おすすめできる敷布団と選び方

布団のプロが厳選!高品質かつ低価格な敷布団を比較しながらご紹介!

2017.11.24

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快適な睡眠のために高品質な敷布団を選びましょう

日々の貴重な睡眠時間、あなたはどのような寝具をお使いですか?

総務省統計局の国民調査では、1日の平均睡眠時間が7時間程度ということがわかっています。
つまり日本人は、「1日の約1/3の時間を睡眠に充てている」、ということになりますね。

生涯年数で換算すると、60年生きたとして、1日7時間×365日×60年で、約15万時間。
寿命が伸びつつある現代社会では、それ以上の多大な時間を睡眠に費やすということになります。

15万時間というのは単位が大きすぎて想像しにくいかもしれません。
ですが、この膨大な睡眠時間を有効に使い、快適に質の良い睡眠を取ることが出来れば、結果的に人生の充実にも繋がるのではないでしょうか。

敷布団は直接肌に接する寝具なので、素材や機能性の質によって寝心地が大きく変わります
しかし、敷布団にこだわるという方は少数派なため、「良質といわれる敷布団の何が特別なのか」ということを知らずに、大手量販店で大量生産された安価な敷布団を選んでいる方も多いはずです。

例えば、放湿性の高い寝具を選べばじめっとする夏場が快適になり、保温性の優れた素材の寝具を選べば、冬場の床から冷気を気にせず暖かく寝ることが出来ます。
気候や湿度に合う素材を使った良質な敷布団を選べば、睡眠の質が今まで以上に向上する場合もあります。

今回は布団の専門家「くじめ屋」の人気敷布団の中から4つの商品を比較します。
機能性やメリットを比較する中で、好みや生活環境に合う敷布団を見つけましょう。

良い敷布団は布団専門店で探すのが鉄則!

専門家

大手量販店で敷布団を選ぶメリットとデメリット

大手量販店やホームセンターでは、安価な敷布団がたくさん店頭に並んでいます。
近年では大量生産された敷布団の中でも低価格かつ機能性が高いものが多く出回っていて、日用雑貨と一緒につい軽い気持ちで買ってしまいがちです。

ホームセンターに在庫があれば、コンパクトな状態で持ち帰ることが出来るので、その日のうちに自宅で使うことが出来る点はメリットと言えるでしょう。

しかし、消耗品である洗剤や電球と違って、敷布団は疲労を解消して体力を回復させるための貴重な時間を産む道具です。
何も気にせずに安価な敷布団を選んだことにより、体の節々が痛くなってしまったり、心身の不調を感じたりと、悪影響を及ぼす場合もあります。

敷布団を選ぶ際には、機能性や特徴を何種類か比較して、しっかり吟味した上で購入するのをおすすめします。

布団専門店で選べば、良いものを安く手に入れることも可能に

布団専門店で身近なものというと、ショッピングモールに入っている大手企業の店舗をイメージするかと思います。
本当に欲しいものがあって近隣に店舗がある場合には、まずは実店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか。
布団の知識を豊富に蓄えた専門のスタッフに相談して、実際に寝具に触って寝られるということが、実店舗を利用する最大のメリットと言えます。

一方、実店舗には具体的な目的がないと入りづらかったり、スタッフの方に話しかけられるのが億劫だという方も多いのではないでしょうか。
また、近くに布団専門店がなく、遠くの百貨店まで足を延ばすしかないという方もいるはずです。
そんなときは、実店舗ではなくネット店舗を利用してみるのがおすすめです。

ネット通販では実物を触ることが出来ないというのが、最も不安なポイントかと思います。
近年のネット普及により、通販におけるサービス面の向上も進んでいます。
「実際の寝心地はどうなの?」、「ボリュームがすぐ低下する心配は?」、「何日くらいで届くの?」といった疑問にも、丁寧に返答してくれるショップが多く、不安を解消してから購入できるので安心です。

次に、ネット通販をご希望の方におすすめの布団専門店、「くじめ屋」をご紹介します。

老舗ながらも良い寝具を格安で提供する「くじめ屋」

専門家

くじめ屋は100年以上の歴史を持つ老舗布団専門店

くじめ屋は大分県大津市に実店舗をかまえる布団専門店です。
地域に根差した実店舗では、寝具を中心に雑貨や家具など、幅広く取り扱っています。

明治35年創業、100年の歴史ある布団専門店ですが、現状に満足せず、新しい試み常に挑戦し続けています。
メーカーと快適な睡眠をサポートする寝具の共同開発を行うことで、最新の高機能敷布団など本当に必要とされる寝具を提案しています。

特に寝具はネット通販を通じて、地元である九州地方のみならず日本中の方に利用して頂いています。

流通コストをカットして、高品質な商品を低価格で提供するくじめ屋

老舗の布団専門店というと、高級な寝具ばかりのイメージを持つ方もいるかと思いますが、くじめ屋は「より良い物を、より安く!」をモットーにしているお店です。
一般的な小売店では、貿易商社→原料問屋→生産工場→メーカー→小売問屋と経由してから店舗に商品が並ぶので、コストがかさんで小売価格が上がってしまいます。
一方くじめ屋では、老舗ならではの経験と信用を活かして、貿易商社や工場と直接的に取引することで、流通コストをカットすることに成功しています。
このように独自のルートで買い付けを行うことで、高品質な商品を安い価格で皆様の元へお届けすることが出来るようになりました。

自分にとって良い布団、選ぶポイントは人それぞれ

選ぶ女性

敷布団を選ぶときに、芸能人や知人がおすすめしていた寝具を選ぶ方がいます。
おすすめしているということは、機能性が高く寝心地も良いものだと判断できますが、同じように自分にぴったり合う敷布団かというと、必ずしもそうとは言えません。

例えば、腰痛持ちの方の場合は、体圧分散性の高い敷布団がいいと言われています。
敷布団に寝た時の体の圧力を分散することで腰の負担が軽減されて、腰痛を緩和する効果があるとされているからです。
では、腰痛持ちでない方が体圧分散性の高い敷布団で寝ると、いったいどうなるのでしょうか。
腰痛持ちの方にとって、体圧分散性の高さから生まれる硬めの寝心地は最大の魅力ですが、硬さを求めていない方が寝ると、今まで何も感じていなかった部位に痛みが生じる可能性があります。

このように、人気の敷布団が全ての人にピッタリかというと、一概にそうとは言えないのです。

好みに合う敷布団を見つける方法として、使用されている素材に注目してみるのもおすすめです。
年中冷え症で暖かさを求めている方には放湿性と保温性の高い「羊毛素材」、ハウスダストが原因のアレルギー体質の人にはほこりの出にくい「合成繊維素材」など、素材が持つ特性を見極めて選びましょう。

また、布団の上げ下げを頻繁に行う場合には軽さを追求した敷布団、床やベッドに一枚敷きで使う場合には厚みが十分ある敷布団など、睡眠のスタイルに応じて軽さや厚みにも注目してみましょう。

次に、くじめ屋のネットショップの中で人気の敷布団を4種類取り上げ、寝心地、素材、軽さ、厚み、価格帯、の5項目を比較しながらご紹介します。

寝心地で選ぶなら…

寝る女性

さらっとした寝心地の「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」

まずは「綿混敷き布団~ルーチェ~」(https://www.kujimeya.com/fs/kujimeya/siki26_s)をご紹介します。

「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」の「ルーチェ」とは、イタリア語で「光」を表すそうです。
全体の割合として木綿を50%、ポリエステル綿を50%、敷布団の中綿として使っている敷布団です。

中綿のポリエステル綿は「帝人マイティトップⅡ」といって、SEK認証の抗菌防臭加工がされた新素材です。
さらに速乾機能もあるので、湿度の高い夏場でもさらっとした寝心地で快適に眠ることが出来ます。
また、敷布団を覆っている側生地には綿100%の生地を使用し、天然素材であるコットンならではの柔らかい肌触りが魅力です。

備長炭の消臭効果で快適な睡眠を得られる「~クラルテ~」

次に、「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」(https://www.kujimeya.com/fs/kujimeya/siki27_d)をご紹介します。

「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」の「クラルテ」とは、フランス語で「ルーチェ」と同様に「光」を意味するそうです。
上でご紹介した「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」に備長炭シートが入った敷布団で、「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」と「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」は、基本的な機能性は変わりません。

新たに加わった備長炭シートは脱臭、除湿、保温といった機能性があり、さらに防カビ、ダニ対策などの効果が期待できると言われています。
「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」と同じく、「帝人マイティトップⅡ」を使用しているため、さらっとした寝心地はもちろんのこと、備長炭シートが持つ消臭効果により不快なニオイを軽減して、快適な睡眠環境を実現しました。

軽さと寝心地のバランスが抜群の「超軽量体圧分散三層敷き布団」

次に、「超軽量体圧分散三層敷き布団」(https://www.kujimeya.com/fs/kujimeya/siki11
をご紹介します。
「超軽量体圧分散三層敷き布団」は軽さに特化した敷布団です。
さらに、ボリュームも十分に確保したことで、軽さだけでなく寝心地も良い商品として評判です。

快適な寝心地の秘密は、ポリエステル綿→「プロファイルウレタン」→ポリエステル綿、という特殊な三層構造にあります。
「プロファイルウレタン」を上下で挟んでいるポリエステル綿は、「テイジン マイティトップⅡECO」という素材です。
防ダニ・抗菌防臭の機能はもちろん、皮膚への刺激性の試験済みなので、アレルギー体質の方にも安心な中綿です。

一方、中芯に使っている「プロファイルウレタン」という特殊な素材は、 体圧分散性が高さが魅力です。

プロファイルウレタン

「プロファイルウレタン」を波状にカットすることで表面にうまれる凸凹、これが寝る際の底つき感を緩和し、ふっくらと柔らかい寝心地が実感できる構造になっています。

暖かくふんわりとした寝心地が魅力の「羊毛三層敷布団」

次に、「羊毛三層敷布団」(https://www.kujimeya.com/fs/kujimeya/siki05_d
をご紹介します。

羊毛特有の暖かさと吸・放湿性の高さが特徴の「羊毛三層敷布団」は、くじめ屋の中でも根強い人気を誇る商品です。
中綿には、「テイジン マイティトップⅡECO」というポリエステル製綿が、中芯部の羊毛を上下で挟む三層構造になっています。
「超軽量体圧分散三層敷き布団」にも同様に使われている「テイジン マイティトップⅡECO」は、防ダニ・抗菌防臭の機能があり、気になる加齢臭や汗のニオイを抑えて、快適な寝心地を提供します。
全体の中綿としては、羊毛が50%、ポリエステル製綿が50%という割合になっています。

羊毛はそもそも羊の体毛であり、羊は睡眠時の汗を体毛が吸収し、日中に空気中へ逃がすことで体毛を清潔に保っています。
敷布団に羊毛を使用した場合も同じように、一晩分の汗を吸収して布団を使わない日中に放湿するという重要な役割を持ちます。
夜寝る際には弾力のある状態に戻った羊毛が、暖かくふんわりと心地良い睡眠へと導きます。

素材で選ぶなら…

寝具の素材

綿とポリエステルの長所を活かした「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」

「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」は、綿が持つ吸湿性と保温性の高さ、そして、ポリエステルが持つ弾力性と耐久性の高さというそれぞれの長所を最大限に引き出した敷布団です。

綿は一般的に、日本語で木綿、英語では「コットン」と呼びます。
アオイ科の「ワタ」をいう植物の花に作られる綿の玉が、乾燥して割れ、ふわふわの塊になります。
それを人間の手によって処理、加工したものが木綿です。

日本に伝来したのは室町時代といわれていますが、江戸時代には既に日本中で流通していたようです。
保温性が高く、湿気を吸収する効果があるので、昔から日本では重宝されてきました。

綿花

湿度の高い気候で育つ植物から生まれる木綿は、生産量の限られた天然素材です。
天然素材の製品は数が限られているため、どうしても高価なものが多くなる傾向があります。
綿のボリュームを保つには、布団の中にこもっている湿気を放出するために日干しするのが効果的です。

一方、ポリエステル綿は一般的に合成繊維や化学繊維と呼ばれる素材のうちの一つです。
「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」のポリエステル綿は、SEK認証の抗菌防臭加工がされた「帝人マイティトップⅡ」という中綿を使用しています。
抗菌、防臭、防ダニ加工、速乾機能に優れています。
繊維が太いため、適度な弾力と耐久性の高さが魅力です。

また、ほこりが出にくいのでアレルギー体質の方に人気の素材です。
丸洗いが可能な製品もあり、清潔感を重要視する方にぴったりです。

備長炭の能力が発揮された「~クラルテ~」

次に、「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」に使われている備長炭シートについて詳しく解説します。
もともと備長炭には空気中の湿度を一定に保とうとする作用があるといわれています。
湿度の高い夏場はさらっと快適に、乾燥しがちな冬場は湿度を保つことで風邪予防や肌の潤いを守る効果が期待できます。

さらに優れた消臭機能により、気になるニオイを脱臭して寝室内の空気をフレッシュな状態にしてくれます。
また、保温効果も高く、体の芯から指の先までしっかり温まることで、熟睡しやすい環境を提供します。

備長炭シートは寝具だけでなく、畳の裏面や壁紙などあらゆる場面で使われています。

「超軽量体圧分散三層敷き布団」は弾力性と体圧分散性に優れた素材を使用

次に、「超軽量体圧分散三層敷き布団」の最大の魅力である軽さを実現する素材、「プロファイルウレタン」について掘り下げていきます。

「プロファイル」というのは、複雑な断面や曲線を活かした形状を成形する際に行う、特殊な加工のことを指します。
日本の技術力の高さを象徴するような加工方法で、かなり小さい部品なども加工できるそうです。
ウレタンをプロファイル加工によって、独特の波型にカットしたのが「プロファイルウレタン」ということになります。

プロファイルウレタン

表面の凸凹により寝る際の底つき感が軽減され、弾力のある寝心地が実感できます。
また、硬めのウレタンを使用することで、体圧分散性の高い敷布団に仕上げました。

縮れた毛が生み出す自然の温もりが魅力の「羊毛三層敷布団」

羊毛は別名「ウール」とも呼ばれ、寝具のみならず洋服や防寒具などにおいて、暖かさを象徴する素材です。

羊毛を出荷することを目的として育てられるオーストラリアの「メリノ種」が、羊毛の代表格とされています。

羊毛の暖かさの秘密は、羊毛の繊維の縮れによる空気の含有量にあります。
羊毛は触るとチリチリと細かく縮れているのが分かります。
この縮れによって複雑に絡み合った毛の合間に空気が入り、冬場でも暖かさを保つことが出来るとされています。

また、羊毛は吸湿性と放湿性が高さが魅力の素材です。
人間は睡眠中にコップ一杯分程度の汗をかくとされています。
この水分が放出されずに敷布団内に蓄えられてしまうと、カビの発生に繋がってしまいます。

敷布団は一般的には日干しをして放湿しますが、羊毛は太陽光で変色するため日干しは禁物です。
羊毛は一晩の間に吸収した汗や水分を、日中に空気中へ放湿する素材なので、何もしなくても布団の湿度は適度な状態に保たれます。

このように、吸湿性と放湿性に優れている羊毛は、夏場はジメジメを軽減して爽やかに、冬場は湿度を保って乾燥を防ぐ効果が期待できます。

軽さで選ぶなら…

天秤

女性でも上げ下げできる軽さの「綿混敷き布団」

「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」の重さは4kg、「~ルーチェ~」に備長炭シートを挟み込んだ「~クラルテ~」は5.6kgとなっています。
日々の布団の上げ下げが負担になりにくい軽量設計で、ご年配の方や女性の方でも安心です。

くじめ屋至上、断トツの軽さを誇る「超軽量体圧分散三層敷き布団」

くじめ屋の「超軽量体圧分散三層敷き布団」は、見た目は至って普通の敷布団ですが、持ち上げてみると「とにかく軽い!」と驚かれる方が多いようです。
超軽量三層敷き布団はもともと、毎日の布団の上げ下ろしを負担に思っている方に向けて、設計・開発された敷布団です。
シングルサイズは中綿重量が約2.4kg、ダブルサイズでも約3.3kgと、一般的な敷布団に比べて非常に軽いのが特徴です。

軽さに特化した敷布団なので、ご年配の方や女性の方でも、布団の上げ下げが簡単にできると好評です。
干す回数が増えれば布団を清潔に保つことができて、カビの発生の予防にも効果的とされています。

厚みで選ぶなら…

厚みを測る

最も厚みがあるのは「超軽量体圧分散三層敷き布団」

「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」の全体の厚みは約6.5cmです。
床付き感が少なく、しっかりとした寝心地です。

「備長炭シート入り綿混敷き布団 ~クラルテ~」の全体の厚みは約8cmです。
縫製に手間がかかる「ダイヤキルト」方式をあえて採用し、格子状の縫製が中綿が移動するのを防ぎ、へたりにくく耐久性の高い作りになっています。

「超軽量体圧分散三層敷き布団」の全体の厚みは約10cmと、4種類の中でも最も厚みがあるタイプになります。
床やベッドで一枚で使う際にも快適に寝られるよう、十分なボリュームを実現しました。

「羊毛三層敷布団」の全体の厚みは約9cmと、底つき感を軽減してふんわりとした寝心地を実現しました。

価格帯で選ぶなら…

電卓とお金

4種類の中では最も低価格な「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」

「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」は今回ご紹介している4種類の敷布団の中では、最も低価格な敷布団です。
シングルロングが100×210cmというサイズで、3990円(税込)となっています。
購入時には、アイボリー、ピンク系フラワー柄、ブルー系フラワー柄の3種類からカラーを選べます。

備長炭シートを使用した敷布団としては格安の「~クラルテ~」

備長炭シートは単体でホームセンターやネット通販で安価に販売されていますが、布団の上か下に敷くことになり、摩擦によるズレや消耗は否めません。
もともと布団の内部に備長炭シートが挟み込まれている状態の敷布団は、使いやすい反面価格帯が高いものも多いようです。

その中でもくじめ屋の「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」は、ダブルサイズ(140×210cm)で7549円(税込)と、備長炭シート使用の敷布団としては比較的お手ごろな価格設定になっています。
「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」と同様に、アイボリー、ピンク系フラワー柄、ブルー系フラワー柄の3種類から、寝室の雰囲気に合うカラーを選べるのも魅力の一つです。

抜群の軽さが1万円前後で手に入る「超軽量体圧分散三層敷き布団」

「超軽量体圧分散三層敷き布団」は、シングルサイズ(100×210cm)が9900円(税込)、ダブルサイズ(140×210cm)が12900円(税込)と、1万円前後の価格設定になっています。

一般的に大人一人が快適に眠るには、横幅を最低でも80cmは必要とされています。
ご夫婦やお子さんと寝る場合には、シングルサイズを2枚用意されるのが理想的です。

ご自宅での保管方法としては、シングルサイズはS字状に三つ折り、ダブルサイズは中綿の凹凸面を外側にして四つ折りにして保管して頂くと、ボリュームを保ちながら快適に長くお使い頂けます。

高品質な羊毛を使用しながらも1万円以下と格安の「羊毛三層敷布団」

「羊毛三層敷布団」は、ダブルサイズ(140×210cm)が8999円(税込)です。
くじめ屋の羊毛敷布団を一度使って気に入った方が、リピーターとしてご購入頂く場合が多いようです。

羊毛の敷布団の相場としては、1万~2万円程度のものが大半です。
「羊毛三層敷布団」は相場に比べてリーズナブルな価格設定なため、へたりが気になったら気軽に買い替えられることが人気の理由の一つです。

いくつか比較すれば本当に良い敷布団が見つかります

以上、くじめ屋の人気敷布団である「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」、「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」、「超軽量体圧分散三層敷き布団」、「羊毛三層敷布団」の4種類を比較しましたが、いかがでしたでしょうか。
それぞれの敷布団を素材や価格などの項目ごとに分けて比較することで、単体で見るよりも長所や魅力がより明確になりますね。
どれも高品質な素材を使っている製品ばかりですが、くじめ屋独自の流通ルートによって、一般的な小売価格に比べて格安な価格設定を実現しています。
ご自身の求める敷布団に近い商品が見つかるよう、くじめ屋は商品選びからご購入までしっかりサポートさせていただきますので、ぜひ一度くじめ屋のネットショップ「笑っておはよう」(https://www.kujimeya.com/fs/kujimeya/siki033_s)を覗いてみてください。

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