おすすめできる敷布団と選び方

来客用敷布団は、やっぱりあると便利。そのメリット・デメリットをご紹介

2017.12.15

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週末や連休に旅行に行ったり、知り合いのところへ出かけたりすることは、いつもの生活とちょっと違った楽しいイベントですね。

自分たちが出かけるだけではなく、お客様が自宅に来られることもあると思います。
お子さんがいらっしゃるご家庭であれば、数日間、泊りがけでご両親が孫の顔を見に来られるということもあるでしょう。
また、普段はあまりゆっくりとお話ができない遠方の友人と心行くまで旧交を温めることもあるかもしれません。

家族以外の方が寝泊まりされる際に、準備しないといけないものの一つに布団があります。
来客用の布団があったほうがいいのか、それとも無いほうがいいのか。
メリット・デメリットを把握して上手に活用できると良いですね。

  • 来客用敷布団を持たないメリット① 収納に余裕ができる
  • 来客用敷布団を持たないメリット② 布団のメンテナンスの手間が省ける
  • 来客用敷布団を持たないデメリット① 思ったよりも費用がかかる
  • 来客用敷布団を持たないデメリット② 急な来客の宿泊に対応しきれない可能性がある
  • 来客用敷布団の代用品としてレンタル布団やエアマットレスを活用する
  • 来客用敷布団を持つメリット① 気軽に泊ってもらえる。
  • 来客用敷布団を持つメリット② 費用が掛かるのは最初だけで済む。
  • 来客用敷布団を持つデメリット① 収納する場所に困る。
  • 来客用敷布団を持つデメリット② 定期的にメンテナンスをしないとカビが生えたりすることがある
  • 収納が少なくても工夫をすれば収納できる
  • 来客用敷布団は数か月に1度は干してメンテナンス
  • 安価で高機能な敷布団が来客用におススメ
  • 来客用敷布団を持たないメリット① 収納に余裕ができる

    メリットとデメリット

    来客用の布団のように、ほとんど使わないものは部屋のどこかに出しっぱなしというわけにはいきません。
    埃も溜まりやすいし、何といってもせっかくの部屋が狭くなってしまいますね。

    布団をしまう押し入れやクローゼットが少ないという方もいらっしゃることでしょう。
    それでも布団は身の回りにあるものの中でも一番かさばるものですから、できることなら、収納スペースに入れておきたいもの。

    来客用敷布団を持たないことによって、収納スペースに余裕ができるということは重要なポイントです。

    来客用敷布団を持たないメリット② 布団のメンテナンスの手間が省ける

    いつも使う敷布団は天気が良い日に外に干したり、布団用の掃除機でごみを吸い取ったりと、色々メンテナンスが必要です。
    人が寝ている間に汗などの水分が発生するので、敷布団に溜まった湿気がもとでカビが生えたり、ダニが繁殖したりすることがあります。

    ほとんど使わない来客用敷布団でもメンテナンスは欠かせません。
    来客用敷布団を持っていなければ、この手間も必要ありません。

    来客用敷布団を持たないデメリット① 思ったよりも費用がかかる

    来客用敷布団を持っていないと困るのは、来客用の寝具が足りなくなるということです。
    予定が分かっているなら、敷布団などのセットをレンタルするという方法がありますが、費用がかかるのが難点ですね。

    一般的な業者だと、5~7日の間借りるとすると6000円~10,000円程度かかるようです。
    既定のレンタル期間より早く返却しても、金額が同じこともあるので、注意が必要です。
    金額は貸し出される布団の種類や日数で変わります。

    来客用敷布団を持たないデメリット② 急な来客の宿泊に対応しきれない可能性がある

    今度の土日に急に友達が遊びに来ることになったけど、布団をどうしようなんて、皆さんはご経験ありますか?
    突然、来客が泊まっていくことになったときには、布団がないと困ってしまいますよね。
    とりあえず、自分の敷布団を貸して、自分は着の身着のままで床に寝る羽目になんていうことになるかもしれません。

    夏場はまだしも、冬ともなるとそう簡単にはいかないのではないでしょうか。

    来客用敷布団の代用品としてレンタル布団やエアマットレスを活用する

    マットレス

    自分や家族が使う布団を収納する以外ほとんどスペースがないという場合は、来客用敷布団は持つのが難しいですよね。
    お客様には自分用の布団を提供するにしても、自分たちの寝具をどうしたらいいかということが問題になります。
    寝具として代用になるものを考えて上手に対応したいものです。

    (1)エアマットレス
    使うたびに空気を入れて膨らませて使いますが、電動式ポンプがついているものもあります。
    手軽に使えることと、使わないときに小さくたたんで収納できることから利用者も多いようです。

    (2)寝袋
    寝袋はホームセンターなどで安く売っているものから、本格的なキャンプ用のものまで様々です。
    寝袋はいろいろな形がありますが、封筒型のものは寝た感じが布団に近く、窮屈感が少ないといわれています。

    (3)毛布や座布団、こたつ用布団など
    家にあるものを探して使うという方もいらっしゃるかもしれません。
    毛布をたたんで敷いたり、ラグマットなどを敷布団がわりにして代用という方もいらっしゃるでしょう。
    寝心地はあまり良くないという人が多いので、あまりオススメできません。

    来客用敷布団を持つメリット① 気軽に泊ってもらえる。

    メリットとデメリット

    来客用敷布団があれば、心配するのは泊まる人の人数に応じた場所の確保だけで済みます。
    居間や寝室をちょっと片付けて、敷布団を敷き詰めて出来上がり!なんていう具合に対処していらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

    ご両親や親戚などちょっと気づかいのいる方々には、ちゃんとした布団を敷いて寝る場所を提供したいものですね。
    来客が泊まることは、それほど頻繁にはないのではないでしょうか。
    それなら、お客様には自分たちの布団を使ってもらって、自分たちは代用品で寝れば大丈夫という考えもあります。
    でも、それではお客様が恐縮してしまって、かえって気を使わせてしまう結果になることも…。

    来客用敷布団を持つメリット② 費用が掛かるのは最初だけで済む。

    一度購入してしまえば、何度でも使えるのでコストパフォーマンスが高いといえます。
    来客用敷布団はいいものを持っていた方が良いということで、立派な布団をお持ちの方もいらっしゃると思います。

    最近は安くても品質の良い敷布団なども豊富に販売されているので、一時的な来客用に購入しておくと、いつでも使えて便利ですね。

    来客用敷布団を持つデメリット① 収納する場所に困る。

    普段はほとんど使わない来客用敷布団をしまっておくスペースがもったいないというのは、多くの方の悩みでもあるようです。
    来客用敷布団を買うかどうか考える際には、必要かどうかのほかに、布団をしまう場所があるかどうかも検討しなければなりません。

    来客用敷布団を持つデメリット② 定期的にメンテナンスをしないとカビが生えたりすることがある

    来客用敷布団は、毎日使うものではないので、どうしても押し入れに置きっぱなしになりがちです。
    知らない間にカビが生えたり、ダニが繁殖していたりすることがあるので定期的なメンテナンスが必要です。

    収納が少なくても工夫をすれば収納できる

    ふとんの収納<

    収納スペースが狭い場合、ちょっとした工夫をすると敷布団をしまうときにも困りません。

    敷布団は圧縮してしまえば、かなり薄くできる

    敷布団は中身が綿ですから、市販の布団用圧縮袋を利用するとかなり薄くできます。
    圧縮袋は、布団を入れた後に掃除機で中の空気を吸い取って圧縮するタイプが多いです。
    圧縮してコンパクトにすれば、何枚か布団を入れておくこともできます。

    その場合、圧縮の作業は掃除機のノズルをバルブのところにカチッとはめるだけなのでそれほど難しくありません。
    大体いつもの厚さの3分の1程度で圧縮を止めるのがコツです。
    簡単に圧縮できるので、カチカチになるまで圧縮したくなりますが、やりすぎるとふっくらとした感じが戻らなくなる可能性があります。

    羽毛布団は圧縮すると、中に入っている羽毛の軸が折れやすいため、専用のものを使うといった注意が必要です。

    インテリアの一部として使える布団袋に入れて部屋に置く

    押し入れやクローゼットなどの収納スペースがどうしても使えないなら、布団袋に入れて部屋においておく方法があります。
    インテリアとして使えるような素敵なデザインの布団袋が販売されているので、それに入れて収納します。

    布団が入っているので、ソファとして使うこともできます。
    敷布団が入っているほうに腰かけて、掛け布団のほうを背もたれにすることで、フカフカのソファが出来上がります。

    来客用敷布団は数か月に1度は干してメンテナンス

    布団を干す

    いつも使う布団と違って、年に数回しか使わない来客用の敷布団ですが、メンテナンスをする必要があります。

    宿泊される前に一度干したほうが良い。

    宿泊の予定が分かっているようでしたら、お客様が来られる前に一度、天日に干しておくとよいでしょう。
    押し入れやクローゼットの中に入り込んでいる湿気を布団が吸い込んでいる可能性が高いからです。

    圧縮袋に入れてしまっているなら、袋から取り出して布団の中綿をふっくらとした状態に戻しておきます。

    使用後には、しまう前に干す。

    敷布団を使った後、そのまま押し入れに入れてしまうのは禁物です。
    ほとんど使わない布団なので、お客様が寝ている間に敷布団が吸収した水分が残ったままうっかりと収納しないようにしましょう。
    来客用敷布団はしまう前に必ず干しておくのが大事なポイントです。

    安価で高機能な敷布団が来客用におススメ

    来客用敷布団を持っていると安心だということがおわかりいただけたかと思います。
    どんな布団を用意しておけばいいのかわからないという方もいらっしゃると思いますが、手ごろな価格で防ダニなどの優れた機能が施されている敷布団も沢山あります。

    くじめ屋の『綿混敷き布団 ~ルーチェ~』は、抗菌・防ダニなどの加工が施されている上、とても軽くつくられています。
    女性でも楽に扱える軽さの敷布団なので、押し入れからの出し入れも負担になりません。
    中綿が綿とポリエステル素材でできており、十分な厚みと弾力があるので床つき感もなく、安心してぐっすり眠ることができます。
    しかも、手ごろなお値段なので、ついでに何枚か持っておくのも良いですね。

    また、『備長炭シート入り綿混敷き布団 ~クラルテ~』は『ルーチェ』が持っている特長に加えて、中に備長炭シートが入っています。
    備長炭による消臭効果もバツグンで、色々な人が利用する来客用敷布団にはまさにうってつけといってもいいでしょう。

    来客用の敷布団を上手に使って、ご家族や友人との楽しいひと時をお過ごしください。

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