おすすめできる敷布団と選び方

睡眠の質にこだわりたいあなたにオススメできる敷布団

2016.12.12

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”睡眠の質“は自分では気付けない

近年、“睡眠の質”が特に注目されるようになってきました。

夜型生活やストレスの多い生活など、さまざまな要因で熟睡できていない人や、体力を回復できていない人が多いということですね。

自分が質の良い睡眠をとれているかどうか、あなたは知っていますか?
寝ている間は意識がないので、自分では分かりませんよね。

pixta_20061973_xl_re起きている時の状態から考えてみましょう。

「充分に寝たはずなのに、眠れた感じがしない」
「なんだか日中に疲れやすい」

そんな風に感じることはないでしょうか。

 

これらのお悩みは、睡眠の質を高めることで改善できる可能性があります。

 

睡眠の質を高めるには、睡眠環境を整えることが大切

睡眠環境「明るさ」を整えよう

睡眠の質を高める環境の基本は、就寝前や就寝中の脳への刺激が少ないこと。
まず注意したいポイントが“明るさ”です。

就寝直前や就寝中に強い光を浴びると、人が活動しているときに働く交感神経が刺激され活発になります。
そのため「もう寝る時間だ」という自分の意志に関係なく脳が覚醒してしまい、寝付きにくくなってしまうのです。

できれば就寝の1~2時間ほど前から寝室の照明を控えめにして、脳がリラックスできる状態を作っておくのが理想的です。

テレビやパソコンなど電化製品の画面から発せられるブルーライトが就寝前に良くないことはよく知られていますね。
特にスマートフォンやタブレットPCなどは気軽に寝床まで持ち込めるので、布団の中でSNSのチェックやネットサーフィンをしてしまいがちです。

睡眠の質を高めるためには、寝る前に画面を見るのは控えた方が良いでしょう。

睡眠環境「音」を整えよう

睡眠中に聞く“音“も、脳の刺激になります。

夜間工事の音が気になってなかなか眠れなかったり、隣人がドアを開閉する音で目が覚めてしまうことはありませんか?

■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。■スタジオにて撮影。
普段の生活では気にならないような音でも、脳は刺激を受けて活動的になってしまいます。

外の環境が気になるという方は、カーテンを
厚手のものに変えるなどして対策しましょう。

 

また、音楽を流しながら眠りたいという方もいらっしゃると思いますが、眠りが浅い時間帯はそれで目が覚めてしまうことも。
寝付いた後でも再生が止められるように、タイマーをセットするなどして工夫すると良いですね。

睡眠環境「からだの準備」を整えよう

質の良い睡眠のためには、脳だけでなく体にも睡眠に向けた準備が必要です。

寝る直前に気を付けたいこととしては“食事をしないこと“が挙げられます。

pixta_8963159_zenkoku_hokkaidou寝る直前に食事を摂ると、睡眠に使うはずだったエネルギーを消化のために使用することになります。

その結果、睡眠の質が下がってしまうのです。
食事は寝る2~3時間前までに済ませるのが
良いでしょう。

帰宅時間などの都合で夜遅くに食事を摂らざるを得ないという方は、夕食を2回に分けてみるのも一つの手です。
早めの時間に軽食を摂り、帰宅後は消化のよいものを少量食べるなど、時間と量を調整することで消化の負担を減らすことができます。

日中からできる工夫としては、“運動“があります。
適度な運動と疲労感は、睡眠の質を高めます。

pixta_17198383_xl_reデスクワークの多い人は眠りの質が落ちやすいという説がありますが、これは脳の疲れに対して体の疲労が少ないためです。

日中の肉体労働が少ない方は、階段を使う、駅間を歩いてみるなど簡単な運動を生活に取り入れてみましょう。

また、夜にしっかり眠るために“日中に眠りすぎない”ことも大切です。

昼寝は短い時間で疲れを回復して仕事の効率を上げると言われています。
しかし、眠る時間が遅かったり、時間が長すぎたりすると体のリズムが狂い、本来の就寝時間である夜に熟睡できなくなってしまいます。

日中に眠る場合は、15分や30分程度の短時間に抑えて、夜の睡眠に影響しないよう遅くても15時までには起きているのがベストです。
日中の睡眠では短い時間でも疲れを取ることができるので、長く眠りすぎないようにしましょう。

睡眠環境「敷布団」を整えよう

「生活習慣には気を付けているのに、なぜかよく眠れない…」
そんな方は、寝具との相性に問題がある可能性があります。

人の体は、眠っている間に、体の疲れを回復する様々な行動を取っています。
その代表的なものが“寝返り”です。
寝返りには、寝ている間の体重を分散し、一箇所に負担がかかるのを防ぐ効果があります。

ところが、敷布団との相性が良くないと適度な寝返りがしにくくなってしまいます。

起き抜けの体に痛みやしびれがあったり、疲れが取れていないと感じる方は、敷布団が合っていないせいで体がストレスを感じているのかもしれません。

 

自分の体型と肌質に合った敷布団を選ぶことが大切です

自分に合った敷布団選びにおいて、気にしたいポイントは“厚み”と“素材“です。

敷布団の厚みは、自分の体型に合わせましょう。
たとえば、大柄の方が薄めの敷布団を使うと、体が床についてしまうような感覚を抱くことがあります。
体型に対して薄すぎる敷布団は、就寝中の衝撃をうまく吸収できません。
寝返りの回数が多くなり、体を動かした時の振動も大きくなるため、目が覚めやすくなります。
逆に厚すぎる敷布団も、体が沈み込み寝返りを打ちにくくなるため良くありません。

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次に、素材が肌質に合っているかどうかです。
敷布団の素材には、就寝時に向いている様々な特性を持ったものがありますが、なめらかで上質な生地でも、汗っかきの方が使うと肌にまとわりついて不快に感じる場合があります。

敷布団との相性は睡眠の質を左右する大きなポイントになります。
「高価なものが良い」「厚いものが良い」といった絶対的な正解はないので、自分の体型に合った厚みや、肌質に合った素材を見つけることが大切です。

 

あなたにぴったり!が見つかる“すごい敷布団”

睡眠の質を高めたいという方へ、「オススメの敷布団」が取材させていただいたくじめ屋さんの「すごい敷布団」をご紹介します。

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すごい敷布団」は、高反発素材を使用した体圧分散敷布団。
素材と厚みを自分に合わせて選ぶことができます。

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選べる厚さの秘密は、近頃注目を集める高反発性のある素材“三次元スプリング構造体ブレスエアー®“。
4種類から体型に合わせた厚みを選択できます。
どのタイプでも、就寝中の体重をしっかり受け止め負荷を分散してくれるので安心です。

カバーの素材は、しっとり素材の“テンセル®を使用したマトラッセ“と、さらさら素材の“ポリエステルを使用したピケ“の2種類です。

“テンセル®使用のマトラッセ”は乾燥肌の方にオススメの素材です。
肌あたりがとてもやわらかいので、赤ちゃんの布団にも使われる安心素材として知られています。

“ポリエステル使用のピケ”はオイリー肌の方にオススメの素材です。
表面に凹凸があるおかげで肌と接する面積が少なく、横になっている間も通気性が保たれます。
就寝中のベタつきが気になる肌にもさらりとなじみます。


8通りの組み合わせを選べる体圧分散敷布団「すごい敷布団」をご紹介しました。
自分にぴったりの敷布団を見つけて、質の良い睡眠がとれる環境を整えましょう。

「すごい敷き布団」の詳細はこちらから▼

【“しっとり”な肌触り、テンセル®使用のマトラッセ】
小柄な方には20mmパッドタイプ>
標準体型には40mmスタンダードタイプ>
大柄な方には45mmハードタイプ>
3WAYに可変できる20mm+40mmカスタムタイプ>

【“さらさら“な肌触り、ポリエステル使用のピケ】
小柄な方には20mmパッドタイプ>
標準体型には40mmスタンダードタイプ>
大柄な方には45mmハードタイプ>
3WAYに可変できる20mm+40mmカスタムタイプ>

 

 

承認NO HC-231M

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