おすすめできる敷布団と選び方

寒い季節はあったかい布団で快適に眠りたい! 敷布団を温める方法をご紹介

2017.12.19

Pocket

寒い冬場は、温かい布団で眠るのが何よりの楽しみ…という方も多いのではないでしょうか。
ところがいざ布団に入ってみると、布団が冷たい…。
これではなかなか寝付けず、身体まで冷えてしまいますよね。

このようなお悩みは、少しの工夫で解消することができます。

理想の布団内環境は、温度:33℃前後・湿度:50%前後

実際に布団を温める前に、理想の布団の中の環境について少し知っておきましょう。

「疲れが取れた」「心地良く眠れた」と感じる睡眠が取れたときの、布団の中の環境はだいたい、温度:33℃前後・湿度:50%前後に保たれた状態であることが多いです。
人の身体と寝具の間の環境を、寝床内環境と言います。
寝床内環境は、寝具によって作られます。

敷布団を温める方法

湯たんぽ

実際に敷布団を温める方法はどのようなものがあるのでしょうか。

敷布団を温めるのに便利な物

オススメのアイテムをいくつかご紹介しましょう。

・湯たんぽを使う
昔から使われてきた物ですが、簡単に使えて、とても温かくなります。
乾燥する心配も無く、使用中は電気代もかかりません(電気を使用する物を除く)。
熱すぎるとやけどをする恐れがありますので、タオルを巻いたりカバーをかけて使うようにしましょう。
ポイントは、足元ではなく布団の真ん中に置くことです。
中心に置くと、布団全体が優しく温まります。

・布団乾燥機をかける
布団乾燥機を寝る前にかけておけば、布団全体を温めてくれるだけでなく、布団を冷たくしてしまう湿気も取り除いてくれます。

敷布団に湿気が溜まっていると、重く冷たく感じ、寝心地も悪くなってしまいます。
また、保温する力も弱くなってしまいます。
寒さ対策の観点で考えると見落としがちですが、湿気を取り除くことは敷布団を温める上でもとても有効です。

・電気毛布を使う
電気の力で布団を温めます。
敷くタイプと掛けるタイプ、敷き掛け両用のタイプもあります。
熱くなりすぎてしまわないように、寝る前に温めておく、タイマーを利用するなどして上手に使いましょう。

・ホットカーペットの上に敷布団を敷く
本来ホットカーペットは就寝時に使用する物ではありませんが、敷布団の下にホットカーペットを敷くと布団も温かくなります。
ホットカーペットの電源を入れっぱなしにすると熱くなりすぎる恐れがあります。
寝る前に温めておく、タイマーを利用する、温度は上げすぎないなど、気をつけて使用してください。

・寝具を温かい素材の物に変える
寝具の素材を温かい物に変えてみましょう。
布団に入るときのヒヤッとした感じを無くすこともできます。
肌触りが良いなど、自分好みの素材を選べば気持ち良く眠れますね。

敷布団の使い方を変えるともっと温まる!

・敷布団の使い方を工夫する
先ほども触れましたが、寝床内環境は寝具によって作られます。
寝具というと、主に敷布団と掛け布団の二つですが、寝床内の保温の6割は敷布団が担っているというデータがあります。
同時に、逃げていく熱も、掛け布団より敷布団の方から多く逃げていきます。

畳やフローリングに敷布団を敷いている場合は、冬場は二枚、敷布団を重ねると、熱を逃がしにくくなります。
部屋の温度は下に行くほど低くなるので、可能ならベッドに変えるなどして、床上げをするのもオススメです。

・毛布を敷布団の上に敷く
毛布は掛けるもの、と思っている方が多いかと思いますが、実は体の下に敷くととても温かくなります。
寝ている間に身体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果バッチリです。

身体を温める方法

お風呂

寒い冬でも快適に眠るためには、敷布団だけでなく、身体を温めることもとても大切です。
具体的に体を温める方法をいくつかご紹介しましょう。

・お風呂から出たらすぐに布団に入る
手軽にできて、とても効果的です。
熱すぎない温度のお湯でじっくり身体の芯から温めるのがオススメです。
お風呂からあがったら、すぐに髪を乾かして、ポカポカのうちに布団に入りましょう。

・身体を動かす
布団の上で仰向けに寝て、手と足を上に上げて、そのままブルブル動かすだけで、血液やリンパの流れが良くなります。
またリラックスしている時に働く、副交感神経の働きも優位になります。
足首と手首の力を抜いて、20〜30秒ブルブルさせましょう。

・温かい飲み物を飲む
リラックス効果もあります。
オススメの飲み物は、生姜湯、ホットミルク、ココア、白湯、ハーブティー(カモミールがオススメです)などがあります。

逆に、コーヒーなどに含まれているカフェインは、交感神経を刺激しアドレナリンを分泌させる働きがあるため、脳を興奮させてしまい寝つきも悪くなってしまうので避けましょう。

アルコール類を寝酒として飲まれる方もいらっしゃいますが、オススメしません。
お酒を飲んだ後は、一時的に体温が上がり眠くなりますが、眠った後でアルコールを分解するのに、余計なエネルギーを使うことになり、睡眠の質が下がってしまいます。

また寝酒を続けていると、眠くなるまでのお酒の量がどんどん増えてしまい、お酒を飲まないと眠れなくなってしまいます。
質の低い睡眠が習慣化してしまうのを防ぐためにもやめましょう。

・腹巻きや靴下などを活用する
腹巻きをすることで内臓が温められます。
手先や足先などが冷える方は、内臓を温めると末端も温まります。

靴下は5本指ソックスを選ぶと、血流の流れが良くなる効果があり、冷えにくくなります。
靴下は、締め付けが弱いものを選びましょう。
締め付けが強いと、血流が悪くなり、余計に冷えてしまいます。

・パジャマ選びも重要
寒いとどうしても厚着をしたくなりますが、寝るときはなるべくやめましょう。
生地が厚かったり着こみ過ぎると、スムーズな寝返りを妨げ、肩こりや腰痛、疲れが取れないなどの一因になってしまう恐れがあるからです。
また汗が蒸発しにくくなり、身体の熱が発散されず寝苦しくなります。

パジャマは、薄手で汗を吸い、温湿度調節をしてくれる綿や二重ガーゼなどがオススメです。

布団に入った瞬間すぐにポカポカ!温熱効果のある敷布団

寒い日に入りたいものと言えば、「温泉」ですよね。
温泉に入ることによる効果は、代表的なものとして、血行促進・筋肉の凝りや疲れを取るなどが挙げられますが、実際には他にも様々な効果があると言われています。

・ストレス軽減
・リラックス効果
・疲労回復
・睡眠の改善
・胃腸の働きを活発にする

しかし温泉の温熱効果を期待するには「毎日20分以上を目安」に入ることが良いとされています。
毎日温泉に入ることはなかなかできませんよね。

そこでオススメしたいのが、スイッチを入れて寝るだけで、毎日温泉に入ったような効果が得られる

家庭用医療機器・電位温熱敷布団
です。

・電位治療は、身体にマイナスの電位を与えて、頭痛や肩こり、また不眠や慢性の便秘の症状を緩和してくれる効果が期待できます。

・温熱治療は、ソフトな温熱効果で、全身の血行を良くし、体を芯から温めてくれます。

使い方は、敷布団に付いているシンプルで使いやすいコントローラーで、「温熱」か「電位」のどちらかを選び、タイマーをセットし、運転の強弱を調整するだけ。
敷布団には、特殊カーボンを使用した面発熱体が、健康に良いとされている「頭寒足熱」型に組み込まれています。
足元から腰あたりにかけてマットが内蔵されており、ソフトなぬくもりで、身体全体を温めてくれます。

一年を通して使用できる敷布団です。
中綿に使用した羊毛が、優れた吸湿性・放湿性を持っており、冬は温かく、夏は爽やかに眠ることができます。

電気代は一時間あたり1円未満と、省エネ設計になっています。
安心の日本製というところも嬉しいですね。

寝るだけで温泉に入ったような効果が得られる
家庭用医療機器・電位温熱敷布団
毎日続けて使うことで「健康な体質作り」をしましょう。

※電位治療とは、体質の改善を狙いとする全身治療であり、根気よく毎日継続して使用することが大切です。
人によっては、一時的に湯あたり(のぼせ)現象や下痢などの症状が出ることがあります。
このような症状が強すぎて不快な場合は、一日か二日治療を休んで、その後、治療時間を初めは短くして、身体が慣れるに従って徐々に治療時間を長くすれば、快適に治療を続けることができます。

敷布団と合わせて使いたい!あったかいオススメ寝具

敷布団を温かくするのと合わせて、他の寝具も変えてみると、寒い季節も快適な睡眠を取ることができます。
ここではオススメの商品をいくつかご紹介していきます。

ドリームコール」とは?
あの有名な大手繊維会社の帝人が作った、寝具に大切な色々な要素が揃った、理想的な生地です。
軽量・保温担当の「エアロカプセル」と吸汗・速乾担当の「ウェーブロン」。
この二つの繊維を編み合わせて作られたのが、ドリームコールです。

ドリームコール・あったか敷きパッド

敷カバーやシーツの上に敷いて使用する敷パッドですが、こちらの敷パッドは、電気を使わなくてもとても温かいため、寒い時期にオススメです。

ドリームコール・あったか掛け布団カバー
毛布が要らないほどの温かさ!肌触りがとても良いのも、ドリームコールの特徴です。

ドリームコール・あったかピロケース

枕カバーまで温かくすれば、もうカンペキですね。
気持ち良すぎて、朝なかなか起きられないかも?

寝床内環境を整えて、快適な睡眠を取りましょう

いかがでしたか?
敷布団は、掛け布団に比べると熱が逃げていきやすいですが、少し工夫するだけで、温かさを保つことができ、快適な睡眠を取ることができます。
寒い季節は温かい布団で眠るのが幸せな季節でもあります。
便利なアイテムも上手に取り入れて、温かい眠りを手に入れて、毎日元気に過ごしましょう!

Pocket