おすすめできる敷布団と選び方

冷え性の原因と解決方法、掛け布団との関係を学んで暖かく過ごしましょう

2018.01.19

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冷え性の原因は大きく分けて3つあります

毎年寒い季節はいつも冷え性に困っている…という方は多いですよね。
また、最近は夏にも冷え性に困っている方も多いそう。
そんな冷え性の原因には、大きく分けて3つあるってご存知でしたか?
まずは、その原因と簡単な対策もお教えしますね。

体内の熱が作りにくい場合は、中から体を温める工夫が必要

一つ目の原因は、体内の熱自体が作りにくいというものです。
外から体を温めているのに体温が上がりづらい場合はこれを疑うとよいでしょう。
基礎代謝が少なく、筋肉量が少ないことが主な原因としてあげられます。
不健康なダイエットで筋肉量が落ちていると思われる方は、特に気をつけて欲しいんです。
ダイエットで必要な栄養素も足りていない場合は、特に冷え性がひどくなってしまいます。
また、冷たいものや甘いものは体温を下げます。
甘いものと聞くと意外なようですが、糖分には体温を下げる働きがあるんですよ。
こうした食べ物・飲み物をよくとられる方は要注意ですね。

作られた熱が全身に回りにくい場合は、自律神経の改善を

二つ目の原因は、体内で作られた熱が全身に回りにくい場合です。
体内の血流が滞ってしまい、熱が回らなくなってしまっている状態ですね。
その主な原因は、自律神経の乱れ。
気温や体温の急激な変化や、ストレス・緊張・不安などでも起こることが多いです。
またホルモンバランスの乱れなどが原因になることも。
あまりにもひどい場合は、病院で相談することも必要ですよ。
また食べ過ぎ飲み過ぎもこの冷えの原因になるそう。
全身に回るはずの血流が胃や肝臓の消化のためにに集中してしまうから起こってしまうんです。
できるだけ健康的な量を保って、冷え性も予防したいところですね。

体内の熱が逃げやすい場合は、十分水分を取ることが重要

三つ目の原因は、体内の熱が逃げやすい場合です。
これは血流が悪い、汗をかかない、適切な排尿がないなど、水分の排出が非常に少ない場合に起こりやすい冷え性です。
水分が排出されないため、体に水分が溜まり、その水分が冷えてしまうのです。
十分水分を取って、血流を良くするよう心掛けましょう。
ただし、冷たいお水やジュースばかり飲んでいると余計体が冷えてしまいます。
白湯(一度沸騰させて冷ました、ややぬるめのお湯)など、温かい飲み物を飲むようにしてください。
またできるだけ着込むなど、外側から体を温めるようにしましょう。

冷え性の対策方法は、体を温めること

温める

冷え性の原因についてご説明しました。
しかし、実際のところ、つらい冷え性に対してどのように対策すればよいのでしょうか?
まず、ここでは「冷え」全体の対策についてご紹介いたします。

体の外側からも内側からも温めることが大切

一番の対策は、「温めること」です。
また外側からも内側からも、両方のアプローチで温めることが大切です。
外側から温める場合、服を着込んだり、暖房をつけたりして、直接的に暖かいと感じるようにしましょう。
湯たんぽや電気毛布など、ポイント的に温める道具を使うのもよいですね。
内側から温める場合、温かいものを飲んだり、体を温めてくれる食事・栄養素をとるなど、食事からアプローチするのが最適です。
白湯などをゆっくり時間を掛けて飲むようにすると、胃の負担も少なくなりますし、体が少しずつポカポカしてきますよ。
また後ほど詳しく解説しますが、寝具を見直すことは非常に大切です。
体質改善にもなりますので、体の外側と内側、両方からのアプローチができるからです。

体を温める栄養素を積極的にとりましょう

先程の「内側から温める」につながりますが、体を温めてくれる栄養素を積極的にとることがとても大事です。
有名なところでは、生姜やにんにく、唐辛子やスパイスなどでしょうか。
肉や魚、豆などのたんぱく質をとると、体の血の量を増やしてくれ、血流をよくしてくれるのでおすすめです。
また根菜などの土の中で出来たものは体を温めてくれると言われています。
逆に夏野菜や果物は体を冷やす働きがありますのでおすすめできません。
また、コーヒーや麦茶・緑茶、ジュースなども体温を下げますので控えましょう。
お茶系はすべてダメなの?と思われそうですが、紅茶やほうじ茶などの発行したお茶は体を温めてくれると言われています。
できるだけそうした食材や飲み物を選んで、冷えを解消していきたいですね。

周りの環境を見直すことが根本治療につながります

また、根本から冷えを解決したいなら「周りの環境を見直す」ことが一番です。
無理なダイエットで冷えているなら、健康的なダイエットの方法はないか。
自律神経が乱れて冷えているなら、ストレスや緊張を解消したり、解決できる方法はないか。
血流が悪くて冷えているなら、温かい飲み物をどうすればたくさん飲めるか。
そうした周りの環境を整えることが、冷えを解決する一番早い方法です。
すぐには難しいと思いますが、少しずつできるところから始めたいですね。

冷え性対策には布団を見直すことがとても重要

ベッドメイキング

とはいっても、すべての方法を一気に試すのは大変ですよね。
しかし、体を外側・内側から温め、周りの環境を見直すことにもつながる…。
2つも同時に解決できるものがあるんです。
それが、「寝具を見直す」ことなんです。
寝具を見直すことは、まず周りの環境を整えることにつながります。
寝心地がよく、快適な睡眠がとれる寝具に変えることができれば、睡眠不足によるストレスは解消することが出来ますよね。
そして、保温性に優れた布団に変えれば、体を外側から効率よく温めることができます。
また、今は体質改善ができる布団もあり、外側からアプローチすることで、内側から体を温めることもできるんです。
でもそんな布団なかなか見つからない…とお悩みのあなたに、とてもおすすめの寝具があるんです。
それが100年以上の歴史を持つ寝具専門店「くじめ屋」が開発した「すごい掛け布団」です。

冷え性の方におすすめの「すごい掛け布団」

「すごい掛け布団」は保温性がすごいんです

「すごい掛け布団」という名前ですから、「すごい」ところがたくさんあるんです。
まずは、その保温性。
保温性に優れた中綿と生地を使用しているので、従来の布団に比べてとても温まりやすいんです。
しかもこの「すごい掛け布団」、4種類の違う素材で作られた、4層構造になっているんです!
体に近い方から、熱を吸収・保温する素材、発熱する素材、保温する素材、冷気を防ぐ素材で出来ています。
つまり、体温をきちんと逃がさず、外の冷気はシャットアウトする構造になっているんですね。
また布団自体の程よい重さに加えて、表面は肌添いしやすい素材を使用しています。
表面の素材には、フィット感を重視したなめらかなものが採用されています。
つまり、体と布団の間に隙間を作らないようになっているんです。
せっかく温まったのに隙間から冷たい空気が…なんてことにならないで済みますよね。

ムレづらく肌触りも快適、軽いので上げ下げもラクラク

「すごい掛け布団」は他にも快適に眠れる仕組みがたくさんあるんです。
まず、放湿性がとても良いこと!
中綿に使用されている、調湿性に優れた「テンセル」という素材がその秘訣。
この「テンセル」、湿気や寝汗をすぐに吸い取って、即座に外に放出してくれるのが特徴なんです。
しかも消臭効果もある優れもの。
ムレづらく臭いもないので、いつも快適な温度・湿度で眠ることができるんです。
またその軽さも大きな特徴の一つ。
中綿が同じ重さでも、従来の羽毛布団に比べて、なんと10%も軽くできているんです!
布団が重くて寝苦しいなんてこともないので、寝返りも楽々とうてますね。
毎日の布団の上げ下げや、日々のメンテナンスも簡単です。

ご家庭で丸洗いもOK!毎日快適に眠れます

布団は毎回クリーニングに出すものと思っている方も多いのではないでしょうか?
「すごい掛け布団」なら、なんとご家庭で丸洗いができるんです。
生地も中材も洗えるものを使用しているので、常に清潔な状態で使用できますよ。
乾きやすい素材でできているので、何日も乾かないなんてこともありません。
また重量が軽いので、天日干しも楽々です。

スタンダード、スペシャル、プレミアムの3種類をご用意

この「すごい掛け布団」ですが、「スタンダード」・「スペシャル」・「プレミアム」の3種類から選ぶことができます。
ここまではスタンダードを中心にご紹介してきましたが、あとの2つについても簡単にご説明しますね。
スペシャル」はスタンダードとプレミアムの中間のタイプです。
5層構造になっていて、間に「ティガサーモ」という保温性が非常に高い素材が入っているんです。
遠赤外線効果や蓄熱効果があるという驚きの素材ですが、ムレにくくとなっていますので、冷え性の方にはとてもおすすめです。

プレミアム」は一番上のグレードのものとなっています。
そんなプレミアムですが、なんと驚きの7層構造なんです!
先程の「ティガサーモ」に加え、「モイスセル」と「ホルミシスイオンシート」という素材が中に入っています。
「モイスセル」とは、湿気を熱に変える「モイスケア」という素材と「テンセル」が合わさった素材のこと。
テンセルの調湿性はそのままに、発熱機能も加えられたすごい素材なんです。
「ホルミシスイオンシート」とは、常時マイナスイオン効果が発生している素材のこと。
過剰な活性酸素の除去や、高いリラクゼーション効果が期待できるんです。
毎日布団で眠るだけでこんなにたくさんの効果があるなんて驚きですよね。

敷布団も見直すとよりよい睡眠がとれるようになります

また、掛け布団と同時に敷布団も見直すと、快適な睡眠にもっと近づけることができます。
冷え性の方におすすめなのが、体を外側から温めながら、体質改善もできる「温熱・電位治療器敷き布団」という敷布団です。
これはただの敷布団ではなく、家庭用医療機器のカテゴリーに入るほど効果が期待できるんです。
「電位治療」という、血液中の帯電微粒子のバランスをとってくれるモードで体質改善ができます。
そして「温熱治療」という体を温めてくれるモードで全身の血行を良くすることができるんです。
「すごい掛け布団」と一緒に使うことで、冷え性の改善がとても期待できますね。

冷え性の改善は寝具の見直しから始めましょう

今回は冷え性の改善方法についてご紹介してきました。
冷え性にはたくさんの予防・改善方法がありますが、一番簡単で早い方法は「寝具を見直すこと」。
何か努力したり頑張ったりしなくても、まずは布団を買い換えるだけで効果が期待できます。
快適な睡眠と温かい布団で、冷え性の改善を目指しましょう。

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