎を知りましょう!

pixta_8101004_kuzimeya敷き布団の価格は、ほとんどが
使われている素材によって決まります。

天然素材で希少な素材などは高価です。
つまり羊毛やキャメルなど、良質な素材を
使った敷き布団は必然的に高くなります。

 

その他の素材でも、高機能なものはある程度高価になっています。
敷き布団を選んでいるときに気になるものを見つけたら、
どんな素材が使われているのかチェックしてみましょう。

高機能な敷き布団としては、
・体圧分散できる
・通気性、吸湿性、放湿性に優れている
・耐久力があってへたりにくい
このような特徴を持ったものが挙げられます。

これらを全て兼ね備えている素材なら、高価なものでも
長いあいだ寝心地よく使えそうですよね◎

低価格の敷き布団は、それなりの理由があるものがほとんどです。
中材として使われている素材が薄かったり、少なかったり…。
使い始めたばかりなのに、綿が片寄って寝心地が悪くなってしまうものもありますよね。

また、保温力がない敷き布団の場合は、毛布や掛け布団で保温力を補おうとして
余計な出費が増えてしまうことも考えられます。

低価格な敷き布団を選ぶときは、
・何年か使っても耐えられる素材なのか
・寝心地よく使えるのか
・季節が変わっても使えるのか
…など、一度よく考えてみてはいかがでしょうか?

 

だからといって、むやみに高い敷布団を買う必要はありません

pixta_25949584_kuzimeya低価格の敷き布団で失敗はしたくないから
といっても、むやみに高価な敷き布団を
買う必要はありません。

相場として、だいたい3〜5万円程度から
それ以上のものが、質のいい敷き布団と
されています。

お手頃価格でもいい敷き布団はありますし、高価だからといって
自分に合っている敷き布団であるとは限らないんです。

大切なのは、自分のからだに合った敷き布団を選ぶことです。
敷き布団の選び方について、もっと詳しく知りたい方は、
「敷布団選びのポイントは、睡眠の質に注目すること」をご覧ください。

例えば、ちょっとだけ予算オーバーしてしまったとしても、
質がよくて自分に合っている敷き布団なら、
「思った以上に長く使えて、低価格のものを買うよりもお得だった!」
そんな「嬉しい予想外」を期待してもいいのではないでしょうか。

長いあいだお世話になる敷き布団ですから、
自分にぴったりのものが見つかるといいですね◎

承認NO HC-231M

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