おすすめできる敷布団と選び方

敷布団もおうちで丸洗い!お洗濯で清潔な布団をキープしよう

2017.12.27

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「敷布団って洗えるの?」
「シーツやカバーみたいに、敷布団も洗った方がいいの?」
「長年使ってきたから洗ってみたいけど、不安だな…」

毎日使うものだからこそ、清潔に保ちたいですよね。
今回は、敷布団を洗ってみようかな…とお考えの皆さまに役立つ情報をお伝えします。

敷布団もお手入れしないと汚れがたまる

困っている人

シーツやカバーはこまめに洗濯していても、敷布団には様々な汚れが付いてしまっています。
例えば、日干ししても残ってしまうニオイ。
除菌スプレーでは落としきれない皮脂汚れや食べ物のシミ。
アレルギーの心配があるダニやほこりなどのハウスダストなど。
お洗濯をすれば、このような汚れはすっきり洗い流すことができるんです。

お洗濯で落とせる敷布団の汚れ

敷布団の気になる汚れは、具体的にはどのようなものがあるのでしょうか。

1.汗や皮脂汚れ
シーツやカバーでは吸い取り切れなかった寝汗は、敷布団にたまってしまっています。
天日干しは、敷布団にたまった湿気を取り除いたり、日光消毒としては効果的ですが、日光に当てるだけでは、汗の成分や皮脂の汚れまでは落とせないんです。

何年も使用している敷布団のニオイが気になったり、何度天日干ししても湿っぽい敷布団にお悩みの方は、もしかすると、敷布団の中まで汚れが染み込んでしまっているのかもしれません。

それに、敷布団にたまった汗や皮脂汚れは、ダニの餌にもなってしまうんです。
お布団やベッドの中は、寝ている間に程よい暖かさと湿気が保たれるので、敷布団に餌となる汚れが多いとダニがどんどん増える原因になってしまいます。

敷布団の汗や皮脂汚れを取り除くことは、ニオイの元をなくすだけでなく、ダニを繁殖を抑えることにもなるんですよ。

2.ダニやダニの死がい・フン
ぜんそくやアトピー性皮膚炎などを引き起こすとも言われるハウスダストを気にしている方は多いですよね。
ハウスダストとは、ダニ・花粉・ほこり・カビ・細菌などの目に見えない小さな家の中のほこりのことです。
その中でも、ダニやダニの死がい・フンは、ダニアレルゲンと呼ばれています。

ダニアレルゲンは、お布団などの寝具に一番多く潜んでいると言われています。
一般的な家庭のベッドには、ダニや死がいが200万匹以上存在しているんですよ。
そのダニは、寝具にたまった汗や皮脂汚れを食べて、一日に約20回もフンをするんです。
お布団に入った時に出る咳が気になるのは、ダニアレルゲンのせいかもしれません。

アレルギーの心配もあるダニは、死がいやフンもしっかりと取り除くことが大切です。

3.子供のおねしょ

おねしょをした敷布団には、大きなシミができてしまったり、おしっこのニオイが付いてしまったりとお手入れするにも一苦労ですね。
小さい子供がいる家庭では、お母さんの悩みの一つでしょうか。

おしっこで濡れた部分は天日干しで乾かすことができますが、敷布団に染み込んでしまったたんぱく質の汚れまでは取り除くことができません。
除菌スプレーをかけても、おしっこのアンモニア臭は簡単には消えないようです。
毎回クリーニングに出すには、お金もかかってしまいます。

でも、子供が眠るお布団だから、おねしょをした布団でも清潔にしてあげたいですよね。
おねしょ対策として、バスタオルを重ねて敷いておいたり、大きめの防水シーツを使用する方法を試している方も多いようですよ。

4.食事の汚れ

病気の時の看病や介護などで、お布団の中でお食事をとることもありますよね。
こぼさないように気をつけていても、ごはんやおかずがぽろっとお布団に落ちてしまったり、飲み物をこぼしてしまったり。
朝昼晩と三食をお布団の中でとっている場合は、食べ物のカスやシミも付きやすいですよね。
放っておいた食事の汚れは、ダニやカビの原因にもなってしまいます。

看病や介護では、どうしてもお布団の中で過ごす時間が長くなってしまいます。
できるだけ、清潔でさっぱりとした寝具で体を休めてもらいたいですよね。
お布団の汚れが気になる方は、病院へ行っている間やデイサービスに出かけている時間を利用して、汚れたシーツを洗ったり敷布団を天日干しして、お手入れをしているようです。

近ごろは、敷布団を洗いたい人が増えています

数年前と比べると、洗える敷布団や敷布団を洗えるクリーニング業者が増えたなと感じることはありませんか。

洗える敷布団は珍しいものではなくなり、大手の布団専門店や通信販売などでも見かけるようになりました。
家庭では洗えないタイプの敷布団でも、クリーニング業者に頼めば、気軽に丸洗いできるようになりました。

背景としては、住環境が変化したことでハウスダストによるアレルギー疾患にかかりやすくなったことがあります。
オーガニックや化学薬品不使用の化粧品の普及など、健康・清潔に対する意識の向上も背景として挙げられますね。

特にダニについて関心を持つ方は多いようですね。
ダニアレルゲンの特集は、テレビでも放送されることもありますね。
アレルギー対策として、寝具をこまめに交換・お洗濯することが効果的なことをご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、技術の発展によって、敷布団の中材が丸洗いできるようになったことも大きな要因です。

おうちで洗える敷布団の種類について

「敷布団を洗ってみたいけど、おうちで洗える素材なのかな…」
初めて洗う敷布団の場合は、洗っていいものかどうかわからないので心配ですよね。
もしも失敗してしまったら、買い直さなくてはいけませんし、しばらくの間は敷布団なしで寝なくてはいけないかもしれません。
そんなことにならないよう、まずは敷布団そのものが洗える素材かどうかを確認してみましょう。

羽毛?ポリエステル?使っている敷布団の素材をチェックしてみよう

「丸洗い可」「洗濯機で洗えます」と表示があるものなら、羽毛やポリエステルなどの素材にかかわらず、お洗濯することができます。

羽毛の敷布団でも洗えるものがあるの?と疑問に思われるかもしれませんが、お洗濯できるよう羽毛に撥水加工をした敷布団も販売されているんですよ。
ですが、基本的には、羽毛100%の敷布団は自宅で水洗いできないものがほとんどです。
綿の敷布団も、洗うと中身がぼろぼろになってしまうことがあります。
キルティング加工されていない敷布団も、洗ったり干したりしている間に、中身が偏ってしまうことがあるので注意が必要です。

お洗濯OKの表示がない敷布団は、洗濯表示を確認してから洗うようにしましょう。

洗濯表示の見方をおさらいしましょう

洗濯記号

2016年12月に洗濯表示は変更されました(この画像は新式の洗濯表示です)

自宅で洗える敷布団は、「洗濯機OK」「手洗いOK」のマークがついているものです。
「ドライクリーニング」や「ウェットクリーニング」のマークがついているものは、クリーニング業者へ頼みましょう。
ウェットクリーニングとは、2016年に洗濯表示が新しくなった時に追加されたマークで、プロによる水洗いのことを表しています。

タンブラー乾燥を考えている方は、乾燥機にかけても大丈夫なのかどうかもチェックして下さいね。
他にも、洗う温度や使用する洗剤についても洗濯表示に指示がありますので、必ず確認をしてからお洗濯するようにしましょう。

古い敷布団で、洗濯表示が見えなかったりついていない場合は、クリーニングなどの専門店へ相談した方がよいでしょう。

敷布団を丸洗いする方法を紹介します

敷布団をお洗濯する方法は、自分で洗う方法と専門業者にお任せする方法があります。

自分で洗うには、洗濯機を使用する方法と手洗いする方法があります。
洗濯機に入らない大きな敷布団や手洗いの洗濯表示が付いている敷布団を洗濯する場合には、お風呂の浴槽で手洗いします。

クリーニング店か打ち直しができる布団屋さんなどの専門業者へお任せする方法もあります。
羽毛や水洗い不可の洗濯表示の敷布団でも、安心してキレイにしてもらうことが出来ます。
クリーニング店の中には、宅配サービスをしていたり、クリーニング中の敷布団貸し出しサービスをしていたりするお店もあるんですよ。

羽毛の敷布団には、打ち直しもおすすめです。
一度、中身を取り出してから丸洗いする方法なので、仕上がりはふっくらとしてまるで新品のような仕上がりになるそうですよ。

もうひとつ、コインランドリーを使用する方法もあります。
敷布団を運んだり、洗濯機に入れる手間はありますが、大きな敷布団でも洗えるので、近くにあれば使ってみてもいいですね。
布団専用の洗濯機を用意しているコインランドリーや電話でお布団の洗い方なども教えてくれるコンシェルジュのサービスをしているところもあるんですよ。

おうちで丸洗い!洗濯機で洗ってみましょう

洗濯機

一番気軽な、自宅の洗濯機で洗う方法について説明します。
初めてのお洗濯を成功させるための準備や手順のほかに、注意するポイントも紹介します。

敷布団が洗える洗濯機の種類を確認しましょう

皆さんがお使いの洗濯機は縦型ですか。それとも、ドラム式ですか。
敷布団のお洗濯には、縦型の洗濯機が向いているんですよ。
ドラム式の洗濯機の中には、お布団そのものが洗えないタイプもありますので、注意が必要です。
また、洗濯表示が手洗いマークになっている敷布団でも、機種や洗濯コースによっては洗濯機で丸洗いできてしまうこともあるんです。
見る機会は少ないかもしれませんが、初めてのお洗濯の前には、必ず取扱説明書を確認するようにしましょう。

シングルの敷布団を洗うには、5Kg以上の容量の洗濯機が必要です

お使いの洗濯機で敷布団が洗えることがわかったら、次は洗濯機の容量を確認しましょう。
取扱説明書にも、洗濯機の種類や大きさに合わせて洗える敷布団のサイズが書かれていますので、指示に従って洗うようにしましょう。

洗濯機の容量ごとに、洗える敷布団のサイズの目安をまとめてみました。

洗濯機の容量が5kg程度:子供用敷布団1枚、シングルサイズの薄手敷布団1枚
洗濯機の容量が8kg程度:セミダブル・ダブルサイズの薄手敷布団1枚

同じ容量の洗濯機でもメーカーごとに洗えるサイズが違ったり、敷布団の厚さによって容量も変わるので、基本的には取扱説明書に従うようにして下さいね。

敷布団のお洗濯におすすめの洗剤は、中性洗剤です

使用する洗剤は、普段のお洗濯で使用しているもので構いません。
敷布団を入れる前に、洗濯槽に水を張って洗剤を入れ、洗濯液をあらかじめ作っておきましょう。

粉末洗剤を使用する場合は、溶け残りがないようにしっかりとかき混ぜましょう。
溶け残りやせっけんカスが心配な方は、液体洗剤の方がよいですね。
敷布団のお洗濯には、中性の液体洗剤がおすすめです。
おしゃれ着洗いにも使用されるものなので、敷布団の側生地や中材を痛めにくいんですよ。
ただ、中性洗剤なので、長年使った敷布団の皮脂汚れや食べ物のシミなどは落ちにくくなってしまいます。

他のポイントとして、気になる汚れや頑固なシミがついてしまっている場合は、敷布団全体のお洗濯の前につまみ洗いをしておくと、汚れが落ちやすくなります。
また、塩素系の漂白剤は、敷布団を痛めてしまうのでおすすめではありません。
敷布団のお洗濯には、柔軟剤も使用できますので、お好みで入れてみてもよいですね。

敷布団を保護する!洗濯ネットも必須アイテムです

お布団専用の洗濯用ネットはお持ちでしょうか。
洗濯ネットは、ぜひ用意していただきたいアイテムです。
その理由は、2つあります。

敷布団を摩擦から守る
敷布団の型崩れの防止

①の摩擦から守るというのは、敷布団は水を含んで重くなった分、お洗濯中の摩擦も大きくなってしまいます。
万が一、洗濯槽との摩擦によって敷布団の側生地が破れてしまうと中綿などの中身が出てしまう可能性があります。

②の洗濯中の型崩れは、敷布団は小さく丸めて、必要があればひもで縛ってから洗濯機に入れることで防ぐことができます。
丸めた状態で洗濯ネットに入れておけば、お洗濯中に洗濯槽の中で広がってしまうことがなくなります。
特に、型崩れしやすい脱水の時でも、しっかりカバーしてくれるので安心です。

お洗濯が成功する!洗濯ネットの選び方について

洗濯ネットの選び方のポイントをまとめました。

しっかりとした耐久性
布団専用の洗濯ネットの価格は、だいたい1000円ほどです。
もちろん100円ショップにも布団専用の洗濯ネットは販売されていますが、ネットが薄くてペラペラのものもあります。
摩擦が大きい敷布団のお洗濯では、洗濯中に破れてしまう可能性があるので、出来ればしっかりとした作りの洗濯ネットを選んだ方がよいでしょう。

敷布団が透ける程度の網目
洗濯ネットの網目は、細かすぎるとしっかりと洗うことができませんし、粗すぎると洗濯槽に引っかかってしまう可能性があります。
洗濯ネットに入れた敷布団が、透けて見える程度の網目のものを準備しましょう。

ファスナーの有無
ドラム式洗濯機の場合、洗濯ネットに付いているファスナーが、洗濯槽を傷つけてしまう可能性があるので、洗濯ネットの使用が禁止されていることがあります。
洗濯ネットには、ファスナーにカバーが付いてたドラム式対応のものや、きんちゃくタイプで布団洗いに適したものも販売されています。

敷布団に合わせてサイズを選ぶ
敷布団のお洗濯には、横90cm・縦110cm以上の大きさの洗濯ネットが必要となります。
大きすぎても小さすぎても型崩れや洗いムラの原因となりますので、お洗濯する敷布団に合わせたサイズを選んで下さい。
洗濯ネットには、入る敷布団のサイズが表記されていることが多いので、購入前に確認しましょう。

洗濯機に敷布団を入れてみましょう。敷布団の入れ方と洗濯コースの選び方

敷布団は洗濯機に入る大きさに畳んで丸めます。
洗濯機の大きさや敷布団のサイズにもよりますが、縦長になるように2~4つに折ります。
それから端からくるくるとしっかりと丸めて、洗濯ネットに入れます。
型崩れが心配な敷布団は、丸めた後にひもで縛っておくとさらに安心ですね。

次に洗濯槽に敷布団を入れます。
先に水を張っている場合は、敷布団にしっかりと水を吸わせて下さい。
洗濯槽と敷布団の隙間に余裕がありすぎると、型崩れの原因になってしまいます。
その場合は、洗濯槽の壁に敷布団がくっつくように少し広げるといいですよ。

逆に大きい敷布団の場合は、洗濯機の容量を超えていることもあります。
入らないからといって、ぎゅうぎゅうと詰め込むと洗濯機が故障してしまうかもしれません。
そんなときは、手洗いやコインランドリーの使用など、他の方法で丸洗いしましょう。

洗濯コースは、あれば布団・毛布コースや大物洗い用コースを選びましょう。
洗濯機の種類によって違いはありますが、標準コースよりもたっぷりの水を使用して時間をかけて洗いあげてくれます。

もちろん標準コースでも洗えますが、手洗い表示のついたデリケート素材の敷布団の場合は、ドライコースや手洗いコースなど、優しく洗いあげる洗濯コースの方がおすすめです。
この場合は、敷布団全体を洗濯できるよう、高水位に設定をして下さいね。

早く乾かすこともポイント!干し方のコツ

生乾きはカビやニオイの原因になってしまうので、できるだけ早く、しっかりと乾かすように工夫しましょう。
日光消毒もできるので、よく晴れた日の朝にお洗濯を済ませてしまうのが理想的ですね。

物干し竿は2本用意すると便利です。
敷布団をМ字にかけて干せるので、風が通りやすくなり、乾きが早くなりますよ。
時々、敷布団を裏返したり向きを変えたりして、乾かしましょう。

タンブラー乾燥OKの敷布団でも、自宅の乾燥機の使用はおすすめではありません。
しわができてしまった…中材が硬くなってしまった…型崩れしてしまった…側生地が破れてしまった…などのトラブルが多いようです。
急いで乾かさなければならないときは、取扱説明書をよく読み、様子を見ながら使うようにして下さい。
近所にあれば、コインランドリーの乾燥機を利用するほうがよいでしょう。

洗濯機に入らなくても丸洗い!大きな敷布団を洗う方法

クリーニング専門店なら流通しているサイズの敷布団なら洗ってくれますし、コインランドリーでも大きな洗濯機があるので安心です。

自宅の洗濯機に入らない大きな敷布団でも、お風呂の浴槽を使って手洗い(踏み洗い)する方法があるんです。
おうちで洗えば、クリーニング代もかからないですし、コインランドリーが近くになくても敷布団をお洗濯できますね。

手洗い(踏み洗い)する方法とポイント

浴槽にお水を張り、洗剤を溶かしてから敷布団を入れます。
使用する洗剤は、洗濯機で洗う場合と同じもので構いません。
敷布団を丸めたり洗濯ネットは必要はありませんが、型崩れが心配であれば、ひもで数か所縛っておきましょう。

敷布団を上から足踏みして洗います。
洗い終わったら水を抜いて、すすぎ用の水をためます。
柔軟剤を使用する時は、すすぎの最後入れて下さいね。
何度かすすいだ後、水を切って脱水します。
浴槽のふちに敷布団をしばらくかけておくと楽ちんですよ。

手洗い(踏み洗い)した敷布団を干す時の注意点

干し方は、洗濯機で洗った場合と同じように物干し竿を2本用意して、できるだけ早く乾かしましょう。
脱水が甘くなってしまう分、洗濯機を使用した場合よりも、乾かすまでに時間がかかってしまうので、お天気のよい日を選んでお洗濯しましょう。
また、濡れた敷布団は重いので、女性一人でベランダまで運ぶことは大変です。
人手がある時のお洗濯がおすすめです。
運んでいる最中に、ぽたぽたと水滴が垂れてしまうので、タオルも用意しておきましょう。

丸洗いが簡単!おすすめの「すごい敷き布団」

くじめ屋の「すごい敷き布団」は、簡単に丸洗いできる敷布団です。
寝心地の良さはもちろんですが、お手入れもしやすい敷布団なんですよ。

中材はシャワーでまるごと水洗いできます

「すごい敷き布団」中材は、三次元スプリング構造体ブレスエアー®です。
三次元スプリング構造体ブレスエアー®の特徴は、体圧分散に優れた高反発素材でありながら、構造がインスタントラーメンのように網状になっていることです。

だから洗濯機で洗ったり、お風呂で踏み洗いをする必要がないんです。
お洗濯は、付属のカバーを外して、シャワーでさっと洗い流すだけ
あっという間にお手入れ完了です。
お洗濯中の摩擦や型崩れを心配する必要もないんです。
綿の敷布団のように、水を吸って重くなってしまうこともないので、ベランダまで運ぶのもラクラクですよ。

付属のカバーも丸洗いできます

「すごい敷き布団」のカバーは2種類あるので、お好みに応じて選ぶことができます。
どちらのカバーを選んでも、洗濯機で丸洗いすることができますよ。

ひとつは、木材パルプから作られる繊維テンセル®を使用したマトラッセです。
しっとりとした肌ざわりは、乾燥にお悩みの方や敏感肌の方にもおすすめです。
もうひとつは、さらさらとした肌ざわりが特徴のポリエステル使用のピケです。
通気性に優れているので、汗をかきやすい方やオイリー肌の方にも向いているカバーです。

洗いやすさの工夫がいっぱい!

「すごい敷き布団」に付属のカバーは、お洗濯がしやすいようファスナーが大きく開くように作られています。
いくらお洗濯できるカバーや敷布団でも、出し入れしにくいとお手入れするのも面倒に感じてしまいますよね。
直接肌に触れるカバーもこまめにお手入れしていただきたいので、中材を出し入れしやすいように工夫しました。

また、中材の三次元スプリング構造体ブレスエアー®は通気性や水切り性にも優れた素材なので、速乾性の高い敷布団です。
乾くのが早いので、急に来客用のお布団が必要になった場合でも準備できますし、冬の寒空の下でも汚れが気になった時に洗って干すことができます。

普段のお手入れが簡単なこともうれしいポイントです

三次元スプリング構造体ブレスエアー®を使用した「すごい敷き布団」は、綿素材の敷布団と違って、軽くてほこりが出にくいという特徴があります。
様々なサイズを用意しておりますが、重さも4kgほどなので、布団を上げ下ろしする負担も減りますね。

通気性がよく蒸れにくいので、カビやバクテリアが繁殖しにくい環境を保つことができるんですよ。
頻繁に洗わなくてもキレイをキープできるので、アレルギーを心配している方にもおすすめの商品です。

毎日使う敷布団だからこそ、衛生面が気になりますよね。
お手入れしやすい敷布団を使って、清潔で快適な睡眠環境を整えてみませんか。

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