おすすめできる敷布団と選び方

その疲れやすさ、敷き布団で改善できるかも

2016.11.07

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疲れが取れない時、“体質”と“環境”のどちらかに原因があるかも?

pixta_21622512_xl_re「疲れるようなことしてないんだけど…」

思い当たる原因は特にないのに、朝から体がずしんと重くて疲れている。

しっかり体を休めたのになかなか疲れが取れない。とにかくいつもだるい。

「そうそう!まさしく今の私!」というように、このような悩みを抱えていらっしゃる方は多いのでは?

疲れが残っていると、どうしてもやる気は出ませんし、仕事や家事もひと苦労ですよね。
加齢のせいならまだしも、何か病気が隠れているのでは…と不安に感じる方もいると思います。
そこで今回は、疲れが取れない原因についてご紹介していきます。

疲れが取れない原因は、大きく分けて2つ考えられます。
そして、そのどちらかに原因があります。

まずひとつに「体質」です。
免疫力や基礎代謝という言葉を一度は耳にしたことがあると思いますが、詳しくご存じない方も多いですよね。
簡単にご説明すると、免疫力は病原菌の侵入を防いだり、有害な細胞と戦う力、基礎代謝は呼吸や体温調節など生命維持に使われるエネルギーのことです。
運動不足や食生活、冷えなどにより免疫力や基礎代謝が低下していると、疲れやすくなったり体がだるくなってしまうんです。

次に考えらえるのが「環境」、つまり外的要因です。
人はストレスがあると、そちらにエネルギーを消費してしまう為、疲労を感じやすくなります。
ストレスが蓄積されると、睡眠の質が悪くなったり、自律神経が乱れる傾向があるので、疲れやすい体を作ってしまうんです。

re-c6d0fd825f12e6942e310b2b3edaacdb_mまた、疲れが取れないという方の多くに、睡眠環境に問題がある場合も非常に多いです。

自分の体に合わない寝具を使っていると、体が緊張状態に陥るので寝ている間も疲労します。

エアコンなどの使用により睡眠時に体が冷えすぎたり暑すぎても、睡眠の質が低下してしまい、疲れが残りやすくなるんです。

 

疲れやすさを大きく改善するのは睡眠“環境”

「疲れが取れない原因は分かったけれど、具体的にどうすればいいの?」
一番簡単で、尚且つ疲れやすさを大きく改善できる方法があります。
それは、睡眠環境を整えることです。

ぐっすり寝ている女性ハツラツとした毎日を送るうえで「睡眠」はとても重要です。

夜更かしをした翌日、睡眠不足で眠いだけでなく、体がだるい、胃腸や肌の調子が悪い、
頭痛がするといった経験をしたことがあると思います。

なぜ、このような不調が起こるのかというと、睡眠不足により体のメンテナンスが正常に行われなかったからなんです。
睡眠は、昼間に疲労した脳や体を修復し、免疫力を高め、様々な機能を回復する役割を持つ、生命維持に欠かせない非常に重要な活動です。
かといって、何時間も寝ればいいというわけではなく、大事なのは「質の良い睡眠」を取ることです。
睡眠の質の善し悪しは、睡眠環境に左右されます。逆を言えば、睡眠環境を整えれば、質の良い睡眠が得られ、1日の疲れを癒し、疲れにくい体が作られるというわけです。

疲れが取れない原因に、「体質」と「環境」のどちらかに原因があると先ほど話しましたが、実はこの2つは互いに影響し合い複雑に絡み合っています。
たまごが先かひよこが先かという話になりますが、睡眠環境が原因で疲れやすい体質になっている可能性もあります。
その場合、睡眠環境が変わり、良質な睡眠が続くことで、免疫力や基礎代謝が上がり、体質が変わることもあるんです。

睡眠中の疲れの原因となる環境、それは“寝姿勢”

温度、湿度、光、音など、睡眠環境と一口に言っても、いろいろありますよね。
睡眠中の疲れの原因となる環境は、ずばり「寝姿勢」なんです。

「寝ても寝てもなんだか眠い…」「目覚めがスッキリしなくてだるい…」という方は、寝姿勢に問題があるかもしれません。

pixta_23898298_kakebuton11不自然な姿勢で寝ていると、その部分に余計な力が入ってしまいます。
つまり、寝ていても体がカチコチの緊張状態なので、なかなか疲れが取れません。
それどころか、その状態で約6~8時間程度寝ているわけですから、体の歪みや腰痛、手足のしびれの原因を作ることにも。

こころや体をメンテナンスする時間が、かえって体の負担になってしまっては、元も子もないですよね。
間違った寝姿勢では、いくら十分に睡眠時間を確保していても熟睡はできません。
寝ていても実際は睡眠不足と同じ状態なので、寝ても寝ても眠くて疲れが取れないのも納得です。
この寝姿勢を改善することが、睡眠の質を向上させ、疲労回復や体質改善にも繋がるんです。

睡眠と代謝には深い関係があります

テレビを見ながらソファーでゴロゴロただ寝っ転がっているだけでも、呼吸や体温調節など、生命維持のためにエネルギーが使われます。このエネルギーのことを基礎代謝と言います。

pixta_15202626_xl_%e5%b0%8f基礎代謝は16~18歳をピークにどんどん下がっていきます。

若い頃は食べても食べても太らなかったのに、40歳を過ぎた頃から食べた分だけしっかりお腹周りにお肉がつくようになった…という方も多いと思います。

それは、年齢と共に基礎代謝が下がってしまったからなんです。基礎代謝が下がると太りやすい体になるだけでなく、細胞の不活性化や老廃物が溜まりやすくなり、疲れを感じさせる原因が増えてしまいます。

「年齢のせいなら仕方ない…」と諦めるのはまだ早いですよ!
基礎代謝の中でも最もエネルギーが消費されるのが筋肉です。
この筋肉の量をアップさせることで、基礎代謝を上げることが可能なんです。

筋肉量を増やすというと、運動やストレッチなど体を動かすことをイメージしますよね。
確かに、健康で若々しい体を維持するには適度な運動は必要です。
ですが、良質な筋肉作りに重要なのは、からだをしっかり休めること!

睡眠中は、肌細胞の修復・疲労回復・脂肪を燃焼する成長ホルモンの分泌と、タンパク質が合成されています。
つまり睡眠時間は、からだ作りための時間でもあります。
良質な睡眠が取れると、良質な筋肉が作られ、自然と基礎代謝が上がります。
睡眠と代謝にはこのように深い関係があるんです。

 

疲れやすい環境を変えるなら、あなたにピッタリの敷き布団を選びましょう

ここまでで、疲れが取れない原因と、睡眠環境の重要性についてご説明してきました。

睡眠環境の中でも特に、「寝姿勢」が睡眠の質を左右するわけですが、「睡眠中の姿勢なんて、どうやったら改善できるの?そもそも、理想的な寝姿勢ってどんな姿勢?」と疑問をお持ちになる方もいますよね。

<頭部 8% 胸部 33% 臀部 44% 脚部 15%>

上記の数値は、人が寝ている時の体重の分散度合なんです。見て頂くとお分かりのように、肩甲骨から腰にかけて全体重の約80%の体重が集中しています。

この状態で、1日6~8時間、1年で約3000時間も圧迫するわけですから、体に大きな負担となってしまいますよね。
体重をバランス良く分散して、仰向けになった時には自然なS字カーブが描かれ、横向きになった時は真っすぐなラインになることが、体に負担の少ない理想的な寝姿勢です。

不自然な寝姿勢を改善をして、理想的な寝姿勢を手に入れるには、睡眠中に体を支えてくれる敷き布団の見直しがとても重要です。

家族みなさん同じ敷き布団を使ってはいませんか?
身長や体重、体型は人それぞれ違います。
あなたの体型に合った敷き布団を選び、疲れやすい環境を改善しましょう。

 

あなたの体型に合った“体圧分散敷き布団”

からだの特定部位に負担が集中しないように、体重をバランス良く分散させることを「体圧分散」と言います。
体圧分散するように考え作られた敷き布団には、2つのタイプがあります。
「低反発タイプ」と「高反発タイプ」です。

低反発タイプは、圧力が加わるとゆっくりとその圧力に応じて変化するので、体をふんわり優しく包み込むのが魅力。ところが、必要以上に沈んでしまうので、腰痛や肩こりの原因になる場合もあるんです。
また、寝返りが打ちにくいので、血流が滞ってしまうことも…。

高反発タイプは、圧力に対して反発しようとする力が強いので、体が沈むことはありません。
寝返りはもちろん、起き上がりもとっても楽なんです。
体の圧力を分散する力も高いので、睡眠環境には高反発タイプの素材が適してると言えます。

高反発タイプを使用した敷き布団の一例としてご紹介するのが、「すごい敷き布団」です。
こちらの敷き布団は、「オススメできる敷布団」が今回取材を行った「くじめ屋」さんで取り扱われている商品です。
「すごい敷き布団」の注目すべきところは、高反発という素材だけでなく、自分の体型に合わせて選べる敷き布団というところなんです!

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「すごい敷き布団」では、中材に三次元スプリング構造体ブレスエアー®という素材を使用しています。
こちらの素材は、大手化学繊維メーカーの東洋紡が開発した新素材なんです。
高反発性に優れており、耐久性もあり、通気性や清潔性にも優れた素材です。

 

“すごい敷き布団”は疲れやすいあなたにピッタリの敷き布団

がっちりした大柄な人、標準体型の人、小柄で細身な人。
体型がそれぞれ違うように、自分に合う敷き布団も違います。

例えば、自分のサイズに合わない靴を毎日履いていたらどうなると思いますか?
痛みを伴うだけでなく、足が変形してしまったり、骨格が歪んでしまう恐れもあります。
自分の体型に合ったものを選ぶということは、長く使うものであればあるほど、とても重要なんです。

今回、ご紹介した「すごい敷き布団」は、自分の好みや体型に合わせて選ぶことができるので、あなたの体にぴったりと寄り添い、睡眠中にしっかりと疲労解消をサポートしてくれる敷き布団です。

また、シートも「しっとり素材のテンセル®を使用したマトラッセ」と「さらさら素材のポリエステル使用のピケ」の2つの肌触りからも選ぶことができます。
乾燥肌の方はしっとり素材、オイリー肌の方はさらさら素材と、肌質に合わせて選ぶのもいいですね。

小さなお子さまがいるご家庭や、肌荒れ、アレルギーにお悩みの方は衛生面が気になると思います。
「すごい敷き布団」はご自宅で丸洗いが可能なんです!
毎日使う敷き布団ですから、いつでも清潔を保てるのは嬉しいですよね。

すごい敷き布団

敷き布団は人生の約1/3を過ごす場所です。
そして、睡眠はこころとからだをメンテナンスして、より良い人生を過ごす為の大切な時間です。その時間をサポートする敷き布団はこだわって選びたいですね。

 

今回ご紹介した「すごい敷き布団」はこちらから!

【しっとり素材のテンセル®使用のマトラッセから選ぶ】
小柄な方にオススメの20mmパッドタイプ>
標準体型の方に向けた40mmスタンダードタイプ>
大柄の方にオススメの45mmハードタイプ>
お好みの厚さに調節できる20mm+40mmのカスタムタイプ>

【さらさら素材のピケから選ぶ】
小柄な方にオススメの20mmパッドタイプ>
標準体型の方に向けた40mmスタンダードタイプ>
大柄の方にオススメの45mmハードタイプ>
お好みの厚さに調節できる20mm+40mmのカスタムタイプ>

 

承認NO HC-231M

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