おすすめできる敷布団と選び方

敷布団にプラスするだけ!快適な睡眠をサポートする便利グッズを一挙公開!

2017.12.23

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睡眠環境をより良くする便利アイテムを知っておこう!

皆さんは今の睡眠環境に満足していますか?

実は世の中には、敷布団にプラスするだけで格段に寝心地が良くなるものや、ダニ・カビの発生を防止するものなど、便利なアイテムがたくさん存在します。
そんな便利アイテムを知っているのと知らないとでは、睡眠の質や寝具のケアの仕方に大きな差が生まれます。

敷布団やマットレスなど大型の寝具は高価なものが多いですが、便利アイテムは比較的お手頃のものが多いので、ホームセンターやネットで気軽に購入することが出来ます。

ここでは、「湿気対策」、「ダニ対策」、「洗濯・布団干し」、「冬を暖かく過ごす」、「夏を涼しく過ごす」、「一人暮らし」、「収納に便利」、「乳幼児と添い寝」の8項目に分けて、便利アイテムをご紹介します。

気になったものがあれば、店頭で探してみたり、ネットでぜひ検索してみてくださいね。

湿気対策には除湿効果の高いシートを活用

湿度

今お使いの寝具、湿気対策はお済みでしょうか?
実は見えていない部分に、既にカビやダニが発生しているかもしれません。
お気に入りの寝具ならなおさら、ダニやカビから守って長く大切に使っていきたいですよね。
そこで、湿気対策にぴったりの便利アイテムを紹介します。

まずは便利アイテムを紹介する前に、カビの発生するメカニズムを簡単にご説明します。

人間は睡眠時に約コップ一杯分程度の汗をかくとされていますが、その汗が放出されないまま湿気として布団に蓄えられてしまうと、カビが発生するのに適した環境に近づけてしまいます。
また、体温で温まった布団と冷たい床との間に温度差によって結露が生じ、この結露も原因の一つになります。
フローリングの床に敷布団を一枚で直接敷いている場合や、敷布団を敷きっぱなしにしている場合は、湿気が布団にこもりやすくなっている状態なので特に注意が必要です。

カビが発生することによって、人体に及ぼす影響をご存知でしょうか?
カビは主に肺炎やアレルギー症状を引き起こす恐れがあります。
特に乳幼児や高齢者の方は一度かかると重病化しやすいので、なるべくカビを発生させないようにしたいですよね。

解決策として、まずは敷布団を直接床に敷かないようにするために、床と敷布団の間に除湿してくれるシートを挟む方法がおすすめです。

ちなみに、除湿シートの代わりに身の回りのもので代用する方法としては、新聞紙やバスタオルを使う方法が推奨されています。
コストを抑えて除湿対策が出来るのが最大のメリットですが、新聞紙やバスタオルは敷布団のサイズより小さいので、何枚も敷いてそれをまた取り換えるのは大変な作業ですね。

また、すのこ板を床と敷布団の間に挟み込むという方法もあります。
すのこは通気性が高く、湿気を空気中に逃す役割があります。
折りたためるタイプのすのこを使えば、敷布団を掛けて干すこともできて便利だと評判です。
ですが敷布団が薄いものを使っている場合は、下にすのこを置くとすのこの凸凹感が気になることがあるようです。

湿気対策には他にも、定期的に日干しをする、敷きっぱなしはやめるといった方法が一般的ですが、「毎日使うものだからついつい敷いたままにしてしまう」、「敷布団が重くて干すのが大変」といった意見もあるかと思います。

そんな方にぜひおすすめしたいのが、くじめ屋の除湿パッド「からっと寝」です。
くじめ屋の除湿シート「からっと寝」は、敷布団やマットレスの下に敷いておくだけで除湿してくれる便利アイテムです。
湿気によるカビの発生を食い止めるだけでなく、「敷布団が重くて干しづらい」といった悩みを解消してくれます。

実際に使ってみた主婦の方の感想としては、「湿気を結構吸ってくれて、敷きっぱなしでも変色することなく、布団の代わりにからっと寝を干すので運びやすく、お手入れが楽になりました!」と非常に満足頂いたようです。

使い方は、敷布団やベッドパッド、マットレスの下に敷いておくだけととても簡単です。
寝ている間に発生した湿気を特殊シリカゲル(乾燥材)がぐんぐん吸収してダニ・カビの発生を防止します。
さらに、アンモニア臭やトリメチルアミン臭などの気になるニオイを除去する効果もあります。

吸湿センサー付きで、干すタイミングがわかりやすいのも嬉しいポイントです。
センサーが青色からピンク色に変わったら、干すタイミングです。

センサー

パッド自体の重さは約2kgと軽量型なので、女性やお年寄りでも楽々持ち上げられ、ストレスなく干せます。
干したパッドのセンサーを確認して、ピンクから青に戻っていたらまた使えるサインです。
湿気を吸収しても、干して湿気を逃すことで、繰り返し使い続けることが出来ます。

シングルサイズ(90×180cm)が3980円(税込)。

セミダブルサイズ(110×180cm)が4320円(税込)。

ダブルサイズ(130×180cm)が5076円(税込)。

湿気によるカビを心配されている方は、くじめやの除湿シート「からっと寝」をぜひ一度お試しください。

ダニには布団乾燥機&掃除機のダブル使いが効果大!

ダニ

ダニ対策と言われるとどんな方法を思い浮かべますか?
効果的な方法として、「布団乾燥機」や「掃除機を掛けること」を行うことが推奨されています。

家電量販店やネットで取り扱われている「布団乾燥機」は、もともと布団を外干しするのが難しいアパートやマンションに住んでいる方向けに開発された電化製品です。
今ではマンション住まいの方をはじめ、PM2.5や花粉が布団に着くのが気になるので外干ししたくないという方にも人気だそうです。

ダニは太陽光の温度よりもさらに高温で乾燥させる方が、死滅させる効果が高いとされています。
敷布団を高温で乾燥させる「布団乾燥機」は、効率的にダニを除去できるのでダニが気になる方におすすめす。

さらに、最新の「布団乾燥機」には布団を乾燥する機能はもちろん、寒い日に事前に布団を温めておいたり、気になるにおいを脱臭するオプション機能がついています。
寝具だけでなく衣類や靴などの乾燥にも使えるものなど、便利機能が搭載された新モデルが続々登場しているようです。

販売価格としては、3000円の製品から高価なもので2万円の製品まで、幅広い価格帯のものがあります。
電気代はどのメーカーも一回の運転で約10円程度のようです。

ダニを死滅させることが出来たら、次はダニの死骸を回収する必要があります。
そのためには掃除機掛けを行うのが効果的だとされています。

布団専用の掃除機は家電市場でとても人気があり、有名なものだと2万円前後で販売されています。
「布団のための掃除機をわざわざ買うのはちょっと…」という方は、日常使いしている掃除機でも大丈夫です。

ですが、床を掃除したヘッドで布団を掃除するのは、衛生面が気になる方も多いかと思います。
そんな方には、掃除機に取り付けることが出来る布団用ヘッドがおすすめです。
布団専用に作られているので滑りがよく、ダニやホコリをぐいぐい吸引する能力があります。
普段使っている掃除機のメーカーに合わせて選べば、ヘッドが合わないという失敗も避けられます。

ダニ対策には「布団乾燥機」と「掃除機掛け」を併用すれば、非常に高い効果が期待できるでしょう。

洗濯や布団干しの負担を軽減する便利グッズ

布団を干す

敷布団を洗濯するというと、自宅では簡単には出来ないような、少しハードルが高いイメージがあるかと思います。
実際に敷布団を洗濯する場合はコインランドリーを利用する方が多いようです。
ですが、最近では自宅で洗濯できる寝具も多数存在しています。

まずは、自宅での洗濯が可能な場合に役立つアイテムをご紹介します。

自宅で洗えるタイプの敷布団の場合は、布団専用の洗濯ネットを使いましょう。
洗濯による中綿の傷みや片寄りを防ぎ、洗濯槽の保護にも効果的です。
布団をある程度コンパクトな状態に折りたたんだり丸めたりしてしてから、専用ネットに入れて洗濯します。
大体1000円~2000円程度と手ごろな価格のものが多く、手軽に入手できます。

次に、布団を干すときに便利なグッズをご紹介していきます。

布団は空気が乾燥している晴れた日に、時間帯としては10~14時の間、2時間程度干すのが適切だとされています。
強風の日に敷布団を日干しすると、風で敷布団が落ちてしまうことがあります。
そんなときには、ステンレス製の布団ばさみを使えばしっかりと敷布団を挟み込んでくれます。

日干ししたくても、外の花粉やほこりが布団に付くことが気になる場合は、ふとん干し袋が便利です。
特殊な布がカバーのように布団を包み込み、花粉やほこりが付着するのを防ぎながら、日の光や風は通り抜ける作りになっています。

ご自宅に「布団たたき」はありますか?
昔から日本では馴染み深い「布団たたき」は、名前の通り「ふとんをたたいてホコリを逃すためのもの」というイメージがありますが、近年の研究により「布団をたたく」という行為は、中綿を傷つけてしまったり、綿が片寄りやすくなってしまったりと、デメリットが多いことがわかってきました。

現在では「布団たたき」の正しい使い方として、ホコリを除去するにはたたくよりも撫でる方がいいとされています。
一般的な形のものをはじめ、ブラシ型のものなど様々な形状の布団たたきが市場にはあるようです。
「布団はたたくより撫でた方が効果的」という点を考慮すると、使いやすいのはブラシ型かもしれませんね。

ベランダが狭くて布団を干すことが困難な場合には、室内干しをサポートするアイテムがおすすめです。
折り畳み式のすのこベッドは、山形に折り畳むことで敷布団や掛布団を干すことが出来る優れもの。
コンパクトに二つ折り出来るので、ちょっとしたスペースへ収納するにも便利ですね。

敷パッド「ドリームコール」で暖かさを手軽にプラス!

床や窓からの冷気が気になって寝つきが悪くなる冬場は、暖かさをプラスしてくれる敷きパッドがおすすめです。

くじめ屋の「ドリームコールあったか敷パッド」は、今お使いの敷布団に取り付けるだけで、暖かさが格段にアップする優れものです。
パッドの四隅にゴムバンドが付いていて、そのゴムバンドを敷布団に掛けることで、カバーがずれるのを防止します。

表面はキルト生地になっていて、超音波による摩擦熱で素材をくっつける「ソニックキルト」という方法で処理されています。
中綿には「テトロン」と「ウォーマル」のブレンド綿を使用し、「テトロン」には防ダニ・抗菌防臭の効果が、「ウォーマル」には遠赤外線効果が期待できます。
洗濯しても機能は持続するのでご自宅での洗濯もOKです。

色は光沢感があるベージュゴールドのみのご用意です。

シングルサイズ
100×210cm 11900円(税込)

セミダブルサイズ
120×210cm 13900円(税込)

ダブルサイズ
140×210cm 15900円(税込)

クイーンサイズ
160×210cm 18900円(税込)

気になった方は一度くじめ屋のネットショップ「笑っておはよう」を覗いてみてくださいね。

「和晒しガーゼ」で夏場も快適な寝心地

日本の夏は湿度が高く、じめっとした重たい空気が漂い、寝苦しい夜を過ごすことも多いですよね。
そんな夏場に、ジメジメ感を緩和して快適に過ごせる敷きパッドをご紹介します。

くじめ屋の「和晒しガーゼ・敷きパッド」は、コットンボールを織って作られる「ガーゼ」を使った敷きパッドです。

ガーゼ自体は、薄手、柔らかい、通気性が高い、吸湿性に優れているなどの長所があります。
粗すぎず細かすぎず適度な織り目により、夏場は爽やかな風を取り込んで涼しく、冬場は暖かい空気をまとってほっこりと、良い寝心地を提供します。

和晒しとは、日本古来から続く伝統技術のことをいいます。
和晒しをする前、織られた後の生地は、黄色っぽく綿花が発する独特の匂いが残っている状態です。
それを加工することで取り除くことを「晒し」といいます。

晒しには洋晒しと和晒しの2種類があります。
最新の自動精錬機で薬品や化学物質を使って約40分で仕上げるのが「洋晒し」です。
機械が繊維を壊してしまうので、仕上がりの感触としては固めといわれています。

一方、日本で昔から使われてきた和晒し専用の釜でゆっくり時間をかけて仕上げるのが「和晒し」と呼ばれています。
日本に数台しかない和晒し専用の釜を使い、酸素や天然水などの無添加物質を使って仕上げます。
和晒しの工程では薬品を使用せず、4日間熟成させて、ふんわりと柔らかなガーゼに仕上げます。
日本化学繊維検査協会の検査により無添加だということが認められています。

一般的なガーゼは「多重織り」という製法を使って、織る段階で2重にするので、空気が入る層が少なくなります。
一方、「和晒しガーゼ」は高い技術力が必要とされる製法「多層構造」を採用し、2枚重ねて一部分だけを縫製しています。
「多層構造」は空気が入る層が広くなるので、「多重織り」に比べて保温性と通気性が格段に上がります。

和晒しガーゼは一般的に寝具に行われる「糊付け」をしていないので、お手元に届いたその日から柔らかい手触りが実感できるのが特徴です。
さらに、ガーゼは洗濯をするたびにふわふわになり、肌になじんでいく素材として人気があります。

また、寝る時の布団の環境を「寝床内気象」と呼び、掛布団と敷布団の間の温度と湿度が快眠のカギを握るとされています。
温度が33度プラスマイナス1度であることと、湿度が50%プラスマイナス5%程度であることが、快適な「寝床内気象」であるといわれています。

「和晒しガーゼ」は高い通気性と保温性によって、季節を問わず最適な「寝床内気象」に近づける性質があります。
「和晒しガーゼ」は一年中質の良い睡眠を提供できる優れた素材なのです。

シングルサイズ(100×210cm)は8900円(税込)。

セミダブルサイズ(120×210cm)は10900円(税込)。

ダブルサイズ(140×210cm)は13900円(税込)。

クイーンサイズ(160×210cm)は16900円(税込)です。

天然素材にこだわり、日本の職人さんの高い技術力によって仕上がった「和晒しガーゼ」をぜひお試しください。

一人暮らしには空間を活用できるアイテムが便利!

一人暮らし

一人暮らしをする場合には、家具や電化製品、寝具を一から用意する方も多いかと思います。
そんなとき、持っておくと便利な寝具関連のアイテムをご紹介します。

ベッドとソファの機能を兼ね備えたソファベッドは、一人暮らしの方に根強い人気です。
寝る時はベッドとして使い、普段はソファや椅子として使えるので、ワンルームに一人暮らしする場合には少ないスペースをフル活用できますね。

収納がもともと少ない部屋の場合は、引き出しが付いたベッドで収納部分を補うのがおすすめです。
ロフト機能のあるベッドは、上はベッドスペース、下には机やソファを置くことができるので、空間を立体的に活用できます。

すのこの折りたたみベッドを使えば、日中に折りたたんだすのこに敷布団をかけて部屋干し出来ます。
また、友人が遊びに来た時のために、収納に便利な寝袋やコンパクトに折りたためる毛布などが活躍するようです。

初めての一人暮らしの際には、新しい環境に慣れるので精いっぱいで、寝具の手入れまで気が回らない方も多いかと思います。
家事や生活を一つの部屋で行うワンルームは、どうしても湿気がこもりやすく、カビやダニにとっては最適な生育環境です。
そんな部屋に敷布団を置くときには、上でご紹介したダニやカビを防ぐ効果のある敷きパッドがおすすめです。

また、寒さが気になる冬場は、シングル用の「電気毛布」を使ってみてはいかがでしょうか。
「電気毛布」はご年配の方が愛用されているイメージがありますが、一人暮らしの方にぴったりの寝具です。
寝ている場所だけ暖まるので、電気代の節約になるとされています。
ワンルームの部屋全体に暖房を使って寝るのは電気代が気になるという方はぜひ取り入れてみてください。

また、女性の一人暮らしの場合には、軽さを重視した寝具をチョイスするのがおすすめです。
外干しや中干し、布団の上げ下げなど布団を持ち上げる時に、女性一人で重い敷布団を扱うのは大変です。
軽い素材の中綿を使用している寝具だと簡単に移動出来て便利です。

ラックやワゴンに布団を収納して押入れスッキリ!

敷布団を収納する場所の代表格は押入れです。
今回は押入れの限られた空間を有効活用できる最新の収納アイテムをご紹介します。

押入れ用の収納ラックは、比較的安価で押入れのサイズに応じて簡単に設置できるので便利なアイテムです。
ラックとは押入れ内を区切る棚のことを指します。
突っ張り棒式のタイプや2段式タイプなど、収納したいものの量や形によって組合わせて使います。

キャスターが付いている収納ワゴンも、重たい布団を女性やご年配の方でも簡単に動かすことが出来るので便利です。
収納ワゴンは、収納する幅を調整できるタイプや湿気に強いすのこタイプなど多岐にわたります。

布団を収納する際には、圧縮袋を利用する方も多いかと思います。
圧縮袋は、掃除機で空気を吸って薄く圧縮するタイプが主流ですが、中には箱に敷布団を入れてから掃除機で圧縮することで箱の中に敷布団がぴっちり収まって、ボックス型のまますっきり収納できるアイテムもあるようです。

他にも、使っていない布団をソファやクッションとして再活用できるカバーや、布団をくるくる巻いて収納できるケースなど、メーカーが工夫を凝らしたアイテムが続々登場しています。

乳幼児との添い寝には年齢に合わせたアイテムを活用

赤ちゃんと添い寝
家族の中に赤ちゃんや幼いお子さんがいて一緒に寝る場合には、専用のアイテムを使ったほうが安心して寝ることができます。

大人が赤ちゃんと添い寝するときには、ベッドインベッドというアイテムが便利です。
ベッドインベッドは箱型の小さなベッドで、ベッドや敷布団の上に置いて使います。
赤ちゃんだけを囲うタイプなので、寝返りによる窒息を防ぐ効果だけでなく、上のお子さんが寝ている間に転がってきて赤ちゃんにぶつかってしまうといった事故を防ぐこともできます。
同様の機能があるベッドバンパーもおすすめです。

さらに、幼児になると激しい寝返りによって、大人が知らない間にベッドから落ちてしまうこともあります。
そんなときには、ベッドフェンスが便利です。
ベッドのふちに装着するだけで、転落を防ぐことができる優れものです。
ベッドフェンスは国内外問わず世界中のホテルで、ファミリー向けの部屋のベッドに採用されています。

おねしょが心配な幼児と添い寝をする際には、防水機能を兼ね備えた敷きパッドがおすすめです。
中でも、自宅で洗えるタイプを選べば、頻繁に汚れても簡単に洗うことが出来ます。
ホームセンターやネットでは価格が2000円前後からと、比較的お手頃な価格で販売されているので、何枚かまとめて購入しておけば交換しやすくて便利ですね。

敷きパッドはカバータイプとボックスタイプがあります。
カバータイプは四つ角にゴムが付いていて、布団の角にゴムを引っかけることでセットするタイプです。
付け替えは楽ですが、カバーが掛かっていない隙間や端っこに漏れてしまったり、寝ている間に外れてしまったりする点が心配です。

一方ボックスタイプは布団を上から包んですっぽり覆うことが出来るタイプです。
付け替えは多少面倒ですが、カバータイプよりも防水出来る範囲が広いので安心ですね。

日々研究・開発が進む便利アイテムの世界

今の寝具や寝室に少し足すだけで、びっくりするほど快適になるような便利アイテムをご紹介しましたが、気になったアイテムはありましたか?

総務省統計局の国民調査では、1日の平均睡眠時間が7時間程度ということがわかっています。
つまり日本人は、「1日の約1/3の時間を睡眠に充てている」、ということになりますね。

生涯年数で換算すると、60年生きたとして、1日7時間×365日×60年で、約15万時間。
寿命が伸びつつある現代社会では、それ以上の多大な時間を睡眠に費やすということになります。

15万時間というのは単位が大きすぎて想像しにくいかもしれませんが、この膨大な時間を過ごす寝室環境が整えば睡眠の質が向上し、結果的により充実したライフスタイルを確立出来るかもしれません。

日本では日々新しい便利アイテムが続々と研究・開発されています。
寝具に関しては、敷きパッドや除湿シートなど敷布団と併用するアイテムをはじめとして、布団乾燥機や布団専用掃除機など家電分野においても、便利アイテムが流通しています。

睡眠環境についてどんな問題を抱えていてどうやって解決したいか、といった方向性に応じて、ご自身に合った便利アイテムをチョイスしてみてください。

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