おすすめできる敷布団と選び方

安い敷布団の選び方

2016.11.15

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まずは基本を知りましょう!安めの敷布団の相場は1万円くらい

敷き布団にはあまりお金をかけたくない、安くていいものを探したい!とお考えの方もいらっしゃると思います。

まず安めの敷き布団の相場ですが、1万円前後で売られているものが多いようです。
安価なものですと、5千円以下で売られているものも…。

また、掛け布団、枕とセットで売られている敷き布団もあり、そちらですと1万5千円程度で売られていることが多いようです。

 

安い敷布団の選ぶ時は、量販店よりも、ふとん専門店で安い敷布団を探そう

量販店の敷布団安い敷き布団は量販店で見かけることが多いのではないでしょうか?
確かに量販店は取り扱っている敷き布団の数も多く、安いものから高いものまで揃っていることもあります。
また、プライベートブランドとして安い敷き布団を売っている量販店もありますよね。

ただし、量販店で敷き布団を買うのは注意が必要です。
敷き布団というのは、使っている素材や質によって、大きく特長も変わってきますし、それが寝心地にも直接つながってきます。

量販店の一番の欠点は、布団の専門家ではないということ。
「眠れればなんでもいい。」
と思われる方もいらっしゃると思いますが、布団の質によってはからだに痛みが出てしまったり、思わぬ皮膚トラブルにつながってしまうことも。

人間にはそれぞれ体質があるので、体質に合わせた敷き布団を選ぶことが大切ですが、そういった相談をしたいようなときにも、量販店の従業員では答えられないことがあります。

布団屋さんの店員その点、プロの布団屋さんはもちろん布団の専門家ですので、その人に合った敷き布団を的確に選んでくれます。布団屋さんというと高価な布団だらけのイメージがあり、なんとなく入りづらいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし布団屋さんは取り扱っている布団の種類も多岐にわたりますし、安価なのに質がいいものも揃えております。
ですから、安めの敷き布団をお探しの方は、量販店で選ぶよりも布団屋さんで選ぶことをおすすめいたします。

布団屋さんと言ってもたくさんありすぎてどこを選べばいいのか…とお悩みの方に、現在私たちが取材させていただいているくじめ屋さんをご紹介いたします。

くじめ屋さんは布団屋として100年以上続く、老舗の布団屋さんです。
敷き布団選びのお悩みについても、的確にお答えしてくれます。
店舗での販売以外に通販でも敷き布団を販売しておりますので、どこから探せばいいか分からない方は、こちらを覗いてみてはいかがでしょうか?

くじめ屋さんのページはこちら>

 

以外と知らない安い敷布団の注意点!

安い敷き布団はたくさんありますが、使ってみたら思わぬトラブルにつながることも…。
安い敷き布団を選ぶ前に、注意点についても知っていた方が安心です。

からだに相性が悪い素材かも

敷き布団を選ぶときは寝心地を重視してしまいがちですが、機能性についてもしっかりと調べることをおすすめいたします。

寝ているときというのは記憶がないため、寝心地が良いと思って買った布団でも、本当はからだに合っていない可能性があるのです。

暑くて寝苦しい例えば汗をよくかくような方には、化学繊維でできた敷き布団はおすすめできません。
化学繊維は通気性や吸湿性に劣ることが多く、汗を吸いこまないことも。人間は寝ているとき、コップ1杯程度の汗をかくと言われています。
通気性や吸湿性が良い素材であれば、かいた汗を吸いこんでいつでもさらさらに保ちます。

しかし、化学繊維の敷き布団は汗を吸いこまないので、特に夏や梅雨の時期には敷き布団がベタベタになることがあるのです…。

ベタベタしている感じがしなかったとしても、敷き布団に残ったままになっている湿気が原因で皮膚トラブルにつながってしまったり、敷き布団にカビが生えてしまったりすることもあります。

睡眠中の冷えまた、化学繊維の敷き布団は保温性があまりないと言われています。
ですから、寒い地域にお住いの方や冷え性の方にはおすすめできません。
先ほど化学繊維は汗を吸わないという話をしましたが、汗が敷き布団の表面に残っていることで、冷えすぎてしまうことも…。

寒さ対策で毛布などを重ねている方もいらっしゃるかもしれませんが、安い敷き布団をお使いであれば素材を見直してみた方がよいかもしれません。

また、ふかふかの柔らかい敷き布団を好んで選ばれる方もいらっしゃると思いますが、その柔らかさが原因でからだに痛みが生じてしまっていることもあります。

疲れ柔らかい敷き布団というのはからだが沈み込んでしまう分、肩や腰などからだの出っ張っている部分に負担が偏ってしまいます。
その結果、腰痛や肩こりになってしまうことも。

柔らかすぎる敷き布団で寝ていると、寝返りに力が必要になることもあります。

ですから、朝起きたときに疲れが取れていないどころか、余計に疲れてしまっている状態になることもあるのです。

安い敷き布団は寝ている方のからだへ影響が出るだけではなく、敷き布団としての機能に劣る場合があります。

安い敷き布団は素材の質によっては、すぐにへたってしまうことがあります。
もちろん、打ち直しなどを行って復活させることもできますが、安い敷き布団はまたすぐにへたってしまう可能性もあります。

やはり安い敷き布団には、それなりのデメリットがあるのです。

消耗が早く、買い替えのコストを考えるとあまりお得じゃないかも

敷き布団安い敷き布団はお得だから…。
との考えで安い敷き布団を選ばれる方が多いと思いますが、長い目で見れば割高になってしまうこともあります。
例えば化学繊維のポリエステルの敷き布団は安く生産されることが多く、安い敷き布団としてたくさん出回っています。

しかし耐久性が低いためすぐにへたってしまい、結局1~2年で買い替えになってしまうことも。

頻繁に買い替えても構わない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、1年に1回1万円の布団を買うのと、5年に1回5万円の布団を買うのであれば、結果的には同じ値段で、耐久性のある質の良い敷き布団を使える後者の方が、総合的にはお得かもしれません。
買い替えの手間も省けますよね。

快適な睡眠自分に合った敷き布団を使うことは、自分の人生の質を高めることにもつながります。
布団というのは人生の1/3の時間を過ごす場所。
自分に合った敷き布団を使うことで、ぐっすり眠れるようになり、疲れを感じにくくなったり、からだの不調が良くなる可能性もあります。

せっかく敷き布団を買うなら、自分に合った敷き布団を探してみてはいかがでしょうか?

先ほどご紹介したくじめ屋さんでは、個人の体格や肌質から選べる「すごい敷き布団」を販売しています。
「すごい敷き布団」は高反発素材なので、腰痛や肩こりなどからだに痛みがある方にもおすすめの敷き布団です。

敷き布団選びに悩まれたら、くじめ屋さんの「すごい敷き布団」もチェックしてみてはいかがでしょうか?

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