おすすめできる敷布団と選び方

圧縮袋を使った敷布団の収納は、素材や取り扱い方に気を付けて!

2017.12.23

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“収納スペースが足りない”
そんな時、家の中で収納を見直せる場所は押入れやクローゼットではないでしょうか。
押入れとクローゼットが兼用になっているお宅もあるかもしれませんね。
押入れやクローゼットには、衣類はもちろん、扇風機やヒーターといったシーズンオフの家電、増え続ける子供のおもちゃなど、ちょっとした隙間も利用して、収納したいものがたくさんあります。

その中で、広い収納場所が必要だったり、全体の収まりが悪くなってしまうなど、悩む理由に、寝具の収納があります。
夏の間はかさばる冬の布団をしまわなければなりませんし、来客用の寝具一式を、二組、三組と用意しているお宅もあるでしょう。

ほとんどのお宅で、布団を積み上げて収納しているのではないでしょうか。
布団の中でも比較的重い敷布団。
ふわっとした掛布団を上段に、折り畳んだ時の平らな感じや重さを理由に敷布団を下段にして布団を積み上げていることが多いでしょう。
もし今日、この下の方にある敷布団が必要になったら、積まれた布団を全て取り出すという無駄な作業が必要になります。

布団には、とにかくかさばること、ピタッと積み重ねることで湿気によるカビの心配など収納についての悩みが多いですね。
そんな悩みを少し解決できそうな収納法として、布団圧縮袋を使う方法があります。
圧縮袋を使えば、布団がコンパクトになって省スペースで収納可能です。

布団圧縮袋のことは知っていても、使ったことがない、使い方がわからない、布団が悪くなってしまうのでは?など疑問や不安も多いですよね。
圧縮袋を使って布団を収納する方法や、問題点を知った上で、圧縮袋を使って布団を収納してみましょう。
また、圧縮袋を使わなくてもスッキリ収納できる、その他の収納方法についてもご紹介します。

圧縮袋は敷布団収納に最適!問題は取扱い方

布団圧縮袋を使って敷布団を収納するメリットは、
・圧縮することで敷布団のサイズがコンパクトになり、少ないスペースで収納することができる
・重くてかさばる敷布団の移動や出し入れが楽にできる
・長期的な保管になっても邪魔になりにくい
また、圧縮袋内は真空パックのようになるため、敷布団の黄ばみ防止やダニを防ぐ効果もあると言われています。
圧縮袋を使った収納はとても魅力的ですね。

では、圧縮袋の取扱いは簡単なのでしょうか?
圧縮袋のデメリットは、この取扱いの部分に多くあるようです。
・圧縮した後、袋に空気が入って形が戻ってしまった
・袋が破れた
・家の掃除機の形状が合わず吸引できなかった
・敷布団が圧縮前の形に戻らず、寝心地が変わってしまった

布団圧縮袋は、扱い方に注意すれば、敷布団の収納に役立ちます。
圧縮袋を使えば、本来必要とする収納スペースのおよそ3分の1で収納可能と言われています。
省スペースでの敷布団収納をお望みであれば、おそらく一番効果的な収納方法だと言えるでしょう。

圧縮袋を使用した図

圧縮袋のタイプは手で押す、掃除機で吸う、バルブ式の3種類

敷布団の収納に役立ってくれそうな圧縮袋について、どのくらい知っていますか?
圧縮袋のデメリット部分を少しでも解決するために、圧縮袋の種類と使い方についてみていきましょう。

◇手で押しながら空気を抜く圧縮袋
掃除機を使わずに手で押しながら空気を抜きます。
薄手の布団やタオルケット、毛布には最適でしょう。
敷布団やあまり大きい布団は作業に体力が必要となりそうです。
掃除機を使わない分、強めの圧縮はできませんが、布団を少しコンパクトに収納したい場合はおすすめです。
また小さいサイズの袋は、旅行の持ち物(衣類や赤ちゃんのオムツなど)を入れて使っている方も多いようです。
掃除機を使わないので旅先での荷造りにも最適です。

〈使い方〉
①袋に布団を入れます
②チャック部分を固く絞った雑巾等で軽く水拭きをし、チャックの溝にゴミやほこりが無いようにします
③チャックをしっかり閉めます
④圧縮袋の底部分に逆流防止弁(空気は抜けるが逆流はしない)の付いた脱気口があるので、チャック側を手前に持ち、袋の底部分に向かって手で押したり、二つ折りや端から丸めたりしながら空気を抜きます

◇圧縮袋のふちから掃除機で空気を抜くタイプ
圧縮袋の中では比較的安価で購入できます。
チャック部分は二重になっていて、袋にマチがあるものが布団を入れやすくて人気のようです。
チャック部分の端を少し開けて、掃除機で空気を抜いて圧縮します。

〈使い方〉
①袋に三つ折りに畳んだ敷布団を入れます
②チャック部分を固く絞った雑巾等で軽く水拭きをし、チャックの溝にゴミやほこりが無いようにします
③一度チャックを全部閉めます
④チャックの端を少し開けて掃除機の吸引口および掃除機にセットした専用ノズルを差し込みます
⑤掃除機で空気を抜いた後、空気が入らないように注意しながらチャックを端までしっかり閉めます

◇バルブ式の圧縮袋
空気の通路を開閉する『栓』付きの圧縮袋です。
こちらも袋にマチがあるものが大きな布団を入れやすく人気です。
掃除機を使ってバルブから空気を吸引します。
バルブには空気の逆流防止弁(蓋のようなもの)が付いているので、掃除機を外した時に空気が逆流して、袋に再度空気が入ることを防ぎます。
圧縮袋のふちに掃除機の吸引口を入れて吸引するタイプは空気を抜いた後、あわててチャックを閉めないと袋にまた空気が入ってしまいますが、逆流防止弁付きのバルブ式圧縮袋なら失敗することなく初心者も安心して使えるでしょう。

〈使い方〉
①袋に三つ折りに畳んだ敷布団を入れます
②チャック部分を固く絞った雑巾等で軽く水拭きをし、チャックの溝にゴミやほこりが無いようにします
③チャックをしっかり閉めます
④バルブのセンターに掃除機のノズルの先端を垂直に押し当てて吸引します
⑤圧縮が終わったら掃除機のスイッチを切り、バルブから掃除機を離します

圧縮袋は乾燥、状態、吸引時間などに注意!

掃除機

圧縮袋の種類と使い方についてご紹介してきましたが、圧縮袋を使う時にはいくつか注意点があります。
どれも大切なことなので、購入前または使用前には取扱い説明書をしっかり読むことをおすすめします。

ダニやカビを防ぐために、収納前に必ず敷布団を十分に乾燥させる

敷布団を圧縮袋に入れる前に、天日干しや布団乾燥機を使って、敷布団を十分に乾燥させておきます。
ダニやカビを防ぐためです。
乾燥させた後に掃除機をかけてダニやノミの死骸を除去します。
天日干しや布団乾燥機を使用した直後の布団が温まった状態で袋に入れるのもダニやノミの繁殖、湿気の原因になるので、布団を冷ましてから袋に入れましょう。

敷布団と一緒に圧縮袋専用の脱酸素剤やシリカゲルを布団圧縮袋に入れるのもおすすめです。
袋の中の酸素や湿気がなくなり、よりダニやカビが生息しにくい環境になります。
作業は湿度の低い状態で行うのが良いです。
梅雨時は避けましょう。

防虫剤はできるだけ入れない方が望ましいです。
においが移ってしまったり、敷布団と防虫剤が接していた部分が変色してしまうこともあります。
やむなく防虫剤を入れる時は、色移りする心配のない布で防虫剤を包んでおくと良いでしょう。
圧縮袋の中にはダニの駆除ができる商品もあります。

圧縮袋での収納期間は、6ヶ月を目途に一度、布団を取り出す

6ヶ月を過ぎると、圧縮率が低下し袋が膨らんでくる場合があります。
また、圧縮した敷布団の回復が難しくなる恐れがあるため、長期収納する場合は6ヶ月を目途に一度、敷布団を天日干しまたは布団乾燥機で元のふっくらした形状に戻すことが大切です。

家の掃除機が圧縮に使えるか、必ず確認する

圧縮作業に使用できる掃除機について、取扱い説明書にも記載があります。
圧縮袋内の空気を吸引するのは掃除機にとってかなりの負担となり、安全装置が働いて掃除機が止まってしまうこともあります。
また、掃除機の吸引口が圧縮袋のバルブの形状に適合しないと吸引することができません。
お手持ちの掃除機が圧縮作業に使えない時は、掃除機に装着する補助パーツや、掃除機の吸引負担を減らし素早く吸引できる専用ノズル、バルブ用電動吸引ポンプなども一緒に購入すると良いでしょう。

袋のチャック部分を水拭きしゴミやほこりを取る

チャック部分がしっかり閉まっていなければ圧縮してもすぐに袋に空気が入ってしまいます。
チャックは二重(2本)になっており、スライダーと呼ばれるチャック部分を端から端まで横に滑らせながらチャックを確実に閉じることができる部品もついています。
しかし、チャックの溝部分にゴミやほこりが入っているとチャックはしっかり合わさらず閉まりません。
チャックを閉める前に固く絞った布で水拭きして、ゴミやほこりを取り除きましょう。
そしてポイントは雑巾をしっかり絞ること。
袋に水滴が付くようでは、カビの原因になる恐れがあるからです。

掃除機での吸引時間は1分、圧縮は元の厚さの3分の1くらいまで

圧縮作業をしていると、ついつい圧縮しすぎてしまいますよね。
掃除機での吸引時間は1分くらいが最適です。
そのくらいで敷布団の厚さも元の3分の1ほどになるでしょう。
カチカチに薄く圧縮した方がよりコンパクトになって省スペースで収納できそうですが、圧縮しすぎると、袋が破れてしまう失敗を招いたり、敷布団を痛めたり、圧縮前の形状に戻らなくなる恐れもあります。

圧縮袋は破れやすいので引きずらない

圧縮袋には安価で購入できるビニールが薄めのもの、それに比べて値は少し高めで、破れるまで繰り返し使えるビニールが厚めのものがあります。
どちらを選ぶかは好みですが、共通して言えるのは、乱暴に扱ったり、突起物に引っ掛けるようなことがあれば破れてしまうということ。
敷布団を入れた圧縮袋は引きずらず、押入れに木材の棘など突起物がないかも確認するのが良いでしょう。

収納したい敷布団のサイズに合った袋を使い、無理やり押し込まない

圧縮袋はまず、チャックがしまらなければなりません。
また、無理に押し込んでチャックが開いてしまったら圧縮できません。
きっちりと袋に収まった状態より、袋に余裕があった方が、ビニールの上下が密着し圧縮効果も高まります。
圧縮袋のサイズも豊富に揃っています。
パッケージに適した布団のサイズや枚数、掛布団、敷布団、毛布といった用途も記されています。

羽毛・羊毛布団の圧縮はNG!専用の収納袋で保管

羽

圧縮袋の取り扱いで、特に注意したいのが羽毛布団です。
羽毛布団の品質表示をみると、詰め物には『ダウン』と『フェザー』があります。
◇ダウン…羽の芯がなく、ふわふわした羽の部分のみ使用
◇フェザー…羽の芯が残った羽を使用

フェザーを使用している布団を圧縮しすぎると、羽の芯が布団生地と圧縮袋を突き破ってしまうことがあるようです。
そのため、羽毛布団に圧縮袋を使用するのは控えた方が良いと思われます。
また、お使いの羽毛布団の状態によっては、通気性のない圧縮袋で保管することがカビの原因になってしまうこともあるようです。

ただし、収納場所が少なく、どうしてもコンパクトにして保管したいという場合は必ず羽毛布団用の収納袋・収納ケースを使用して下さい。
通気性のある素材でできています。
折り畳んだ羽毛布団をベルトで留めてファスナーの付いた布団袋に収めるタイプのものが多いようです。
圧縮袋ほどコンパクトにはできませんが、布団を折り畳んで、ケースや袋に収める分、フワッと布団が膨らんだり広がることがないので、そのまま収納する時よりは、かさを減らすことができるでしょう。
また、羽毛布団を購入した時に、布団が入っていた布団袋を捨てずに利用するのもおすすめです。
羽毛布団専用の布団袋・収納ケースに収めると、元のかさの半分程度になるので、収納しやすくなるでしょう。

羽毛布団の保管は圧縮しすぎに注意することが大切です。
圧縮しすぎるとダウンのフワフワ感が元のように戻らなくなったり、フェザーの芯が折れてしまうことがあります。
押入れ等に収納する時も、一番上段にし、羽毛布団の上に他の布団を乗せないようにするのが良いでしょう。

羊毛布団も圧縮をかけると、元の形状に戻りにくいので、こちらも圧縮袋ではなく、専用の収納袋に入れて保管し、なるべく他の布団の下敷きにすることは避けましょう。

布団の形状の戻し方 羽毛布団は陰干しに

圧縮袋や布団袋で収納していた布団を使う前に、布団をふっくらと元の形状に戻します。

綿・ポリエステル素材の布団は、天気の良い日に3~4時間の天日干しをします。
羽毛布団は天気の良い日に風通しの良い場所で3時間ほど陰干ししましょう。
日陰がない場合は布を一枚被せるなど日が直接当たることによる羽毛の劣化を防ぎます。
羊毛布団は綿やポリエステルと比べるとデリケートなので、天日干しする時間は2時間程度にとどめ、風通しの良い場所での陰干しでも様子を見てください。

いずれの素材も日焼けを防ぐために干すときはカバーやシーツで覆うようにしましょう。
布団のフワフワ感が戻らない時は、干す作業を数回続けてみましょう。
布団乾燥機を使用する場合は、必ず布団の素材に合った温度設定にして下さい。

すのこや布団用ラックでつくる収納スペース

圧縮袋は正しく使えば、敷布団の収納に最適だということがわかりました。
では、収納スペースはどのようにつくると良いのでしょうか。
ベッドを使っていない方は、毎日、敷布団を押入れから出し入れしていますよね。
押入れには十分な収納スペースがありますか?
使わない他の布団が場所をとって、毎日使う敷布団の出し入れが大変ではないですか?
圧縮袋を使って敷布団をコンパクトにすることができても、収納する場所が必要です。
押入れに布団の収納スペースをつくる方法にはどんなものがあるでしょうか。

◇すのこを敷く
“湿気を防ぐ”という理由から、『すのこベッド』や『押入れ専用すのこ』も販売されていて、すのこ・布団・押入れは、とても近い関係のような気がしますね。
押入れに、すのこを敷いて、その上に敷布団を収納しているお宅はとても多いと思われます。
材質には木材とプラスチックがあり、お好みで選べます。

◇収納ケースや布団用ラックを使う
押入れ用の収納ケースや布団用ラックも多く販売されています。
押入れには縦方向、横方向に細かな仕切りは無いのがほとんどだと思います。
実際に生活してみて、どんな幅、高さの物を収納するのか決まってから押入れを仕切った方が収納しやすいでしょう。
収納ケースやラックを上手く使うと、積み上げた布団の上にできるデッドスペースを減らすことができます。

◇板やカラーボックスなど収納用パーツで構成するシステム収納
押入れ全体にカラーボックスなどを利用して仕切りをつくる方法です。
板のサイズを測って切ったり、カラーボックスや引出しを購入するなど、理想通り完成するまでにお金や時間は必要ですが、見た目はもちろん、片付けが楽しくなるような押入れになりそうですよね。

すのこは定番!押入れ・クローゼットの湿気対策

押入れ・クローゼットに湿気がたまりやすいのは、設置場所も理由となっています。
・部屋の奥など日当たりが悪い場所にある
・温度が低い北側にある
・外側の壁と接している
こうした冷たい場所にある押入れ・クローゼットには結露ができやすいです。
また、押入れの上段と下段では、下段の方が床下からの水分が上がってくるなど温度が低めになり湿気が多くなるので、布団を収納するなら上段の方が良さそうですね。

布団を押入れに収納する時に布団の下に『すのこ』を敷くのは、多くの方に浸透している湿気対策ではないでしょうか。
すのこを敷くと、床と布団の間に隙間ができ、湿気を逃がすことができます。
また、布団の下だけでなく、奥や横の壁にも、すのこを立て掛けると、壁と布団の間に隙間ができて良いでしょう。
ただし、すのこの下は綿ぼこりがたまりやすいので、カビやダニの温床にならないよう定期的に掃除しましょう。
天気の良い日は、押入れの戸を開けて空気を入れ替えるのもおすすめです。
押入れの奥の方には、押入れ用の除湿剤を入れておくと良いでしょう。

圧縮袋を使わず、コンパクトな敷布団を選ぶ

布団圧縮袋を使った敷布団の収納についてご紹介してきましたが、圧縮袋を使わない敷布団の収納にはどんな方法があるのでしょうか。

◇敷布団を布団袋に入れる
羽毛布団の収納についても書きましたが、圧縮袋に入れた時ほど敷布団はコンパクトになりませんが、適度に小さくしまえます。
羽毛布団をお使いの方、敷布団の圧縮に抵抗がある方は布団袋の使用をおすすめします。
しばらくの間、使わない敷布団であれば、汚れやほこりを防ぐために布団袋に入れると安心ですね。
布団袋そのものに防虫・防菌・防カビ加工の施されているものもあります。

◇圧縮しなくても場所をとらない、コンパクトな敷布団を使う

収納の問題に向き合った時に、まず何をしようと思いますか?
・不要なものを処分する
・収納に便利なグッズや、棚、収納ケースを購入する
・今の暮らしに適したものに買い替える

敷布団は必要なものなので、処分の対象になることは考えにくいですよね。
押入れやクローゼットにある不要なものを処分して、更にゆとりをもって敷布団を収納したいなら、思い切って敷布団を買い替える方法もあります。
収納場所をとらない、コンパクトな敷布団をご紹介します。

コンパクトで圧縮袋要らず!『すごい敷き布団』シリーズ

歴史ある布団専門店くじめ屋が開発した『すごい敷き布団』シリーズは、適度な厚みと弾力がありながら、コンパクトに収納できる優れもの。
寝心地の良さと、取扱いの便利さを兼ね揃えた敷布団です。
その『すごい敷き布団』シリーズの“すごい”理由をご紹介しましょう。

①横たわった時に、敷布団に接する身体全体に圧力を分散します
肩甲骨や臀部など出っ張った部分に圧力が集中することが腰痛につながる可能性があります。
圧力を分散させれば、腰への負担が軽減され、寝返りもしやすくなるため血行も良くなります。

②通気性の良い素材を使用することで、ムレを軽減し一年中快適に眠れます

③表地に凹凸があり適度な指圧効果があります

④中材が綿(わた)の状態ではなく、ラーメン構造(繊維が複雑に絡み合っている)であるため、ほこりの心配もほぼ無く、カビや細菌の温床になりにくいです

⑤中材のホルミシスイオンシートは、ラドン浴効果のあるものになります
温泉や岩盤浴を想像して下さい。
常にマイナスイオンが発生しており、高いリラクゼーション効果が期待できます。
◆ホルミシスとは…ある物質が大量または高濃度に用いられた時は有害であるのに対して、微量あるいは低濃度の時は逆に有益な作用をもたらす現象のこと

⑥敷布団なのにランドリーで丸洗いできます
表地は糸を使っていないので、洗っても糸のほつれがありません。

『すごい敷き布団』のラインナップはこちら

すごい敷き布団・スタンダード
『すごい敷き布団』シリーズのベーシックタイプの敷布団です。
シングルサイズ:95×200cm/中材厚さ4cm・表地と合わせて厚さ約5cm/重量5.4kg
☆三つ折りOK!収納袋付き

すごい敷き布団・パッド
今お使いの敷布団やマットレスの上に乗せてお使いいただくパッドタイプの敷布団です。
シングルサイズ:95×200cm/中材厚さ2cm・表地と合わせて厚さ約3cm/重量3.8kg
☆三つ折りOK!収納袋付き

すごい敷き布団・ハード
敷布団に横たわった時に身体が沈み込みにくい硬めの敷布団です。
シングルサイズ:95×200cm/中材厚さ4.5cm・表地と合わせて厚さ約6cm/重量6.8kg
☆三つ折りOK!収納袋付き

すごい敷き布団・カスタム
悩みや好みに合わせて、硬さを部分的に変えられるセルフオーダーの敷布団です。
シングルサイズ:95×200cm/中材厚さ2cm+4cm・表地と合わせて厚さ約8cm/重量7.5kg
☆三つ折りOK!連結部分のファスナーをはずして三分割できます。収納袋付き

敷布団収納には収納スペースとコンパクトな敷布団が不可欠!

収納スペースが無いからと言って、敷布団を畳んでも、部屋の片隅に出したままではお部屋の見た目も悪いですよね。
敷布団を押入れに無理やり押し込む作業も、毎度毎度では疲れてしまうでしょう。

まずは押入れやクローゼットに収納スペースを作りましょう。
そして、限られたスペースに敷布団をスッキリ収納するために、敷布団をコンパクトにしましょう。
圧縮袋を取扱い方に注意して上手に利用したり、収納場所をあまり必要としないコンパクトな敷布団を選ぶことも良いでしょう。
生活環境や好みにあった敷布団の収納方法を見つけて下さいね。

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