おすすめできる敷布団と選び方

カビは敷布団の大敵!カビが生えないようにしっかり学んできちんと予防!

2017.12.05

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身の回りで時々見かけるカビは、布団やマットレスなどの寝具にとって厄介な存在。
一番の対策は、カビが生えないうちに予防することです。

カビが生えやすいのは敷布団の裏側

皆さんが夜寝るときは布団を敷いたり、ベッドで寝たりしますね。
布団やベッドなどの寝具で気を付けたいのがカビ。

敷布団の裏側を見てみると、黒っぽいシミのようなものが点々とみられることがあります。
この黒いものがカビです。
黒いカビのほかにも青いカビや白いカビが生えていることもあります。
敷布団やマットレスの裏側は、大変カビが生えやすい場所です。

いつのまにかカビが広がっていることが多い

敷布団の裏側なんて、普段はあんまりチェックしないから気づかなかったという方もいらっしゃると思います。
カビに気づいたときには、かなり広がっていることが多いため、手遅れにならないうちに対策する必要があります。

敷布団の場合、カビを取り除くのは大変

洗面所や浴室のタイルの目地に、黒カビが生えているところを目にしたことがありませんか?
見た目がきれいではないし、何とかしたいですよね。
テレビ番組や雑誌で取り上げられているのを見て、風呂場のカビ退治のやり方を知っている方もいらっしゃると思います。

風呂場や洗面所にカビが生えていたら、薬品を使ってお掃除すればいいのですが、敷布団の裏ともなるとそう簡単にはいきません。
敷布団のカビを取り除いて、きれいにするのは手間がかかります。
ちょっとやったくらいではきれいになりません。
薬品を使うと布団の生地が傷んでしまうこともありますし、布団のカビはなかなか手ごわい相手です。

何度も同じようなことを繰り返さないためにも、カビのことをよく学んで、しっかり対策しましょう。

カビは微生物の一種

カビ

カビは微生物の一種でとても小さく、肉眼では見ることができません。
私たちが普段の生活でよく見かけるのは、カビがたくさん集合して塊になっている状態です。

カビは菌類の仲間

カビは、微生物の中でも酵母やキノコなどの菌類の仲間です。
菌類は植物でも動物でもない生物になります。
カビやキノコは、菌類の中で真菌類に分類されます。

真菌類は、植物のように細胞壁をもっている上に動きませんが、光合成をしません。
つまり、自分で栄養を作ることができないのです。
栄養の取り方の面から言えば、動物のようにほかの生物や物体から栄養を摂取します。

カビの体は菌糸が集まってできている

カビの構造

カビの体は菌糸と呼ばれるものと胞子からできています。
菌糸は細長い糸のような形をしていて、枝分かれを繰り返しながら成長していきます。
菌糸が集まったものを菌糸体といい、植物で言えば、茎と根の両方の役割を持っています。
カビは菌糸を使って、自分自身を支えるほか、食品などの表面から栄養分を吸収したりすることができます。

カビの色は胞子の色

菌糸の先端で胞子が作られます。
胞子の形や大きさはカビの種類によって様々ですが、大体直径2~10マイクロメートル程度の大きさです。
胞子は色がついていることがあり、カビの種類によって色が異なります。
お餅やミカンに生えている青や赤のカビを見たことがありますよね?
私たちが目にするカビの色はそれぞれの胞子の色なのです。

カビは胞子で増える

カビは植物が種子を作って増えるように、胞子をまき散らすことで繁殖します。
胞子は非常に軽く、空気中を浮遊しながら新しい繁殖の場所へと向かいます。
飛び散っていった胞子が、やがて発芽して菌糸を伸ばし、胞子をつくるということを繰り返してカビは広がっていきます。

カビの種類

カビ

カビに分類される菌類はかなりの数に上り、数万種類は存在しているといわれています。
家の中で生えているカビの代表的なものは黒カビ、青カビなどですが、種類ごとに特徴があります。

(1)黒カビ

風呂場のタイルの目地や敷布団の裏側などで生えているのが、黒カビです。
湿気を好んで繁殖しますが、多少の乾燥状態であっても死滅することがないと考えられています。

家の中で黒カビが発生しやすいのは次のような場所です。

・浴室や洗面所などの水回りで湿気がこもりやすい場所。
・冬場の窓ガラスや床面など結露によって水分が発生している場所。
・敷布団やマットレスの裏側。
・エアコンの内部でフィンの部分など水滴がつきやすい場所。

(2)青カビ

ミカンや餅などの食べ物に生えるカビとして、よく見られるのが青カビです。

色は青緑を主としています。
黒カビほどではありませんが、湿気の比較的多いところに生えます。

青カビは次のようなところで発生しやすいようです。

・果物や餅などの食料品
・野球のグローブや靴などの革製品

(3)白カビ

ふわふわした白いカビがパンや餅に生えていることがあります。
白カビは乾燥した場所であっても繁殖する傾向にあり、昔はカメラのフィルムにも生えていたことがあるそうです。

白カビが発生しやすい場所は次のような場所です。

・パンや餅など比較的水分の少ない食品類
・革製品や衣類

(4)赤カビ

風呂場でよく見かけるピンク色のもので、赤カビと呼ばれていますが、こちらは黒カビや青カビと違って、菌糸で繁殖していくカビではありません。
同じ真菌類ですが、酵母の仲間になります。
水分と人間の皮脂・垢といったものを栄養分として繁殖します。

(5)水虫

水虫が足の指や裏側にできると痒くてたまりませんね。
水虫は白癬菌というカビの仲間が繁殖して引き起こす症状です。
日本人の4、5人に1人ともいわれるくらい水虫は一般的な症状のようです。
昔は、革靴を長時間はいていることから、男性のサラリーマンの方によくみられましたが、最近では女性の割合も増えてきているそうです。

カビの活用事例

ブルーチーズ

カビの中には人間が活用してきたものがあります。

青カビから薬や美味しい食材ができる

青カビが生えているミカンを食べる気にはなりませんが、青カビからペニシリンが取れることをご存知の方も多いことでしょう。
ペニシリンは1928年ごろにアレクサンダー・フレミングが、別の実験の途中で青カビに含まれていることを偶然発見しました。
第2次世界大戦のころには、日本においてもペニシリンが製造されました。
ペニシリンはいろいろな種類の感染症を治療するために用いられる抗生物質で、多くの人々の命を救うことができました。

青カビを利用した食べ物として有名なのが鰹節(枯節※)とブルーチーズです。
鰹節はあえて青カビを付着させることで、他の悪性菌がつくことを防ぐほか、旨味を増すことができるといわれています。
※青カビをつけて製造するものを一般に枯節と呼びます。鰹節の中には青カビを付けないで製造するものもあります。

ブルーチーズはチーズに青カビを付着させて熟成させたものです。
濃厚な風味と味わいが大好きという方もいらっしゃるかもしれません。
ブルーチーズは、チーズの中に青カビが入っているおかげで、切り口が大理石の模様のようになっているのが特徴的です。

白カビもチーズに利用する

白カビも青カビと同じく人間が活用してきました。
白カビのついたチーズといえば、カマンベールチーズがあります。

カマンベールチーズは、チーズの旨味を引き出すために人工的にカビを植え付けて作られたもので、ブルーチーズと違って表面にだけ白カビが生えています。

外側の白カビのところを食べるかどうかはご自身の判断によりますが、チーズの生産業者によると食べても問題ないそうです。

カビが増える場所に必要なのは湿度・栄養分・温度

カビ

カビが繁殖しやすい条件は3つあります。

(1)湿度

カビは湿度が70~80%以上の場所で繁殖しやすいといわれています。
浴室や洗面所などにカビが広がりやすい理由の一つです。

湿度が70%なんて、かなりジメジメした感じですよね。
お餅やパンなどの食品を置いてあるところはそんなに湿気がないはずなのに、カビが生えているけどどういうこと?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

カビに必要なのは水分なので、空気中の湿度が低くても表面から水分を得られやすいところにはカビが生えることがあります。
食品のようにそれ自身に水分が含まれていたりすると、湿度が低くてもカビが生えやすいと言われています。

(2)栄養分

カビは植物と違って光合成ができません。
成長に要する養分は、カビが付着している物の表面から菌糸によって吸収されます。
身の回りにある食品のほかにも、革製品や繊維製品などが栄養源になります。
人の垢や埃なども栄養にして繁殖することがあります。

(3)温度

カビは通常の場合、気温が0度から40度の間なら生育が可能です。
特に25度から28度くらいの気温で活発に活動するといわれています。
人間が快適に活動する場所の気温とほぼ同じですね。

カビが生えないように予防しましょう

チェックする人

カビが生えてしまう前に、予防するにはどうしたらいいでしょうか。
カビが繁殖する条件のうち、1つでも欠ければ繁殖を防ぐことができるはずです。
私たちにとってコントロールしやすいのは何かを考えてみました。

人がよく出入りするところはカビが生えにくい

家や学校、会社など人の活動する場所について、カビがどのくらい生えやすいのか考えてみましょう。

人が過ごしやすい気温とカビが活発に繁殖する気温が近いことはわかっています。
身の回りを見渡してみると、衣類や食品などカビにとって栄養になるものが至る所にあります。
ところが、家や仕事場で、そこら中がカビだらけで困っているというのはあまり聞きませんね。

人が出入りしたり、掃除をしたりする場所は頻繁に空気の入れ替えが起こっています。
空気が交換されることで湿気が溜まりにくくなっていると言えます。
湿度が低くなることでカビの繁殖が抑えられているということです。

閉め切られた場所はカビが生えやすい

もし、人が生活している場所の中に湿気がこもりやすい空間があれば、カビにとってはまさに格好の繁殖場所であると言えるでしょう。

例えば、冬になって閉め切った部屋で暖房をしているような場合。
空気の交換が起こりにくい上に、人が放出する汗や呼気などに含まれる水分によって湿度が高くなりがちです。
部屋の乾燥を防ぐために加湿器を使う場合は、通常よりも注意が必要です。

次に気を付けたいのが押入れや物置など、それほど頻繁に中の物が移動しないような場所。
押入れや物置に限らず、タンスや戸棚の奥も案外カビが生えている可能性があるところです。
普段使わないものが置いてある場所は、空気の入れ替えもあまり起こらず、場所によっては湿気が溜まりやすくなります。

敷布団の置いてある押入れも要注意

畳の部屋などで敷布団を敷いて寝るという方は、毎朝、敷布団をたたんで押入れにしまうと思います。
敷布団には、寝ている間に体から放出された汗などの水分が水滴になって吸収されています。
そのまま押入れに入れると、押入れの中に湿気が溜まっていきます。

毎日使う布団が置いてあるところは空気が入れ替わりますが、季節用の布団やお客様用の布団など、いつもはあまり使わない布団の置いてあるところは気を付けたいですね。

マンションの押入れは木造の家屋に比べて通気性が悪いといわれていますから、部屋の換気に加えて押入れの換気にも気を付けると良いと思います。

敷布団のカビ予防の基本は除湿

換気
敷布団にカビが生えないようにする基本は除湿です。

(1)敷布団を乾燥させる

敷布団を定期的に日に干したり、乾燥機を使って乾燥させたりすると敷布団の中の湿気が減少し、敷布団にカビが繁殖しにくくなります。
乾燥した敷布団を押入れに入れることで、押入れ内部の湿気を敷布団が吸収し、押入れの中のカビの繁殖を防ぎやすくなります。
いつも使う敷布団だけでなく季節用の布団なども、定期的に日に干したり、乾燥機を使って敷布団を乾燥させたりする方が良いですね。

(2)押入れの換気をする

晴れている日のように空気が乾燥しているときには、押入れの戸を開けて換気をすることが効果的です。
その際には送風機や扇風機で風を送ると良いようです。
マンションの場合、壁がコンクリート出てきているために押し入れ内部で結露したり、空気中の湿気がこもりやすいといわれています。
換気をこまめにすることがカビ予防には重要です。

(3)押入れに除湿剤や除湿シートを入れる

押入れに市販の除湿剤を置いたり、除湿シートを敷くことである程度の効果が望めます。
使用している環境によって、除湿剤やシートの交換時期は思ったよりも違いがあります。
最初のうちは除湿剤の様子をまめにチェックしておく必要があります。

(4)すのこを敷く

押入れにすのこを敷いて、その上に敷布団を置くと布団と押入れの間に隙間ができて湿気が残りにくくなります。
すのこの素材は木や樹脂でできているものがあり、サイズや色も豊富に用意されていて、自分の使う押し入れに合わせて選ぶことができます。

カビが生えてしまったときの対策

スプレーをする人

一生懸命予防をしても、時にはせっかくの敷布団にカビが生えてしまうことがあるかもしれません。
カビが生えてしまったときの対応策を確認しておきましょう。

敷布団をたたくのは逆効果

敷布団の裏側に発生したカビを取り除こうとして、布団をたたくのは逆効果です。
カビが生えて青や黒い色に変色しているということは、その部分に胞子が作られていることを意味しています。
たたいてしまうと、胞子が広がったり敷布団の中に入り込んだりしてしまう可能性が高くなります。

掃除機を使うときの注意

カビを取り除く場合、最初に胞子が飛ばないように掃除機でカビの部分を吸い取る方法もあります。
掃除機を使うときには、やり方を注意しないとかえってカビの影響が広がってしまうこともあります。

(1)掃除機は敷布団にこすりつけない

掃除機のノズルを敷布団の表面にくっつけて動かすのはあまり良くありません。
ノズルの先端部分が生地にあたって、カビが繊維の中に押し込まれてしまうことにもなりかねないからです。
ノズルを生地から少し浮かせた状態で吸い込むことが大事です。

(2)掃除機の排気に気を付ける

掃除機によっては、微細な胞子がフィルターをすり抜けて排気とともに部屋に拡散する可能性があります。
敷布団を掃除するつもりが、部屋中にカビの胞子をまき散らす結果になってしまいます。
掃除機の排気口は部屋の外に向けた上で、掃除機を使うことをオススメします。

初期段階なら重曹水やエタノールで滅菌する

カビの生えている範囲が、それほど大きくない場合は初期段階だと考えられます。
初期段階であれば、重曹水とエタノールを使ってカビを除去することが可能です。

(1)重曹水を作って吹き付ける

水100ml~300mlに対して重曹を小さじ1~2程度入れた濃さの重曹水を作ります。
重曹水をスプレー容器に入れてカビが生えている部分に吹き付けます。

(2)少し経ってからブラシでこすり落とす

2~3分程度で汚れやカビに重曹水が浸透します。
重曹水の力で浮いた汚れをブラシでこすって取ります。
ブラッシングが終わったら、良く絞った布などで重曹水をふき取り、敷布団を乾燥させます。
重曹水と同じようにエタノールを吹き付けてこすり落とすこともできます。

スプレーではなく、重曹水に浸したティッシュペーパーを敷布団のカビが生えている部分に張り付け、少し経ってからティッシュペーパーでこすり落とす方法もあります。

カビの色は取り除くのが難しい

重曹水やエタノールを使ってカビを取り除いたり滅菌したりすることは可能です。
ただ、敷布団についた黒や灰色のシミは完全には取り除くことが難しく、重曹水を使ってこすり取った後に布団を見てみると、黒っぽい色が残ったままということがあります。

一生懸命やってみたのに、なんだかちゃんとカビが取れていない気がしますよね。
エタノールや重曹水でカビが滅菌されたから大丈夫、といっても気になってしまうものです。

色を落とすだけなら漂白剤を使えばよいのでは?と思われる方もあるかもしれません。
しかし、塩素系漂白剤を使って漂白するのは生地を傷めたり、色が落ちたりする可能性が高いため避けた方が良いと思います。
色柄物用の酵素系漂白剤を使う方法もありますが、必ずしも一定の効果があるとはいえないようです。

どうしても目立ってしまうというときには、クリーニング業者に頼んできれいにしてもらうのが確実な方法です。

敷布団を丸洗いするのもカビ予防の方法

洗濯機

敷布団にカビが生えてしまうと、きちんと元通りにするのはかなり手間がかかりますし、ひどいときには頑張ってみたけどだめだったということさえもあります。
とにかく一番大事なことは、カビが生えないように敷布団の手入れをすることです。

湿気対策のほかに敷布団を丸洗いすることで、付着した汗や垢、カビの胞子といったものを取り除くことができます。
敷布団の丸洗いをするとなると、自分の家で洗濯機を使う方法や、コインランドリーを利用する方法、クリーニング業者にお願いする方法などいろいろあります。

自分でやるのは大変という方はクリーニング

敷布団を清潔に保ちたいけど、自分で洗ったりするのは大変そうだから困っているという方は、クリーニングに出すのが安全で確実といえるでしょう。
布団のクリーニングは衣類に比べて値段が高いことが多いのでが、悩みどころですね。

でも、敷布団は毎晩使うものなので、カビの問題だけでなく汗や垢、ダニといったものもきれいになることをかんがえると、利用価値があるといえるかもしれません。

丸洗いしやすい敷布団ならくじめ屋の「すごい敷き布団」がオススメ

自分で丸洗いしようかなと思われる方は、洗い方を考える前に検討しておきたいのが、丸洗いしやすい敷布団かどうかということです。
敷布団の中綿素材によっては、洗ったり干したりするときに大変な苦労をされることもあります。

くじめ屋の「すごい敷き布団」http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki030_s)は中綿にブレスエアー®が使われていて、簡単に丸洗いが可能です。
ブレスエアー®は、素材にポリエステル100%を使った3次元スプリング構造体という網状の構造でできています。
網状になっていることによって透水性が高くなり、丸洗いした時に水分が残りにくくなっています。

また、吸湿性と放湿性も高く、夜寝ているときに敷布団が吸収する汗などの湿気も敷布団に残りにくくなっています。
敷布団の中の湿気が少ないことは、カビ予防の意味からも大事なポイントで、「すごい敷き布団」は非常に優れた敷布団といってよいと思います。

そのほかにも次のような特長があります。

(1)中綿などを4層構造にすることで、理想的な体圧分散を実現しています。
(2)カバー表面にはテンセル™生地を使用しているので、嫌な臭いが残りにくくなっています。
(3)中綿の素材がポリエステル100%でできており、ほこりが出る心配はほとんどありません。
(4)肌が接する部分が触り心地が良い素材なので、とっても気持ちよく寝ることができます。
(5)中に使われているホルミシスシートから発生するマイナスイオンでリラックス効果あります。

「すごい敷き布団」は色々な意味で本当にオススメです。

カビ予防は1年中こまめにケアすることが大切

カビというと梅雨や秋の長雨のジメジメした時期に生えるものというイメージもありますが、家の構造や室内環境の進化によって、1年を通して家の中で見られるようになっています。
敷布団のカビ予防のためには、こまめな手入れや定期的な換気などを常に心がける必要があります。
大変なことには違いありませんが、「すごい敷き布団」のように進化した布団を上手に利用すれば、その作業もぐっと楽になるとおもいます。
皆さんもカビの悩みから解放されることになるのではないでしょうか。

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