おすすめできる敷布団と選び方

温度調節も岩盤浴もできる!?3WAYで年中使える敷布団

2016.10.28

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肌寒い季節になると、布団の中がヒヤッと冷たくて
毛布をかぶっているにもかかわらず身体が冷えてなかなか寝付けない…
という経験を、誰もが一度はしているのではないでしょうか。

冬でもあたたかく眠るために、電気毛布を使用している、という方も多いのでは?
電気毛布を使用することで朝まで冷えることなく眠れて、快適ですよね。

一方で、電磁波の影響を心配されている方もいらっしゃると思います。

妊婦さんや寝たきりの高齢者の方は特に、身体に悪影響がないか心配ですよね。

私たち現代人は電化製品に囲まれて生活しているため、常に電磁波を浴びています。
そんな中で、「電磁波過敏症」といって、
電磁波による影響で頭痛や吐き気の症状が現れるという方も。

暖や涼を取るために使用している、
電気毛布やストーブ、クーラーからも電磁波は放出されていますから、
眠っている間も電磁波を浴び続けていることになります。

長い人生の約3分の1は睡眠時間です。
眠っている間は、敷き布団の上で過ごします。
冷えや低温やけど、あるいは電磁波など、
身体への悪影響の心配をなくして、ぐっすり眠りたいですよね。

今回は、取材先であるくじめ屋さんが
「安心できる自然な温もり」を考えて開発した、
温水循環式敷き布団「眠湯(みんと)」をご紹介いたします。

眠湯」はマットレスの中に水を循環させることで
睡眠に最適な温度を作り出し、快適な眠りをサポートします。

簡単な操作で温度調節が可能で、温水だけではなく
常温の水を循環させることもできますから、
暑い夏も寒い冬も、オールシーズンお使いいただけます。

また、カバーには「アウトラスト」が使用されています。
アウトラストはNASA(アメリカ航空宇宙局)のために開発された新素材。
温度変化の激しい過酷な宇宙環境で活動する、宇宙飛行士のグローブに使われています。

人間が快適だと感じるとき、肌の表面温度は31〜33℃。
真夏の寝苦しい夜・真冬の全身を震わせるような寒さの中でも、
アウトラストに含まれるマイクロカプセルが肌の表面に直接働きかけ
「ちょうどいい」と感じる温度になるよう、コントロールしてくれます。

このように、私たちの快適な睡眠のことを第一に考えられた「眠湯」の、
シーズンごとの使い方を見ていきましょう。

 

その1、夏は常温の水で自然にひんやり

眠湯」は寝苦しい夏でも快適な眠りをサポートしてくれます。
夏は常温の水を循環させることによって、身体の熱を逃がします。

暑くてなかなか寝付けない夜は、イライラや不快感が募ってしまいますよね。
眠湯」を使用することで、体温が睡眠に適した温度となり
気持ちよく眠りに入っていくことができますよ。

このとき身体を「冷却する」というわけではないのがポイント。

クーラーや扇風機の冷風では、身体が冷えすぎてしまいます。
暑い夏場であっても、冷えは健康にとって大敵。
熱くなった身体は、そのまま放っておくと熱中症などの危険性がありますが、
冷やしかたを誤ってしまうと、体調を崩す場合もあるんです。

 

夏の蒸し暑い夜、クーラーや扇風機だと体調を崩す原因に

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誰しも、熱帯夜になかなか寝付けない、という経験があるかと思います。

「窓を開けていると虫が入ってきちゃうし…」
「汗をかきたくないから、キンキンに冷えた
部屋で過ごしたい!」

このような理由から、クーラーや扇風機を一晩中つけて過ごしてはいませんか。
そして翌朝、身体が重たい、なんだかだるい…といった症状を
経験したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クーラーや扇風機の冷風が身体に当たり続けることにより
身体が冷えて、血液の流れが悪くなります。
その結果、身体の中の老廃物や二酸化炭素が排出されにくくなり、
翌朝のだるさを引き起こしてしまうのです。

また、身体が冷えることで自律神経のバランスが乱れ、
腹痛や下痢といった消化器官の不調、
免疫力の低下による風邪の症状を引き起こす原因ともなります。

ほてった身体を冷やす場合、身体に負担のかからない、
自然な範囲で体温を下げることで、夏バテ知らずとなるのですね。

眠湯」の常温水循環機能を使うことによって、
暑すぎず冷えすぎず、熱帯夜でも快適に過ごすことができますよ。

 

その2、冬は温水の湿熱で体の芯までぽかぽか

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冬は足先や指先が冷えて眠れない、という女性の方がたくさんいらっしゃると思います。

眠湯」の名前の通り、冬は温水を循環させることにより、まるでお湯に浸かっているような自然なあたたかさで、快適な睡眠をサポート。

冷え込む冬の朝も、寒さに震えることなく迎えることができます。

もちろん、電気毛布やストーブなどで暖をとりながら寝ている、
という方もいらっしゃいますよね。

身体をあたためる熱には、種類があることをご存知でしたか?

寒さに凍える身体をあたためる際も、身体に負担がかからない方法で行いたいですよね。

 

乾熱と湿熱は、からだへの影響がこんなに違う

電気毛布やこたつなど、電気を用いた熱を「乾熱」と言います。
対して、温水など、水分を用いて温めることを「湿熱」と呼びます。

こたつで暖をとっているとき、あたたかくて思わずうとうと…。
気がついたら眠っていて、目が覚めた時には喉がカラカラだった、
という経験をしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

電気を使用して温める「乾熱」は、乾燥や脱水に注意しなければなりません。

寝たきりの高齢者の方が寒がりなので、
電気毛布や電気あんかを使用したいと考えている
介護者の方もいらっしゃるかと思います。

しかし、眠っている間ずっと同じ場所に熱を受け続けることから、
低温やけどの心配がありますよね。
また、電磁波の影響も心配されると思います。

一方「湿熱」は温泉に代表される、水や水蒸気を用いたあたため方。

温泉のような心地よさを感じられる「眠湯」ですが、
実際に温泉に入浴するのとは違って、心肺機能への負担もかかりません。

お腹の中に赤ちゃんがいる妊婦の方や、寝たきりの方、
電磁波過敏症の方にも、体への負担を気にすることなく
冬も朝までぐっすり眠っていただくことができるのが
温水循環式快眠マット「眠湯」なのです。

 

その3、自宅で簡単!岩盤浴としても使える

ダイエットやデトックスに効果があるとして人気を博している「岩盤浴」。

眠湯」を使用することで、おうちにいながら、岩盤浴を楽しむことができるんです。

設定を変更することで、約70度のお湯がマットレスの中を循環します。
岩盤浴に足を運んだことのある方ならご存知かと思いますが
身体の芯からあたたまり、毛穴が開き、汗が吹き出してきますよね。

眠湯」には遠赤外線と「ラドン」が放射される、
ラドン鉱泉シートが使用されています。

ラドンを体内に取り入れることによって、細胞が刺激され、
新陳代謝の活性化が期待できます。
また、遠赤外線によって体の表面だけではなく、
内臓や筋肉、身体の中からじっくりとあたたまります。

手足が冷たい末端冷え性の方、
自分では気が付きにくい、内臓型冷え性の方。
手足はあたたかいのに、脇の下を触ったとき、下腹部のほうが冷たい、という方は
内臓型冷え性かもしれません。

pixta_22903428_xl_re身体の冷えは免疫力の低下に繋がります。
免疫が低下すると、
風邪を引きやすくなったり、
ガン細胞に対抗する力が弱まってしまいます。

「冷えは万病の元」とよく言われているように、
健康に過ごすためには見逃せない身体からのサインなんですね。

冷え性の改善にも、身体の芯からあたためる「眠湯」がオススメです。

 

すごい敷き布団シリーズの最高峰、“眠湯”

オールシーズン使えて、おうちで岩盤浴気分も味わえる「眠湯」。

健康にとって「暑すぎる・寒すぎる」などのストレスは大敵です。
暑くて眠れないイライラを感じる日や、寒くて布団の中でも震えてしまうような日が
一日でもなくなるように、
また、電磁波などの影響を心配せずぐっすり眠れるように、「眠湯」は作られました。

人生の長い時間を過ごす場所である敷き布団ですから、
敷き布団の上でほっと一息ついて、翌朝からもイキイキと過ごしたいものですよね。

毎日の睡眠を安心・安全・快適に。
眠湯」を使って、心地よい睡眠を手に入れてみませんか?

今回ご紹介した「眠湯」はこちらから!>

 

 

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