おすすめできる敷布団と選び方

体質を改善したい方におすすめの敷布団

2016.11.20

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体質には人それぞれ違いがあります。

・疲れやすい
・冷え性
・肩こりや腰痛
…など、からだにまつわるもの

・不眠症
・眠りが浅い
・すっきり起きられない
…など、睡眠にまつわるもの

他にも、汗っかきだったり、乾燥しやすい肌質だったり…と、体質によっては困ってしまうものもありますよね。

体質に何か不満があっても、
「体質を改善したいのは山々だけど…」
「自分はこういう体質だから」
そんな風に受け入れて、諦めてしまっている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実は…それってちょっともったいないことなんです。

日々の生活のなかで、ひとつのポイントを見直すことで体質の改善につながる場合があります。
その鍵を握っているのが、敷き布団なんです。

今回は体質の改善につながる敷き布団について考えてみましょう。

 

敷布団は体質改善につながる重要なツール!

睡眠は、生きていく上で欠かせないものですよね。
人間は人生のうち1/3もの時間を布団の中で過ごすと言われています。
睡眠に費やす時間は、からだを休めて疲労を回復させる、とても大切なものなんです。

だからといって、眠れるならどんな場所でもいいというわけではありません。
睡眠をとる場所も、体質改善のためにはとても重要な要素です。

例えば、暑い季節には夏用の寝具に変えたり、寒くなったら毛布を出したりしますよね。
寝ているときに暑かったり寒かったりすると、快適とは言い難いですし、からだに負担のかかる環境であれば、当然からだに悪い影響を及ぼします。

「体質を改善したい」とお思いの方は、どんな環境で睡眠をとっていますか?
もし敷き布団をただの「寝る場所」だと思って、あまりよくない環境で毎日眠っているなら…敷き布団を変えることで体質の改善につながるかもしれません。

 

からだに負担をかけないキーワードは”体圧分散”!

肩こりに悩む女性からだに負担のかからない睡眠環境にしたいなら、体圧分散できる敷き布団を選ぶのが効果的です。

体圧分散とは、敷き布団に横になったとき、接している部分にかかる圧力を分散させて、からだ全体で体重を支えることをいいます。

人は仰向けで寝たときに、肩から腰にかけてより多くの圧力がかかっています。
部分的に圧力がかかっているせいで、肩こりや腰痛の原因となってしまうんです。

体圧分散できる敷き布団なら、からだにかかる負担を軽くすることができます。
肩こりや腰痛があったり、しっかり寝たはずなのに疲れがとれていないと感じるなら、体圧分散できる敷き布団に変えることで、体質改善につながる可能性があるんです。

 

体圧分散には”低反発”と“高反発”があります

%e4%bd%8e%e5%8f%8d%e7%99%ba%e3%83%bb%e9%ab%98%e5%8f%8d%e7%99%ba体圧分散性のある素材には大きく分けて2種類あります。
それが、低反発タイプと高反発タイプです。

低反発タイプはすっかりおなじみになりましたよね。
柔らかいのが特徴で、力を加えるとゆっくり押し返してくる性質をもっています。

高反発タイプはその名の通り、反発力が強い素材です。
力を加えたときに押し返してくる反発力が強く、触り心地もしっかりとしています。

この低反発と高反発、どちらも体圧分散できる素材として、敷布団や枕などの寝具に多く使われているんです。

 

からだに負担をかけない素材は“高反発タイプ”!

低反発と高反発、そのどちらも体圧分散できる素材ではあるのですが、からだに負担をかけないというポイントで考えると、低反発よりも高反発がオススメです。
その理由は素材の柔らかさにあります。

低反発はふわふわとやわらかくて、手触りが気持ちいい素材ですよね。
低反発性のある素材の敷き布団だと、からだの凹凸にぴったり隙間なく埋まって、まるで包み込まれているような感覚がします。
しかし、からだが埋まりすぎてしまうため、寝返りがうちづらくなってしまうんです。

人間は寝ている間に適切な回数の寝返りをうつことで、血流が滞らないようにしています。
寝返りがうちづらいと、おのずと寝返りの回数が減ってしまいますよね。
ですから、低反発の敷き布団はからだに負担をかけない、とは言い切れないんです。

それでは、高反発性のある素材の場合はどうでしょうか?

高反発は力を加えたときに強く反発する素材です。
「強く反発するといってもどんな感じなんだろう?」と、あまりイメージが湧かない方もいらっしゃいますよね。
そこで…わかりやすい例として、最近の新幹線のシートに座ったことがある方はそのときの感覚を思い出してみてください。

実は、新幹線のシートに使われているのは高反発性のある素材なんです。
しっかりとしていて座り心地がいいですが、からだが埋まってしまうことはありませんよね?
あの「安定したしっかりさ」が、高反発タイプの魅力なんです。

高反発タイプの敷き布団なら、寝ているときにからだが埋まってしまうことはありません。
寝返りがうちやすいので血流が滞らず、さらに体圧分散もできますので、からだへの負担を和らげてくれるんです◎

 

高反発性のある素材を使用した“すごい敷布団”

高反発性のある素材を使った敷き布団にはいろいろなものがあります。
今回、こちらの記事を書くにあたって、くじめ屋さんに取材協力して頂きました。
一例として、くじめ屋さんの高反発性のある素材を使った敷き布団をご紹介しますね。

くじめ屋さんで取り扱っている「すごい敷き布団」は、厚みが4パターンあり、体型によって選べます。
小柄な人にはパッドタイプやスタンダードタイプ、体格の良い人にはハードタイプやカスタムタイプ、といった風に、使う人に合わせて厚みを変えるのが効果的です。

また、肌に触れる部分の素材もさらさらした素材としっとりした素材の2種類あります。
オイリー肌にお悩みの方はさらさら素材のポリエステルを使用したピケ、乾燥肌にお悩みの方はしっとり素材のテンセル®を使用したマトラッセを選ぶのが
よりオススメな使い方なんです。
(※肌質改善などの効果効能を示すものではありません。)

 

すごい敷き布団についてもっと知りたい方は「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」をご覧下さい。

 

今回ご紹介した敷き布団のなかに、興味をひかれるものはありましたか?
体質は生まれ持ったもので、変わりようがない…なんて諦めてしまっていませんか。

「オススメできる敷布団」
は、多くの人に良質な睡眠をとってもらいたいと願っています。
睡眠環境を整えるだけでお悩みが改善されるなら、試してみる価値があるのではないでしょうか。

こちらの記事を通して、皆様の体質改善のお役に立てたら嬉しいです。


【さらさら素材:ポリエステル使用のピケ】
パッドタイプ(20mm)はこちら>

スタンダードタイプ(40mm)はこちら>
ハードタイプ(45mm)はこちら>
カスタムタイプ(60mm)はこちら>

【しっとり素材:テンセル®使用のマトラッセ】
パッドタイプ(20mm)はこちら>
スタンダードタイプ(40mm)はこちら>
ハードタイプ(45mm)はこちら>
カスタムタイプ(60mm)はこちら>

 

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