おすすめできる敷布団と選び方

お気に入りの1枚を見つけよう!敷布団カバーについて徹底解説

2017.12.20

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毎日使っている敷布団カバー。
実は、素材の種類によって肌ざわりが違うことををご存知でしたか?
今回は、敷布団カバーによく使われている素材や織り方を紹介します。

敷布団にもカバーを付けた方がぐっすり眠れます

布団の中の環境は、快眠にも大きく関係しています。
寝ている間の布団の中は、温度は33℃前後、湿度は50%前後が理想的とされています。
掛布団や敷布団の快適さはもちろん大切です。
でも、敷布団カバーも温度や湿度を調整するのにとても重要なんです。
敷布団を交換することは難しくても、カバーなら季節や好みに合わせて選ぶこともできますね。

寝ている間、ずっと肌に触れている敷布団カバー。
ぐっすりと眠るために、素材や生地にこだわってみませんか。

敷布団カバーの役割と選び方

睡眠

敷布団カバーのもともとの役割は、寝ている間の汗や汚れから敷布団を守ることでした。
今でも旅館やホテルでよく見かける、綿で作られた白い敷布団カバーが一般のご家庭でも主流だったんですよ。
綿素材のカバーは、洗濯機で洗えて生地も傷みにくいんです。
汚れてしまっても、こまめにお手入れできる綿素材のカバーは、敷布団を清潔に保つことにとても役立っていました。

最近は、いろいろな種類のものを見かけるようになりましたね。
プリント柄やレースやフリルをあしらったおしゃれなカバー、肌ざわりの良い生地やオーガニックなどの素材にこだわったカバー、防臭や防ダニ加工がされた機能的なカバーなど、選ぶのに悩んでしまうほど。

「お部屋のインテリアに合わせようかな」
「肌に優しい素材がいいな」

どこにポイントをおいて選ぶかはお好みですが、敷布団カバー選びには、大切なポイントがいくつかあります。

カバーの1番の役割は、敷布団を汚れから守って清潔に保つことです。
敷布団をすっぽりと覆えるサイズであり、洗濯しやすい素材を使用していることも大切です。

寝ている間に人はコップ一杯分程度の汗をかくと言われています。
カバーを付けていれば、カバーが寝汗を吸収してくれるので、敷布団も汚れにくいですね。
しかし、敷布団をすっぽりと包むカバーは、洗濯前後の付け外しが手間だと感じることもありますよね。

敷布団カバーは、敷布団を出し入れしやすいものを選ぶと、お手入れはぐっと楽になります。
最近は、付け外ししやすいよう出し入れ口が大きく開くタイプがたくさんあります。
出し入れ口にファスナーが付いたものなら、交換時の負担がさらに減りますね。

カバーは直接肌に触れるものなので、肌ざわりも選ぶときの大切なポイントです。
ざらざら、ちくちくしたカバーよりも、肌ざわりの良いカバーの方が寝心地は良さそうです。
せっかく気に入ったデザインのカバーを買っても、洗濯を繰り返すうちにごわごわしてしまったり、すぐにくたびれてしまってはもったいない…
カバーは、直接体に触れるものだから、お肌にも優しい素材を選びたいですね。

もちろん、毎日使うものなので、お部屋のインテリアに合っていることや気に入った色や柄であることも大切です。
ぐっすり眠るために、デザインだけでなくお手入れのしやすさや肌への優しさも考えたカバーを選んでみませんか。

敷布団カバーを選ぶときは素材をチェックしてみましょう

今お使いの敷布団カバーの素材は何ですか。
洗濯表示タグに書かていると思いますので、一度チェックしてみましょう。
一般的に使用されている綿100%の生地だったり、お手入れしやすいようポリエステルが入っている生地だったり。
夏物のカバーならさらっとした触り心地の麻でできているかもしれませんね。

肌ざわりの良し悪しだけでなく、毎晩使用しても長持ちするかどうか、洗濯を繰り返しても生地が傷まないかどうかは素材によるところが大きいのです。

同じ素材を使っていても、織り方でカバーの質感は異なります。
例えば、カバーによく使われる綿の素材にも、織り方が何種類もあります。
カバーによく使われるブロードという織り方で作られた生地は、薄手なのにしっかりとしているため、毎日使ってもくたびれにくいという特徴があります。
ガーゼは粗く織って仕上げることで、薄くて柔らかな肌ざわりの良い生地になるため、汗を良く吸ってくれる吸湿性の高さが特徴のカバーになります。

最近は、ニットなどの編み物やタオル地のカバーも見かけるようになりました。
同じ綿素材でも、織り方によって質感の違う生地に仕上がるので、カバーを選ぶときは素材と織り方の両方をチェックできるといいですね。

敷布団カバーにおすすめ素材の6種類を紹介します

綿

敷布団カバーによく使われる素材はどんなものがあるのでしょうか。
日本でよく使われているのは、綿100%や綿とポリエステル混合のカバーです。
ホテルや旅館で使われている白い敷布団カバーのほとんどは、このタイプでしょう。

麻や絹を使用したカバーは、とても肌ざわりが良いので根強い人気があります。
高級素材の麻や絹のカバーは、当然お値段も張ってしまうので、自宅用に使用されている方は少ないかもしれません。
テンセル®やポリエステルなどの化学繊維も、柔らかい質感があるのでおしゃれな寝具に向いています。

「肌に優しい素材ってどれ?」
「さらっとしたカバーがいいんだけど…」

カバーを選びたくても、素材がたくさんあってどれがいいのかわからないですよね。
まずは、敷布団カバーの素材である繊維について見てみましょう。

敷布団カバーに使われる天然繊維と化学繊維の違い

敷布団カバーなどの寝具には、大きく分けると天然繊維または化学繊維で作られた生地が一般的に使われています。

天然繊維とは、自然界のものを原料とした繊維のことです。
綿や麻など植物由来の繊維を植物繊維、絹やウールなどの動物由来の繊維を動物繊維と呼んでいます。
天然繊維は、もともとの繊維が短いので、撚り合わせて1本の長い糸にする紡績の工程が必要なります。
撚り合わせた糸から生地を作るので、生地の表面をよく見ると、糸が細くなっている部分があったり細かな繊維が出ていたりすることもあるんですよ。
肌にも優しく、静電気が起きにくいことも天然繊維の大きな特徴です。

化学繊維とは、人工的に作り出された繊維のことで、再生繊維、半合成繊維、合成繊維、無機繊維に分けられます。
化学繊維は、天然の素材やや石油などの原料に化学的な処理を行なって作られるので、太さが均一な長い糸を作ることができます。
そのため、天然繊維のウールと同じような柔らかい風合いを出すアクリルや、しわになりにくいポリエステルなど、機能性に富んだ生地を作ることができます。
お手頃価格なのに、肌ざわりが良く耐久性に優れた敷布団カバーが多いのにも納得ですね。

敷布団カバーに向いている繊維の名前と特徴を紹介します

繊維に種類があることはわかったけど、どれがいいのかわからない…
名前を見ただけでは、どんなものか想像がつかない繊維もたくさんありますよね。
敷布団カバーによく使われる繊維の名前と特徴をまとめましたので、参考にして下さいね。

1.綿 天然繊維(植物)
シーツやカバーなどの寝具によく使われる素材です。
軽くて柔らかい繊維なので通気性が高く、寝汗をよく吸収します。
繰り返し洗濯してもへたりにくく、柔らかな肌ざわりもキープできます。
糊付けやアイロンがけをすれば、パリッとした仕上がりにすることもできるんです。
綿100%でも、綿の品質によって肌ざわりが大きく異なります。

2. 天然繊維(植物)
寝汗を良く吸うが、放湿性も高く、蒸れにくい繊維です。
触るとひんやりとした清涼感があり、じめじめした日本の夏にぴったり。
水に強く丈夫なので、洗濯の頻度が高い家庭でも安心して使えます。
乾きが早いので、雑菌が繁殖しにくいことも特徴のひとつです。
使うほどに柔らかくなり、麻ならではの風合いが増します。
たくさんの種類がある麻の中でも、しなやかな肌ざわりのリネンは寝具におすすめです。

3. 天然繊維(動物)
上品な光沢があり、高級感のある繊維です。
細くて弾力がある繊維なので、軽くてなめらかな肌ざわりが1番の特徴です。
繊細な繊維なので、いくつか注意することがあります。
洗濯機で洗うより手洗いを推奨する、繊細な敷布団カバーが多いこと。
動物性繊維なので、虫食いにあいやすく、保管するとき防虫剤を入れなければならないこと。
特にサテン生地の敷布団カバーは、汗をたくさん吸うと肌にくっつきやすいことなどが挙げられます。

4.テンセル® 化学繊維(再生)
パルプを自然や人体に無害な溶剤で溶かして作られる、環境にも配慮した新しい繊維です。
柔らかな肌ざわりと美しい光沢が特徴です。
吸湿性が高いが放湿性にも優れているので、汗をかいても蒸れにくいんですよ。
化学繊維ですが、静電気が起きにくいこともうれしいポイントです。

5.ポリエステル 化学繊維(合成)
軽くてしわになりにくく、伸縮性のある柔らかい繊維です。
速乾性のある繊維なので、汗をかいてもさらさらとした肌ざわりを保つことができます。
防ダニ加工などができる繊維で、ほこりが出ないので衛生的です。
洗濯を繰り返してもへたりにくいので、安心ですね。

6.アクリル 化学繊維(合成)
軽くて伸縮性も良く、保温性があるので暖かい繊維です。
ウールのように柔らかくふっくらとした肌ざわりが特徴です。

カバーの肌ざわりが変わる、生地の織り方と特徴

同じ繊維を使っても、生地に仕立てる時の織り方・編み方で肌ざわりが大きく変わるんです。
生地の強度も変わるので、お洗濯やアイロンがけなどのお手入れの仕方も織り方・編み方によって違うんですよ。

生地は大きく分けると、織物と編物(ニット)の2つに分けることができます。
寝具によく使われるのは、織物の中でも平織という織り方のもので、しっかりとした肌ざわりと生地の丈夫さが特徴の生地です。

織り方・編み方の種類とその特徴をチェックしてみましょう。

なめらかさと耐久性が違う!素材の織り方は3種類

cover_6_03

織物には、平織・綾織・朱子織の3種類があります。

1.平織
シーツや敷布団カバーとして、一般的な生地です。
たて糸とよこ糸を1本ずつ交差させるので、薄手のしっかりとした生地が多い織り方です。
耐久性にも優れているので、繰り返し洗濯をしても大丈夫です。
ホテルや旅館などの業務用の寝具にも使用されている生地なんですよ。

2.綾織
平織よりも糸の交差する点が少ないので、肌ざわりがなめらかになります。
柔らかい厚手の生地が多く、平織よりもつやのある仕上がりの生地が多いです。

3.朱子織
綾織よりもさらに糸の交差する点が少ないので、肌ざわりはとてもなめらかで表面がつややかな生地に仕上がります。
糸の交差点が少ないので耐久性は劣りますが、しなやかで柔らかな感触は高級感があります。

その他に、ピケやワッフルなどは変り織という種類に分けられます。

伸縮性が人気の編物(ニット)も編み方は2種類あります

ニットと聞くと冬のもこもこしたウールのセーターを想像してしまいますね。
生地を種類に分けるときは、編んで生地に仕立てたものを編物(ニット)と呼んでいます。
なので、ウールだけでなく綿や絹のニットで作られた敷布団カバーもたくさん販売されています。

ニットにはたて編とよこ編がありますが、たて編はカーテンや下着に使われることが多い編み方です。
敷布団カバーなどの寝具には、よこ編で編まれた柔らかいニットが主流です。
ニットは通気性がよく、体にフィットするしなやかな生地なので、柔らかい肌ざわりが好きな方にはとても人気があります。

敷布団カバーにおすすめの生地と特徴を紹介します

「ふんわりした肌に優しい生地がいいな」
「お洗濯する機会が多いから、長持ちするしっかり丈夫なカバーを使いたい」

敷布団カバーには、適度の柔らかさがあって、心地よく眠れる生地がおすすめです。
寝具に使われる生地の中から、肌ざわりが良く普段使いしやすいものを紹介しますね。

1.ブロード(平織)
密度の高い織物で、洗濯にも強い丈夫な生地です。
さらっとした肌ざわりで、綿100%のブロードは寝具の定番。

2.シーティング(平織)
ブロードよりも太い糸を使うので、やや厚手のしっかりした生地です。
耐久性に優れているので、ホテルや旅館などでも使われています。

3.ガーゼ(平織)
薄く柔らかく仕立てられており、肌ざわりもふんわりとした優しい生地です。
吸湿性があり、汗をかいても肌に張り付かないので、快適に眠れますね。
二重ガーゼや三重ガーゼなどは、一重ガーゼよりも空気層ができる分、保温性が高くなります。
洗うとくたっとなってしまいますが、ガーゼ独特の風合いでもあり、生地そのものが傷んでいるわけではありません。
優しい使い心地は大人だけでなく、小さなお子様にもおすすめです。

4.サテン(朱子織)
最も柔らかくしなやかな生地です。
表面にきれいな光沢が出るので、高級感もあります。
繊細な生地なので、洗濯の時は、ネットに入れたりソフトコースで洗った方が生地が傷みにくく、長持ちします。
すべすべした肌ざわりですが、綿100%のサテンなど、素材によっては洗濯後のしわが気になってしまうものもあるので選ぶ時には注意が必要です。

5.ピケ(変り織)
フランス語でキルティングという意味を持つピケは、平織と綾織を組み合わせて凸凹を付けた、耐久性のある丈夫な生地です。
肌に触れる部分に凸凹があるので、通気性がよく乾きも早いんです。
ドライな触り心地は清涼感もあるので、汗っかきさんでも寝ている間のサラサラをキープします。

6.天竺(ニット)
ニットの中でも薄い生地ですが、ベビー肌着にも使用されるほどの伸縮性と優しい肌ざわりが特徴です。
もちろん、吸水性もあるので、寝汗もちゃんと吸ってくれます。
表面はなめらかで暖かいので、カバーを触っているだけでもリラックスできそうですね。
良く伸びて柔らかく型崩れしやすい生地なので、洗濯時はネットに入れるようにしましょう。

7.タオル地・パイル地(その他)
一般的に、生地の表面にパイルというループ状の糸を敷き詰めた織物や編物(ニット)をタオルと言います。
タオル地・パイル地を使用したカバーは、もちろんタオルのような高い吸水性が特徴です。
ふわふわ・さらさらな肌ざわりはもちろん、保温性もあるので暖かさも保ちます。

加工がプラスされた機能性カバーで安心・快適な睡眠を手に入れよう

最近の敷布団カバーには、いろいろな加工がされています。
じめじめした夏や忙しくてお手入れができないときでも安心な加工がありますので、カバーを買うときは要チェックです。

衛生面に気を配った機能性加工

1.消臭加工
繊維がにおい成分に触れることで、においを分解したり吸着したりして消臭する加工です。
敷布団カバーの気になる汗のにおいや体のにおいに効果があります。

2.抗菌防臭加工
繊維についた汗や汚れを食べる細菌の増殖を抑える加工。
においの原因にもなる細菌の増殖を抑えることで、防臭効果が期待できます。

3.防ダニ加工
高密度の生地を使って敷布団にダニが入らないようにする加工、薬品を使ってダニが寄らないように加工したものがあります。
でも、薬品を使ったものは、その薬品がどんなものかも気になってしまいますね。
洗濯を繰り返したり、長期間使用すれば効果が薄くなってしまうので、最近はダニを通さないカバーが人気を集めているんですよ。

4.抗カビ
繊維につくカビの繁殖を抑える加工です。
カビの発生を遅くする目的の加工なので、カビを防ぐには、こまめなお手入れが1番効果的なんだそうです。

他にも、花粉が付きにくい加工がされたカバーや万が一に備えた防炎加工のカバーなどもあります。

カバーが選べる「すごい敷き布団」のおすすめポイント

話題の高反発素材を使ったくじめ屋の「すごい敷き布団」は、カバーが選べます!
皆さまのお好みに合うよう、こだわりのカバーを2種類用意しました。

天然由来の繊維を使用!テンセル®使用のマトラッセ

パルプを原料にした天然由来の繊維なので、静電気も起きにくく肌に優しいなめらかな触り心地が特徴のテンセル®をカバーに使用しました。
テンセル®は人工のシルクと言われることもあり、シルクや上質な綿のような柔らかく上品なつやのある素材です。

「すごい敷き布団」では、このテンセル®を”超音波キルト”で仕立てています。
超音波キルトは、1秒間に約2万回という振動を生地に当てることで、1枚の生地を仕立てる方法です。
肌に触れる表面には糸を使用しないので、ほつれる心配もなく、ふんわり柔らかな肌ざわりを実感していただけます。

テンセル®使用のマトラッセは、湿度コントロールにも優れているので、眠っている間に汗をかいても蒸れにくく、さらっとしています。
敷布団の中に湿気をため込まないので、細菌の繁殖も少ないんですよ。
超音波キルトの製造過程で、高温処理されるので衛生的でさらに安心です。

通気性 抜群!ポリエステルのピケ

生地の表面に凸凹をつけることで通気性を良くする生地であるピケを、さらさらとした肌触りが特徴のポリエステルで織り上げました。
凸凹によって肌に触れる部分が少なくなるので、寝ている間に汗をかいてもべたっと肌にくっつきにくくなります。
もちろん、ポリエステル自体も、汗を吸収してもすぐに乾く性質を持っているので、布団の中も蒸れにくいんですよ。
汗っかきさんやオイリー肌の方にもぴったりなカバーです。

敷布団と体が触れる部分の血行は、寝ている間中、圧迫されています。
「すごい敷き布団」のピケは、弾力のある凸の部分がしっかりと体を支え、凹の部分で体への圧迫を抑えることができるんです。
表面の凸凹は、血流の圧迫を軽減することにも一役買っているんですね。

裏面もハニカムメッシュで通気性抜群!

4層構造になっている「すごい敷き布団」は、裏面がハニカムメッシュになっています。
ハニカムメッシュとは、表面に蜂の巣のような凸凹が立体的に編まれた生地のことで、弾力があり、さらっとした肌ざわりが特徴の生地です。
裏面も吸湿性・放湿性に優れた生地を使用しているので、カビが生えにくい敷布団なんです。

寝ている間にきれいになる、ホルミシスイオンシート

中綿に使用しているホルミシスイオンシートは、粉末にした天然鉱石を織り込んだシートです。
マイナスイオンを発生させているので、岩盤浴と同じようなラドン浴効果があるんです。
岩盤浴で有名な秋田県・玉川温泉と同等のマイナスイオンを出しているので、過剰な活性酸素を取り除いて、免疫力もアップ!
マイナスイオンによるリラックス効果も期待できます。

「すごい敷き布団」の高反発素材は、4種類から選べます

「すごい敷き布団」には、三次元スプリング構造体ブレスエアー®を使用しています。
三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、体圧分散に優れた高反発素材です。
通気性がよく蒸れにくいので、細菌やカビが発生しにくく、とても衛生的な素材です。
さらに、カバーを外せば簡単に水洗いできるんです。
これなら、汗や子供のおねしょもきれいに洗えるので安心ですね。

選べるのは、中材である三次元スプリング構造体ブレスエアー®の厚みです。
スタンダードタイプは厚さ40mmなので標準体型の方におすすめです。

硬めの敷布団が好きな方や体格の良い方には、厚さ45mmのハードタイプがぴったりです。

小柄な方やお子様には、厚さ20mmのパットタイプも人気です。

柔らかめ(厚さ20mm)と硬め(厚さ40mm)の中身を組み合わせ、部分的に敷布団の硬さを調節できるカスタムタイプもあります。

「すごい敷き布団」は、畳やフローリングに直接敷いても、お使いの敷布団やマットレスに重ねて使うこともできます。
布団派・ベット派のどちらの方にでも気持ちよく使っていただけます。

くじめ屋の「すごい敷き布団」は、お好みに合わせて選んでいただけるよう、カバーにもこだわりました。
肌ざわりがよくお手入れしやすい2種類のカバーは、皆さまの心地よい睡眠をサポートします。

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