おすすめできる敷布団と選び方

格別な寝心地で人気、高機能素材「ブレスエアー」使用の敷布団を徹底解明!

2017.12.01

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弾力性と通気性のバランスが良い「ブレスエアー」

皆さんは「ブレスエアー」という素材の名前を聞いたことがありますか?
高反発の敷布団や体圧分散性の高い寝具を探している方だと、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

三次元スプリング構造体「ブレスエアー」は人の手によって開発された高機能のクッション素材です。
ポリエステル系エラストマーと呼ばれる樹脂素材の一種で、高い弾力性と抜群の通気性が特徴です。
寝具においては、マットレスや敷布団に使用され、寝返りが打ちやすい高反発素材として注目されています。

そんな「ブレスエアー」を開発した企業やその機能性をご紹介しつつ、「ブレスエアー」を使用した敷布団の魅力を解明していきます。

進化を続ける高機能素製品メーカー「東洋紡」

東洋紡

「ブレスエアー」を開発した「東洋紡」は、130年の歴史を持つ製造企業(メーカー)です。
時代のニーズに合わせた高機能製品を日々研究・開発し、世の中に生み出しています。

1882年に「大阪紡」という会社が設立され、1914年に「三重紡」と合併して現在の「東洋紡」になりました。
高機能製品によって社会に貢献して価値を創造し続けることを、企業の目標としているそうです。

進出している分野に関しては、フィルム、自動車用資材、環境関連素材、バイオテクノロジー、医薬分野、衣類分野など多岐にわたり高機能製品を提供し、持続可能な社会を考慮した製品を研究しています。

具体的な製品としては、フィルム分野では、お菓子やレトルト食品の包装フィルムをはじめ、液晶テレビのパネルに使用されている高透明フィルムを製造しています。

自動車用資材分野では自動車のドアやカップホルダーなどのプラスチック製品、衣類分野では「高機能ニットシャツ」、環境関連素材分野では太陽電池の裏側に使われる耐加水分解性フィルムを開発しています。

さらに、医薬分野では臨床検査装置や臨床検査薬の開発、バイオテクノロジー分野では保湿性の高い天然スキンケア原料を開発するメーカーとしても活躍しています。

このように、様々な分野で高機能製品を手掛けている東洋紡ですが、中でも「ブレスエアー」は画期的な新素材として評価されています。
滋賀県にかまえる東洋紡の総合研究所と各部門が連携しながら、今現在も「ブレスエアー」の研究開発は行われいるそうです。
現状に満足せず、常に新しい快適さを追求し続ける東洋紡の今後の活躍に期待しましょう。

ウレタンに比べ通気性に優れた「ブレスエアー」

ブレスエアーの特徴

高反発な素材である「ブレスエアー」ですが、低反発素材として馴染み深いウレタンと比べるとどうでしょうか。

ウレタンは大量生産が可能な素材なので、比較的リーズナブルな価格で市場に出回っています。
消費者側としては、手ごろな価格で手に入れることが出来る点がウレタンの長所といえます。

また、特有の柔らかく沈み込むようなクッション性の虜になる方も少なくありません。
しかし、ウレタンのような密度の高い素材はもともと湿気がこもりやすい性質があり、湿気によるダニやカビの発生など衛生面が気になる素材でもあります。

一方、「ブレスエアー」はウレタンと比較すると、格段に通気性が高いということが研究によりわかっています。
東洋紡の独自の試験により、体と布団の間の温度および湿度を計測するスキンモデル法と呼ばれる方法を用いて、温度と湿度を低く保つ機能があることを実証しています。

湿度を低く保つ機能があることから、湿気を好むダニやカビの発生防止の効果も期待できます。
「ブレスエアー」は夏場は涼しく爽やかな寝心地を提供し、冬場はシーツやパッドを併用することによって快適に過ごすことが出来る素材なのです。

さらに、「ブレスエアー」はウレタンに比べて水分を保持する力が弱い、つまり乾きやすい素材だということも実証されています。
ウレタンの寝具は洗濯不可のものが多いですが、速乾性の高さが魅力の「ブレスエアー」は丸洗いが可能です。
清潔に使い続けることが出来るのも人気の一つです。

また、「ブレスエアー」はウレタンと比べて、高反発かつ体圧分散性の高い素材です。
高反発の敷布団で寝た場合、体が低反発ほど沈み込んでいないので、少しの力で寝返りが出来ます。
体圧を吸収しつつ分散する「ブレスエアー」は、寝返り時の体の負担を軽減し、腰痛や肩こりに優しい寝心地と評判です。

新幹線の座席に採用された「ブレスエアー」

新幹線

「ブレスエアー」を触ったことも見たこともないという方も、実は知らない間に「ブレスエアー」を使っているかもしれません。

寝具以外で「ブレスエアー」を使用したもので最も有名なのは、新幹線N700系の座席シートです。
N700系はJR東海、JR西日本、JR九州に在籍する新幹線なので、出張や旅行の交通手段として一度は新幹線に乗った経験がある方も多いかもしれません。
新幹線の座席シートと言えば、一般的な鉄道や地下鉄とは違った抜群の座り心地の良さが印象的ですね。

「ブレスエアー」の持つ、軽さ、座り心地、耐久性の高さ、振動吸収効果などを認められ、全シートに「ブレスエアー」が使用されています。
長時間座っていても疲れにくく、柔らかすぎないちょうどいい硬さをもつ「ブレスエアー」。
N700系に採用されてからは、各鉄道から注目されるようになりました。

また、JR西日本のサンダーバード683系や新快速225系の座席シートにも採用されています。
鉄道分野以外にも、オフィスの椅子、居酒屋の座布団、飛行機のシート、室内照明やアート作品にも使用されています。

「ブレスエアー」の可能性を示したアート作品

2009年の4月にイタリア・ミラノの美術館で行われた「TOKYO FIBER ‘09 SENSEWARE展」では、東洋紡の「ブレスエアー」を使った作品が2作品展示されました。
一つは佐藤可士和さんの「見える空気の遊具」、もう一つは鈴木康広さんの「繊維の人」という作品です。(参考

佐藤さんの制作した「見える空気の遊具」は、「ブレスエアー」をブロック状にカットしたものを積み木のように重ねて、子供たちが自由に遊べる遊具をイメージしたものになっています。

佐藤さんは「ブレスエアー」の丸洗いが可能な点に注目し、子供たちがいつまでも清潔に使える遊具として、「見える空気の遊具」を制作したそうです。
さらに、耐久性が高く弾力性にも富んだ「ブレスエアー」は、飛び跳ねたり登ったりする動きにも耐えられるため、遊具にぴったりの素材です。
将来、「ブレスエアー」で作られた遊具が主流になる可能性を提示しています。

鈴木さんの制作した「繊維の人」は、「ブレスエアー」の弾力性を前面に押し出した作品になっています。
コンピューター制御により、「ブレスエアー」で作られた人型の胸や頭が動く作りになっています。
人型に加工出来る素材として「ブレスエアー」を使ったのは、「ブレスエアー」が成形しやすい素材だったからとのことです。
「ブレスエアー」を敷布団に使用する際にはぺらっとした平らな形状に加工していますが、立体的な形状にも加工が可能だと示した「繊維の人」は、「ブレスエアー」の可能性を広げた作品になっています。

「ブレスエアー」の敷布団は密度と厚みに注目してチョイス

厚み

「ブレスエアー」を使った敷布団は、市場にたくさん出回っています。
価格が高いもの、お手頃なもの、いったい何が違うのかわかりづらいですね。

「ブレスエアー」は一般的には、密度が高く厚みがあるものを選んだほうが、寝心地がいいとされています。
ですが、密度に関する記載はされていない場合が多く、ネット通販で密度を確かめるのは困難です。
厚みに関しては明記されている場合があるので、「ブレスエアー」製品は厚みを重視して選んでみてください。
ちなみに値段に関しては、やはり厚みがあるもののほうが価格が高くなる傾向にあるようです。

さらに、「ブレスエアー」を使った敷布団を探すときには、ショップやスタッフにも注目してください。
「ブレスエアー」の機能性を熟知しているスタッフがいたり、独自で開発した製品を販売しているショップは、信頼出来る優良店舗である可能性が高いでしょう。
ネット通販では店舗スタッフに直接聞いたり、商品を直に見たりすることが難しいというイメージですが、質問に快く回答してくれるショップも多く、事前に機能性や品質をよく確認して商品を選びましょう。

くじめ屋と「すごい敷き布団」の成り立ち

くじめ屋は100年の歴史ある「敷布団選びの専門家」

くじめ屋は、明治35年創業の100年以上の歴史があるふとん専門店です。
大分県大津市にかまえる実店舗では、寝具を中心にインテリアや雑貨など、生活を快適にするグッズを取り扱っています。

寝具商品に関しては、ネットショップ「笑っておはようを利用してご購入いただく方が多く、日本中の方に安眠をお届けしています。

中でも「ブレスエアー」を使用している「すごい敷き布団」シリーズは、腰痛でお悩みの方を中心に、赤ちゃんからご年配の方まで幅広い層の方にご愛用いただいている人気敷布団です。

社長自身の腰痛がきっかけで開発・製造された「すごい敷き布団」

くじめ屋の看板商品「すごい敷き布団」の誕生秘話を簡単にご紹介します。
腰の痛みに長年悩んでいたくじめ屋三代目社長の久次米展男は、42歳の時に坐骨神経痛だと診断されました。
寝姿勢を改善することで腰痛が緩和される可能性を信じて、市場のありとあらゆる敷布団を試していた社長でしたが、ぴったりなものを見つけることは出来ませんでした。

そこで、社長の「市場にないなら、自分たちで作ってしまえばいい」という一声で、腰痛の改善をサポートするような寝具の開発を行うことになりました。
すぐに製造に取り掛かり、幾度となく試行錯誤を繰り返して、ついに世の中の腰痛に悩まされる人々をサポートする「すごい敷き布団」を誕生させることに成功しました。

くじめ屋のスタッフが実際に「すごい敷き布団」を使ってみた感想としては、

「寝返りをうつ時もしっかりサポートしてくれる感じがして寝返りがしやすかったです」(30代男性スタッフ)
「横寝向きの私でも肩にかかる負担が少なく感じられて、朝までぐっすり眠れました!」(20代女性スタッフ)

といった使い心地で、寝返りをサポートし腰痛に優しい寝心地を、しっかり確認することができました。

「すごい敷き布団」の基本性能をご紹介

「すごい敷き布団」は「ブレスエアー」を使用したことによって、従来の無駄な寝返りを減らして睡眠時の体への負担を軽減した敷布団です。

触ってみるとかなりしっかりとした作りで、一般的な敷布団より分厚いことがわかります。
表生地と中の材質を合わせた全体の厚みは、シリーズによっては最大約60mmまで調整できます。

「すごい敷き布団」がすごいといわれる秘密は特殊な4層構造にあります。
素材や機能性について、具体的に説明していきます。

シーツは2種類からお好みでチョイス

1層目のシーツは、「テンセル」か「ピケ」のどちらかを購入時に選ぶことができます。

ヨーロッパで開発された木材パルプからできている素材、「テンセル」。
吸湿性と放湿性に優れていて、睡眠時にかく汗を吸収し、気になるニオイを消臭する効果がfgcxs期待できます。
また、生地の表面に刺し子のような模様があり、キルトのように格子状になっているのがわかります。

テンセル
さらっとした手触りで、シルクに例えられるほど柔らかなのが魅力です。
この柔らかさを可能にしているのが、糸を使用せずに超音波で素材をくっつける「超音波キルト」という手法。
通常は使い続けると表面から糸のほつれが発生しますが、「テンセル」は糸のほつれが出にくいのが特徴です。
さらに、超音波を使うことで同時に高温処理もされるため衛生面も安心です。

もう一方のシーツ、「キュービックアイピケ」の「ピケ」は、フランス語で畑の土を盛り上がらせて形成する畝(うね)のような表面に織った生地のことです。

キュービックアイ

しま模様のようにボコッとした模様が特徴的で、凹凸のほどよい刺激により指圧効果が期待出来ます。
通気性や保温性も高く、夏は涼しく爽やかに、冬はやわらかい暖かさが実感出来る素材です。

2層目は老化防止や美肌効果が期待できる「ホルミシスイオンシート」

シーツの下の2層目は「ホルミシスイオンシート」という特殊なシートです。
まずは、あまり聞き慣れない言葉である「ホルミシス」について、簡単に解説します。

「ホルミシス」という言葉は、宇宙科学分野の研究によって生まれた言葉です。
地球環境の何百倍もの放射線を宇宙にいる間に浴びている宇宙飛行士ですが、地球に帰還した宇宙飛行士の体を調べると、宇宙に旅出つ前よりも健康体になっているということがわかりました。

放射線と聞くと体に害がありそうなイメージですが、微量の放射線なら人体に良い効果が得られるということが実証され、その効果をホルミシス効果と呼ぶようになりました。
そして、ホルミシス効果を利用して開発されたのが、「ホルミシスイオンシート」です。

「ホルミシスイオンシート」の繊維には、粉末化された天然鉱石が練りこまれています。
鉱石が発する遠赤外線と微量の放射線を肌から吸収することで、岩盤浴のような効果が期待出来るといわれています。
眠っている間にアンチエイジングや美肌効果が期待出来るので、美容に敏感な女性にうれしい素材です。

ホルミシスシートから発生するマイナスイオンは、老化の原因ともいわれる活性酸素を除去する効果があるとされています。
活性酸素とは、呼吸により取り込んだ酸素が体の中で変化し、老化だけでなく糖尿病などの病気の原因になる物質のことです。
マイナスイオンを計測する特殊な機器で「すごい敷き布団」を調べると、森林浴をしている状態に近い値のマイナスイオンが発生しており、その数値は日本機能性イオン協会に認められています。
自宅の敷布団で寝るだけで、森の中で熟睡する状態に近い効果があるなんて、夢のような寝具ですね。

弾力性と通気性が魅力の「ブレスエアー」は3層目に配置

「すごい敷き布団」の場合、3層目に「ブレスエアー」が配置されています。
「ブレスエアー」の内部は、インスタントラーメンのちぢれ麺のような繊維が絡み合って、ほこりが発生しにくい構造になっています。

ラーメン構造

空気が通る空間が多いため通気性が高く、カビや細菌が発生する可能性が低い構造とされています。
透水性も高いので丸洗い出来て、清潔に使い続けることができます。

また、「ブレスエアー」は高反発で耐久性が高いという特徴があります。
耐久性のテストでは、8万回の圧縮にも耐えられるということが証明されています。

さらに、繊維評価技術協議会という社団法人が定めた「制菌性能」の基準に合格している「ブレスエアー」。
CMなどでよく耳にする「抗菌加工」は、不快なにおいを抑える技術のことですが、においを発生させる悪い菌の繁殖を完全に止めることは出来ないといわれています。

一方、「ブレスエアー」に搭載されている「制菌加工」は、嫌なにおいのもとの悪い菌が発生するのをストップするので、抗菌加工より優れた新技術だとされています。

4層目の「ハニカムメッシュ」で湿気を逃してさらっと快適に

4層目は通気性抜群の「ハニカムメッシュ」です。
「ブレスエアー」の裏面に使われていて、表面がメッシュ状になっています。

ハニカムメッシュ

汗をかきやすく湿度が高い夏場は布団にこもる湿気が気になります。
夏場、敷布団をフローリングや畳に直に敷く場合には、通気性が高いメッシュ面を表にして使えば、さらっと快適に安眠できます。

さらに「すごい敷き布団」は縮みにくく、くたびれにくいので、布団用の洗濯機でしたら丸洗いが可能です。
コンパクトに3つ折りできて、持ち運びに便利な収納袋付きでお届けしています。

体格&肌質に合わせてカスタム!

シーツを2種類からチョイスして快適な寝心地に

「すごい敷き布団」シリーズは、購入時に厚みとシーツを選べるのも人気の秘密です。
体格によって敷布団の厚みを4種類から、肌質によって表面のシーツを2種類から、それぞれ選んで組合わせれば、あなたにぴったりの敷き布団をカスタマイズすることができます。

敷布団の繊維や布地の素材が肌に与える影響について気にされている方もご安心ください。
「すごい敷き布団」は肌質にも考慮して、2種類の生地のシーツをご用意しています。

シーツは「レッド」と「ホワイト」の2種類から選ぶことができます。

「レッド」は、「キュービックアイピケ」を使用したシーツで、オイリー肌の方におすすめです。
「キュービックアイピケ」という素材自体に、表面のへこんでいる部分から湿気を放出する役割があります。
オイリー肌の方が気になるべたつきを和らげて、さらっとお使いいただけます。
高い通気性があり丈夫なことから、夏物の衣服や小物、自動車の内装シートなどに使われることも多いようです。

一方、「テンセル」を使用した「ホワイト」は、乾燥肌の方向けに保湿性を高めた素材となっています。
夏場は放湿して敷布団内のじめじめ感を軽減し、冬場は空気中の水分を取り込んで肌が乾燥するのを防ぐ効果が期待できます。
手触りの良さを追求した低刺激な素材なので、乳幼児の敏感な肌を守りたい方にもおすすめです。

厚みを自分好みにカスタマイズ出来るのが最大の魅力

厚みに関しては4段階に分かれていて、体格に合わせて選ぶのがおすすめです。

小柄な方には厚みが20mmの「パッドタイプ」
「パッドタイプ」の「ホワイト」は34800円(税込)、「レッド」は39800円(税込)となっています。

標準体型の方には厚みが40mmの「スタンダードタイプ」
「スタンダードタイプ」の「ホワイト」は44800円(税込)、「レッド」は59800円(税込)となっています。

大柄の方には厚みが45mmの「ハードタイプ」
「ハードタイプ」の「ホワイト」は64800円(税込)、「レッド」は79800円(税込)となっています。


厚みを体調や気分で調整したい方
には「カスタムタイプ」(厚み20mm+40mm)。
「カスタムタイプ」の「ホワイト」は99800円(税込)、「レッド」は118000円(税込)となっています。

中でも「カスタムタイプ」は、体の調子や痛みがある箇所に応じて、固さと厚みを調整出来る画期的な敷布団です。
「カスタムタイプ」以外は通常一層構造の「ブレスエアー」の部分が、カスタムタイプでは20mm(柔らか中材)+40mm(固め中材)が二層構造になっています。
組合わせると厚みが最大60mmになり、シリーズの中で最も分厚いタイプの敷布団になります。
フローリングや畳に敷布団を一枚で敷いて寝る方には、このくらい厚みのあるタイプをおすすめしています。

さらに、柔らかな面と固い面とを裏表で使い分けをすれば、図のように寝心地を三段階で調整出来るのも特徴です。
腰痛がひどい日には、例1のように腰あたりに固いパッドを、立ち仕事などで脚を酷使した日には、例2のように脚のあたりに固いパッドを置けば、痛みや疲れでつらい部分をサポートしてくれます。

カスタム

「ブレスエアー」使用の「すごい敷き布団」にぜひ買い替えを!

高機能素材として注目されている「ブレスエアー」を使用した寝具、「すごい敷き布団」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
敷布団を購入するときに素材や機能性はあまり気にせず、値段やブランドを重視して敷布団を選ぶ方も多いかと思います。

人間は一日の3分の1にあたる7時間程度を睡眠時間に費やしています。
睡眠は体力の回復や疲れの緩和のための、削ることができない大切な時間です。
使用する寝具の機能性によっては、人生の質をも左右する可能性もあります。
だからこそ、値段やブランドだけでなく機能性や素材を考慮して、質のいい睡眠を提供してくれる高品質な敷布団を選ぶことをおすすめします。

高機能素材である「ブレスエアー」を搭載した敷布団は市場にたくさん出回っていますが、その中でもくじめ屋の「すごい敷き布団」シリーズは、多機能かつ最高の寝心地を提供する寝具です。
「ブレスエアー」の能力を最大限に引き出した高機能敷布団「すごい敷き布団」を、この機会にぜひご検討ください。

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