おすすめできる敷布団と選び方

セミダブル敷布団のサイズ・寝心地と
快眠につながるメリットを探る

2017.11.24

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皆さんは自分が寝ている敷布団のサイズを知っていますか。
シングルかダブルか…そのくらいまではもしかしたらご存知かもしれません。
それでは実際の数値になるとどうでしょう。
「横何cm×縦何cm」と、すぐに答えられる方は少ないのではないでしょうか。
まず自分が今寝ている敷布団のサイズから確認してみましょう。

敷布団のサイズで異なる用途

最初にご自分の敷布団の品質表示タグを探します。
「○○cm×○○cm」と書いてありますね。
それが敷布団の縦横の長さです。

下に布団の一般的な規格サイズ一覧表を記載しました。
あなたの敷布団に当てはまるサイズはありますか?

サイズ表

○○cm×○○cmの数値から、シングル、ダブルといった基本的なサイズが分かります。
ロングというのは、縦の長さが10cm程度長いものを言います。
最近ではこのロングサイズが、一般的になってきているようです。
シングルやダブル以外にもセミダブル、クイーン、ベビーなどなど、細かくサイズが規定されているのですね。
いろいろなサイズがあり、それぞれ用途に合った使い方があります。

シングルサイズより敷布団の幅が広いセミダブルサイズ

中でもおすすめしたいのが、セミダブルサイズの敷布団です。
一人で寝ている方は、シングルサイズの敷布団をお使いの方が多いと思います。
一般的なシングルサイズの敷布団は横100cm×縦200cm。
一方セミダブルサイズは120cm×200cm。
セミダブルのほうが横の長さ、つまり敷布団の幅が20cm広いんです。

たったの20cm!?と思われた方もいるかもしれませんね。
実際に横になってみるとぜんぜん違いますよ。
20cmの差で広々とリラックスして眠ることができるんです。
小柄な方が広々使うのはもちろん、大柄な男性もらくらく寝返りを打つことが可能です。

セミダブルの敷布団は、二人で寝るのには狭いと言われます。
大柄な方二人だと、少し窮屈に感じられるかもしれません。
ただ、小さな子供だとどうでしょう。
まだまだ一人で寝るのには不安で、添い寝が必要な幼児。
お母さんと子供が二人で眠るのに、セミダブルサイズは快適な大きさですよ。
ぜひお試しくださいね。

腰部分の負担を軽減する厚みのある敷布団

それではおすすめのセミダブルの敷布団をいくつかご紹介しましょう。
目覚めのよさでイチオシなのが、綿混敷き布団 ~ルーチェ~(http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki26_sd)です。
なんといってもそのボリューム感。
中綿に約50mmもの固綿を使用しているから、体の中でもっとも重たい腰部分の負担を大幅に軽減することができるんです。
布団全体の厚さは75mmもあります。
安心の厚みです。
弾力があって、どっしりと安定感がありますから、もちろん床つき感は感じません。
ゆったり、しっかりとした寝心地が得られます。

綿とポリエステルのいいとこ取り素材を使用した中綿

中綿は綿だけでなくポリエステルを使用した帝人マイティトップⅡ。
綿とポリエステルのいいとこ取りをした素材になっています。
湿気の多い日本において、吸湿性に優れた素材として、長らく布団に使われてきました。
また繊維と繊維の間に空気を含みやすいので、暖かく保温性にも秀でています。
おひさまに干せば、吸湿した水分を放湿できます。

一方、新しい素材のポリエステル。
適度な弾力があり、肌触りは抜群。
繊維が太く、耐久性にも優れているんです。
クッション性も高く、へたりにくくて丈夫だから、長持ちします。
繊維が太いから、綿ぼこりも少ないので、ハウスダストなどのアレルギーの方も安心ですね。

綿とポリエステルの二つが一緒になった最強の中綿、帝人マイティトップⅡ。
帝人マイティトップⅡそのものが、防ダニ機能を持っています。
一般的な中綿と比べてダニ忌避効果が優れており、その効果を十二分に発揮してくれます。
吸湿・速乾機能にも秀でており、寝汗もすぐに吸収して乾かします。
中綿の繊維表面に特殊な浸水処理がされていますから、水となじみやすい。
だから汗などの水分をすみやかに取り込み、拡散・蒸発させてくれる。
本当にすぐ乾くので、じめじめした日でも不快感は少ないんです。

防菌防臭にも優れている、軽い敷布団

もちろん防菌防臭にも秀でていますから、細菌の増殖を抑制し、防臭にも効果あり。
安心、安全の日本製。
肌に直接触れるものだからこそ、急性経口毒性試験や皮膚刺激性試験といったさまざまな試験で安全性を確認しています。

しっかりした敷布団は、寝心地がいい分、重いだろうなあ。
片付けやメンテナンスが大変そう…と悩まなくても大丈夫。
ボリュームはそのままの、軽量設計となっています。
女性も軽々持ち運べますよ。
男性も万年床にする心配はご無用。
らくらく整理整頓が可能です。
インテリアに合わせて、定番のアイボリーからピンク系、ブルー系の3カラーから選んでくださいね。

なんと備長炭シート入り!効能たっぷりの敷布団

次にご紹介するセミダブルの敷布団は、備長炭シート入り綿混敷き布団 ~クラルテ~(http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki27_sd)です。
敷布団クラルテのイチオシは、備長炭シート入りということ。

備長炭といえば、脱臭・吸湿・除湿効果が期待できますね。
遠赤外線効果によって暖かさも保たれます。
それでいて、調湿効果もありますから、四季を問わず快適に使用することが可能。
冬は暖かく、夏は放熱効果で快適です。

湿気も調整し防カビや雑菌にも対応

湿気をコントロールするので、防カビや雑菌対策もバッチリ。
高温多湿を好む、ダニにも効果を発揮します。
備長炭シートには備長炭のいいところがそのまま凝縮されているんです。
環境にも人にも優しい備長炭のパワー。
備長炭パワーは疲労感やストレス軽減してくれそうですね。
だから安心してぐっすり眠れそう。

抗菌・防臭機能に関してはSEK認証の加工素材を使用しています。
SEK認証とは、一般社団法人繊維評価技術協議会が定める「抗ウイルス加工」の認証基準をクリアした商品だけが得られる認証です。
お墨付きの素材を使用している敷布団ということになりますね。

50mmの固綿使用、ダイヤキルト形状でへたりにくい

備長炭シート入り綿混敷き布団 ~クラルテ~は3層式となっています。
中綿には綿混敷き布団 ~ルーチェ~でもご紹介した清潔で蒸れにくい帝人マイティトップⅡを使用しています。
1層目と3層目に帝人マイティトップⅡを使用し、真ん中の二層目にはポリエステルの固綿を約50mmも使用しているんですよ。
約50mmの固綿を使うことで腰にかかる負担は大きく軽減されます。
身体の最も重たい部分である、腰の沈み込みを減らすことができるからです。

形状はダイヤキルトとなっています。
ダイヤキルトは、縫製に手間がかかる形状なんです。

ダイヤキルト

ただその分、中綿が移動しにくくへたりにくい敷布団になっています。
身体をしっかり支えてくれる敷布団だといえます。
布団全体の厚さは、驚きのしっかりボリューム80㎜!
床付き感もなく、十分なボリュームを得ることができますから、マットレスは不要です。
ひし形の形状がお洒落で、こだわりが感じられますよね。

ボリューム感はありますが、備長炭シート入り綿混敷き布団 ~クラルテ~も綿混敷き布団 ~ルーチェ~同様、女性にも軽々持てる設計となっています。
布団の片づけが面倒な男性にも、簡単に片付けられるような軽さです。

備長炭シート入り綿混敷き布団 ~クラルテ~も日本製。
使う方の安眠のために、ひとつひとつ想いをこめて丁寧に縫製しています。
日本の職人さんが作っているという安心感は、何物にも代えがたいですよね。
敷布団のカラーは、定番のアイボリーからピンク系、ブルー系の3カラーから選ぶことができます。

温熱効果、電位治療を気軽に取り入れられる敷布団

3つ目のセミダブルの敷布団は、家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団(http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki06_sd)です。
ぐっすり眠るため、寝る前にお風呂に入る方は多いと思います。
身体の深部が温まり、リラックスして眠れますからね。
風呂はもちろんだけれど、温泉に入ることができれば、もっと気持ちよくぐっすりと眠れそう。
温泉の血行促進や筋肉のこり、疲れを軽くしてくれる効果を温熱効果と言うそうです。
温熱効果を得るためには、毎日20分以上を目安に温泉につからなければなりません。
他にも温泉に入る前の温度差に気を配ったり、食前食後は控えること、湯冷めしないようすることなど、結構大変です。

その温熱効果を気軽に得られるのが、家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団なんです。
家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団の上に寝てみてください。
コントローラーのスイッチを入れれば、もうぽかぽか。
温泉に入っているような効果を簡単に手に入れることができるんです。
身体のさまざまな不調を改善する手助けとなりますよ。

疲れやすく酸性化した身体を電位治療でアルカリ性に

最近あんまり眠れないな、頭が痛い。
肩もこっているし、お通じもよくない。
身体が酸性化して、悲鳴をあげています。
酸性化すると、どうしても疲れやすく、疲れを取ること自体が難しくなってきます。
体内の自然治癒力を引き出すために、アルカリ性に導く必要があります。
そのお手伝いをしてくれる、電位治療を試してみましょう。
家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団のスイッチを電位治療にしてください。

電位治療とはどういうものでしょう。
負電荷を体にかけることにより、血液中の帯電微粒子のバランスを調整することです。
敷布団のスイッチひとつで電位治療がはじまります。
私たちの抱える様々なストレスからくる不眠、睡眠不足も関係する頭痛をやわらげてくれます。
胃腸の働きを活発にして、慢性便秘を予防することにも役立ってくれるんです。

敷布団のもうひとつのスイッチでは、温熱治療を選ぶこともできます。
温熱治療とは、 身体を温め、血行をよくし、活発な新陳代謝を促す治療です。
家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団は、特殊カーボン面発熱体によるソフトな温熱で全身の血行をよくし、体を温めます。
温熱治療をすることで胃腸の調子がよくなり、美味しく食事をとることができます。

寝るときに布団に入っても、手足が冷えて眠れない。
そういう方にも温熱治療はおすすめです。
体の末端まで温まり、まさに温泉に入ったような効果が得られます。
筋肉のこりもほぐしてくれますから、日々の疲労感の解消、疲れをほぐす効果も。
常に身体のあちこちが痛い、慢性的な神経痛や筋肉痛に悩んでいる方にも、ぜひ使ってほしいです。
身体の痛みをじんわりやわらげてくれます。
手軽に電位治療や温熱治療を試すことができ、快眠スキルが上がりますよ。
ぐっすり眠ることで、生活の中の疲労回復にもつながります。

操作が簡単で、健康に配慮した 頭寒足熱型のつくり

難しそうな治療に思えますが、家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団のコントローラーの操作はとっても簡単。
とってもシンプルなつくりとなっています。
年配の方や、機械操作が苦手な方でも心配は要りません。
コントローラーは取り外し可能ですから、普通の敷布団としても使えますし、片付けるときも邪魔になりません。

特殊カーボンを使用した面発熱体は頭寒足熱型に組み込まれ、健康に配慮されています。
足元から腰に掛けての優しいぬくもりで、身体全体をじんわりと温めてくれますから、安心ですね。
中綿には羊毛を使用しており、吸湿性・放湿性に秀でています。
冬は暖かく、夏はさっぱりと季節を問わず使用可能です。
もちろん、安心安全の日本製です。
丸洗いもできますよ。
電気料金も、1時間あたり1円未満の省エネルギー設計となっており、お財布にも優しい。

電位治療はすぐに大きな効果が得られるものではありませんので、体質改善のために続けることが大切です。
根気よく、焦らずに少しずつチャレンジしましょう。
継続することで、健康に近づく体質作りに役立ちます。
慣れないうちは、湯あたりのようにのぼせの症状ができる方もいらっしゃるかも知れません。
その場合は1、2日治療をお休みし、身体が慣れるのを待つといいでしょう。

眠りにこだわるアスリートが愛用する高反発マットレス

ここまで敷布団をおすすめしてきました。
たくさん種類があって迷ってしまいますね。
敷布団もいいけれど、マットレスの寝心地も捨てがたいなという方もいらっしゃると思います。
次はマットレス派の方に向けて、セミダブルマットレスを3点ご紹介します。

身体のコンディションをベストに近づける三層特殊立体構造

まずは女子プロゴルファー有村智恵選手が愛用する高反発マットレス西川エアー マットレス AiR 01(http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki20_sd)。
女子プロゴルファーの中でも美しいスイングで定評のある有村選手。
アスリートとしてよいパフォーマンスをするための向上心も高く、どんな状況でも「毎日最低でもこの時間は眠りにあてる」と睡眠にはかなりのこだわりが。

有村選手が西川エアー マットレス AiR 01に出会ったとき、『なぜいままで寝るときのフォームに気をつかわなかったかな』『エアーは、すごく寝心地が良くて…中略…もうすぐ眠れると思っただけで、すごく幸せな気分になれます』と感じたほどだとか。
有村選手は、セミダブルマットレス、エアーを高く評価しているんです。

有村選手のようなトップアスリートから評価されるのには、わけがあります。
体のコンディションをベストな状態に近づけることができる三層特殊立体構造のアスリート仕様だからです。
ウレタン上層部の凹凸が身体の圧力を分散します。
立体波型の凹凸により、身体とウレタンの接触面積が増えることで身体の重さがいい意味で散らばるということです。
身体の圧力が集中しやすい下半身、特に腰の負担が軽減

体圧を分散し、睡眠を進化させる特殊立体波型凹凸構造

三層をもう少し詳しく説明すると、まず上層部は体圧を分散させる①Contact layer②Signature layerからできています。
①Contact layerはたくさんの点が体に接するので、人間の有機的なカーブに沿ってフィットします。
点で支えて体圧が分散することで、睡眠中の圧迫による血行障害を緩和。
②Signature layerは三層特殊立体構造の中心層であるレイヤーです。
エアーはベーシックとハードと二種類の硬さが選べるのですが、ベーシックは120ニュートン、ハードは270ニュートンの硬さとなっています。
三層目の③SupportiveSuspension layerは体重を受け止め、きちんと支えてバランスのよい寝姿勢を保ってくれます。
三層特殊立体構造が、睡眠を進化させてくれるんです。

体圧分散に関しては、体圧分布測定器で計測しています。
一般的な他のセミダブルマットレスと比較して、エアーを使用するほうが腰への圧力は小さくなっていることが確認できます。

ウレタンの無数の通気孔が湿気や汗を拡散

エアーはウレタンの通気を促進する通気孔が、セミダブルの場合は98個あります。
この無数の通気孔が、湿気や汗を拡散してくれるんです。
寝汗や湿気による不快感を少なくしてくれます。
汗のかきやすい男性や、体温調節機能が未熟なお子さんにも最適です。
セミダブルのマットレスですから、男性やお子さんとの添い寝にも活用できます。

敷布団に求められる一番大事な機能は安眠、快眠です。
安眠、快眠を得るために必要な体圧分散、寝姿勢保持、吸透湿性、放湿性、保温性の5つも条件を満たしてくれる高反発マットレスが西川エアー マットレス AiR 01なんですね。
いくつもの面から睡眠をサポートしてくれますから、スポーツをする方には最適です。

西川エアー マットレス AiR 01は、高機能なだけでなく、とってもお洒落でスタイリッシュ。
一見して寝具だとは思えないデザインで、小粋な雰囲気を持ち合わせていますよね。
硬さの異なるウレタンの色を変えて、メッシュ素材と組み合わせたこのデザインは、「一目で機能特性が分かる」と大きく評価され、グッドデザイン賞を受賞したほど。
グッドデザイン賞は日本で唯一、総合的なデザインを評価する賞ですが、ドイツのグッドデザイン賞ともいえるレッドドット・デザイン賞も受賞しているんですよ。
他にも世界の権威あるデザイン賞を受賞しており、国際的にも認められているデザインとなっています。

硬さの種類は二種類。
中間層のレイヤーの硬さを変え、点での支えが強い感触がハード、しっかり支えつつやわらかい感触のベーシックの2タイプから選べます。
カラーはピンクとグレー、ネイビーの三色となっています。

横向き、仰向け、どちらでも肉体を支えてくれる高反発マットレス

ここまでにおすすめの敷布団を3つ、マットレスを1つ挙げてみましたが、敷布団やマットレスの種類によって、得られるメリットっていろいろあることが分かりましたね。
その一つに寝姿勢があると思います。
今まで紹介した商品の中にも、寝姿勢という言葉は出てきているのです。

突然ですが、ここで質問です。
皆さんは寝る時、どんな姿勢で寝ていますか。
仰向け?うつ伏せ?それとも横向き?
うつぶせに寝ると呼吸が浅くなり、胸が圧迫されるということもあって、一般的にはよくないと言われています。
諸説ありますが、仰向けと横向きのほうがおすすめですね。

背筋が伸びていれば仰向け寝と横向き寝どちらもOK

きちんと立っている姿勢のまま眠るのが理想というセオリーからすると、仰向けが一番よさそう。
横向きでも、背筋がぴんとまっすぐになっている状態だったら大丈夫。
かつ、寝ている途中で寝返りができることも重要です。

横向き、仰向け、どちらの寝姿勢でも肉体をバランスよく支えてくれるのが、セミダブルマットレス西川 エアー Si-H ハード マットレス(http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki21h_sd)と西川エアー SI マットレス AiR SI(http://www.waraoha.jp/fs/kujimeya/siki21_sd)です。
西川 エアー Si-H ハード マットレスと西川エアー SI マットレス AiR SIの違いについては後でお話しすることにして、両方のおすすめポイントから先にご紹介します。

西川エアー マットレス AiR 01をより進化させたマットレス

この二つは、横向き、仰向けどちらの寝姿勢をしても快適な睡眠環境を実現できるセミダブルのマットレスなんです。
一つ前にご紹介した西川エアー マットレス AiR 01の機能をより追求したプレミアムモデルとなっています。
明日をより元気に、活力を得たい方のコンディションを整えるお手伝いをしてくれます。
西川 エアー Si-H ハード マットレスは特殊立体構造となっており、UPPER (上層部)の凹凸で体の圧力を分散させます。
ウレタン上層部の凹凸が身体の凹凸に合わせて適度に沈むことで、身体とウレタンの接触面積が大きくなります。
身体の重さを分散し、体圧の集中する下半身、腰の負担を和らげます。

バランスのよい寝る姿勢を保ち、高度なクッション機能を実現

基幹となるBASE(ベース部)でしっかり全身を支え、バランスのよい寝姿勢を保つことができます。
なおかつ、上層部とベース部の間にあるSuspension layerによって沈み込みが調整され、より高度なクッション機能を実現。
3×3個の点による凹凸構造のブロックが、それぞれ独立して身体を保持してくれますから、高いクッション性により、体にフィット感をもたらしてくれます。
寝返りもスムーズに行え、仰向け寝だけでなく横向き寝にも対応します。

表面の約1860個もの凹凸があり、たくさんの凹凸が圧迫感を緩和し、体圧がさまざまに分散されます。
血行をさまたげることもありませんから、快適に眠ることができます。

体圧を分散しエックスクロススリットの構造が湿気などの水分を発散

体圧分布測定器による体圧分散比較では、一般的なセミダブルのマットレスと比較して、西川 エアー Si-H ハード マットレスを使用したほうが、腰への圧力は小さくなっていることが確認できます。
仰向け寝、横向け寝でも同じ結果が得られています。

ウレタンの通気を促進するタテ・ヨコにクロスするエックスクロススリットの構造になっています。
そのため、湿気や汗などの水分をすばやく発散してくれます。
天日干しをする必要もなく、ホコリの心配も減少。
メンテナンスもしやすくなりました。
汗かきな男性や、体温調整機能が未熟な幼児にも適しています。
セミダブルのマットレスですから、よりゆったりと眠ること可能。

身長と体重を基準にマットレスの硬さを選ぼう

西川エアー Si-H ハード マットレスと西川エアー SI マットレス AiR SIの異なる点は、その硬さになります。
マットレスの硬さはJIS規格で定められており、ニュートンという単位で表します。
Si-Hのほうはハードタイプ、つまり硬めです。
点での支えがより強く全身を押圧する感触で身体の調子を整えます。
180ニュートン(硬め)と150ニュートン(硬め)の材料を四層特殊構造に加工していますので、全体で115ニュートン(硬め)になります。

AiR SIのほうはレギュラータイプとなり、100ニュートン(やや硬め) 。
身体をしっかり支え、ソフトに受け止めて身体の調子を整えます。
170ニュートン(硬め)と150ニュートン(硬め)の材料を四層特殊構造に加工していますので、全体で100ニュートン(やや硬め)になります。

どちらを選ぶかは好みもありますが、身長と体重を基準にした目安は下の表で確認してみてくださいね。

基準の表

高機能なだけでなく、とってもお洒落でスタイリッシュな西川 エアー Si-H ハード マットレスと西川エアー SI マットレス AiR SI。
自分に合ったセミダブルのマットレスや敷布団を選んで、毎日ぐっすり眠りましょう。

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