おすすめできる敷布団と選び方

家族みんなでスヤスヤ☆安心素材で選ぶオススメの敷布団カバー

2017.12.19

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皆さんはお子さんと同じ布団で寝ていますか?
大人用のカバーを使用していますか?
小さなお子さんのいるお家ですと、布団の素材も気になりますよね。
大人と違って肌が敏感な子供たちは、少しの刺激で赤くなったり、ブツブツができたり。
特に赤ちゃんは何でも口にしてしまうので、安心な素材を選びたいですよね。
汗もかきやすいので、布団内の温度調節も気を遣いたいところ。
今回はそんな赤ちゃんのいるご家庭にもオススメできる、安心安全な敷布団カバーをご紹介いたします♪

お肌の仕組みを知り、刺激や汗を防いでくれるカバーを使おう

赤ちゃんのお肌はプクプクでみずみずしくて、キメも細かくとても綺麗に見えます。
「赤ちゃん肌」なんて言われるほど、美しい見た目の肌として知られていますね。

でも、赤ちゃんのお肌はとってもデリケート。
ゴワゴワしたお洋服やタオルを使ったり、いつもより汗をかいてしまったり、それだけでお肌が荒れ模様に!
実は赤ちゃんのお肌は皮膚が薄く刺激に弱いため、大人では予想もしないことで荒れてしまいます。
敷布団カバーは夜間常に肌に触れていますので、よく選ぶ必要がありますよね。
まずは、お肌のしくみについて詳しくみていきましょう。

肌荒れしやすい原因は未発達な組織

人の皮膚は、外側から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」の三つから成り立っています。

皮膚の構造

「表皮」はバリア機能を担う

「表皮」はタンパク質と脂質から成り立っていて、水分を保持したり、感染などからのバリア機能を担っています。
しかし、乳児の肌はこのバリア機能の働きが未熟で不十分です。
しかも大人と比べて「表皮」の厚みは約半分!
たったの0.1mmの厚みしかないのです。
(※乳児の肌は細胞一つ一つが小さく、肌の厚みが大人に比べて薄い。)

0.1mmの厚みしかない「表皮」で、外的刺激を受け止めたり、感染からのバリアとしての役割を果たすのはかなり難しいですよね。
そのため、少しの刺激で赤くなったり、かぶれたりしてしまうのです。

「真皮」は保水機能と代謝機能の集まり

「真皮」は「表皮」の内側にあり、皮膚部分の大半を占めています。
部位にもよりますが、平均約2mmあるといわれており「表皮」よりかなり厚くできています。
「真皮」は大部分が繊維状のタンパク質「コラーゲン」が占めていて、「コラーゲン」の間をゼリー状の「ヒアルロン酸」が水分を保つために存在しています。
更に同じく繊維状のタンパク質「エラスチン」が肌の弾力を保ち、その他生理的な役割の血管やリンパ管、皮脂腺や汗腺などで構成されています。

乳児は大人に比べ水分保持量が高いためプクプクもっちりに見えますが、その一方で皮脂腺や汗腺は未発達です。
そのため汗や皮脂が詰まってしまい、肌トラブルが起きやすくなっています。

「皮下組織」は脂肪層

皮膚の三つの構造の中で、一番内側にあるのがこの「皮下組織」。
「皮下組織」はほとんどが脂肪層で成り立っており、いわゆる皮下脂肪に当たる部分です。
乳児はこの皮下脂肪が大人に比べて厚くできています。
理由として、外からの衝撃を吸収するために分厚く成り立っているのです。
赤ちゃんは何かとケガにつながることが起こりがちですよね。
寝返りしてぶつかったり、立ったと思えば倒れたり、歩き始めはあっちへゴッツンこっちへゴッツン。
そんな衝撃から身を守るために初めから脂肪層が厚くできているなんて、人間の体は理にかなっているのですね。
プニプニもっちりな見た目は、とても機能的なんです。

また、大人の皮膚と同じような厚みになるには、10~12歳頃までかかると言われています。
意外と長い期間、子供の肌は外的危険にさらされているのです。
生まれてから10年以上も子供の肌は未発達な状態が続くので、注意が必要ですね。

まとめると、
・乳児の肌はバリア機能や皮脂腺・汗腺が未発達。
・乳児の皮膚の厚みは、大人の約半分の薄さ。
・大人と同じ皮膚になるには、10~12年必要
          ☟
・子供の肌は外的刺激や汗にとても弱い
          ☟
・刺激や汗を防ぐカバーがお肌にやさしい

お肌にやさしいカバー素材

赤ちゃんの肌がシーツに触れている画像などをお願いします。
赤ちゃんのお肌は外的刺激や汗に弱いことは述べましたね。
刺激が少なく汗を吸収する素材の敷布団カバーであれば、赤ちゃんのお肌に良いことになります。
どんな素材が赤ちゃんに適しているのか、一つ一つ詳しくみていきましょう。
(※生地の薄い順に並べています)

①ガーゼ
柔らかい平織りの生地になります。
織り目が荒めなので、風通しがよく乾きやすいため夏場に重宝します。
二重に重ねたものをダブルガーゼといい、生地の隙間があることで保温性が高くなり冬場にも適しています。
吸水性が高く通気性が良いのが特徴。

②天竺
Tシャツや肌着などに使用される、平編みの木綿生地です。
大人の衣類にもよく使用されているので、馴染みのある素材です。
薄手でサラサラした感触なので、夏場に向いている生地になります。

③フライス
リブ編みの伸縮性の高い木綿生地です。
とても柔らかい手触りで、一年を通して使いやすい素材になります。
また伸縮性がとても高く、ハンドメイドだと初心者には扱いにくい素材になっています。
赤ちゃんの肌着にはフライスは定番となっていますね。

④スムース
吸水性と保温性に優れている、両面リブ編みのニット生地になります。
やさしいふわっとした手触りで、やや厚みのある素材です。
秋~冬向けで、大人でも肌が弱い方はこちらを肌着に選ぶのも良いですよ。
やや伸縮性があるので、衣類では着心地もよいかと思います。

⑤パイル(タオル地)
生活の上でも馴染み深いパイル生地です。
他の素材よりも厚みがあり、主に冬向けの素材になっています。
毛足の短いものですとベビー服にも向いていますが、毛足が長いと爪が引っかかったりするので、注意が必要です。
保温性・保湿性・吸水性も高いので、オールシーズン様々な使い方ができる素材です。

どうでしたか?
全体を通して肌ざわりの良い、扱いやすい素材が主になっていますね。
敷布団カバーは顔も触れるので、お肌にやさしい素材を選びたいですね。

子供の快適な睡眠のために

赤ちゃん

さて、乳幼児の布団カバーはどんな大きさかご存知ですか?
ベビー用(0~1歳)のサイズは、ベビーベッドの大きさに合わせてあるものがほとんどです。
大きく分けると三つの大きさに分類されます。
・ベビー敷布団カバー:78×128
・お昼寝用敷布団カバー:75×125
・ミニ敷布団カバー:60×90

もう少し大きい子供になると、キッズ用サイズになります。
・キッズ(2~10歳)敷布団カバー:95×195、85×185など
(単位はすべて:cm)

キッズ用は大人用のシングルサイズの10~20cm程度少な目に作られていますね。

お昼寝用のお布団があるのも、意外ですよね。
家ですとお昼寝でも布団やベッドに寝かせることができますが、保育園や幼稚園などではそうもいきません。
ですので、主に通園児用にお昼寝用のお布団が使用されることが多いようです。
でも、そもそも子供たちはどうして昼寝が必要なのでしょうか。
それは成長期ならではの睡眠時間に関係がありました。
詳しく子供の睡眠時間について、みていきましょう。

子供の最適な睡眠時間

子供の睡眠は大人と何が違うのでしょうか。
まずは睡眠時間を比べてみましょう。

①0歳(0~3ヶ月)
推奨睡眠時間:14~17時間
許容範囲時間:11~19時間
この時期は生後間もない時期で、授乳と排泄で細切れ睡眠を繰り返しています。
一時間おきに起きてしまう赤ちゃんや、数時間まとめて寝てしまう赤ちゃんなど、よく寝た日があればよく起きている日もあったり、不安定な睡眠になっています。
理由として、浅い眠りのレム睡眠の割合が大人に比べてとても高いことが考えられます。
赤ちゃんは眠りの質もまだ未熟で、少しの音や体の状態変化によって眠りから覚めてしまうのです。
そのため細切れ睡眠になりがちで、母親としてはつらい時期ですね。

②0歳(4~11ヶ月)
推奨睡眠時間:12~15時間
許容範囲時間:10~18時間
だんだんと昼夜の区別もついて、昼間は起きて夜間眠りにつく赤ちゃんが増えてきます。
体力がついて昼間起きてる時間は太陽の光を浴び、大人の生活リズムに合わせて少しずつ睡眠のリズムもついてきます。
まだレム睡眠の割合は高いので、抱っこの状態から布団に置かれたり、気温や空腹、睡眠環境などにより目が覚めてしまったりします。

③1~2歳
推奨睡眠時間:11~14時間
許容範囲時間:9~16時間
睡眠のリズムが整い始め、中には夜泣きをするお子さんも出てきたりしますが、だんだんと落ち着いてきた2歳ごろにはノンレム睡眠とレム睡眠の区別が明確になり、睡眠の質が大人に近づいてきている頃になります。

④3~5歳
推奨睡眠時間:10~13時間
許容範囲時間:8~14時間
この頃は保育園や幼稚園でも活発に過ごすことが増え、昼寝を一回するかしないかになってきます。
生活リズムも大人の習慣に近づいてきています。

⑤6~13歳
推奨睡眠時間:9~11時間
許容範囲時間:7~13時間
小学校に入ると勉強時間も設けられ、記憶を整理したり定着させたりと重要な役割をより発揮させるようになります。
また運動量も増え、体の疲労回復としても大切になってきます。

※上記は推奨・許容範囲内の睡眠時間ですので、目安として考えてください。

年齢別にみても、こんなに睡眠時間や内容は変わってくるのですね。
大人では7~9時間といわれているので、子供の睡眠は長めなのが理想的だとよく分かります。
少しずつ成長していく子供たちに、質の良い快適な睡眠を与えたいものです。

寝相の悪さはノンレム睡眠が関係

寝ている間、子供にガーンと蹴られたことはありませんか?
寝かせたときと頭が逆方向になってたり、面白いポーズで眠っていたり、子供は布団の上でも元気いっぱい!
最近では寝相アートなどといって、寝姿を利用して絵画のような写真を撮るのも流行っています。
でもどうして大人と違って、子供は寝相が悪くなってしまうのか?
それは先ほどの睡眠時間の際にも触れた、ノンレム睡眠が深く関係しています。

①寝返りはノンレム睡眠時に起こる
先ほども述べたように、小さいうちは浅い睡眠であるノンレム睡眠の割合が大人に比べてとても高いです。
そのため、眠りが浅いうちに寝姿を変えるためにうつ寝返りの回数が、大人に比べて多くなります。

②子供は寝ている時も暑い
人は眠っている時は体温が低くなります。
でも子供が眠りに入る前などは、とても体が熱いですよね?
実は、体内の深部体温を下げるために、体外に熱を放出するべく頭や手足が熱くなっているのです。
なぜ深部体温を下げる必要があるかというと、寝ている間に「疲労回復」をする「成長ホルモン」を分泌しなければいけないからです。
「成長ホルモン」は体温が低い時に多く分泌されます。
そのため眠りについている間は深部体温は低く、表面体温は高くなっているのです。
また、子供は平熱が大人より高いですよね。
そのため睡眠時の表面体温が高く、暑く感じて布団を蹴ったり、寝場所を変えたりして、深部体温を下げる工夫をしているのです。

③ノンレム睡眠の時に子供は成長する
先ほど述べた「成長ホルモン」は、入眠時のノンレム睡眠時に特に分泌されます。
その間に疲れた体を回復していますが、同時に脳の整理も行われています。
ノンレム睡眠時には、日中受けた知識の定着や、刺激を受けたストレスを取り除く作業を行っているのです。
子供の脳は乾いたスポンジに例えられるように、日中受けた知識や脳への刺激をこの時間に整えて吸収しているのです。
ですのでこの入眠時の大事なノンレム睡眠は、睡眠時間の中でも特に重要とも言えます。

④寝相は脳のバロメーター
成長するとだんだんと寝相は落ち着いてきます。
理由は自分の姿勢をコントロールする脳の働きが、高くなってくるためです。

子供はこのコントロール機能がまだ未熟なため、寝相の動きもアクロバティックになっています。
しかし、この寝相は全く悪いものではなく、大きな寝返りや動きは活動力の強さともとれるのです。
逆に寝相の少ない子供の方が、脳や神経系の発達に問題のある場合があるそうです。
そのため子供が夜寝たときと逆の方向に向いて寝ていても、体も脳も元気な証拠なのだなと受け止めてあげてくださいね。

子供の理想的な寝具

赤ちゃん

子供は寝相が悪く、またその寝相は成長に欠かせないものということ分かりましたね。
一見意味のないようなことに思えても、とても大事な理由がありました。

快適な睡眠のために、大人の私たちができることは、快適な環境を整えてあげることでしょう。
そのためには子供たちに合った素材やサイズを考慮して、選ぶことが重要です。
敷布団のサイズごとに、カバーの特徴などをみてみましょう。

・ベビー敷布団カバー:78×128
こちらは主にスタンダードなベビーベッドのサイズに合わせた大きさとなっています。
敷布団や掛布団も、こちらのサイズが一番豊富ではないでしょうか。
デザインも豊富で、大手ふとんメーカーも多く取り扱っています。
また素材も赤ちゃん向けに優しいものが多く、防ダニなど機能も様々です。
小さいうちは吐き戻しもある赤ちゃんのため、カバーの着脱がしやすいようにファイスナーがコの字型のものなど、使う人にも優しい商品も増えているようですね。

・お昼寝用敷布団カバー:75×125
こちらは主に通園児に用意する、お昼寝用のお布団サイズになります。
子供は汗かきやおねしょなどで汚しやすいので、特に敷布団カバーは洗い替えを用意することもあるでしょう。
また毎週持ち運びが必要ですので、セット商品ですと持ち手付きのバッグがあり持ち運びしやすいかどうかも重要です。
園で使用するということもあり、デザインはキャラクターやポップなものが主流です。
お母さんと離れている間、少しでもお気に入りのものに囲まれて眠りたいですよね。
また園では床にお布団を敷いて眠ることが多いと思いますので、通気性のよい素材のカバーだと更に良いですね。

・ミニ敷布団カバー:60×90
このサイズは、主にミニサイズのベビーベッドに合わせた大きさとなっています。
ベビーベッドも大きさに種類があり、スタンダードなサイズとミニサイズと選べるようです。
最近はミニサイズのベビーベッドもよく利用されますので、敷布団カバーも選択肢が増えてきています。
もちろん布団の横並びで使用する方もいますので、より小さいサイズが省スペースで人気のようです。

・キッズ(2~10歳)敷布団カバー:95×195、85×185など
ベビー用と違い、大きさも大人用に近い大きさです。
ですがカバーの種類は子供向けで、ポップなデザインのものが豊富ですね。
また、アレルギー体質の子供向けに、ダニのアレルゲン対策用のカバーもあります。
子供の快適な睡眠のために、商品の種類も多様化しているようです。

ダニから子供たちを守る敷布団カバー

肌ざわりや素材も大切ですが、アレルゲンの対策もできるカバーも豊富になっています。
特に布団はダニが集まりやすい環境にありますので、子供たちのお肌を守り、睡眠を妨げない素材に注目されています。

防ダニシーツにも、種類があります。
1.薬剤加工防ダニシーツ
2.高密度織り生地シーツ
3.防水加工シーツ
以上の三種類が主な特徴として挙げられます。

では一つずつ特徴を詳しくみていきましょう。
1.薬剤加工防ダニシーツ
薬剤による防ダニシーツは、ダニを寄せ付けない薬剤を使用したシーツとなります。
忌避効果を利用したものですね。
ですが人体に影響のあるレベルではないので、安心して使用できます。
デメリットとしては、他の二種類に比べると防ダニ効果が劣化していくことです。
洗濯や天日干しにより、忌避率がどうしても低下してしまいます。
メリットとしては生地の肌ざわりや通気性をそのままに使用できるので、使用感を重視する方向けの商品となっています。
2.高密度織り生地シーツ
こちらは生地自体が通常と異なり、ダニも通さないほどの高密度で織られた生地を使用したシーツです。
生地だけでなく、縫い目やファスナーなどもダニを通さないよう工夫されたものが、製品の質が高いようです。
そのためデメリットとして通気性が若干悪くなり、ムレ感があるようです。
しかし薬剤を使用している訳ではないので、ダニの忌避効果が落ちることはなく使用できます。
また素材はポリエステルのものが多いですが、手触りは普通のシーツと大差はありません。
粗悪品もあり、値段も通常のシーツよりはかなり高価ですので、買う前に注意が必要です。
3.防水加工シーツ
樹脂のラミネートによる防水加工がされたシーツも、ダニを通す隙間がないので防ダニ効果があるといわれています。
特徴は高密度織りシーツと似ており、やはり若干のムレ感と、防水加工によりゴワゴワした質感があるようです。
しかし防水性があることで敷布団カバーに適しており、使用されることが多いようです。
やはりこちらも安価なものだと質感が悪いようですので、選ぶ時に注意が必要となってきます。

以上のように種類ごとでそれぞれ特徴がありますので、ご自宅の環境により選ぶことが重要になってきます。
ダニはアレルギーがなくても、刺されると痒いし痛いですよね。
快眠のために、少しでも心配なことは取り除いてあげたいものです。

乳幼児と眠れる、やさしいダブルガーゼの敷布団カバー

乳幼児はとても肌が荒れやすい点・寝返りをうちしっかり眠ることが大切だという点が、お分かりいただけたと思います。
一日の大半を過ごす布団を、快適なものを揃えてあげたいですよね。
そこで、乳幼児にオススメの敷布団カバーをご紹介します。

こちらの敷布団カバーは、赤ちゃんも安心のダブルガーゼで出来ています。
しかも、普通のダブルガーゼと違い、和晒しという工法で作成されています。

※和晒しとは‥
もともと綿の生地は不純物や匂いを取り除くための晒しという工程があります。
現在は洋晒しという数十分ほどで出来る工法が主流ですが、和晒しは昔ながらの釜で何日もかけて不純物を取り除く工法をいいます。
また、和晒しは洋晒しと違って晒し作業に薬品や化学物質を使用せず、酵素と天然水で無添加の状態で晒し工程を行います。
じっくりと時間をかけて晒し作業を行うことにより、繊維に負担がかからず柔らかい生地が出来上がります。

和晒しガーゼができるまで

この和晒しガーゼは赤ちゃんのオススメの素材のところで述べたダブルガーゼになりますが、多層構造という方法で仕上げられています。
通常ダブルガーゼは、生地を織る作業の際に多重構造に仕上げます。
しかしこの和晒しガーゼは、織る作業が終わったのちに、職人さんが一つ一つ縫い付けて多層構造に仕上げています。
こうした手間のかかる手法により、通常のダブルガーゼよりも空気層が大きく取れ、保温性や通気性がとても高くなっているのです。

多層構造

また、和晒しガーゼは最後の糊付けを行っていませんので、お手元に届いたその日からご使用いただけます。
なんでも口にしてしまう赤ちゃんにも安心で、子育てに忙しいご夫婦にとっても便利ですよね。
無添加素材で丁寧な造り、大事なお子さんを寝かせるのにいかがでしょうか。

是非参考にしていただいて、安心素材のカバーで安眠を手に入れてくださいね。

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