おすすめできる敷布団と選び方

敷布団二枚重ねのポイントは自分に合った寝心地と敷布団選び

2017.12.18

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  • 二枚重ねは暖かいけど湿気や寝心地が心配
  • 大切なのは二枚重ねに適した敷布団選び
  • 寝心地が良く湿気も気にならない『すごい敷き布団』
  • マットレスを使うならサイズや使用方法に注意
  • 自分に合った敷布団で快適な眠りを!
  • “敷布団の二枚重ね”と聞いて、驚く方もいれば、すでに実践されている方もいらっしゃると思います。
    敷布団の二枚重ねは良いのか?という疑問の答えは、敷布団を二枚重ねするメリットが、ご自分の睡眠環境や体調に合うのであればおすすめとなります。
    敷布団を二枚重ねにすることで、身体に伝わる暖かさや弾力性など、自分好みの感触に出会い、快適な寝心地を得られるなどメリットがあればOKでしょう。

    あくまでも敷布団の二枚重ねは快適な寝心地を得る一つの方法です。
    実際に敷布団の二枚重ねを試されて、快適に眠っている方もいれば、自分には合わなかった、という方もいるでしょう。
    また“敷布団の二枚重ね”を初めて聞いて、二枚重ねすることのデメリットを想像した方もいると思います。
    これから試してみたいという方は、敷布団を二枚重ねすることの良い点と問題点について知りたいですよね。

    二枚重ねは暖かいけど湿気や寝心地が心配

    寝心地が悪い

    少しでも暖かくして寝たいと思ったり、背中や腰が痛くならない方法はないだろうか?と考えた時に、“敷布団の二枚重ね”という方法を知ったという方もいらっしゃるでしょう。
    確かに、薄っぺらい敷布団は床の冷たさが身体に伝わって暖かくないですね。
    また、弾力性のない敷布団で寝ると、朝起きた時に腰や背中が痛かった、なんて経験もありますよね。

    では、敷布団の二枚重ねには、どんな良い点、または問題点があるのでしょうか。

    良い点は、敷布団を重ねて厚みが出ることで、
    ◇暖かさや弾力性が増す
    ◇固い床の上では敷布団一枚より、背中や腰にやさしい
    ◇暖かい
    などです。

    では、逆に敷布団を二枚重ねすることで生じる問題点は何でしょうか。
    ◇暑すぎて余計に汗をかいたり、通気性が悪いと湿気がこもる
    ◇布団を二枚干すことになるため、手間や干す場所も二倍必要となる
    ◇寝相が悪いと重なりがずれ、直すのが面倒
    ◇ふかふかし過ぎて、寝心地が悪い(身体に伝わる圧力を分散する機能のある敷布団の場合、その上に他の布団を重ねてしまうと布団の持つ機能効果は薄れる)
    などがあります。

    大切なのは二枚重ねに適した敷布団選び

    暖かければ良いなど、身体に不調が無い方や、常にぐっすり眠れる方は、寝具に対するこだわりが少ないかもしれません。
    しかし、腰痛を軽減して楽な姿勢で眠りたい、ぐっすり眠って疲労回復したいなど、寝具に何らかの期待を寄せている方。
    そういう方には、敷布団の二枚重ねという方法を、目的に合わせて効果的に実践してほしいです。
    ふかふかした敷布団を二枚重ねしたら、身体が余計に沈んでしまって腰や背中が痛くなりませんか?
    厚めの敷布団を重ねてしまい湿気がたまっていませんか?
    二枚重ねをするならば、あなたのお悩みを解決できる機能をもち、二枚重ねするのに適した敷布団を選ぶことが大切なのです。

    寝心地が良く湿気も気にならない『すごい敷き布団』

    敷布団の二枚重ねにおける良い点・問題点をふまえて、敷布団の二枚重ねにおすすめな商品をご紹介します。

    寝具専門店くじめ屋開発『すごい敷き布団』です。

    『すごい敷き布団』には、パッドタイプのものと、単品で床に敷いて使用することもできる厚みのあるタイプのものがあります。
    そして、この『すごい敷き布団』のもつ“すごい”理由が、敷布団の二枚重ねにおける問題点を解決し、快適な寝心地を与えてくれるのです。

    では、『すごい敷き布団』の“すごい”理由をご紹介しましょう。

    ◇敷布団に接する身体全体に圧力が分散されることで腰痛を軽減
     →二枚重ねしても、ふかふかし過ぎず、身体が沈まないので、寝返りもしやすい

    ◇上面はテンセル素材で究極の肌触りの良さがあり、下面はメッシュ素材になっているので 通気性が良い
     →湿気がこもらず、メッシュ素材は滑りにくいので、布団を二枚重ねした時にズレにくい

    ◇寝汗や加齢による臭いを消臭し、ほこりの出にくい構造
     →敷布団が二枚になっても、お手入れの負担は少なく済む

    このように『すごい敷き布団』には、敷布団を二枚重ねした時の問題点を解決できる理由がいくつかあり、二枚重ねにたいへん適した敷布団と言えるでしょう。
    他にも
    ◇マイナスイオン効果
    ◇ランドリーで丸洗いOK!
    ◇安心の日本製
    など、“すごい”理由がいっぱいなのです!

    すごい敷き布団・パッド
    お手持ちの敷布団の上に重ねて使えるパッドタイプの敷布団です。
    腰が痛い人でもぐっすり眠れる、名前の通り、すごい敷布団・パッドなんです。

    こちらもおすすめ!厚さ5cmの敷布団
    すごい敷き布団・スタンダード
    横たわった時に、敷布団と接する身体全体に圧力を分散させるので、肩甲骨や臀部など身体の出っ張った部分への負担が少なく済みます。
    敷布団なのにランドリーで丸洗いできて、とても衛生的。
    優れた耐久性もあり、長年お使いいただけます。
    素材には優れた通気性と保温性があり、夏は涼しく、冬は暖かく、一年を通して使用できることも魅力的です。

    すごい敷き布団・ハード
    硬めの敷布団がお好みの方にはこちらがおすすめ!
    こちらもランドリーで丸洗いでき、三つ折りにしてコンパクトに収納可能です。

    マットレスを使うならサイズや使用方法に注意

    マットレス

    冷えや腰痛対策、疲れのとれる質の良い睡眠など、寝具について考えたり、見直したりする時、マットレスが頭に浮かびませんか?
    横たわった時に、身体を包み込んでくれるような感触の低反発マットレス、身体を押し返してくる適度な弾力があり寝返りもしやすい高反発マットレス、ベッド用にはスプリング(ばね)の入ったマットレスもあります。

    機能性に富んでいるマットレスですが、そのイメージには、かさばることや、お手入れなど心配な点も浮かびますよね。
    マットレスにはスプリングの入った大きいものから、コンパクトに折りたたんだり、丸めて持ち運べるものまであります。
    テレビでスポーツ選手が宿舎にマットレスを持ち運んでいる場面を見た、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    身体が資本の有名スポーツ選手が、実際に使って推奨する商品は、寝心地にとても興味がわきますね。
    マットレス選びは、布団や枕選びと並んで、快適な寝心地や質の良い睡眠のために注目されています。
    購入前に、マットレスのもつ機能や、マットレスのサイズ、お手入れ方法などをしっかり確認するのが良いでしょう。

    お使いのマットレスを確認!機能性マットレスと敷布団は重ねない

    マットレスに敷布団を重ねていますか?
    敷布団に厚みが出て、暖かくなりますよね。
    ベッドのスプリング入りマットレスの上に敷布団を敷いている方もいらっしゃると思います。
    お使いのマットレスはどんなタイプですか?
    腰痛軽減など機能性のあるマットレスではないですか?
    お店やインターネットでは、寝ている時に身体への圧力を分散させ、腰痛の軽減や血行をよくするなど、理想的な姿勢をキープしたり、熱や湿気をためない通気性の良いものなど、機能性の高いマットレスが注目されています。
    このようなマットレスを使用する場合、マットレスの持つ機能を十分に活かすために、マットレスに敷布団を重ねて使用することはおすすめしません。
    敷布団を重ねることで、横たわった時に身体が沈み過ぎてしまったり、どんな高機能なマットレスでも寝心地に変化を感じることができないなど、損をしてしまうからです。
    折角、研究された機能を無駄にしないためにも上に敷布団とマットレスは重ねない方が良いでしょう。
    ただし、マットレスの上に直に寝てしまうと、寝ている間の汗がマットレスに吸収されてしまい、湿気がこもりダニやカビの原因になることがあります。
    マットレスの上にベッド用敷きパッドなどを敷いて汗の吸収を防ぎ、マットレスの弾力性をしっかりと身体に感じながら眠ることをおすすめします。

    『すごい敷き布団』はマットレスより扱いやすい!

    普段ベッドを使っていても、ベッドのマットレスの上に敷布団を敷いて寝ているよ、という話を聞くことがあります。
    ◇敷布団を敷いた時のやわらかさが気持ちいい
    ◇こまめにシーツを洗って、布団を干す方が好き
    ◇布団を敷いて寝るのが当たり前

    このように敷布団は必要、敷布団で寝たい!と思っている方も多いようです。
    やはり、敷布団は寝具として定着しており、お手入れや収納面など、扱いやすさもあるのでしょう。

    くじめ屋『すごい敷布団』は、ベッドのスプリング入りマットレスに重ねて使用できます。
    今お使いのスプリングマットレスを処分せずに、身体への圧力を分散させるなどの効果を感じながら、快適な寝心地を得られますよ。
    パッドタイプ、布団タイプをお好みでお選びいただけます。

    また、布団タイプのものは、5cmの厚みがあるので、お好みでフローリングに敷いてもお使いいただけます。

    適度な厚さと身体への圧力を分散させる機能、通気性が良く、ランドリーで丸洗いもできる。
    マットレスを敷いた時のような使用感を得られ、マットレスより扱いやすいのも、『すごい敷布団』の魅力なのです。

    すごい敷き布団・パッド
    すごい敷き布団・スタンダード
    すごい敷き布団・ハード

    寝心地の不満は寝具を替えることで解決!

    熟睡した女性

    一日の睡眠時間はどのくらいですか?
    毎日6時間以上眠るとして、その間ずっと敷布団の上に身体を横たわるのですから、やはり寝心地は重要でしょう。
    敷布団の寝心地によって、寝つきが良く、ゆったりとした気持ちで眠れたり、身体が休まる姿勢で眠れるなど、睡眠環境が整うこともあります。
    また、寝初めの感覚だけでなく、朝、起きた時の身体の状態からも、今お使いの敷布団の寝心地が、ご自分に合っているのか判断できるかもしれません。
    身体を休めるための睡眠時間のはずが、背中や腰が痛くなってしまうなんて残念なことは避けたいものです。

    欲しいのは寝返りのしやすさと身体に合った弾力性

    起きた時の背中や腰の痛みは、寝る時の姿勢が影響していることもあり、寝心地の不満に繋がってしまいます。
    ◇歳をとって、身体を起こしたり、寝返りがしづらくなった
    ◇腰やおしりの痛みをかばうために、いつも同じ姿勢(向き)で寝ている
    ◇咳き込みや、いびきを防ぐために仰向けで寝るのは控えたい

    また、寝る人の体格や、敷布団の状態なども寝心地に違いが生じる理由となっています。
    ◇体重が増えて、敷布団がぺったんこになる
    ◇敷布団をこまめに干せず、ベッドの上に敷きっぱなしになっている
    ◇布団が薄くて、身体が痛くなったり、冷えを感じる

    よって、敷布団には、寝返りしやすくする適度な反発力、寝る時の姿勢や寝る人の体格にあった弾力性が必要です。
    また、敷布団がぺったんこになるのを少しでも防ぐために、通気性の良さも大切と言えるでしょう。
    そして、長期間使用したものなど、弾力性が無くなってしまった敷布団は、思い切って新しいものに買い替えてみるのもおすすめです。

    丸洗いできる『すごい敷き布団』は子どもにもおすすめ

    寝心地の良い敷布団で、ぐっすりと眠ることは大人だけでなく、子供にとっても大切なことです。
    外で元気に遊んだり、部活動や勉強で、親が想像するよりも子供たちは疲れています。
    さらに、子供はとても汗っかきなので通気性の良い敷布団で寝かせてあげたいところです。
    ダニやほこりなどのアレルギーからも守ってあげたいですよね。
    就寝時の子供にはおねしょ、嘔吐など、予期せぬ事態も起こります。
    お母さんたちは、ランドリーで丸洗いできて、お手入れしやすい敷布団だと助かりますよね。

    寝心地、お手入れなどの面で、今お使いの寝具に不満があったり、そろそろ買い替えを考えていらっしゃる方に、くじめ屋の『すごい敷布団・スタンダード』『すごい敷布団・ハード』『すごい敷布団・パッド』をおすすめします。

    自分に合った敷布団で快適な眠りを!

    敷布団を二枚重ねすることには、良い点も問題点もあります。
    二枚重ねをすることが質の良い睡眠をもたらし、気になる腰痛を軽減し、朝、痛みなく起きられるようになるかもしれません。
    逆に二枚重ねしたことにより、余計に腰や背中が痛んでしまうこともあります。
    湿気が原因でカビが発生するなど健康に害があってもいけません。
    敷布団の二枚重ねをするのであれば
    ・自分にとってメリットがあるのか
    ・二枚重ねに最適な商品を使っているか
    この二つの点に注意して試してもらいたいです。

    どんな目的で、どの敷布団を選べば良いのか、どのような寝心地を求めているのかが重要です。
    寝心地やお手入れ方法など、ご自分に合った機能を備えた敷布団で、ぐっすり、快適に眠っていただきたいと思います。

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