オススメできる敷布団

眠っている時も、身体へ優しくしてあげましょう。腰への負担を抑える『体圧分散バランス3つ折りマットレス』

2017.08.24

Pocket

朝起きると身体が痛む…それはマットレスが合っていないのかも!?

チェック項目

 みなさんは1日何時間眠っていますか?2016年に厚生労働省が発表した、成人の平均睡眠は、男女とも6~7時間となっています。個人差はもちろんあれど、1日の大体3分の1は睡眠時間にあてているということに。
 寝ている間、自分では分からないかもしれませんが、寝返りもたくさんうつし、コップ1杯分の汗もかくと言われています。長い時間「眠る」ということは、身体からの影響も少なからずあるのです。

 『体圧分散バランス3つ折りマットレス』は眠っている間の身体へ負担の軽減が期待できる高反発のマットレス。チェックが当てはまる方にオススメの寝具です。

立っているときと同じ姿勢で眠るのがベスト!身体への負担を抑えるマットレスって?

 「お布団に入った時と眠っているときはいいけれど、朝起きた時に身体が痛くことがある…」

 「寝つけないときにずっと横になっていると身体が痛くなってきて、どんどん眠れない…」

 そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。これは身体の部位によって、敷布団やマットレスにかかる重さが違うことにより、沈みがバラバラになって、身体に負担がかかるからなんです。睡眠中身体を支えるマットレス選びはとっても重要なこと!
 『体圧分散バランス3つ折りマットレス』はこの身体の沈みをどのように軽減してくれるのか、一緒に見ていきましょう!

身体を支える腰部分の負担を軽くしてくれます

 『体圧分散バランス3つ折りマットレス』は3つ折りにできるようになっていますが、真ん中のマット、つまり腰に当たる部分は前後のマットより硬くなっています。これは人間が横になっているときの体重のバランスが、部位によって変わるため。頭部8%、胸部33%、腰部44%、脚部15%と言われており、頭が1番軽く、腰部が1番重いんです。そのため平らなところに横になると、背骨が自然なS字にならず、腰に負担がかかり、痛みを感じる場合も…。
 自然な寝姿勢とは立っている時と同じ状態を指します。つまり身体の沈みが均等であることなんです。『体圧分散バランス3つ折りマットレス』は先程もお伝えした通り、真ん中のマットは硬めに作られています。これにより腰部分の沈みが抑えられ、背骨が自然に近いS字のままに。腰への負担が軽減され、心地よく眠ることが期待できます。

ゆったり使えて、手入れもラクチン♪

 『体圧分散バランス3つ折りマットレス』は従来のマットレスより大き目に作られています。縦は204cm!身長の高いかたも安心して使えますね◎さらに役80mmのプロファイルウレタンは体圧分散効果もあり、フローリングに直接敷いても底つき感なく使用できます。
 お手入れについても、皆さんが使いやすいよう工夫が。マットレスは蒸れやすいイメージがありますが、使用している素材がプロファイルウレタンで、空気層が多く、放湿性に長けています。夏場でも蒸れにくく、干すときは風通しのよいところに屏風のように立てかければOK!湿気を発散し、繰り返し快適に使用できます。カバーは100%綿素材なので、マットレスの湿気も吸い取り、発散してくれます。各ブロックごとにファスナーがついているので、マットの出し入れもお洗濯もラクチン♪
 また、専用の収納袋に入れて届けてくれるので、お引越しの持ち運びや収納に便利ですね。

眠っているときも身体のことを考えて、『体圧分散バランス3つ折りマットレス』で、身体のために負担のない睡眠を行いましょう。

Pocket