おすすめできる敷布団と選び方

腰痛・肩こり・冷え性、悩み別おすすめ敷布団とマットレスをご紹介

2017.12.18

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  • 腰痛は姿勢・血流が重要ポイント
  • 肩こりの改善は筋肉のリラックスにあり
  • 冷え性改善は血行促進がカギ
  • 腰痛や肩こり、冷え性などの不調に悩まされていませんか?
    様々な原因があると思いますが、もしかしたら今使っている布団が原因の一つになっているかもしれません。
    今回はそのお悩みが少しでも軽減されるように、おすすめの敷布団とマットレスをご紹介いたします♪
    大抵の方が一日の1/3は布団の上で過ごしますよね。
    毎日使う布団で快適な朝を手に入れましょう!

    腰痛は姿勢・血流が重要ポイント

    腰痛

    腰痛に悩まされている人は少なくありません。
    最近では年配の方だけではなく、若年層にもみられる悩みの一つです。
    では腰痛の原因は何なんでしょうか。
    まずは腰痛になってしまう原因を探ってみましょう。

    ①姿勢
    普段の自分の姿勢をチェックしたことはありますか?
    前かがみになっていたり、直立することが長く続くと、血流が滞り腰に負担がかかってしまいます。
    また背骨はS字を描いていないと、重力が分散されず腰痛につながります。
    立っている時、歩いている時、自分の姿勢をチェックしてみましょう。

    ②動作
    激しいスポーツや重い物を持ち上げたり、ずっと座りっぱなしの仕事をしているなど、普段の生活で行っていることはありませんか?
    腰の筋肉を酷使することも当然負担になります。
    ゆっくりした動作を行うか、座り仕事の合間に腰を動かすなど心がけてみましょう。

    ③運動不足、加齢による筋力の低下
    腰周辺にある大腰筋、大殿筋、中殿筋の筋力が低下すると、正しい姿勢が保てなくなり腰痛を引き起こす可能性があります。
    デスクワークが主な方ですと運動する機会も減り、自然と筋肉は衰えてきます。
    また加齢による筋力の低下でも、同様の状態になってしまいます。
    普段からウォーキングやラジオ体操をするなど、小さなことから始めてみるのもいいかもしれませんね。

    ④病気や骨の老化
    怖いことに、肝臓や子宮の病気でも腰痛がおこる場合があるそうです。
    あまりに続く腰痛なら、一度病院にかかってみるのも一つです。
    また、加齢とともに骨も老化します。
    特に女性は妊娠中~産後はカルシウムが不足しがちです。
    更に年齢を重ねると骨粗しょう症で骨が弱くなり、圧迫骨折を引き起こすなど深刻な状況の場合もあります。
    普段から健康に気をつかい、カルシウムも積極的に補うことが必要ですね。

    腰痛の方におすすめの敷布団とマットレス

    様々な原因がありましたが、腰痛を引き起こす原因の一つである姿勢。
    これは敷布団とマットレスで改善できる場合があります。
    まずはおすすめの敷布団をみていきましょう。

    ①すごい敷き布団・ハード/ホワイト

    すごい敷き布団・ハード/ホワイトは、体圧分散にとても優れています!
    理由は中身の「三次元スプリング構造体ブレスエアー®」。

    ブレスエアー

    特殊な繊維が複雑に絡み合う形状をしていて、弾力性豊かなバネのような働きをします。
    そのため適度な圧力で体の全面を押し返し、仰向けで背骨をS字に保ち腰痛を軽減します。

    また体圧分散に優れているので、重力が分散され体の血流もよくなります。
    このように、姿勢と血流の両面から腰の負担を軽減してくれます。
    他にも丸洗い出来たり、埃がつきにくく衛生的。
    なんとブレスエアーを包み込む素材の一つに、常時マイナスイオンを発生させるホルミシスシートが使われており、ラドン浴効果もあり女性に嬉しい特徴がたくさんです。

    ②すごい敷き布団・ハード/レッド

    すごい敷き布団・ハード/レッドは先ほどのハードの特徴に加え、特殊な凹凸で指圧効果まであります!
    その理由は、表地に「キュービックアイ®ピケ」を使用しているためです。
    キュービックアイピケの画像をお願いします。
    凹凸がやさしく体を刺激し、睡眠の質を上げてくれます。
    先ほどご紹介したすごい敷布団ハードの特徴にプラスして、指圧効果まで!
    とても軽やかな体で朝を迎えられそうですね。

    次に、腰痛におすすめのマットレスをご紹介します!

    ③RAKURA 高反発 マットレス

    RAKURA高反発マットレス
    の特徴は、体を点で支えて体圧を分散できるところ!
    凸凹した面が受け止めた体重をバランスよく分散し、負荷のかかりやすい腰や肩などが大きく沈み込まず、理想的な寝姿勢を保ちます。

    体圧分散

    また凸凹面が点で体を支えるため、血流を妨げることなく質の高い睡眠が得られます。

    更にマットレスの硬さは100N(ニュートン)と堅めで、寝返りを打つのも楽!
    姿勢・血行・寝返りの三本柱で、腰痛を楽にしてくれそうですね。

    肩こりの改善は筋肉のリラックスにあり

    肩こり

    子供の頃は無縁だった方の多い、肩こり。
    気づけば親が悩んでいたように、自分自身も肩こりに悩む日々を送っていませんか?
    まずは原因を探っていきましょう。

    ①姿勢
    肩と首の筋肉は、常に約4㎏もの重さの頭を支えています。
    特にデスクワークなど長時間同じ姿勢をとっていると、ずっと同じ場所の筋肉が緊張し続けてしまいます。
    そのため疲労した筋肉が肩こりの症状を引き起こしてしまうのです。
    同じ姿勢が続いたと思ったら、軽く腕を回すなど首から肩の筋肉をほぐしましょう。

    ②運動不足による筋力老化、血行不良
    普段から運動不足ですと肩や首の筋肉が衰え、筋肉の緊張が起こりやすくなります。
    また緊張した筋肉では血流も滞り、より肩がこりやすくなってしまいます。
    普段から肩から上の筋肉を使うか、ストレッチなどで血行をよくしてみては。

    ③眼精疲労
    目の疲れから肩こりにつながる場合もあります。
    長時間目を使うと目の周りの筋肉が緊張して血流が滞り、頭痛や肩こりを引き起こします。
    こまめに休憩をとったり、温めたタオルで目元を緩ませるなどの工夫を取り入れてみてください。

    ④ストレス
    仕事で大きなストレスを抱えたまま、眠りについていませんか?
    ストレスが溜まると、自律神経が乱れて筋肉も血管も収縮してしまい肩こりを起こします。
    休日にウォーキングやヨガなど軽い運動をしてみて、筋肉の血流を促しましょう。
    またゆっくり湯舟に浸かって、筋肉をほぐし血行をよくするのも一つです。
    リラックスタイムを増やしてみてくださいね。

    h3:肩こりの方におすすめの敷布団とマットレス
    主な肩こりの原因は、筋肉の緊張と血流にあったようですね。
    まずは姿勢と血行から整えて、肩こりの症状を和らげていきましょう。
    ではおすすめの敷布団からみていきます。

    ①すごい敷き布団 スタンダード/ホワイト

    すごい敷き布団スタンダード/ホワイトは腰痛のところでおすすめしたすごい敷布団シリーズのスタンダードタイプです。
    四層構造で体圧分散に優れているのはもちろん、ハードタイプより中材が40㎜と5㎜薄め。
    腰よりも肩という方はすごい敷き布団スタンダード/ホワイトでも効果が得られるかもしれません。
    ホワイトは表面にテンセルを使用しており、肌ざわりがとても心地良いです♪
    ストレスフリーな睡眠のために、いかがでしょうか。

    ②家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団

    家庭用医療器 温熱・電位治療器敷き布団は電気で腰から足元にかけてを、心地よく温めてくれる敷布団になります。
    なぜ腰から足元かというと、頭寒足熱といって血液の循環をよくしてくれる効果が期待できるからです。
    血行をよくすることから肩こりの症状を和らげていきましょう。

    ではマットレスはどうでしょうか。

    ③エアー・コンディショニングマットレス

    エアー・コンディショニングマットレスは、体圧分散はもちろん、横向き・仰向けのどちらでも体幹をサポートしてくれます。
    また表面の約1860個の点が血流を妨げずに体を支えてくれ、圧迫感を緩和してくれています。
    こちらのエアー・コンディショニングマットレスはプロスポーツ選手も愛用するほどで、よりよい睡眠環境を実現してくれます。
    睡眠時のストレスがなくなりそうですね!

    冷え性改善は血行促進がカギ

    冷え性

    特に女性に多い冷え性。
    寒い冬は特に手足が冷たいのが辛いものです。
    でもなぜ体が冷えてしまうのでしょうか。
    原因を探っていきましょう。

    ①食べ物
    冷たい食べ物や飲み物は当たり前ですが、甘い物も体温を下げるのをご存知ですか?
    実は糖分は体を冷やす働きがあり、とり過ぎるとよくありません。
    定番ですが生姜を食事に取り入れたり、土の中で育つ根菜は体を温める効果があるといわれてますので、いもや大根などを食べることもおすすめです。
    また味噌や醤油などの塩分も、寒い地域で保存食の調味料と使われているだけあり、体を温めることができるそうです。

    ②ダイエット
    今ダイエットをしていませんか?
    無理なダイエットは体に必要なビタミンやミネラルが不足しがちです。
    ビタミンとミネラルが不足すると、糖質をエネルギーとして代謝できず体の熱量が下がります。
    その結果体を冷やすことにつながってしまいます。
    ダイエット中でも無理な食事制限はせずに、バランスよく食事をとるようにしましょう。

    ③運動不足
    腰痛と肩こりにも共通しますが、運動不足も冷え性の原因となります。
    運動する機会が減ると筋肉が使われませんので、筋肉から熱が発生せず体温が下がります。
    体温が下がると血液がドロドロになり、血行不良で体調不良にもつながってしまいます。
    日頃から体を動かすようにしましょう。

    ④便秘
    女性に多いですが、便秘も冷え性の原因の一つになります。
    便秘の状態は腸内の働きが低く、ぜん動運動が活発でないので基礎代謝が下がっています。
    基礎代謝が下がるということは体内で作られる熱量が少ないので、結果冷え性につながっていると考えられます。
    ゆっくり入浴したり、お腹をマッサージするなど、便秘解消を心がけましょう。

    冷え性におすすめの敷布団とマットレス

    便秘が冷え性に関係してくるなんてご存知でしたか?
    肩こりに続いて、冷え性でも血行不良が原因の一つでした。
    一日の約1/3を過ごす布団で血行をよくして、冷え性に悩まされない体になりましょう♪
    では早速おすすめの敷布団をみていきましょう。

    ①オールシーズン・敷き布団

    オールシーズン・敷き布団は、春夏面と秋冬面と両面で使い分けができます。
    寒い季節には秋冬面にして、体を温めて眠りについてくださいね。

    ②家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団

    こちらの家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団
    肩こりのところでもご紹介しましたが、冷え性の方にもおすすめです!
    「電位」と「温熱」モードで使い分けができ、体質改善と血行改善に期待ができます。

    まず「電位」モードは、体質改善や頭痛予防向けで普段使いに最適です。
    体に電位治療である負電荷をかけ、過労などにより酸性化した体内をアルカリ性に変えることができます。
    結果体内の血流が活発になり、血行不良になった体内を変えていってくれるのです。
    次に「温熱」モード。
    温熱モードはジンワリとした熱で体をあたためてくれ、血行不良による不調(基礎代謝の低下や便秘症状)を改善に導いてくれます。

    どうでしたか?
    敷布団やマットレスで様々な体の不調を整えることができるかもしれないって、すごいですよね。
    腰痛、肩こり、冷え性、これらの不調は姿勢や血行によるものが多かったですね。
    数時間も過ごす布団の上で改善して、快適な朝を手に入れましょう♪

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