おすすめできる敷布団と選び方

あなたのニーズに応える「ちょうどいい」ダブルサイズ敷布団の選び方

2017.12.13

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  • 「ちょうどいい」サイズ~一人でも、夫婦・親子でも使えるダブルサイズ~
  • 使い勝手も「ちょうどいい」敷布団~日々のお手入れをもっと楽に~
  • 体質や身体に「ちょうどいい」敷布団~お悩みに合った選び方~
  • 「ちょうどいい」サイズ~一人でも、夫婦・親子でも使えるダブルサイズ~

    ダブルサイズというと、シングルサイズの2倍だろう!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではないんです。
    実際のサイズは以下の表をご覧ください。

    サイズ表

    ダブルサイズの敷布団は、横140cm×縦200cm。
    横幅はシングルサイズの約1.4倍の広さです。
    (但し、平均値でありメーカーや商品によって若干の差異があります。)

    ダブルサイズは一般的な二人用サイズとして知られ、「二人用にちょうどいい」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
    しかし、「ダブル」という名称だからといって、「二人用専用」というわけではありません。
    海外ではダブルサイズを一人用サイズとして用いることも多く、ホテルの一人部屋にダブルサイズのベッドが設置されているのは、よくあることなんです。
    手を大きく広げてゆったり眠りたい、寝返りを頻繁に打つ、という方にとっても、「ちょうどいい」一人用サイズになるのです。

    また、寝具を選ぶ際に忘れてはいけないのが「寝室の間取り」です。
    実際に部屋に設置をしてみて、通路の幅が狭くなって過ごしにくい…置こうと思っていた家具が置けない…なんて失敗談も…。
    眠っている間はもちろんのこと、寝具を使用していない日中も快適に過ごすために、寝具のサイズ選びは抜かりなく行いましょう!

    ご自身のニーズに「ちょうどいい」サイズの見当がついていますか?
    今回はダブルサイズ敷布団をご検討中の方にぜひ目を通して頂きたい、ダブルサイズ寝具と使用人数・寝室の間取りとの比較をまとめてみました!

    ダブルサイズ寝具と使用人数・体型~一人でゆったり、二人でぴったり~

    一人でも、二人でも使用することのできるダブルサイズ。
    実際に、一人で寝るのには大きすぎないか?二人で寝るのには狭くないか?と、不安に感じられるかもしれませんね。
    個人の体型や感じ方によって異なりますが、ダブルサイズの敷布団と使用人数を比べてみました。

    ダブルサイズ

    一人で使う場合

    ゆったりと寛ぎながら使用することができます。
    セミダブルサイズでも「一人でゆったりできるサイズ」と一般的に言われていますので、セミダブルよりももっとゆとりが欲しい方におすすめです。
    また、身長の高い方・大柄な方は、普通体型の人よりも腕が長く、肩幅が大きい可能性がありますので、ダブルサイズが適しているかもしれません。

    二人で使う場合~大人一人+こども一人~

    お子さんと一緒に、親子でのご使用もおすすめです。
    大人一人と小さなお子さん一人で、少し余裕が持てるサイズ感です。
    寝ている間も活発に動くお子さんも多いので、スペースに余裕があると嬉しいですよね。

    二人で使う場合~大人二人~

    大人二人が寝るのに十分な大きさです。
    しかし、体型によっては狭いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
    目安は細身~普通体型の大人二人で「ちょうどいい」サイズ。
    もしお二人のうち一人でも体型が大きい場合は、クイーンサイズ以上にサイズアップをしても良いかもしれません。
    また、広さ・狭さの感じ方も人それぞれですので、パートナーとしっかりご相談頂くのをおすすめします。
    140cmの横幅を目安に、ご自宅で並んで寝転び、シミュレーションしてみるのも良いかもしれませんね。

    ダブルサイズ寝具と寝室の間取り~4.5帖から置ける!コンパクトサイズ~

    次に、寝室の間取りとの比較をしてみましょう。
    二人でも寝られるサイズとしては、幅を取りすぎずコンパクトなダブルサイズ。
    あまり寝室が大きくないという方、また、ワンルームのアパートにお住まいの方にもおすすめです。
    ご自身のお部屋のレイアウトを思い浮かべながら、見てみてください。

    間取り

    4.5帖のお部屋

    ダブルサイズ敷布団の場合は、他の家具を置くスペースや通路も確保できます。
    使わない時は畳んで収納すれば、日中は丸々一部屋、好きなように使えるでしょう。
    ベッドの場合でも、スペースや通路を確保できます。
    しかし残りのスペースの幅は、お部屋の構造によっても異なりますがおおよそ1m前後となりますので、大型の家具を置くのは難しいかもしれません。

    6帖のお部屋

    ダブルサイズの敷布団・ベッド共に、他スペースも十分に取ることができます。
    但し、大型の収納家具(クローゼットやたんす等)を置くと少々狭く感じるかもしれません。
    ベッドや家具の採寸をしっかりと行ってください。

    8帖以上のお部屋

    ダブルサイズの敷布団・ベッドを置いても、その平面積はお部屋の平面積の半分以下で収まりますので、余裕を持って配置することができます。
    大型の家具も置くことができるので、自由にレイアウトを考えられそうです。

    寝室の間取りとの比較も、お部屋の構造によって異なります。
    寝具新調する時やお引っ越しの際には、サイズの採寸やシミュレーションをしっかりと行いましょう!

    使い勝手も「ちょうどいい」敷布団~日々のお手入れをもっと楽に~

    お手入れ

    敷布団のお手入れは、毎日上げ下ろししたり、お天気の良い日には日干しにしたり…決して楽な作業ではありません。
    重たい敷布団を運ぶのが憂鬱で、ついつい手を抜いてしまったり、わかっていても日干しの回数が段々減っていったり…そんなお悩みはありませんか?
    せっかく気に入って購入した敷布団でも、お手入れが大変だと何だか気が進みませんよね。

    ですが実際、お手入れを怠ってしまうと、内部に湿気がこもる原因となってしまい、敷布団の劣化、フローリングや畳の痛みにも繋がりかねません。
    私たちは一晩で、コップ約一杯分の汗をかくと言われていますから、その湿気や水分を敷布団からしっかりと取り除くことが重要です。
    また、敷布団は寝ている間の私たちの全体重を支えてくれていますので、ふっくら感をなるべく長く保ちたいもの。

    清潔で気持ち良く快適に眠るためには、敷布団のお手入れは欠かせない作業なのです。

    では、そのお手入れを少しでも楽にするなら…?

    実は敷布団の選び方次第で、日々のお手入れがもっと楽になることもあるんです。

    軽くて扱いやすい!そのカギは中綿の「綿素材」

    軽くて扱いやすい敷布団は、中綿に「綿素材」を使用したものがおすすめです。

    綿

    綿(めん)は、非常に細い繊維が絡まり合うように集まった天然繊維です。
    繊維と繊維の間に空気を含みやすいため、軽量ながらも、そのふんわりとした感触が寝心地を良くしてくれます。

    そして「綿素材」の重要な特性として、吸湿性と放湿性があります。
    「吸湿」とは、寝ている間にかいた汗や、ジメジメ感をすばやく吸収してくれること。
    敷布団にとって欠かせない性能です。
    また、「放湿」とは吸収した水分や湿度をすばやく外へ逃がすこと、を表します。
    吸収だけしていても、敷布団の内部に熱や水分が残ってしまっては、寝心地は良くなさそうですよね…。

    綿はその吸湿性と放湿性に優れていますので、

    ・短時間の日干しでもすばやく放湿し、ふんわり感を取り戻す
    ・外に干せない日には少し動かしたり、部屋干しにするだけでも放湿効果に

    など、お手入れの手間が軽減されることが期待できるのです。

    軽量かつ天然の機能性も備わった「綿素材」は、敷布団の中綿にとても適しているんです。
    では、その「綿素材」を使った敷布団とはどういうものなのか?
    当店の人気商品を交えながらご説明していきます。

    「出来るだけ軽くて寝心地の良い敷き布団を!」のコンセプトのもとに生まれた、とにかく軽くて扱いやすい敷布団です。
    中綿の重さは約3.3kgで、どのくらい軽いのかと言いますと…当社の同クラスの敷布団に比べ、なんと約40%も軽量化されています。
    ダブルサイズでこの軽さは嬉しいですよね!

    綿層を上下に配置し、真ん中にある中芯に「超軽量プロファイルウレタン層」というポリエステル層を挟み込んだ三層構造になっています。
    三層の各層が独立しているので、綿層の内部だけでなく、層と層の間にも空気を含みやすいので、ふっくら感が長持ちします。

    綿層だけでは潰れやすくなってしまうので、綿層を「肉」と例えると、「骨」の部分に当たる中芯もしっかりと身体を支えてくれる素材を使用しています。

    その「骨」となる「超軽量プロファイルウレタン」という素材についてもちょこっとご説明します。
    特殊なぽこぽこ形状で身体を支え、潰れにくく、底つき感を感じさせません。
    この波のような断面で、身体の重み=体圧を受け止め、その負荷を分散させてくれるのです。

    プロファイルウレタン

    素材自体が軽い「綿層」と「超軽量プロファイルウレタン」を組み合わせ、軽量化を実現したこちらの商品は、当店の敷布団の中でも扱いやすさNo.1です!
    こんなに軽いと持ち運びが楽になり、憂鬱だったお手入れや家事も前向きに考えられそうですよね。
    力に自信が無い女性や高齢の方、敷布団の上げ下ろしが面倒に感じるという男性の方に、ぜひおすすめしたい商品です。

    「綿」と「ポリエステル」の組み合わせで耐久性の高い敷布団に

    続いてご紹介するのは、軽くてもしっかりとした弾力は欲しい!という方におすすめの敷布団です。

    きちんとお手入れはしていても、敷布団はどうしても時間が経つとへたってきてしまう…そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
    できることなら使い始めのボリューム感をキープしたいですよね。

    先程ご紹介した「綿素材」に、「ポリエステル素材」を組み合わせることで、へたりにくく、しっかりとした寝心地を実現しました。
    そのポリエステル素材は「テイジン マイティトップⅡ」という、弾力性と耐久性に優れた素材を使用しています。
    一本一本の繊維が太く、適度な弾力で身体の沈み込みを軽減させてくれます。

    身体が沈んでしまう敷布団は、身体の凝りや痛みの原因になったり、底つき状態になることによる寝心地の悪さに繋がることもあります。
    敷布団の適度な厚みと弾力性をしっかりと維持させるために、日頃のお手入れも必要ですが、へたりにくい・耐久性のある素材を使っている敷布団を選ぶのがとってもおすすめなんです!

    厚みとボリューム

    さらに「テイジン マイティトップⅡ」には、
    ・防ダニ効果…一般の中綿と比べ、優れたダニ忌避効果
    ・抗菌・防臭…(社)繊維評価技術協議会の認定も受けた、高い抗菌防臭効果
    ・吸汗・速乾…繊維表面に特殊な親水処理を施し、すばやい吸汗と拡散・蒸発
    などの高い機能性が備わっており、日々のお手入れをサポートしてくれます。

    せっかくなら耐久性の高い素材を選んで、ふっくら感・ボリューム感を長持ちさせたいですよね。
    敷布団がへたってしまって最近寝心地が悪いかも…というお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お試しください。

    体質や身体に「ちょうどいい」敷布団~お悩みに合った選び方~

    OK

    ダブルサイズの敷布団は、他サイズに比べても種類が豊富にあり、どれを選んだら良いのか悩んでしまいますよね。
    次に選ぶポイントにして頂きたいのが、ご自身の体質・身体に合っているかどうか。

    まずはみなさんからよくお聞きする、体質やお身体に関するお悩みを挙げてみました。

    ・体質のお悩み
    暑がりなので汗の蒸れや熱のこもりが気になる…
    冷え症なので冷えない敷布団が欲しい!
    汗っかきなのでジメジメ感やニオイが心配…
    ・身体のお悩み
    頭痛や肩こりがひどくて辛い…
    最近寝付けなくて不眠ぎみ、何だか疲れやすい…

    当てはまるお悩みはありましたか?
    今回はそんなお悩みに「ちょうどいい」敷布団選びのポイントと、当店の人気商品をご紹介していきます!

    体質のお悩み~暑さ・寒さ対策の敷布団は「機能性」を重視~

    暑がり、寒がり、汗っかき…など、体質は人それぞれ。
    一人一人に合った敷布団を選べるのが理想ですが、なかなか難しいものですよね…。
    特に、お二人で一枚の敷布団をご使用の方は、一緒に寝るご家族やパートナーとの体質の違いから、なかなか納得のいくものに出会えない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    そんな体質のお悩みの方に注目して頂きたいのは、敷布団の「機能性」です。

    まず最初にご紹介するのは暑がり・汗っかき体質の方におすすめの敷布団です。

    ・備長炭シート入り綿混敷き布団 ~クラルテ~
    http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki27_d

    先程ご紹介した綿混敷き布団 ~ルーチェ~と同じ、綿素材と「テイジン マイティトップⅡ」を使用した綿混敷布団に、「備長炭シート」をプラスしました。

    脱臭効果が有名な備長炭。
    ご夫婦やパートナーと一緒に寝る際には、寝汗やニオイが気になってしまいますよね…。
    日本製で安心の「備長炭シート」が内蔵されているから、見た目からもわかりにくく、気兼ねなくお使い頂けます。

    備長炭はその他にも、除湿、防カビ、ダニ対策、保温効果にも優れています。
    「テイジン マイティトップⅡ」にも防ダニ、抗菌防臭、吸汗速乾機能がありますので、ダブルの相乗効果で、汗っかきの方でも安心してお使い頂けます。

    また、カビもニオイの原因となってしまいますから、梅雨時期や夏のジメジメした気候でも、そのパワーを発揮してくれます。
    お肌に触れる表面は100%綿素材だから、汗をよく吸水し、寝心地もさらりと快適にしてくれるのも嬉しいポイントです。

    ・羊毛三層敷布団
    http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki05_d

    「自分は寒がりだけど、パートナーは暑がりで体質が合わない…どうしたら良い?」
    「夏は暑がりだし、冬は寒がり…両方に対策するには?」
    というお悩みをお持ちの方にも、おすすめの素材があります。

    それが「羊毛(ウール)」です。
    ウールと聞くと、冬物のコートや毛布など…温かい衣服や寝具をイメージされる方が多いかもしれませんね。

    羊毛の特徴は、縮れたようなうろこ状の表面を持つ繊維です。
    この独特な形状のおかげで、空気の層を作りやすいのです。
    そして、作った空気の層が断熱材のような働きをすることによって、外気の暑さや寒さをシャットアウトしてくれます。
    暑い時にはこれ以上暑くならないように、寒い時にはこれ以上寒くならないように、と体温調節をサポートしてくれるのです。
    羊毛は、実は暑さ・寒さの両方に対応できる、衣類や寝具にぴったりの素材なんです!

    さらに、体温調節だけでなく湿度調節も行ってくれるところがポイント。
    汗を吸いやすく発散しやすい素材なので、汗や蒸れを外へ逃がし、体温がこもってしまうのを防いでくれます。

    羊毛三層敷布団の中綿は、この羊毛が50%、「テイジン マイティトップⅡ」が50%、で構成されています。
    体質が異なるご家族やパートナーとも、一緒に快適に眠りたいですよね!

    ・オールシーズン・敷き布団
    http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki03_d

    さらに高機能で、年中快適に眠れる敷布団もご紹介します。
    綿素材と、様々な高機能素材を組み合わせた、「春夏面」と「秋冬面」の二面性を持つ敷布団です。
    体質やその日の気温に合わせて、二面をお好みで使い分けて頂けます。

    <春夏面>
    キュービックアイカールという三次元シートで通気性抜群。
    暑さや湿気から来る寝苦しさを軽減させてくれます。
    <秋冬面>
    「テイジン マイティトップⅡ」に「ウォーマル」という高機能繊維をブレンドした中綿を使用。
    身体から放出される遠赤外線エネルギーをすばやく吸収し、再放出することによって、身体をすばやく温めます。
    また秋冬面の一番下に「フォームエースサーモ」という中芯があり、身体の熱をエネルギーとして利用し、下からの冷気をシャットアウトしてくれます。

    断面図

    また、中芯となる「ユーミラン」という素材は、羽毛のように柔らかい感触でありながら、身体をしっかりと支えるパワーも持ち合わせています。
    一本一本の繊維が空気を含んだ円筒状の中空繊維で、弾力性と快復力に特化しています。
    その快復力は、連続80,000回圧縮しても厚みの低下率が2%未満という実験結果からもわかるように、とても優れています。
    それでいて柔らかく、二つ折りや三つ折りも楽々行って頂けるので、お手入れのしやすさ・扱いやすさもおわかり頂けるかと思います。

    これらの高機能繊維は吸湿、抗菌、防臭効果にも優れているので、汗をかいても安心。
    これだけの高機能繊維が集結した商品なので、値が張ってしまうのも事実ですが…機能性の高い敷布団2枚分だと思えば、このお値段は嬉しいですよね!

    身体のお悩み~痛み・不眠・疲労感に、家庭用医療機器という選択~

    ・家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団(http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki06_d

    最後に、深刻な頭痛や肩こり、不眠に悩まされているという方、極度の冷え症で寝つきが悪いという方に、こちらの商品をご紹介します。

    「医療機器」という名前がついていると敷居が高く感じるかもしれませんが、家庭用の温熱・電位治療器は数多く販売されています。
    ご高齢の方へのプレゼントにも喜ばれますし、お若い方でも継続的に使用することで、身体の不調の軽減や予防にも繋がります。

    断面図

    温熱・電位治療器の仕組みとその使用方法

    中心に位置する「特殊面状発熱体ヒーター」が温熱・電位治療効果を発揮し、その上下を羊毛とポリエステル層で挟み込んでいます。
    外側の「羊毛層」は、冬に温かく保温してくれることはもちろん、夏は優れた吸湿性・放湿性でさらりと快適に過ごせます。

    この本体に専用のカバーシーツをつけ、電源に繋いでご使用頂きます。
    弱・中・強の3段階から選び、タイマー機能によって使用時間も設定でき、難しい操作はありません。
    寒さを感じなくなった春から夏にかけても、電位治療のみを使用することで、身体のお悩み改善の効果が期待できますので、一年を通して活躍してくれます。

    では、使い方がわかったところで、どのような治療効果があるのかを見ていきましょう。

    血行促進に効く!「温熱治療」とは

    「温熱治療」は、直接的に身体を温めてくれるだけでなく、血行促進効果があります。
    腰から足元にかけて心地よく温める「頭寒足熱型」で、血液の流れが滞りがちな足元、下半身を重点的に温め、全身の血液循環を良くします。
    温泉のようにぽかぽかと温まる感覚で、疲労回復や神経痛の緩和、胃腸の働きを良くする効果が期待できます。
    継続的にこの「温熱治療」を行うことで血液の流れを良くし、症状の緩和を目指すことができるのです。

    電圧で身体を包み込む「電位治療」とは

    「電位治療」とは、身体に電圧を掛け、体内の電気バランスを整えることを目的とした治療法です。
    高い電圧で身体を包み込むことで、体内と外界との間の電位差を発生させます。
    そうすると負電位(マイナス電位)が身体に駆け巡り、血液中の帯電微粒子のバランスが整う仕組みです。
    この「電位治療」は、頭痛・肩こり・不眠・慢性便秘に効果的であることが、厚生労働省によって認められています。
    電位治療を受けている間は、電圧が掛かっているような感覚は感じませんので、睡眠に支障は来たしません。
    「電位治療」も、「温熱治療」と同様に、継続的に使い続けることによってその効果が期待できると言われています。

    「家庭用医療機器」と言われると、ちょっと大掛かりで扱いにくそう…という印象を受けるかもしれませんが、

    ・眠っている間にタイマーをセットして寝るだけ、のお手軽さ
    ・薄型でカバーシーツをつけたままでも畳めるので、省スペース
    ・安全装置付き(感熱線断線検知回路、感熱線短絡検知回路、温度過昇防止装置など)
    ・1時間あたりの電気料金は0.20円~0.77円(強度による)
    ・カバーシーツはご自宅でお洗濯可能

    と、実はチャレンジしやすい要素もたくさん。
    ご家庭での睡眠時間を利用しながら、寝心地を良くし、症状の緩和を目指せたら嬉しいですよね。
    冷え症や身体の不調にお悩みの方は、ぜひチャレンジしてみてください。

    寝心地や扱いやすさ、機能性が計算された敷布団がこんなにたくさんあるなんて…!と驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
    敷布団は直接わたしたちの身体に触れ、身体を支えていますから、寝心地の良し悪しに直結します。
    だから素材、機能性選びがとっても重要なんです。

    一人でも二人でも寝られるダブルサイズは、新しくパートナーやご家族ができたり、お子さんが成長したり…といったライフイベントにも対応しやすく、長くお使い頂けること間違いなしです!
    敷布団のお買い物は少し大きなお買い物ではありますが、だからこそこだわって「買ってよかった!」と思えるものに出会いたいですよね。

    ご自分のお身体や、パートナー・ご家族と相談しながら、あなたにぴったりの「ちょうどいい」敷布団を見つけてくださいね!

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