おすすめできる敷布団と選び方

体の不調を予防したいあなたにオススメできる敷布団

2016.09.29

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体の不調の原因には、さまざまな要因があります

pixta_20061973_xl_reいつも通りの生活を送っているのに、体がダルいし、疲れやすい。
そのせいか集中力も欠けてきているような…。

「うーん…熱があるわけでもないし…」

このように、病院に行くほどではないけど、なんだか体調が良くない状態ってツラいですよね。
仕事や家事にも身が入らず、体を動かすのがおっくうになるなど、日常生活がスムーズにいきません。

また、原因が分からないと、「このまま酷くなったらどうしよう…」「何か病気が隠れているのでは…?」など、様々なことが脳裏をよぎり不安になってしまいますよね。
不安を抱えた状態というのは、心にも負担が大きいので、ますます体調を悪化させかねません。

かといって、症状が重くないからと、その状態を放っておけば、何かの病気の引き金になる可能性もあります。
そこで、今回は体の不調をもたらす原因と、対処法についてご紹介したいと思います。

原因その1、食生活

pixta_23168845_s体の不調と食生活の乱れには深い関係があります。

ビタミンやミネラル、たんぱく質などが不足していたり、栄養が偏っていたりすると、エネルギーが体に行き渡らないために、体のだるさを感じてしまうんです。

「そういえば最近、外食が多かったなぁ…」

仕事の付き合いなどで外食が続いてしまったり、いつも同じようなものばかり食べていると、どうしても体に必要な栄養素が不足してしまいます。

特に、食品から摂取した栄養をエネルギーに変換する「ビタミンB群」が不足してしまうと、代謝機能が低下して疲れやすくなってしまうんです。

また、女性に多いのが鉄分不足。
女性は月経があるので、鉄分が不足しやすく貧血になりやすいですよね。
鉄分が不足すると、肺から全身へと酸素を運搬する役割を持つヘモグロビンが減少してしまい、体が酸欠状態になります。
酸欠になると心臓が全身に血液を送ろうと頑張ってしまうので、それが疲労となるんです。

食生活の乱れは何も栄養素の「不足」だけが問題ではありません。
「摂り過ぎ」も体の不調に大きく関わってきます。

炊き立てのふっくらした白米や、パリッと香ばしく焼きあがったパンはとても美味しいですよね。
でも、炭水化物や糖質の摂り過ぎは、血糖値の乱降下や代謝の低下を招くので、疲労感となって現れたり、疲労がなかなか取れなくなるんです。

栄養の「不足」と「摂り過ぎ」に着目して、ご自身の食生活を一度見直してみてはいかがでしょうか?

原因その2、ストレス

ポートレート「ストレス社会」と言われる現代。
人が社会で生きていくうえで、ストレスを避けて通ることはできません。

知らず知らずストレスが蓄積されて、体調不良の原因となっている場合も非常に多いんです。

私たちの体には本来ストレスに対抗する力が備わっていて、仕事や家庭、人間関係などでストレスを感じると、さまざまなホルモンを分泌して対処します。

ところが、対処能力を上回る強いストレスを受けたり、長期間続いてしまうと、生理状態を正常に保てなくなってしまい、心身に不調をきたしてしまうんです。
ストレスが過剰に蓄積されてしまうと、うつ病や心身症などの病気を招くことにも。

ストレスとなる要因は多岐に渡ります。
騒音、満員電車の長時間通勤、仕事のプレッシャー、お金がない、人間関係のトラブル、多忙な日々、離婚や大切な人との死別などなど、例をあげればキリがありません。

また、ストレスの原因となるような出来事があっても、全ての人がストレス反応を起こすわけではありません。
真面目な方、几帳面で完璧主義な方、誰かに相談が出来ずひとりで抱え込んでしまうタイプの方は、ストレスを溜めやすい傾向があります。

ストレスの原因をすべて取り除ければいいのですが、そう簡単にはいかないですよね。
性格もなかなか変えられるものではありません。

ですから、「最近、ストレスが溜まってきたなぁ…」と感じたら、リラックスする時間を設けたり、友人や家族に胸の内を話してみるなどして、自分に合ったストレスと上手な付き合い方を見つけましょう。

原因その3、生活習慣

体の不調と生活習慣は密接に関係しています。
現代人に多くみられるのが、なんといっても運動不足。

・デスクワークなので仕事中はほとんど歩かない
・最近、汗をかくような運動をまったくしていない
・休日は外出せずに家で過ごすことが多い

このような方は間違いなく運動不足です!
運動不足が続くと血液の流れが悪くなり、血行不良状態になることで、だるさや頭痛、体のコリなどの体調不良を引き起こしてしまうんです。
「よし!頑張って運動するぞ!」と意気込み過ぎてしまうと、どうしても長続きしないので、一駅分歩く、階段を使うなど、軽い運動を生活の中に取り入れるようにしましょう。

pixta_11691792_sまた、嗜好品のひとつとして親しまれている、たばことお酒。

好きな方にとっては耳の痛い話かもしれませんが、過度な摂取は生活習慣病を招くおそれがあります。

特にたばこに関しては、他の生活習慣に比べて死亡リスクが高いので、禁煙をおすすめします。

お酒については、適量であれば血行を促進し、精神的ストレス解消に有効ですが、過剰摂取は肝障害、高血圧、食道がんなどの原因となるので、注意が必要です。

そして、睡眠時間の問題。
長時間勤務、家事や子育てが忙しいなどの理由で睡眠時間を削っている方、ついつい夜遅くまでテレビを見たり、インターネットをしてるせいで睡眠が不足している方。

睡眠時間が不足する理由はさまざまですが、睡眠不足は集中力や記憶力などが低下し、不安やイライラ、疲労感などの症状を引き起こします。
また、睡眠不足は血糖値を調整する能力が低下し、糖尿病の発症リスクを高めることがわかっています。

十分な睡眠時間を確保して、一日の疲れをリセットしましょう。

それでも体調を崩しやすい…もしかしたら敷布団が合っていないのかも?

体の不調の原因となる、「食生活」「ストレス」「生活習慣」これらを改善しても、体調が崩れやすいというあなたは、もしかすると睡眠環境に問題があるかもしれません。

睡眠環境を左右する大きな要因として、寝具の選び方が挙げられます。

今、お使いのマットレスや敷布団をよく見て頂きたいのですが、お尻の部分や、肩甲骨の部分が、つぶれて凹んでいませんか?
マットレスや敷布団は、長年使っていると体の重さでどんどんつぶれて凹んでしまい、体を支える機能を失ってしまうんです。

体を支えることができなければ、体重のかかりやすい腰や肩が沈み込んでしまい、睡眠中ずっと無理な姿勢を余儀なくされます。
それが約6~8時間、しかも毎日のことですから、体への負担は大きいですよね。

睡眠の時間というのは、「疲労を回復する時間」です。
ところが、体に合わないマットレスや敷布団の使用を続けていると、逆に疲労が溜まる原因を作ってしまうんです。

今お使いの寝具を一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

睡眠はからだを整理整頓する大切な時間

ぐっすり眠る女性睡眠で十分に疲労を回復するためには、睡眠時間の確保も必要ですが、どんなに長時間寝ても「睡眠の質」が悪ければ、体の疲れは取れません。

睡眠の質を悪くしてしまう原因のひとつに「冷え」があります。
女性の場合、体の冷えでお困りの方も多いですよね。

体の熱の約60%は筋肉で生み出されているため、男性に比べると筋肉量が少ない女性は冷えやすい傾向にあります。

体が冷えていると寝つくまでに時間がかかってしまったり、夜中に目が覚めてしまうなど、質の悪い睡眠になってしまうんです。

また、睡眠中にからだに負荷がかかる寝姿勢も睡眠の質を低下させてしまいます。
からだに負荷がかかると余計な力が入り、睡眠中も過緊張状態なので、脳も体も十分にリラックスした心地良い眠りは得られません。

睡眠は、脳と体の疲れを取るだけでなく、体の成長や老化防止、病気の予防の為の大切な時間です。
良質な睡眠を阻害してしまう要因はなるべく取り除いて、明日への活力に繋がる、体にしっかり栄養となる睡眠を取りましょう。

 

睡眠中のからだの負荷を軽減する“体圧分散”

「睡眠中の冷えや体に負荷がかかる寝姿勢が悪いのは分かったけれど、どうやって改善すればいいの?」

敷布団に仰向けになって寝ていただくとお分かりのように、腰や肩甲骨など体のでっぱり部分に圧力がかかります。
特定の部分に圧力が集中してしまうと、どうしても体の負担になってしまうんです。

ですから、睡眠中はいかに体重を分散させるかが、とても大事なんです。
これを「体圧分散」と言います。

体圧分散には「低反発」と「高反発」の2種類のタイプがあります。

低反発は、圧力が加わるとゆっくりと沈み、ゆるやかに戻る性質があります。
やさしく体になじむ反面、体が沈みすぎて寝返りが打ちにくいというデメリットも…。

一方、高反発は、圧力に対する反発力が強いので、低反発性のある素材や一般的な敷布団のように体が沈むことはありません。
仰向けになって寝た時は、背骨と同じ自然なS字ラインに。

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そして、横向きになった時は、真っすぐなラインになります。
このようなS字ラインと、真っすぐなラインになることが、体圧分散が上手な証拠であり、体が一番リラックスできる理想的な寝姿勢なんです。

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高反発性のある素材は、寝返りはもちろん、起き上がりもとても楽なので、腰痛でお困りの方でもスッと起き上がることができます。

低反発タイプ、高反発タイプ、どちらにも利点はありますが、「良質な睡眠」を求めるのであれば、高反発性のある素材をおすすめします。

 

高反発性のある素材を使用した“すごい敷布団”!

高反発性のある素材を使用した「すごい敷布団」をご存知でしょうか?
「オススメできる敷布団」が今回取材を行った、「くじめ屋」さんで取り扱っている商品なんですが、この敷布団が名前の通りすごいんです!

こちらの素材は、大手化学繊維メーカーの東洋紡が開発した、「三次元スプリング構造体ブレスエアー®」使用しています。

ブレスエアー®の特長

高反発性、耐久性に優れており、通気性が高いので、汗をかきやすい夏場もムレにくく快適です。
通気性が良くても衛生面が気になる…という方に嬉しいのが、この三次元スプリング構造体ブレスエアー®、なんとご自宅で丸洗いも可能なんです。

そして、「すごい敷布団」のもっとすごいところは、体型や肌質、好みに合わせて2種類のシートと4種類の厚みから敷布団を選ぶことができるんです!


小柄な人、大柄な人、体型が違えば、敷布団にかかる圧力は変わり、必要な厚みも異なります。
敷布団は人生の1/3を共に過ごすパートナーですから、自分にぴったり合う最良のパートナーを選びたいですよね。

すごい敷布団の詳しい説明はこちら>

体の負荷を軽減するには敷布団選びが重要ですが、睡眠中の「冷え」に関しては、掛け布団選びがとても大切です。

掛け布団を選ぶポイントは2つあります。
「保温力」と「重量」です。
保温力が低く、夜中に寒くて目が覚めてしまうようでは、しっかり体を休めませんよね。
また、いくら温かい布団でも重くて圧迫感があると、眠りが浅くなってしまいます。

保温性が高く、軽い素材といえば、羊毛やキャメル。
高級品ではありますが、吸湿力と放湿力にも非常に優れているので、掛け布団の素材としては非常におすすめです。

冷え性で悩んでいる、冬場は冷えが酷くてなかなか寝付けないという方は、お湯のぬくもりでからだを芯から温める、すごい敷布団シリーズの「眠湯」をチェックしてみてはいかがでしょうか?
からだの温め方にもこだわりたいあなたにはすごい敷布団シリーズの”眠湯“>

良質な睡眠をしっかりとって、シャキッと爽快な日々を過ごしましょう!

 

 

【乾燥肌のあなたには、しっとり素材のテンセル®を使用したマトラッセ】
小柄な方にオススメの20mmパッドタイプ>
標準体型の方に向けた40mmスタンダードタイプ>
大柄の方にオススメの45mmハードタイプ>
お好みの厚さに調節できる20mm+40mmのカスタムタイプ>

【オイリー肌のあなたには、さらさら素材のポリエステルを使用したピケ】
小柄な方にオススメの20mmパッドタイプ>
標準体型の方に向けた40mmスタンダードタイプ>
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承認NO HC-231M

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