おすすめできる敷布団と選び方

寝つきが悪いなら、リラックスできる睡眠環境を寝具で整えましょう

2016.10.07

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寝付けない最大の原因は“緊張”しているから

睡眠についてのお悩みで多いのが「寝つきが悪い」ということ。
布団に入っても、なかなか寝付けないまま時間が過ぎていく…。
そんな方は多いのではないでしょうか。

寝つきが悪いと、睡眠時間に関係なくあまり眠れた気がせず、疲れが取れない、朝スッキリ起きられない、といった症状が表れます。
「本当は眠りたいのに、全然眠れない」という焦りや不安の気持ちが募ることで、ますます寝付けなくなってしまうことも。

寝床に入ってから30分~1時間ほど経っても眠れないという場合、脳や体が“緊張”していることが原因かもしれません。

人のからだは、緊張状態にあるとスムーズに眠りに入ることができません。
寝つきを良くするには、一日の活動を終えてから眠りにつくまでの間に、緊張をほぐしてリラックスする必要があります。

食事や入浴、ゆっくりする時間などを設けてリラックスできる環境を整えないと、緊張状態のまま就寝時間を迎えることになり、うまく眠ることができないのです。

多くの現代人の場合、緊張からくる寝つきの悩みには、ストレスが影響しています。

 

ストレスの原因になる睡眠環境

現代人に多い、寝つきを悪くする原因となるストレスは「物理的な刺激に対するストレス」と「心因性のストレス」に分けられます。
どちらのストレスも、本来は緊張やストレスを感じるとき活発に働くはずの交感神経を刺激するため、寝つきが悪くなってしまいます。

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寝る前にスマートフォンを見るのが良くない
ことはよく知られていますよね。
これは、スマートフォンのブルーライトや明るすぎる照明が、脳に強い刺激を与えるためです。
自分では寝ようと思っていても、脳は“活動モード“になってしまうのです。

テレビやタブレット、パソコンなども同じく寝る前に見るのは控えた方がよいでしょう。

光の他に、音が刺激になることもあります。
「夜間工事の音が気になって眠れない」というような場合は、部屋に厚手のカーテンを引くなどすると、少しでも環境が改善されます。

次に心因性のストレスが影響している場合です。
仕事の悩みや人間関係の不安があると、過度なストレスが自律神経を乱し、就寝前になっても緊張が解けずに寝つきが悪くなります。

また、ポジティブな気持ちではありますが、子どもにありがちな「遠足の前日はワクワクして眠れない!」というのも、実は神経が昂るために起きることです。

ここまでご紹介したような“脳のストレス“は、寝つきを悪くする原因として一般的にも良く知られています。
普段から寝つきを気にされて生活に注意している方なら、ご存知の方も多いですよね。

ですが、あまり知られていない他の原因もあります。
それは“からだのストレス”。

「睡眠環境にも気を付けているし、心因性のストレスも特に思い当たらない」
このような場合は、寝具が合わないせいで体がストレスを感じて、寝つきを悪くしている可能性があるんです。

 

「心因性のストレスはないのに、なぜか眠れない」方は、敷布団によるからだへのストレスが原因かも

「布団なんてどれも同じじゃないの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、寝具、特に敷布団には重要な役割があるんです。

人は寝ている間に、からだの疲れを取って機能を回復させる様々な行動を取っています。
たとえば、寝返りがそのひとつです。

寝返りは、体の圧力が一箇所に集中してしびれや痛みを起こさないよう、わたしたちが無意識に行っているものです。

では、体に合っていない敷布団で寝返りをうつと、どうなるのでしょうか。

薄くて床付きを感じてしまうような敷布団では、体を動かす際の振動が大きく、寝返りのたびに目が覚めてしまいます。
やわらかすぎる敷布団では、体が深く沈み込んでしまい、寝返りが思うように打てません。
寝ている体がしびれや痛みを感じたりします。
これでは寝つきが悪くなってしまいます。

体重をうまく受け止め、適度な寝返りがうてることが、スムーズな眠りにつながります。

人生の約3分の1は睡眠時間といわれています。
長い時間を過ごす場所だからこそ、自分の体質や体型に合った敷布団を選ぶことはとても大事なんです。

 

からだへのストレスも「分散」させる、体圧分散性のある“すごい敷布団”

睡眠時のからだへのストレスを軽減するポイントは“体圧分散”。

さきほど、寝返りの重要性についてお話ししました。
寝返りが快適にうてる環境は、睡眠の質を高めます。
寝ている間の体重を適度に受け止めてくれる「体圧分散ができる敷布団」が、リラックスできる睡眠環境にはぴったりです。

体圧分散ができる敷布団の例として、「オススメできる敷布団」が取材させていただいたくじめ屋さんの「すごい敷布団」をご紹介します。

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すごい敷布団」には、大手化学繊維メーカーの東洋紡が開発した、三次元スプリング構造体ブレスエアー®が使用されています。

三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、クッション性の高い高反発性のある素材。
体に心地よくフィットしながらも沈み込みすぎず、上手に体を受け止めてくれます。

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また、「すごい敷布団」は、寝つきを悪くする乾燥やベタつきなどの不快感もカバーします。

乾燥肌の方には、テンセル®を使用したマトラッセがオススメです。
テンセル®を使用したマトラッセは、赤ちゃん用品にも使われるお肌に優しい素材。
しっとりとした触り心地が、乾燥が気になる体にもストレスを与えません。

オイリー肌の方には、通気性抜群のポリエステル使用のピケ素材がオススメです。
就寝中、人はコップ一杯分も汗をかくといいます。
凸凹した表面が、汗が乾いてべたついた体にまとわりつくことなく、肌表面をサラサラに保ちます。

体圧分散できる敷布団でからだのストレスも上手に分散して、あなたにぴったりのリラックスできる睡眠環境を整えましょう。

すごい敷き布団」の詳細はこちらから▼

【乾燥肌方にオススメの“しっとり体圧分散”テンセル®使用のマトラッセ】
小柄な方には20mmパッドタイプ>
標準体型には40mmスタンダードタイプ>
大柄な方には45mmハードタイプ>
3WAYに可変できる20mm+40mmカスタムタイプ>

【オイリー肌のあなたにオススメの“さらさら体圧分散“ポリエステル使用のピケ】
小柄な方には20mmパッドタイプ>
標準体型には40mmスタンダードタイプ>
大柄な方には45mmハードタイプ>
3WAYに可変できる20mm+40mmカスタムタイプ>

 

 

承認NO HC-231M

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