おすすめできる敷布団と選び方

わがままを叶える!おすすめのシングルサイズ敷布団

2017.12.08

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  • シングルサイズ 敷布団の「コンパクト」な魅力
  • 身体を支えてくれる敷布団の「硬さ」の選び方
  • 眠っている間の体温調節をサポート!敷布団の選ぶべき「素材」
  • シングルサイズ 敷布団の「コンパクト」な魅力

    シングルサイズのメリットは何と言ってもそのコンパクトさ。
    1人用ベッドなら小さめのお部屋やアパートの一室にも置けますし、フローリングや畳の上に敷くなら、使わない時には三つ折りにして簡単に収納できます。

    シングルサイズのベッドを置くならば、最低限4.5畳が必要と言われています。
    いわゆる「4畳半」のお部屋でも、歩くスペースや他の家具を置くスペースを確保しながら、シングルサイズのベッド・寝具を置くことができるのです。

    ところで、ひと言に「シングルサイズ」と言っても、実際のサイズってご存知ですか?
    何となーくサイズ感はわかるような…という方に、まずは一般的なサイズをご紹介します。

    サイズ表

    一般的なサイズですと横幅は100cm。
    左右に寝返りを打つのに十分なスペースです。
    両手を左右に広げた長さは身長と同じ長さですから、横幅100cm程度なら、背の小さな方や子どもでも、三つ折りにして抱えることのできる大きさです。
    また、他のサイズの敷布団と比べて体積も少ないので、重すぎず、家事やお手入れもしやすくなりますよね。

    縦幅は200cm、シングルロングで210cmですので、横幅はコンパクトに抑えても、長さは充分にあります。

    シングルサイズの寝具は、1人用だからこそ、ご自身の体質や体型に合うもの、好みの肌触りや硬さ…わがままを叶えられるのが、最大のメリット!
    本当に自分に合う敷布団を見つけて、より快適な睡眠を目指しましょう!

    身体を支えてくれる敷布団の「硬さ」の選び方

    睡眠時間は長く取れば取るほど良い、というわけではありません。
    睡眠はその「長さ」ではなく「質」が重要だと言われています。
    ぐっすり眠る=熟睡することで、身体的な疲れを取り除くことはもちろん、脳にもしっかりと休息の時間を与えてあげることが重要です。

    実はこの「睡眠の質」と敷布団は密接な関係にあるんです。
    では、どこを重視して選べばよいのか?
    選ぶ際にぜひ注目して頂きたい、「硬さ」と「素材」をご紹介していきます。

    敷布団は「少し硬め」が正解!

    敷布団は私たちが眠っている間、重力のかかった身体を受け止め、支えてくれる大事な役割を果たしています。
    敷布団が「硬くて痛いな」とか「柔らかすぎて身体が沈むな」といった不快感は、身体を圧迫している、もしくは支えきれていないサインです。
    これらの負荷が肩回り・腰回りにかかり、肩こり・腰痛の一因にもなってしまうのです。

    また、立ち姿勢と同じように「寝姿勢」にも正しい姿勢があります。
    寝姿勢は、背骨が緩やかなS字型になるのが理想です。
    横向きに眠っているときは、背骨が直線状になっていると良いと言われています。
    敷布団が硬すぎると背骨が緩やかなカーブを描くことができず、圧迫されてしまいますし、反対に柔らかすぎたり薄っぺらい敷布団だと、身体が沈んで底つき状態になるので、同様に負荷を受けてしまうことになります。

    姿勢

    そこで選んで頂きたいのが、言い表すならば…「少し硬め」の敷布団。
    硬すぎず柔らかすぎず、身体が沈まない、適度な硬さが重要なのです。
    特に、身体の痛みのお悩みを日頃からお持ちの方は、充分な厚みがあり、少し反発する力が感じられるものを選ぶのがおすすめです!

    寝返りをサポートしてくれる「弾力性」も必要

    また、身体の一部の部位に集中的に負荷がかかる状態を回避するために、私たちは眠っている間に、知らず知らずのうちに動いています。
    それが「寝返り」です。
    自ら動くことによって、身体にかかる負荷=体圧を分散させているんです。
    それだけでなく、長時間一定の体勢で眠っていることで、滞ってしまう血液やリンパの流れを良くしてくれる働きもあるんです。

    この「寝返り」を妨げず、眠っている間も自然に行えるよう、適度な弾力性、クッション性のある敷布団を選ぶこともポイント。
    さらにはその効果を劣化させない、「耐久性」も不可欠です。
    敷布団を選ぶ際には、その弾力性や、ボリュームが長続きするかどうか?という点も注意して見てみてください。

    体圧分散性に優れた、おすすめシングルサイズ敷布団

    選ぶべき敷布団が、イメージできてきましたか?
    では、その体圧分散が科学的に考えられた、おすすめの商品をまずは2点、ご紹介します。

    おすすめ1★すごい敷き布団・スタンダード

    体圧分散性に優れた三次元スプリング構造体ブレスエアーを含む4層構造になっており、
    中材だけでも約4cmと、充分な厚みがあります。
    表地も合わせて約5cmの厚みで、
    ・フローリング直敷きOK!
    ・ベッド,マットレスの上でもOK!
    ・お持ちの敷き布団の上にもOK!
    と、底つきの心配なくご利用いただけます。

    さらに、8万回繰り返し圧縮してもへたりにくい、耐久性も備わっています。
    お布団はどうしても長年使っていると、へたれてきたり萎んできたりしてしまうもの…。
    なかなか頻繁には買い替えられない寝具…試験済みのものなら安心して使えますよね。

    おすすめ2★超軽量体圧分散三層敷き布団

    超軽量プロファイルウレタンを、100%綿素材の生地で挟み込んだ、三層構造の敷布団です。
    表地も合わせた厚みは約10cmと、しっかりとしたボリューム感で身体を支えてくれます。
    こちらも直敷き使用が可能です。

    超軽量プロファイルウレタンは、帝人(テイジン)のマイティトップⅡ Ecoを使用しており、その名の通り、超軽量ながらも体圧分散性に優れています。
    滑らかな曲線ラインで切り出された、山が連なるような表面…これが、体圧分散の秘密です。
    曲面であることによって表面積が広くなり、どんな角度でも、また身体のどの部位でも、受け止めやすくなっているのです。

    プロファイルウレタン

    そして最大の特徴はその軽量さ。
    中綿の超軽量プロファイルウレタンは、従来の中綿よりも約40%軽量化されました。
    寝心地や体圧分散性は落とさず、女性の方や高齢の方でも扱いやすくなっています。
    ぜひ一度その扱いやすさ、寝心地の良さをお試しください!

    眠っている間の体温調節をサポート!敷布団の選ぶべき「素材」

    続いて、敷布団選びのもうひとつのポイント、「素材」を考えてみましょう。

    夏の熱帯夜には、暑さや汗をかいたベタベタ感で寝苦しく感じることがありますよね。
    暑さももちろんですが、「ベタベタ感」や「蒸れ」は不快感の大きな要因のひとつです。
    汗を吸い取る吸水性と、湿度をコントロールしてくれる吸湿性が、敷布団の素材選びでは重要なんです。
    また、寒い冬の夜には身体が冷えてしまって、なかなか寝付けない…なんてこともあるのではないでしょうか。

    体温調節は、私たちの脳の一部である「体温調節中枢」が体温の上がり下がりに反応し、
    血管を伸縮させたり、汗腺を開閉して発汗の調整をするなどして、行われています。
    眠っている間にこの体温調節を一生懸命やらなければならなくなってしまうと、脳や身体が熟睡できる状態とは言えないですよね。

    以下にご紹介するおすすめ商品は、天然繊維と化学繊維を上手く組み合わせることによって、眠っている間の私たちの「体温調節」をサポートしてくれるんです。

    天然繊維×化学繊維の高機能素材!おすすめシングルサイズ敷布団

    おすすめ3★ボリュームタイプ 綿混敷き布団

    天然繊維である綿を使用した、サラサラとした質感が心地よい表地と、帝人(テイジン)のマイティトップⅡを使用した中綿を組み合わせた、綿とポリエステルの「良いとこ取り」商品です!

    ◎綿の特性
    ・繊維と繊維の間に空気が入るため保温性に優れています。寒い冬でも温かく。
    ・汗をかいたジメジメ感をすぐに吸収してくれる吸湿性で、暑い日も快適!
    ・日に当てると湿度を放つ放湿性で,いつまでもふっくら。
    ◎マイティトップⅡ(ポリエステル)の特性
    ・特殊な親水処理を施した吸湿性で水分をすばやく吸収します。
    ・内部に取り込んだ水分をすぐに蒸発・拡散させる速乾性。
    ・しっかりとした厚みとボリュームで、体圧分散もサポート。

    暑さと寒さ、どちらにも効果を発揮してくれるところが嬉しいポイントです!

    さらにおすすめしたいのが、通年お使いいただける、こちらの当店オリジナル商品!

    おすすめ4★オールシーズン・敷き布団

    綿生地層と4種類の高機能繊維層を組み合わせた5層でできています。
    表裏で素材を変えることで、オールシーズン通しての快眠を目指し、メーカーと共同開発しました。
    その特徴は、まるで2枚の敷布団を貼り合わせたかのような、表裏両面からお使いいただける構造。

    その構造を秋冬面・春夏面に分けて解説していきます。

    断面図

    ◎秋冬面
    ・表地…綿100%でサラサラの触感と保温性を。
    ・中綿…2種の高機能繊維をブレンドし、体温からすばやく熱を吸収し、再放出することで抜群の保温性を発揮。
    ・中芯…体温をエネルギーとして利用し、下からの冷気をシャットアウトしてくれるフォームエースサーモという特殊繊維を使用。

    ◎春夏面
    ・表地…通気性に優れ、熱がこもりにくく蒸れにくいキュービックアイカール使用。
    ・中綿…羽毛のような軽さと弾力で、しっかりと身体を支えてくれるユーミラン使用。

    季節の変わり目は気温に順応するのが難しく、寝具の衣替えも迷ってしまいますよね。
    うっかり薄着にしたら風邪を引いてしまったり…眠っている間の体温調節は、難しいものです。
    このオールシーズン・敷き布団なら表裏をひっくり返すだけで、その時々に合った面をお使いいただけます。
    まさに一枚二役で、快眠のサポートにとってもおすすめです!

    最後に「周囲の人よりも寒がりで、どんなに着込んでも温まらない…!」という深刻な冷え症のお悩みをお持ちの方に、ご紹介する商品です。

    おすすめ5★家庭用医療機器 温熱・電位治療器敷き布団

    真冬、冷たいお布団に入ってヒヤッとするのって、辛いですよね…。
    お布団が、入る前から温まっていたら…どんなに良いでしょうか!

    そんな願いを叶えてくれる商品です。
    中芯に特殊面状発熱体ヒーターを搭載し、ご自宅での温熱・電位療法を可能にしました。
    中綿には羊毛を50%使用しており、温感をしっかりとキープしてくれます。
    入浴後、温まった身体を冷やさずに眠れたら、嬉しいですよね。

    …と!まだ説明は終わっていません!
    羊毛って、保温性が高いイメージですが、実は吸湿性・放湿性にも優れているんです。
    だから、夏の暑さでも吸湿・放湿効果があり、サラッと快適にご使用いただけるので、温熱・電位治療器でありながら、通年使えるんです!
    おひとりで使うも良し、秋冬と春夏でご家族と共用していただくのも良し!の大活躍の1枚です!

    いかがでしたか?
    敷布団の選ぶべきポイントが少しでもお伝えできていれば幸いです。
    シングルサイズだからこそ、本当にご自身の好みやお身体の悩みに合ったものを追及してみてくださいね。
    敷布団ひとつ変えるだけで、あなたの「睡眠の質」も変えられるかもしれません!

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