おすすめできる敷布団と選び方

すごい敷き布団人気順ランキング

2016.11.24

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敷き布団は、寝心地や睡眠中の疲労回復に関わる重要なものです。
「オススメできる敷布団」は、多くの方に敷き布団の重要性を知っていただきたいと思っています。

今回、敷き布団についての記事を書くにあたって「くじめ屋」さんに取材に協力していただきました。

いま注目されている「高機能な敷き布団」は、

・体圧分散できる
・耐久力があってへたりにくい
・通気性や放湿性、保温性に優れている
・洗濯やメンテナンスがしやすい

このような特長をもち、人気を集めています。

体圧分散とは、横になったとき、からだにかかる圧力が肩や腰周りばかりに集中しないよう全体に分散させて負担がかからないようにする働きのこと。

高機能な敷き布団のなかでも人気の高い、体圧分散できる敷き布団。
「くじめ屋」さんでも、体圧分散できる「すごい敷き布団」を取り扱っています。

高機能な上に、使う人の体格や好みから選べるという「くじめ屋」さんの「すごい敷き布団」シリーズを一例として、高機能な敷き布団を人気順にご紹介します。

 

すごい敷き布団シリーズを人気順にまとめました!

ブレスエアー®の特長

「すごい敷き布団」には中材として、三次元スプリング構造体ブレスエアー®という新素材が使われています。
三次元スプリング構造体ブレスエアー®は体圧分散できて耐久力があるため、敷き布団として使うにはぴったりの素材なんです。

「すごい敷き布団」に使われている三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、4つの厚みから自分の体格や好み、使う場所に合わせて選べます。

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「すごい敷き布団」の表面、肌に触れる部分には
・手触りしっとりのテンセル®を使用したマトラッセ
・手触りさらさらのポリエステルを使用したピケ
こちらの2パターンの素材が使われています。

使う方の肌質に合わせて、好みの肌触りから選ぶことができます。

「すごい敷き布団」シリーズについては、
「すごい敷き布団シリーズ、知ってますか?プレミアムなフルセットをご紹介!」
こちらの記事から確認できます。

詳しく知りたい方は、こちらも併せてチェックしてみてくださいね。

 

テッパンは「すごい敷き布団スタンダードタイプ」

まずはテッパンの「すごい敷き布団」スタンダードタイプです。
厚さ40mmの三次元スプリング構造体ブレスエアー®が使われています。

多くの方に使いやすいこちらの厚みは、標準的な体格の方にオススメです。

コイルスプリング入りのマットレスや、厚みのある敷き布団をお使いの方は「厚さ40mmしかないのに標準体型の人を支えられるの?」という疑問を持たれるかもしれません。

確かに40mmというのは敷き布団のなかでも薄い部類ですが、「すごい敷き布団」スタンダードタイプなら体圧分散できて毎日繰り返し使ってもへたりにくいんです◎

標準体型の方なら、こちらのスタンダードタイプで充分効果的に使えます。

・床や畳で使いたい
・ベッドで使いたい
…など、環境によっての相性もあります。

体格はあくまでも目安として、使う場所や好みに合わせて厚みを選ぶことオススメします。

 

すごい敷布団ハードタイプも人気

こちらも人気の「すごい敷き布団」ハードタイプです。
厚さ45mmの三次元スプリング構造体ブレスエアー®が使われています。

ハードタイプはスタンダードタイプより少し厚め。
体格のいい方でもしっかり体圧分散できて、からだを支えられます。

ベッドのマットレスに重ねて使いたい場合、もし柔らかめのマットレスをお使いなら、標準体型の方でもこちらのハードタイプをオススメします。

三次元スプリング構造体ブレスエアー®は体圧分散できる素材…といっても、柔らかい場所に重ねて使うとからだが沈み込んでしまう場合があります。

体圧分散効果が薄れないように、からだが沈みすぎない厚みのものを合わせるといいですよ◎

 

今のマットレスに組み合わせて使える「すごい敷布団パッドタイプ」

「すごい敷き布団」シリーズのなかで、最も薄手なのがパッドタイプです。
厚さ20mmの三次元スプリング構造体ブレスエアー®が使われています。
小柄な方に向いている厚さですね。

薄手なため、一枚で床に敷くよりもオススメな使い方があります。
それは、いまお使いのマットレスや敷き布団に組み合わせる方法。

体圧分散できる敷き布団が気になっていても、ベッドなど、大きな寝具を買い替えるとなると大変ですよね…。
「まだ使えるものは使い続けたいし、体圧分散効果もプラスしたい」
そんな要望に応えられるのが「すごい敷き布団」パッドタイプです。

体圧分散効果がないマットレスや敷き布団に重ねるだけで、あっという間に体圧分散できる睡眠環境が整います。

ただし、ハードタイプの項目でもご紹介したとおり、柔らかめのマットレスと重ねて使う場合は注意が必要です。
横になったときにからだが沈みすぎてしまうとうまく体圧分散できない恐れがあるからです…。

硬めでからだが沈みにくいマットレスや敷き布団と合わせるなら、こちらのパッドタイプで充分ですが、柔らかめのものに合わせる場合は「すごい敷き布団」ハードタイプなど、厚めのものを選んだほうが無難です。

アイデア次第で使い方の幅が広がるのがパッドタイプのいいところです。
相性のいい組み合わせで、もっと快適な寝心地を実現できそうですね◎

 

「自分にぴったり!」の体圧分散敷布団、すごい敷布団

「すごい敷き布団」には、他にも好みで厚さを可変できるカスタムタイプがあります。

カスタムタイプは20mmと40mmの三次元スプリング構造体ブレスエアー®が重なって60mmの厚さになっています。
40mmの面と20mmの面を入れ替えることによって、好みの硬さに調節して使うことも可能です。

体格や好みに合わせて選べる「すごい敷き布団」を使ってみたい方は、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

標準体型の方にオススメ
テンセル®を使用したマトラッセ(しっとり)スタンダードタイプ 40mm>
ポリエステルを使用したピケ(さらさら)スタンダードタイプ 40mm>

体格のいい方・柔らかいマットレスと合わせる場合にオススメ
テンセル®を使用したマトラッセ(しっとり)ハードタイプ 45mm>
ポリエステルを使用したピケ(さらさら)ハードタイプ 45mm>

小柄な方・いまの寝具に合わせる場合にオススメ
テンセル®を使用したマトラッせ(しっとり)パッドタイプ 20mm>

ポリエステルを使用した
ピケ(さらさら)パッドタイプ 20mm>

自由に組み合わせを変えて使いたい方にオススメ
テンセル®を使用したマトラッセ(しっとり)カスタムタイプ 60mm>
ポリエステルを使用したピケ(さらさら)カスタムタイプ 60mm>

厚みや素材が違う「すごい敷き布団」シリーズは使う人や使いたい環境によって、効果的な組み合わせがあります。

・体格
・使う場所
・肌タイプ

選ぶとき、ポイントになるのはこの3つです。

「大柄で汗っかきだから、ハードタイプでさらさら素材のポリエステル使用のピケがいいな」
「標準体型で乾燥肌が気になるからスタンダードタイプテンセル®使用マトラッセにしよう」
「触り心地のいい敷き布団をベッドマットにかさねて使いたいからパッドタイプテンセル®使用マトラッセにしたよ」

こんな風に、3つのポイントを考えて、一番ぴったりのものを選んでくださいね◎

 

承認NO HC-231M

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