おすすめできる敷布団と選び方

長持ちする敷布団が欲しいあなたにオススメの敷布団

2016.11.14

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敷き布団を買い換えるとき、
「買ったときはしっかりしていたのに、意外ともたなかったな」とか、
「寝心地がよくなくて自分には合わなかったな」という風に
がっかりした経験、ありませんか?

新しい布団を買うときって「早く寝心地を味わいたい」とワクワクしますよね。
それで実際に寝てみて、あまり自分に合わなかった…なんてことになると、期待した分、落胆も大きくなってしまうものです。

自分に合っていて、へたりにくい敷き布団なら長く使えます。
買い換えの周期が短くてお困りの方に、長く使える敷き布団をお教えします。

 

敷布団の長持ちの秘訣は“耐久力”!

pixta_24443766_kuzimeya人間は、人生の1/3もの時間を布団の上で過ごすと言われています。
1日の睡眠時間に換算すると8時間。

「そんなに睡眠を取ってないけど…」という方でも、赤ちゃんの頃にたっぷり眠っていたり、自分の部屋のベッドやお布団の上でリラックスタイムを過ごしている方もいらっしゃいますよね。

人間が毎日8時間近く体重をかけているわけですから、当然へたりやすい敷き布団だとすぐにダメになってしまいます。

買ったばかりのころはふかふかだったのに、数ヶ月もしないうちにぺったんこに…なんて悲しい事態は誰だって避けたいものですよね。

長く使える敷き布団を選びたいなら、その敷き布団に使われている素材に耐久力があるのかどうか知ることが大切です。

メインとして使われている素材は耐久性に優れていますか?
どんな素材に耐久力があるのかあらかじめ知っておけば、敷き布団を選ぶときに失敗しにくいんです。

 

96パーセントが空気なのにへたりにくい、高耐久力の素材

pixta_19595157_kuzimeya敷き布団の中身として使われている素材は
様々ですが、高反発素材である三次元スプリング構造体ブレスエアー®をご存知ですか?

三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、大手化学繊維メーカー「東洋紡」が開発した96%が空気層でできている新素材です。

三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、耐久力に優れているという特長があります。
高耐久力であることが評価されて、2007年に新幹線N700の座席に採用されました。
今では東海道・山陽新幹線のシートの多くに使われています。

毎日多くの利用者が代わるがわる座っている新幹線のシートですが、どの座席もへたりにくく、いい座り心地を保っていますよね。
近年新幹線を利用したことがあれば、三次元スプリング構造体ブレスエアー®が高耐久力の素材であるとお分かりいただけると思います。

ブレスエアー®の特長

耐久力がある三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、ほかにも通気性やクッション性、体圧分散性など、敷き布団に適した特長を兼ね備えています。

三次元スプリング構造体ブレスエアー®を使って作られた敷き布団は、へたりにくくて寝心地がいい素材として注目されているんです。

そんな“すごい”素材を使用した“すごい”敷布団

今回、敷き布団についての記事を書くにあたって「くじめ屋」さんに取材しました。
「くじめ屋」さんの「すごい敷布団」にも三次元スプリング構造体ブレスエアー®が使われていますので、一例として「すごい敷布団」についてご紹介します。

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「すごい敷布団」に使われている三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、使う人の体格にあわせて4つの厚みから選ぶことができます。
例えば、体格がいい大柄な方でもハードタイプを使えばしっかりと体重を支えられ、長い間へたらずに使い続けられるんです。

長く使えるなら衛生面についても気になるところですが、この「すごい敷布団」はカバーも中身の三次元スプリング構造体ブレスエアー®も、自分で洗うことができます。

耐久力があってへたりにくく、清潔に使える「すごい敷布団」なら、これまで頻繁に敷き布団を買い換えていた方の救世主になれるかもしれませんね。

「すごい敷き布団」について、もっと詳しく知りたい方は「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」をご覧ください。

今回は長持ちする敷き布団についてご紹介しました。
寝心地がいい敷き布団を長く使いたいなら、中身に使われている素材の耐久性を知ることがポイントです。

敷布団を買い換えを検討するときは、素材についても気にかけてみてはいかがでしょうか。

 

 

承認NO HC-231M

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