おすすめできる敷布団と選び方

汗もニオイもすっきり!
洗い方をマスターして、清潔な敷布団をキープ!

2017.11.15

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毎日使う敷布団。
みなさんはどのようにお手入れしていますか?
シーツやカバーを洗って、消臭剤をかけて、晴れた日に天日干しをしている方が多いのではないでしょうか。
でも、たっぷり寝汗をかいた翌朝は、なんだか敷布団そのものがしっとりしている!
「いつものお手入れだけで、いいのかな?」
「ちゃんとキレイになってるのかな?」
と思う時がありませんか。

敷布団の汚れがニオイの原因に!

敷布団には、いろいろな汚れが付着しています。
首元の汚れやシミのほかにも、中まで染み込んだ目に見えない汚れもあります。
汚れが付着したままだと、やがてニオイの原因になったり、雑菌やダニが発生したりします。

寝ている間も汗をかいています

人は、就寝中にコップ一杯分の汗をかくと言われています。
この汗を毎晩吸収しているのが、敷布団です。
敷布団の中に湿気がこもりがちなので、こまめに天日干しするか、布団乾燥機などでしっかりと乾燥させましょう。

シーツのように洗いたい、皮脂の汚れやおねしょのシミ

顔や首周りの皮脂やよだれなどの汚れも、敷布団の中まで染み込んでいる可能性があります。
また、子供のおねしょはシミになりやすく、ニオイもなかなか落ちません。
気軽にお洗濯できればいいなぁと思うお母さんも多いのではないでしょうか。

汚れた敷布団には、アレルギーの原因となるダニも多い

人の皮脂・髪の毛や湿気の多いところを好むダニ。
お手入れのされていない敷布団は、ダニが発生しやすい場所の一つです。
ダニの死がいもアレルギーの原因になると言われているので、敷布団も丸洗いできれば安心ですね。

敷布団にカビが生えることもある

敷布団を敷きっぱなしにしていると、敷布団にカビが生えることがあります。
カビのニオイも気になりますが、カビ菌はダニの餌にもなります。
敷布団は毎日上げ下ろしを行なったり、除湿マットを使ったりして、普段からカビやダニの発生を防止しましょう。

敷布団だって洗いたい!

敷布団に付着しているさまざまな汚れ。
汚れやニオイ、ダニや雑菌もすっきり洗い流したい!
パジャマやシーツのように、敷布団も洗えないのでしょうか。

丸洗いできるかどうかは、敷布団の素材で決まります!

今は洗える敷布団も人気がありますが、まずは、現在使っている敷布団が丸洗いできるかどうか、チェックしてみましょう!

 

洗える敷布団、洗えない敷布団の見分け方

洗濯カゴを持つ女性

 

敷布団を洗う方法は、3つあります。
・クリーニングなどの専門業者にお願いする
・洗濯機やコインランドリーで洗う
・自宅で手洗いする
どの方法がよいかは、敷布団の素材によって違います。
まずは、敷布団そのものが水洗いできるのかどうかを確認しましょう。

洗濯表示の確認をしましょう

敷布団の洗濯表示を確認します。

洗濯機のマークが付いていれば、洗濯機やコインランドリーで洗えます。
手おけのマークがついていれば、手洗いできます。
水洗い禁止のマークがある敷布団は、自宅では洗えません。

ドライマークの敷布団は、クリーニングなどの専門業者に相談しましょう。
無理に洗うと、敷布団の詰め物が偏ってしまったり、縮んでしまったりして、使えなくなることもあります。
洗濯表示の指示は守って下さいね。

自宅で敷布団を洗う前に、チェックするべきこと

水洗いOKの敷布団だった場合、洗濯機、コインランドリー、手洗いで丸洗いできます。
洗濯表示の他にも、確認したほうがよいことがあります。
自宅の洗濯機や手洗いを考えている方は、要チェックです。

・敷布団を洗える洗濯機か
・干すスペースがあるか

洗濯機の容量と敷布団の大きさを確認しましょう。
また、一部のドラム式洗濯機など、機種によっては敷布団を洗えないものもあります。
無理に詰め込んで洗うと、洗濯機が壊れてしまうこともあります。
洗う前に、必ず取扱説明書を確認しましょう。
お使いの洗濯機に入らない敷布団は、クリーニングに出すか、大きな敷布団に対応できるコインランドリーを使用しましょう。

干すスペースも大切です。
日当たりが良く、風通しの良い場所で、敷布団を広げられるスペースはありますか?
干すスペースがなければ、洗濯機の乾燥機能や浴室乾燥機を使ったり、コインランドリーの乾燥機を利用しましょう。

 

敷布団の洗い方とコツ

洗濯機を使う人

 

敷布団を洗う方法とコツを、それぞれ詳しく説明しますね。
・クリーニング
・打ち直し
・コインランドリー
・洗濯機
・手洗い(踏み洗い)

 

クリーニングに出す

クリーニングでは、布団の素材に応じて、専用の洗剤や洗濯機で丸洗いします。
プロにお任せするので、失敗することもなく、安心です。

メリット

専門店にお任せするので、手間はかかりませんし、なにより安心です。
また、シミ抜きはもちろん、カビ取りや防ダニ加工などのオプションも充実しています。
普段のお手入れではできない汚れも、クリーニングなら徹底的にキレイにしてくれそうですね。

最近では、自宅まで引き取りに来てくれたり、宅配サービスを利用できたり、クリーニング中に敷布団を貸してもらえたり。
季節ごとにお布団を使い分けている方や、来客用の敷布団にもぴったりな、保管サービスもあるようです。
専門店によって、いろいろなサービスがあります。
敷布団の気になる汚れに合わせて、選びましょう。

デメリット

やはり、お金がかかることです。
だいたい1枚3000円~、でしょうか。
宅配サービスを利用する場合は、送料もかかります。
家族全員分となると、結構な金額になることも…
料金は、敷布団の素材・サイズにもよります。
ムートンやシルクなどの特別な素材が使用されている敷布団や、コード付きの電気敷布団など特別な加工がされている敷布団は、引受けてもらえないこともあるようです。
仕上がりまでの日数と合わせて、事前にクリーニング店に確認したほうがよいでしょう。

 

打ち直ししてもらう

敷布団の詰め物を取り出してから洗う方法です。
クリーニングと同じように、打ち直しの専門業者にお任せします。

メリット

いったん取り出してから洗うので、丸洗いよりも高い洗浄効果があります。
詰め物をほぐしたり、追加したりすることもできるので、長年使って固くなってしまった敷布団も、買った時のようにふっくらします。
傷んでしまった敷布団の側生地を新しくすることもできるので、打ち直しをした敷布団は、まさに新品のような仕上がりです。

デメリット

手間がかかる分、クリーニングよりもお金と時間がかかります。
だいたい1枚1万円~。
料金は、敷布団の詰め物や側生地の種類によってかわります。
なので、敷布団によっては、買い直したほうが安く済むこともあります。
期間は、仕上がりまで1週間以上かかることが多いようです。
1枚づつ作業するので、仕方がないのかもしれませんね。

10年以上使っている古い敷布団、以前に打ち直しをした敷布団は、打ち直しできないものもあります。
もともとの詰め物が古くなり、劣化している可能性があるからだそうです。

打ち直しを検討されている方は、一度、専門店に相談してみましょう。

 

コインランドリーを使用する

コインランドリーで敷布団を丸洗いします。
布団用の洗濯機・乾燥機や専用洗剤が用意されているコインランドリーを選べば、お手軽ですね。
乾燥機を使用すれば、ダニも撃退できますし、仕上がりもふかふかです。

洗い方とコツ

一般的な洗い方を説明します。
コインランドリーによって洗濯機・乾燥機の種類が違うので、念のため、コインランドリーの説明書にも目を通して下さいね。

1.敷布団の洗濯表示を確認する
コインランドリーで洗える敷布団は、洗濯機OKのものです。
また、タンブラー乾燥してもよいかどうかもチェックして下さい。

2.コインランドリーの説明書を確認する
コインランドリーの洗濯機によって、洗える素材や加工にも違いがあります。
羊毛が入っているものやキルティング加工されているものは、洗濯機の種類によって洗えたり洗えなかったり。

せっかく持って行ったのに、洗えなかった・・・

そうならないよう事前にチェックしておきましょう。
電話やインターネットで問い合わせれば、洗い方のアドバイスもしてもらえます。

3.洗濯機のサイズを選ぶ
布団用洗濯機がなければ、敷布団が入る洗濯機を選びます。
洗濯槽の9割ほどが埋まれば、ちょうどよいですね。
ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと、重なった部分が洗えませんし余裕がありすぎると、脱水の時に敷布団を痛めてしまいます!
大人用のシングルの敷布団でしたら、10~12kgの洗濯機が目安です。

4.敷布団の準備をする
シーツやカバーを外します。
敷布団はロール状にまとめ、型崩れ防止のため、紐で2~3か所を縛ります。
細いひもやビニールの紐より、滑りにくい麻紐がおすすめです。

洗濯機によって、ロール状にしたり紐で縛らないほうがよい場合もあるようです。
布団用の洗濯ネットを使用し、側生地を保護したほうがよいこともあります。
初めてのコインランドリーを使用する場合は、気をつけた方がいいですね。

5.洗剤を選んで入れる
洗剤が自動投入されない洗濯機の場合は、お布団専用洗剤かおしゃれ着用の中性洗剤を使いましょう。
普段の洗濯洗剤は、弱アルカリ性のものが多く、中の詰め物を痛めてしまうことがあります。
がんこな汚れやシミがある場合は、前もって自宅でつまみ洗いをしておくとよいでしょう。

6.洗濯機に入れる
準備ができたら、洗濯機に敷布団を入れて、コースを選んで、スイッチを押します!

7.乾燥機に入れる
洗濯後の敷布団は、水を含んでとても重くなっているので、乾燥機を使うことをおすすめします。
それに、乾燥機内は60℃以上の高温になるので、ダニを死滅させることができますよ。

洗濯・乾燥一体型の機械でなければ、敷布団を乾燥機に移動させます。
小さな乾燥機では、乾燥に時間がかかったり、乾ききらない部分が出てきたりしますので、少し余裕のあるサイズを選びましょう。
洗濯槽の3分の1くらいまでに敷布団が収まるサイズを選ぶとベストです。

乾燥には、1時間程度かかります。
生乾きのままだと、ニオイがしたり、カビがはえることもあります。
乾燥時間が終わったら、一度取り出して広げてみましょう。
手で触って、湿っていないか確認。
内側になっている部分や厚めの敷布団は、乾きにくいです。
完全に乾くまで、追加で乾燥機にかけて下さい。
お天気が良ければ、自宅に持ち帰って天日干しで仕上げてもいいですね。

メリット

クリーニングや打ち直しと比べると、費用は安くなります。
コインランドリーによりますが、1枚約1500円~。
家庭用よりも大きな洗濯機で洗うので、中までしっかりと洗えます。
乾燥機を使えば、洗ったその日に使えます。
気になるダニもすっきり。
ふかふかの敷布団は、きっと寝心地もいいはずです。

デメリット

大変なことは、コインランドリーに敷布団を持っていくことでしょうか。
近所にコインランドリーがあったり、車で敷布団を運べると楽ちんですね。

コインランドリーの洗濯機・乾燥機はパワーが強いので、失敗してしまうと、敷布団そのものが使えなくなってしまう可能性があるので、注意が必要です。

 

洗濯機を使用する

自宅の洗濯機で洗います。
クリーニングは高いし、コインランドリーも近くにない…
けれど、敷布団を洗いたい!
という方には、自宅での洗濯機洗いをおすすめします。

洗い方とコツ

1.敷布団の洗濯表示を確認する
洗濯機で洗える敷布団は、洗濯機OKのものです。
手洗いマークの敷布団は、洗濯機では洗えません。
手洗いマークの場合は、後述の「手洗い(踏み洗い)」を確認して下さい。
乾燥機も使う場合は、タンブラー乾燥してもよいかどうかもチェックです。

2.洗濯機の取扱説明書を確認する
洗濯機によっては、敷布団を洗濯できないこともあります。
必ず、取扱説明書を確認して下さい。

・敷布団を洗える洗濯機か
・容量をオーバーしていないか

ドラム式洗濯機の中には、敷布団を洗えなかったり、パーツを取り付けなければならないこともあります。
洗濯機の容量を超えているのに無理やり洗うと、洗濯機が壊れてしまうかもしれません。

3.敷布団を準備する
敷布団を洗える洗濯機の場合は、取扱説明書に洗い方が記載されていますので、
敷布団の入れ方や洗濯ネットの使用方法は、指示に沿って行いましょう。

洗濯ネットは、側生地の保護や詰め物の傷みを防ぐ役割があるので、準備しておくとよいでしょう。

シーツやカバーを外し、敷布団が洗濯槽に入るようにたたみます。
大人用シングルの場合、3つ折りか4つ折りにした後、くるくると小さくまとめると、洗濯機にすっぽりと入ります。

4.洗剤を選んで入れる
お布団専用洗剤かおしゃれ着用の中性洗剤を使いましょう。
普段の洗濯洗剤は、弱アルカリ性のものが多く、中の詰め物を痛めてしまうことがあるのは、コインランドリーで洗う場合と同じです。
がんこな汚れやシミがある場合は、洗濯機に入れる前に、つまみ洗いをしておきましょう。

洗剤を入れるタイミングも重要です。
洗濯槽に水が溜まってから、敷布団を入れる前に洗剤を入れます。
水にしっかりと洗剤を溶かすことで、ムラなく洗えます。

5.洗濯機に入れる
取扱説明書に沿って、布団洗いや毛布洗いなどのコースを選びます。
水がたまったら、洗剤を入れてよく溶かしたあと、敷布団を洗濯機に入れます。
敷布団が浮いてきてしまう場合は、手で優しく押して、十分に水分を含ませて下さい。
このまま、すすぎ・脱水まで行います。

6.乾かす
自宅の乾燥機が使用できれば、早く乾かすことができます。
浴室乾燥機を使ったり、コインランドリーの乾燥機だけ使用する方法もおすすめです。

天日干しをする場合は、あらかじめ、お天気をチェックしておきましょう。
晴れていても、中までしっかり乾燥させるには、2~3日かかります。
2本の物干し竿を使って、敷布団が重ならないように干すこともポイントです。
風通しがよくなって、乾きやすくなります。
時々、裏返したり向きを変えたりすることも効果的です。

メリット

費用は、電気代・水道代・洗剤代だけなので、家族全員分の敷布団も気兼ねなく丸洗いできます。
自宅の乾燥機も使用できる場合は、ほとんど手間がかかりません。

デメリット

自宅の乾燥機でも天日干しでも、乾燥までの時間がかかってしまいます。
完全に乾ききるまでに時間がかかりすぎると、せっかく洗ったのに生乾きのニオイがすることも。
濡れた敷布団は重いので、ベランダやコインランドリーに運ぶのも一苦労です。

 

手洗い(踏み洗い)する

洗濯機に入らない敷布団や手洗いマークの敷布団を、自宅で丸洗いする方法です。浴槽を使って、敷布団を丸洗いします。

洗い方とコツ

1.敷布団の洗濯表示を確認する
手洗いマークの敷布団が洗えます。
ドライマークや水洗い禁止のマークの敷布団は、手洗いでも洗うことができません。

2.敷布団を準備する
和布団などのキルティング加工されていない敷布団は、側生地と詰め物を数か所を縫いとめておきましょう。
洗っている間に、中の詰め物が偏ってしまうのを防ぐためです。

3.予洗いする
浴槽に敷布団を入れ、シャワーで表面の汚れを落とします。
ほこりや髪の毛を流し、ひどい汚れはつまみ洗いをして下さい。
予洗いの後、敷布団は浴槽のふちなどに掛けておき、浴槽に水を貯めます。
貯める水の量は、浴槽の半分もあれば十分です。

4.洗剤を選んで入れる
お布団専用洗剤かおしゃれ着用の中性洗剤を使いましょう。
すすぐときに大変なので、入れすぎないように気をつけて下さいね。
洗剤は、浴槽に水が貯まってから入れます。
水にしっかりと洗剤を溶かしてから、敷布団を入れて下さい。

5.押し洗いする
浴槽に敷布団を入れ、水をまんべんなく含むよう、ゆっくりと押さえます。
時間があれば、しっかりと水を含むまで30分~1時間くらい待ってもよいでしょう。
敷布団は浴槽に入れたまま、手で押し洗いするか、優しく足踏みして洗います。
洗っていると、黒く濁った水が出てくるので、びっくり!
ひと通り洗えたら、裏返して同じように洗います。
強く押し洗いすると、敷布団が傷んでしまいます。
無理に引っ張ると側生地が破れてしまうこともあるので、優しく洗って下さいね。

6.すすぎ
浴槽の栓を抜いて、敷布団も軽く押しながら、汚れた水を流します。
再度水を貯めて、押し洗いや足踏みをしてすすぎます。
洗剤の泡が出てこなくなるまで、2~3回ほど繰り返します。

7.脱水する
浴槽の栓を外して、水を抜きます。
浴槽のふちに敷布団をかけて、1時間ほど水を切ります。
すのこを敷布団の下に敷いて、上から押して脱水することもできます。

8.乾かす
水が切れたら、浴室乾燥機を使うか、天日干しをします。
天日干しの場合は、運んでいるときに、ぽたぽたと水が垂れてしまいます。
大きなタオルでくるんだり、床が濡れてもいいように、ビニールシートを敷いたりして、工夫しましょう。

洗濯機で洗う場合と同じように、天日干しをする場合は、お天気も大切なポイントです。
手洗いの場合は、洗濯機よりも脱水の力が弱いので、乾くまでに時間がかかります。
2本の物干し竿を使って、風通しを良くし、敷布団が重ならないように干して下さい。
日光に長い時間当てられるよう午前中に洗濯をしたり、干している間も、敷布団を裏返したり向きを変えたりすることも効果的です。

メリット

水道代と洗剤代以外は、お金がかかりません。
大きな敷布団でも、洗うことができます。

デメリット

洗濯から乾燥までを一人で行うには、かなりの重労働になります。
家族で協力できるといいですね。
乾燥にも時間がかかるので、お天気チェックも重要なポイントです!

 

キレイな敷布団で寝たい!

汚れているとわかっていても、お洗濯を諦めていた敷布団。
でも、素材に合わせて洗い方を選べば、ほとんどの敷布団は洗うことができるんです。

汚れやニオイが気になるときだけでなく、季節の変わり目や、しばらく使っていない敷布団を出したとき。

正しく洗って、キレイなふかふかの敷布団に仕上げましょう!
いつもよりぐっすりと眠れることでしょう。

 

まるごと洗える"すごい敷布団"

すごい敷布団

 

最近は、洗える敷布団が人気です。
いろんなメーカーから、たくさんの種類が販売されているので、どれがいいのか悩んでしまうほど。

自宅の洗濯機で洗えると謳っている敷布団でも、お使いの洗濯機の容量を超えていることもあります。

くじめ屋の“すごい敷布団”なら、そんな心配は必要はありません。
簡単に敷布団をまるごと水洗いできてしまいます。

自宅でカンタンお手入れ!

“すごい敷布団”は、カバーのファスナーを開ければ、中身をすぐに取り出せます。
ファスナーは大きく開くので、中身を戻すときの煩わしさも全くありません。

洗い方

お肌に合わせて選べるカバーは、2種類用意しました。
乾燥肌の方におすすめのテンセル®使用マトラッセ、オイリー肌の方におすすめのポリエステル使用ピケ。
どちらも、自宅の洗濯機で洗えます。

“すごい敷布団”の中身は、三次元スプリング構造体ブレスエアー®。
こちらは、洗濯機も必要ありません。
なんと、シャワーで洗い流すだけ!

シャワーで洗う

一番厚みがあるタイプでも45ミリ。
重さも4.4kgと軽い!

96%以上が空気でできているので、通気性が高く、洗った後の水切りもしやすい。
もちろん、乾くのも早いので、干すときも安心です。
水に濡れても型崩れしにくいことも、特徴の一つです。
これなら、女性でもお手入れラクラクですね。

使いたいときに、さっと洗って干せるので、来客用の敷布団にもぴったり!
ジュースや食べ物をこぼしてしまった時や、子供のおねしょなど、すぐに洗いたい汚れも、その日のうちにきれいさっぱり。
毎日、清潔な敷布団をキープできます!

買い替えを検討されている方、洗える敷布団を探している方、今までの洗濯方法がめんどうだと感じている方、くじめ屋の“すごい敷布団”、おすすめです。

毎晩使うものだから、気持ちよく眠ってもらいたい。
ぜひ、一度ご検討下さい。

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