おすすめできる敷布団と選び方

洗濯楽ちん&ふわふわ触感!敷布団カバーは「和晒しガーゼ」がおすすめ!

2017.12.20

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劣化しやすいカバーは早めに買い替えを

皆さんは敷布団のカバーやシーツを何年ごとに買い替えていますか?

一般的に、敷布団や枕などの代表的な寝具に関しては、使用可能な寿命を調べてみたり、修繕の時期が気になったりと、劣化に対して敏感になりやすい傾向があります。

しかし、カバーの場合は破れたり汚れたりして使い続けることが難しくしなってしまった時に、初めて買い替えを考えるという方も多いかと思います。
それほどカバーというものは脇役であり、買い替える順位としては後に回されやすい寝具の一つなのです。

また、カバーの中でも敷布団のカバーは劣化が進みやすいアイテムでもあります。
例えば、枕カバーの場合は面積が小さいので、普段から洗いやすく清潔に保つことが出来ます。
一方、敷布団のカバーやシーツは直接肌に触れるものなので、毎日の睡眠によって摩擦で擦れて破れてしまったり、汗やニオイが気になったりするのは避けられません。

また、敷布団のカバーは面積が広くて取り外しが面倒だったり、かさばるので日常的に洗うことが難しく、ついつい放置されやすいアイテムでもあります。
あまり洗濯されずに放置されたカバーは、付着した汚れや臭いによって、ダニやカビが発生しやすい状態になっていることが多いです。
さらに、劣化したカバーを付けたまま使い続けることで、あらゆる悪影響を及ぼす可能性もあります。

まずは買い替えの目安になる状態の劣化について、原因や解決方法を含めて解説していきます。

買い替えの時期は劣化の状態によって違ってくる

ベッドメイキング

擦り切れや破れは寝返りによる摩擦が原因

同じシーツを毎晩使い続けていると、よく寝る場所が擦り切れて、悪化すると穴が開いてしまいます。

カバーやシーツが擦り切れてしまったり、破れてしまうのは、寝返り時の摩擦が原因とされています。
破れたままにしておくと、寝ている間に指や手が破れた部分に入って不自由な思いをしたり、穴が広がってしまって、カバー自体が使えなくなることも考えられます。

寝返りによる摩擦を減らすことは難しいので、解決方法としては、裁断した布を重ねて縫い合わせるといういわゆる「つぎはぎ」が有効です。
つぎはぎはご自宅で簡単に出来ますが、見た目も使い心地としても完璧とは言い難いので、気になる方は早めに買い替えるのをおすすめします。

部分的な汚れには「クエン酸」や「セスキ炭酸ソーダ」が効果的
洋服や下着と違って毎日洗濯することが難しい寝具のシーツは、どうしても黄ばみや汗染みなどの汚れが繊維の奥の方まで付着してしまい、元の色に戻すことは困難になります。

目立つくらい大きなシミの場合には、専用の染み取り剤を使って部分的に汚れを落とす方法として、「クエン酸」や「セスキ炭酸ソーダ」を溶かした水を使って、自宅でシミを取ることが出来るようです。
「クエン酸」や「セスキ炭酸ソーダ」は、薬局やホームセンター、最近では100円ショップでも簡単に手に入るので、気軽に試してみてください。

防止する方法としては、お使いのシーツの上にさらに防水タイプのカバーやパッドを重ねることで、シミや汚れを防止する効果が期待できます。
ですが、既に広範囲に汚れが付いてしまっている場合には、早めの買い替えがおすすめです。

臭いの種類によって正しい解決方法を選びましょう

人間は睡眠中にコップ一杯分程度の汗をかくとされていますが、この汗が臭いの原因とされています。
汗の付着を防ぐことは難しいので、お使いのシーツの上にさらに、汗取りを目的とした敷きパッドをプラスしてみてください。

また、臭いによっては布製品向けの消臭スプレーが効果的な場合もありますが、お子さんのおねしょのアンモニア臭が気になる場合には悪化させてしまう可能性があります。
まずは乾いたバスタオルなどで水分を吸収し、アンモニア臭を中和させる効果のあるクエン酸スプレーを吹きかけて、よく乾燥させることで臭いを緩和できます。

また、シーツを洗濯しても臭いがなかなか落ちない場合は、防臭加工や抗菌加工の施されたシーツに買い替えるのもおすすめです。
特に抗菌効果は、臭いの元となる菌の繁殖をおさえ、イヤな臭いが発生するのを防ぐ役割があり、清潔に使い続けることが出来ます。

ダニには洗濯&掃除機、カビには重曹が効果的

上の臭いの欄でもご説明した通り、人間が睡眠中にかくコップ一杯分の汗が、放出されないまま布団に蓄えられてしまうことが、カビやダニなどの発生に大きく関係しています。
カビやダニはアレルギーの原因だとも言われているので、重病化しやすい小さいお子さんのいるご家庭では特にカビやダニ対策は必須です。

カビやダニの発生を防止するためには、湿気をいかに取り除くかどうかがポイントです。
お使いのシーツと敷布団間に湿気を吸収する除湿シートを挟むだけで、湿気問題は大きく改善されるでしょう。

ダニが気になる場合には、シーツを洗濯すると同時に、敷布団そのものに掃除機を掛けたり、天気のいい日にたっぷりと日干しすることで、敷布団の中に潜むダニが洗い立てのシーツに移るのを防ぐことができます。

黒いぽつぽつとした点のようなカビが付着している場合には、ご家庭でもカビ取りを行うことが出来ます。
エタノールや重曹スプレーなどカビ取りに効果がある薬剤を用意し、重曹スプレーを掛けてしばらく放置します。
そして、歯ブラシでこすって出てきた汚れをティッシュで吸い取り、さらにエタノールに浸したティッシュで湿布したのちに乾燥させるという方法で、滅菌することが可能です。

身近なアイテムで除去が出来る毛玉

身近なアイテムで除去が出来る毛玉
カバーの表面にびっしりと出来る毛玉、気になる方も多いかと思います。
毛玉が発生する原因としては、擦り切れなどと同様に、寝返りによる摩擦が原因の場合が大半でしょう。

解決方法としては、毛玉取り機のような専用アイテムで除去する方法が一般的です。
それでも毛玉が解消されずつぶつぶとした感触が気になる場合は、お早めに買い替えることががおすすめです。

ファスナーが破損しても、専門店なら修理が可能

ファスナーで開け閉めするタイプのカバーを使い続けると、テープ部分がほつれてしまったり、ファスナー自体がぽろっと取れてしまうことがあります。

ファスナーが破損する原因としては、ファスナーの閉開の際に力が入りすぎていたり、洗濯によってもろくなってしまう場合が考えられます。

防止するにはファスナーを強く引っ張りすぎないことや、洗濯する際に寝具専用の洗濯ネットに入れて洗うなど、工夫することで長く使えるようになります。

ファスナーは、テープ部分とスライドする持ち手部分で成り立っています。
スライドする持ち手の部分が壊れた場合は、修理店などで比較的お手頃な価格で修理が可能です。
使っているカバーが高価なもので大事にされている場合は、一度布団専門の修理店に聞いてみてはいかがでしょうか。

四隅のゴムが伸びたら買い替え時です

ファスナータイプでなく四隅にゴムが付いているタイプのカバーは、取り外しが簡単な半面、頻繁にお使い続けることでどうしても伸びてしまい使用するには限界が来ます。

ゴムが伸びきってしまうと、取り付けても寝ている間にカバーやパッドが取れてしまいストレスになります。

解決方法としては、手芸用品店で太めで強力なゴムテープを購入し、上手に付け替えることが出来れば、再度カバーとして使用可能です。
裁縫に慣れている人には簡単ですが、慣れていない人には難しいかもしれません。

四隅にゴムを使っているカバーや敷きパッドは、もともと比較的安価な製品が多い傾向があるので、裁縫が億劫な方は、買い替えを前向きに検討してみてください。

劣化したカバーで寝ると、敷布団や寝心地に悪影響が

項目別に劣化状態について具体的に解説しましたが、今お使いのシーツやカバーがどれかに少しでも当てはまる場合は、一度買い替えを検討された方がいいかもしれません。

なぜなら、劣化した状態のカバーを使い続けることで、カバーの下にある敷布団だけでなく、寝心地や身体にも悪影響を及ぼす場合があるからです。

擦り切れや破れに関しては、表面が破れていることで見た目にも悪く、指や手が穴に引っかかることで寝心地が悪くなり、さらには安眠を妨げる可能性があります。

汚れたカバーは汚れた箇所を放置することで菌が増殖することもあります。

また、発生したダニやカビが原因となって、イヤな臭いが寝室中にこもってしまう危険性があります。
イヤな臭いというのは、周囲の人が気になっても自分では気づきにくく、知らないうちに人間関係に影響を与えることも考えられます。

毛玉があるシーツは使い古している印象があり、寝心地としても良い物ではありません。
それと同様に、ファスナーが破損していたりゴムが伸びきっていると、付け外しのたびに使い勝手が悪くストレスが溜まるでしょう。

ちなみに、総務省統計局の調査によると、1日の睡眠時間は平均およそ7時間となっています。
日本人は1日のうちおよそ1/3の時間を睡眠に使っていることがわかります。
生涯で換算すると、60年生きたとして、1日7時間×365日×60年で、約15万時間を睡眠に費やすということになります。
15万時間という多大な睡眠時間は、日々の体力や精神的ストレスを回復させるだけでなく、人生の充実にも繋がる大切な時間だということがわかります。

そんな大切な睡眠時間を、劣化した状態のカバーで寝続けても、プラスになることはありません
カバーの劣化に心当たりがある方は、買い替えを前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

洗濯の仕方で寿命が延びる

洗濯

買い替えてもすぐに劣化しやすいのがカバーの宿命ですが、延命手段として洗濯のテクニックを知っているだけで、同じ性能のカバーでも長く使うことが出来ます。

洗濯する際にそのまま洗濯機に入れるのではなく、まずはカバーに付着している目に見える糸やほこりを取り除きましょう。
余裕がある方は、ベランダやバルコニーで何度か叩いてほこりを払ってください。

次に、布団やカバー専用の大きめの洗濯ネットに、三つ折り程度に折りたたんでから入れましょう。
他の服や洗濯物と一緒に入れてしまうと絡まってしまい、汚れが落ちにくく、糸くずもたくさん出てしまいます。
必ずネットに入れて、他の洗濯物と分けて、洗濯をしましょう。
洗剤は一般的なものでOKです。頻度としては、週に一度洗えれば効果的です。

カバーに合った洗濯方法で寿命が延びることがわかりましたが、すでに劣化してしまったカバーは洗濯では元の状態に戻せません。
劣化したカバーは処分し、新しいカバーに買い替えるのが最適です。

使い古したカバーをゴミとして処分する時は、小さく折り畳み出来たり切ることで細かく出来れば、そのままごみ袋にいれて地域で指定された曜日に可燃ごみとして出すことが可能です。
自治体によって多少異なるケースがあるので、一度お住まいの自治体が管轄するゴミ分別方法について調べてから処分してくださいね。

新しいカバーをお探しの際には、ぜひくじめ屋のネットショップ「笑っておはよう」でぴったりのカバーを見つけてください。
敷布団などの代表的寝具だけでなく、カバーに関しても豊富なラインナップをご用意しています。
そんなくじめ屋について、簡単にご紹介します。

ネットショップ「笑っておはよう」を運営するくじめ屋

くじめ屋は大分県大津市に店舗をかまえる、明治35年創業のふとん専門店です。
100年の歴史あるふとん専門店として、快適な睡眠をサポートする寝具に力を入れて販売を行っています。

高機能敷布団から家庭用医療機器としての敷布団まで、時代とニーズに合った本当に必要とされる寝具をご提供しています。
寝具は主にネットショップ「笑っておはよう」を通じて、赤ちゃんとお過ごしのご家族からご年配の方まで、九州地方のみならず日本中の方にご利用いただいてます。

新しいカバーを購入する際におすすめしたいのが、くじめ屋でも取り扱っている「和晒しガーゼ」という無添加の天然素材から作られたカバーです。

「和晒しガーゼ」は洗濯するたびにふわふわとした触感が増す特殊な生地です。
一般的なカバーは洗濯によって劣化が進む素材を使われているものが多いのですが、洗濯することで肌に馴染んでいく感覚が癖になる「和晒しガーゼ」シリーズは、くじめ屋でも発売以来ずっと人気のある商品です。

「和晒しガーゼ」シリーズの中でも、「和晒しガーゼ敷き布団カバー」と「和晒しガーゼ敷きパッド」の2つを取り上げてご紹介したいと思いますが、まずは「和晒しガーゼ」という素材の特徴についてご説明していきます。

夏場も快適な寝心地を実現する「和晒しガーゼ」

和ざらしガーゼ

日本の夏は湿度が高いため、じめじめとした寝苦しい夜を過ごすことも多いかと思います。
そんな夏場には、じめっとした不快感を軽減して、爽やかに過ごせる「和晒しガーゼ」シリーズがおすすめです。

そもそも「和晒し」とは、日本古来から続いている織物の加工技術のことを指します。
織られた直後の生地は黄色っぽい色見で、綿花が発する独特の匂いが残っている状態です。
その後、特殊な加工を施すことで、気になる匂いを取り除くことを「晒し」といいます。

一般的に「晒し」は、「洋晒し」と「和晒し」の2種類に分けられます。
最新の自動精錬機で薬品や化学物質を使い、40分程度で素早く仕上げるのが「洋晒し」です。
手間が掛からない分早く出来上がり、コストを抑えることが出来るのがメリットとされています。
その反面、機械による作業は繊維を壊してしまいやすいため、仕上がりの感触としては固めといわれています。

一方「和晒し」は、日本で昔から使われてきた専用の釜で、時間をかけてゆっくりと仕上げる技術です。
日本に数台しかない貴重な専用の釜の中で、酸素や天然水などの無添加物質を使って加工します。
その後、4日間かけてじっくり熟成させて、ふんわりと柔らかなガーゼが出来上がります。

洋晒しで使うような薬品や化学物質を和晒しの工程では使用せず、無添加物質のみを使って仕上げることから、繊維検査の第一機関である「日本化学繊維検査協会」の検査で、正式に無添加だということが認められています。
そのため、赤ちゃんとの添い寝の際や、お肌が敏感な方でも、安心してお使いいただけます。

和晒しで仕上がった生地は、その後織る工程に入ります。
一般的なガーゼは「多重織り」という製法を使って織る段階で2重にするので、縫製箇所が多くなり空気が入る層が少なくなります。

一方、「和晒しガーゼ」では高い技術力が必要な製法である「多層構造」を採用し、2枚重ねた生地を部分的に縫製をしています。
縫製する箇所を少なく出来る「多層構造」は、空気が入る層が広くなるので、「多重織り」に比べて保温性と通気性が格段に上がるとされています。

多層構造

優れた通気性によって夏場は爽やかに過ごせる「和晒しガーゼ」は、その高い保温性によって、冬場でも暖かく快適な睡眠をサポートする機能も兼ね備えています。
くじめ屋では、一年中心地良い睡眠をお届けできる素材として「和晒しガーゼ」に注目し、贅沢にも敷布団のカバーとパッドに使用して商品を開発しました。

頻繁に洗いたくなる「和晒しガーゼ敷き布団カバー」

日本が誇る高い技術力によって生まれる機能性の高い「和晒しガーゼ」。
そんな「和晒しガーゼ」を使って開発された「和晒しガーゼ敷き布団カバー」をご紹介します。

「和晒しガーゼ」は一般的に寝具に行われる「糊付け」をしていないので、最初の状態がパリパリした手触りではなく、お手元に届いたその日から柔らかい手触りが実感できるのが特徴です。

もともと「和晒しガーゼ」は、洗濯をするたびにふわふわになり、肌になじんでいく素材として人気があります。
そのような特徴がある「和晒しガーゼ」を使った「和晒しガーゼ敷き布団カバー」は、ご自宅の洗濯機でこまめに洗うことで、洗濯を重ねるたびにふわふわとした触り心地を実感して頂けるカバーです。

また、近年の研究では、掛布団と敷布団の間の温度と湿度が快眠のカギを握るということがわかってきました。
寝る時の布団の環境を「寝床内気象」と呼び、温度が33度プラスマイナス1度であることと、湿度が50%プラスマイナス5%程度であることが、快適な「寝床内気象」だと定義されています。

「和晒しガーゼ」は高い通気性と保温性によって、季節を問わず最適な「寝床内気象」に近づける性質があるとされています。
「和晒しガーゼ・敷き布団カバー」は一年を通して良質な睡眠をコンスタントに提供できる優れた寝具なのです。

色の展開は、ナチュラルアイボリー、カフェオレベージュ、ヴィオレピンク、グリーズブルーの4種類をご用意しています。
お部屋の雰囲気やお使いの寝具に合わせて選べるカラー展開は、購入者の方に満足して頂いているポイントの一つです。

シングルサイズ(105×215cm)は6900円(税込)。

セミダブルサイズ(125×215cm)は7900円(税込)。

ダブルサイズ(145×215cm)は8900円(税込)。

クイーンサイズ(165×215cm)は109000円(税込)。

ラクラク取り外しできる「和晒しガーゼ敷きパッド」

上で、カバーの寿命を延ばす洗濯のテクニックについて説明しましたが、買い替えるなら取り外しがらくちんな洗濯しやすいカバーの方がいいですよね。
「和晒しガーゼ」シリーズの中でも、取り外しの簡単さが魅力の敷きパッド、「和晒しガーゼ敷きパッド」をご紹介します。

くじめ屋の「和晒しガーゼ」シリーズには、コットンボールを織って作られる「ガーゼ」が使用されています。
ガーゼが本来持つ、薄手で柔らかく、通気性や吸湿性に優れているという長所を活かして作られたのが、「和晒しガーゼ敷きパッド」です。
夏場は爽やかな風を取り込んで涼しく、冬場は空気をまとって暖かく、心地良い睡眠を提供します。

使い方としては、四隅にゴムが付いているので、布団の角にこのゴムを引っかけることでセットするタイプです。
汗や匂いが気になる夏場は、カバーやパッドを洗濯する機会が増える傾向があります。
そんな時ゴムタイプのパッドは、付け替えが非常に簡単な点が人気の理由の一つです。

ちなみに、敷きパッドの使う順番としては肌に直接当たる表面、つまり一番上になります。
カバーの上に重ねて敷くことで能力を最大限発揮するので、カバーやシーツと併用する際には敷く順番に注意してください。

「和晒しガーゼ敷きパッド」は、アイボリーとベージュの二種類から色をチョイスできます。
シングルサイズ(100×210cm)は8900円(税込)。

セミダブルサイズ(120×210cm)は10900円(税込)。

ダブルサイズ(140×210cm)は13900円(税込)。

クイーンサイズ(160×210cm)は16900円(税込)です。

まとめ

以上、カバーの劣化の状態や解決方法を解説しつつ、くじめ屋イチオシの「和晒しガーゼ」を使った敷き布団カバーと敷きパッドをご紹介しました。
シーツやカバーの劣化を放置したままだと、あらゆる悪影響が生じる可能性があります。
少しでも気になった方は、洗濯することで触り心地がアップする「和晒しガーゼ」のアイテムページをチェックしてみてください。
一度お使いになれば、「和晒しガーゼ」特有のやわらかい感触と使い心地の良さに魅了されるでしょう。
天然素材にこだわり、日本の職人さんの高い技術力によって仕上がった「和晒しガーゼ」シリーズをぜひお試しください。

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