おすすめできる敷布団と選び方

寝相を治したいあなたは、原因について整理してみましょう

2016.11.25

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・起きたときにシーツがぐちゃぐちゃに寄ってしまっていた
・掛け布団がどこかへいってしまって、寒くて目が覚めた

…寝相がよくないとお悩みの方なら、何度かこんな経験をしたことがあるのでは?

自分では寝相がいいタイプだと思っていても、家族に寝相の悪さを指摘されて知った、という方もいらっしゃるかと思います。

「寝相が悪くても、眠っているときは無意識だから仕方ない」
そんな風に、どうにもならないと思っていませんか?

もともと寝相がよくないタイプだから…と諦めてしまうのはまだ早いです。
寝相が悪くなってしまう原因について整理してみれば、もしかしたらすんなりと解決してしまうかもしれません。

まずは寝相が悪くなってしまう原因を知りましょう。
自分に当てはまるものが見つかれば、早い解決につながりますよ。

 

寝相が悪い原因の一因には、温度調節と寝心地があります

寝相が悪くなってしまう原因の一因として、
・温度調節
・寝心地
こちらの2点があります。

でも…どちらも睡眠環境を整えることで改善に向かうものなんですよ。

温度調節がうまくできていない

pixta_18377805_kuzimeya人は、眠っているときに体温が下がります。
眠り始めたときはちょうどいい温かさだった
布団のなかで体温が下がることで、暑さを感じてしまう場合があります。

寒い季節にぬくぬくの布団に入って、温かく眠っていたはずなのに…。

いつのまにか布団を蹴飛ばしてしまい、寒くて目が覚めた。
こんな経験がある方は、温度調節がうまくできない布団を使っている可能性があります。

逆に、寒いのにいつまでたっても布団のなかが温かくならない場合もあります。
これは保温力のない布団を使っていることが考えられます。

温度調節がうまくできない布団では、眠っているあいだに、何度も布団を剥いだりかけたり…これでは寝相よく眠るなんて無理ですよね。
暑くなりすぎるのも、保温できず寒いのも、どちらも避けたいものです。

通気性や放湿性、保温力のある素材の寝具なら、布団の中の温度や湿度を調節して、適切な状態に保つことが可能です。

寝心地がよくない

pixta_13943184_kuzimeya敷き布団の寝心地がよくない、というのも
原因として考えられます。
寝心地がよくないと、なるべく楽な姿勢で
眠れるように、何度も寝返りをうって
からだを投げ出したり、からだの収まりがよくないから…と、掛け布団を抱き枕代わりに抱え込んで眠ったり…。

眠っているあいだ頻繁に動いていては、寝相がよくないと思われてしまって当然ですよね。

眠っているあいだに寝返りをうつことは、血流を促すためからだにとっていいことです。
しかし回数が多すぎるのでは、逆にからだに負担がかかってしまいます。

高反発の敷き布団は、からだが沈みすぎないため適切な回数の寝返りがうちやすく、体圧分散効果で寝心地よく眠れる素材として人気があります。
からだの収まりをよくすることが、寝心地の改善につながるのなら、高機能な敷き布団なども試してみる価値がありそうですね◎

 

睡眠環境の見直しは、寝相の改善を期待できます◎

pixta_19763481_kuzimeya敷き布団の温度調節が原因で寝相が悪いなら、
・通気性
・放湿性
・保温力
これらを兼ね備えた敷き布団に変えてみることをオススメします。

いま使っている敷き布団の寝心地がからだに合っていないのが原因なら、からだに合ったものに変えるだけで改善できる場合も。

寝心地の改善をお考えなら、
「寝心地に不満がある方は、寝具を変えてみましょう!」>
こちらも参考にしてみてくださいね。

寝相がよくないとお悩みの方は、いい睡眠環境で眠れていますか?

寝相は睡眠環境を変えるだけで改善できることがあります。
これを機に睡眠環境を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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