おすすめできる敷布団と選び方

新生活のスタートに重要な役割を果たす敷布団のサイズ!

2017.12.04

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就職、結婚、出産、引っ越し、ひとり暮らしを始めるといった新生活のスタートに必要なのが布団ではありませんか?
布団の土台となるのは敷布団ですが、実は、敷布団のサイズがとっても重要なんです!
敷布団のサイズ選びについてご紹介します!

敷布団のサイズはたくさんある

ベッド

敷布団のサイズはどのくらい種類があるか知っていますか?

敷布団のサイズは、一般的にシングル、ダブル、セミダブルの3種類がよく知られています。
布団専門店ではない量販店などでは、この3種類の取り扱いしかない場合もありますので、意識されたことがないかもしれませんが、実は、他にもたくさんのサイズがあります。

また、敷布団のサイズといえば、横幅だけが変わると思っていませんか?
例えば、シングルにはシングルだけでなく、「シングルロング」というサイズがあります。
聞きなれないサイズかもしれませんが、シングルとシングルロングは、同じシングルでも横幅が同じで丈の長さが違うんです。

では、敷布団のサイズにはどういったものがあるのでしょうか?

敷布団サイズの種類

敷布団の一般的なサイズは約10種類あります。
※ベッド用はサイズが異なる場合があります

・シングル(S):100×200cm
・シングルロング(SL):100×210cm
・セミダブル(SD):120×200cm
・セミダブルロング(SDL):120×210cm
・ダブル(D):140×200cm
・ダブルロング(DL):140×210cm
・クイーン:160×210cm
・キング:180×210cm
・ジュニア:90×185cm
・ベビー:70×120cm

どうでしょうか?
想像以上にたくさんの種類がありますよね。

敷布団は品質表示とサイズをチェック

サイズを測る

今、お使いの敷布団サイズを知っていますか?

「意識したことはないけれど、小さいからシングルサイズだわ」
「いや、シングルロングサイズを使っていたかもしれない」
「シングルサイズよりは大きいからセミダブルサイズのはず」

敷布団カバーを購入する際にどのサイズを買えばいいのか、心配になったりしますよね。
シングルサイズを使っていると思って、そのサイズの敷布団カバーを購入したけれど、家の敷布団がシングルロングサイズだったら、長さが足りずカバーに入らないことになってしまいます。

反対にダブルサイズの敷布団を使っていると思って、敷布団カバーを購入して、実はセミダブルサイズだったりすると、余裕がありすぎてぶかぶかになってしまいます。
どちらにしろお使いの敷布団サイズを知っていても損はないですよね。

そこで、敷布団のサイズを調べる方法をご紹介します!

敷布団の品質表示タグを確認します

敷布団のサイズを調べる方法はとても簡単です。

まずは、敷布団の品質表示タグを確認しましょう。
一般的な敷布団には、品質表示タグが縫いつけられています。

しかし、タグにはっきりと「シングルサイズ」など記載しているものが少ないので、品質表示タグに記載している寸法を参考にして、サイズを確認してください。
品質表示タグには素材、取り扱い方法などともに寸法が記載されているはずです。

敷布団に品質表示タグがない場合は、自分で採寸しましょう

敷布団が古すぎて、品質表示タグが劣化して文字が消えてしまい内容が読めない。
または、品質表示タグが見当たらないという場合は、自分で採寸してみましょう。
といってもとても簡単なんです。

幅・丈・厚みの3辺をそれぞれ測る。
これでOKです!

敷布団の「厚み」を測るときは、敷布団を横から見たときにへたりの少ないと思われる布団の端を測れば、「厚み」の最大値となります。
敷布団の「厚み」は10cm以下一般的なサイズとなりますが、念のため「厚み」を測っておけば、敷布団カバー購入の際などに参考になりますよ。

敷布団にはシングルからキングサイズまでいろいろあります

家族で寝る

敷布団のサイズがたくさんあることがわかっていただけたと思いますので、具体的に各サイズの特長をみていきましょう。

シングルサイズ(S:100×200cm)

おひとりでお使いの方におすすめです。

シングルロングサイズ(SL:100×210cm)

シングルサイズより丈が10cmだけ長めですので、身長の高い方でも十分余裕があります。
おひとりでお使いの方におすすめです。

セミダブルサイズ(SD:120×200cm)

幅はシングルサイズよりも20cm長く、ダブルサイズより20cm狭いので、おひとりでゆったりとお使いいただけます。
おふたりでもお使いいただけないことはないですが、すこし小さくなりますので、おふたりでお使いいただくには、ダブル、ダブルロング、クイーンサイズをおすすめします。

セミダブルロングサイズ(SDL:120×210cm)

幅はシングルサイズよりも20cm長く、ダブルサイズより20cm狭く、丈がダブルサイズより10cm長いので、大柄の方でもおひとりでゆったりとお使いいただけます。
おふたりでもお使いいただけないことはないですが、すこし小さくなりますので、ダブル、ダブルロング、クイーンサイズをおすすめします。

ダブルサイズ(D:140×200cm)

ご夫婦やカップルなどおふたりでお使いの方におすすめです。

ダブルロングサイズ(DL:140×210cm)

ご夫婦やカップルなどおふたりでお使いの方におすすめです。
ダブルサイズよりも丈が10cm長いので、身長の高い方にもお使いいただけます。

クイーンサイズ(160×210cm)

ご夫婦おふたりで寝ても余裕がある大きいサイズです。
ご夫婦にお子さんが産まれた場合でも、真ん中にお子さんを寝かせて、川の字で寝ることができるサイズなので、おすすめです!

キングサイズ(180×210cm)

キングサイズは、一番大きいサイズです。
あまりお目にかかることのないサイズですが、大きさのイメージとしては、シングルサイズのお布団を2つ並べた大きさくらいをイメージしてください。

また、ご夫婦にお子さんが産まれた場合でも、真ん中にお子さんを寝かせて、川の字で寝ることができるのはもちろん、それでも十分余裕があるサイズです。

家族全員で寝られるサイズなので、小さいお子さんがいる家族におすすめです!

ジュニアサイズ(90×185cm)

2才から10才程度のお子さんにおすすめです。
おねしょや汗が心配なお子さんでもお手入れしやすい大きさですので、いつも清潔にお使いいただけます。

ベビーサイズ(70×120cm)

一番小さいサイズになります。
0才、1才程度のお子さんに
おすすめです。
小さくてお手入れしやすいので、自宅で洗えるものが多く、肌がデリケートな赤ちゃんにも安心して使えます。

敷布団のサイズ選びには身長が必要です

身長計

敷布団のサイズがたくさんあるのはわかったけど、多すぎてどれをえらべばいいんだろう。
迷ってしまう。
そんな方に簡単に敷布団のサイズを選ぶ方法をご紹介します!

敷布団は身長を参考にする!

身長が高い方は、シングルサイズだと敷布団が小さく感じませんか?
朝起きると足がはみ出していたり…暑い季節だといいですが、寒い季節だとからだが冷えたり、質のよい睡眠がとれなくて体調を崩したりしてしまいますので困りますよね。

敷布団のサイズは、身長に35cmプラスした丈が快適に眠れるサイズと言われています。
例えば、シングルサイズの敷布団は丈が200cmですので、身長175cm以上の方には、シングルサイズの敷布団は短いです。
からだを折り曲げたり、膝を曲げたりして、横向き姿勢で寝ることになりますので、もしかしたら狭苦しい思いをして寝ている可能性があります。

身長175cm以上の方は、シングルサイズよりも丈が210cmあるシングルロングサイズが理想的といえます。

例)身長175cm+35cm=210cm
  →丈が210cm以上の敷布団が理想的

次に横幅のサイズですが、寝返りに打つのに必要な横幅は肩幅の左右15cmあればよいそうです。
なので、男性なら肩幅の平均が40cm前後、女性なら37cm前後としてもプラス30cmしたくらいの横幅があれば、寝返りができます。

シングルサイズは横幅が100cmなので、おひとりなら十分に寝返りをうつことができます。
おふたりなら横幅が140cm以上あるダブルサイズ、ダブルロングサイズ、クイーンサイズ、キングサイズが理想的ですね。

名前に「ダブル」がついているので、セミダブルサイズをおふたりで使用される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、セミダブルサイズは横幅が120cmですので、寝返りをうつには狭くリラックスして寝るにはあまりおすすめはできません。

敷布団のサイズだけではなく、寝る姿勢も睡眠の質を左右します

寝る姿勢

快適に眠るために、ご自身の身長を参考に敷布団のサイズをお選びいただくことが大切だと、おわかりいただけたかと思います。

よい睡眠は、美容や健康に必要不可欠なものです。
体調の悪いときもぐっすり寝れば、回復することもできます。
また、睡眠の質が悪いと自律神経が乱れ、肩こり、頭痛、倦怠感、冷え性などが起こりやすくなります。

実は、身長を参考に敷布団のサイズを選ぶだけでなく、寝る姿勢も意識することが大切なんです。
では、よい睡眠をとるにはどういった姿勢をとればいいのでしょうか?

「あおむけ」は睡眠の質を高めるのに理想的な姿勢

寝る姿勢といえば、代表的なものが3つあります。

・横向き
・うつぶせ
・あおむけ

ずばり、この3つの中で一番よく眠れる理想的な姿勢は「あおむけ」です。

「横向き」で寝ると重力が左右どちらかに身体の重さがかたよってしまって、からだがリラックスできません。
たまに、朝起きたらなぜか片方の腕がしびれてしまうという方もおられるかと思いますが「横向き」で寝たのが原因の可能性もあります。

「うつぶせ」は、お腹が下になってしまうため腰を痛めやすくなったり、胸部に長時間強い圧迫を与えるため呼吸がしにくくなってしまいます。
そして、お腹も圧迫され、食べたものを吐き出してしまう可能性があり、命の危険性もあります。
また、「うつぶせ」で寝ると、顎が圧迫されて、顎関節症、歯並びに影響を及ぼす場合もあります。

よい睡眠を得るためには、「あおむけ」で寝ることが理想的です。
「あおむけ」は、血液が無理なく全身をめぐるため血流がよくなり、呼吸も深くなるので寝返りを打ちやすくなるんです。

寝返りがうちにくいと、寝返りをするたびに無駄な体力を使ってしまい、眠りが浅くなってしまいます。
そして、「あおむけ」で寝ることで、からだが重力によってかかる重さを頭、背中、お尻、脚と全身のバランスよく均等に分散できます。

「あおむけ」で手足を広げた姿勢で寝るのが理想的

「あおむけ」で寝るだけでなく、手足を広げて寝る姿勢が理想的です。

手足を広げて寝るとスムーズに放熱でき、からだの内部の温度がさがるため、寝つきがよくなります。

というのは、夜、からだの内部の温度は低くなります。
それは、日中と違い、からだを活動させてないからですが、それだけでなく、睡眠が体温を低下させているためです。
睡眠に入ると、代謝も低下し、体内で生み出される熱量が少なくなるため、体温をさげているのです。

特に眠りが深い睡眠は、体温の低下が大きくなります。
つまり、ぐっすり寝るには体温を下げる必要があります。
なので、手足を広げて放熱することは有効的ですよね。

両手を組んで胸やお腹に乗せるのは、胸やお腹が圧迫され眠りが浅くなり、悪夢をみやすくなる可能性もあります。
また、口を大きく開けたままあおむけで寝ると舌がのどに落ちて気道を圧迫し、いびきや睡眠時無呼吸症候群、風邪の原因になるかもしれませんので、お気をつけください。

そして、「あおむけ」で寝るためには、適切なサイズの敷布団を選ぶことが大切となります。

よい敷布団は快適な睡眠をお手伝いします

よく眠れた女性

適切な敷布団のサイズ選びと、寝る姿勢を意識することは、理想的な睡眠をとるのに有効なことはおわかりいただけたかと思います。
さらに、よい敷布団にお手伝いしてもらって、理想的な睡眠をとりませんか?

今回は、よく使われるサイズのシングル・セミダブル・ダブルのおすすめの敷布団をご紹介します!

シングルサイズならコンパクトな「すごい敷き布団」

すごい敷き布団・スタンダード【シングル:95×200cm】

「すごい敷き布団」はコンパクトで持ち運びしやすいので、シングルサイズをお探しの方におすすめです。

「すごい敷き布団」はコンパクトなのに4層構造

「すごい敷き布団」は、中材と表材をあわせて約5cmの薄さしかありませんが、なんと4層構造になっています。


①三次元スプリング構造体ブレスエアー®
②ホルミシスシート
③ハニカムメッシュ
④中材を覆うカバー:テンセル®を使用したマトラッセ(ホワイト)、ポリエステルを使用したピケ(レッド)

体圧分散効果で肩こりや腰痛を緩和

「すごい敷き布団」はコンパクトなだけでなく、中材に使われている三次元スプリング構造体ブレスエアー®が、体圧分散効果があってへたりにくく、高反発性があります。
また、からだを「点」ではなく「面」で支えることで体重を上手に分散してくれますので、肩や腰にかかる圧力を分散してくれます。

体圧分散効果は他にも良い点があります。
・血行がよくなる→肩こり、腰痛、冷えを改善!

 体圧分散による微細な動きで血流がよくなるので、血流圧迫を軽減し、血行がよくなります

・寝返りしやすくなる→睡眠を妨げない!
 布団からの反発力で楽に寝返りできます

コンパクトだから家庭で丸洗いOK

毎日使う敷布団。
衣類と同じで肌に直接触れるものなので、こまめにおうちで洗濯して清潔に保ちたいですよね。
「すごい敷き布団」は、中身とカバーが簡単に取り外しでき、カバーが小さくおりたためますので、洗濯機で丸洗いOKです。

ハニカムメッシュは、 空気を通しやすく、通気性がよいので、暑がりや汗かきの方にもおすすめです。
また、ハチの巣のように立体的な構造になっているため、ほこりがたまりにくく、カビや細菌、ダニの温床にはならずアレルギーをお持ちの方には安心です。

「すごい敷き布団」は、3つ折りにして折りたたみ可能です。
そして、スタイリッシュな収納袋付きなので、お年寄りや女性の方でも持ち運びや布団の出し入れが簡単です。
一人暮らしのワンルームマンションなどでもコンパクトに収納できますので、お部屋を広々使えますよ。

マイナスイオンで嬉しい美容効果

ホルミシスシートからは常にマイナスイオンが発生しています。
これは岩盤浴と同じようなラドン鉱泉効果があり、自然治癒力と免疫力を高めることが期待できますので、美意識の高い女性には嬉しいですよね!

「すごい敷き布団」のカラーはレッドとホワイトの2色です。

ホワイトはカバーがテンセル®を使用したマトラッセです。
しっとりした肌触りなので、乾燥肌の方にもオススメです。

レッドはカバーにポリエステルを使用したピケです。
さらさらとした手触りでオイリー肌の方にオススメです。

セミダブルサイズなら「備長炭シート入り敷き布団 」

綿混敷き布団 備長炭シート入り敷き布団 綿混 セミダブル:120×210cm ~クラルテ~

「備長炭シート入り敷き布団」のセミダブルサイズは、一般的なセミダブルサイズより10cm長めの丈のセミダブルロングサイズですので、おひとりでゆったりとお使いいただけます。

厚さは約80㎜もありますので、床敷きでもマットレス不要でOKです。
こんなにボリュームはありますが、軽量設計となっていますので、女性でも持ち運びしやすくなっているのが、おすすめです。

また、表側はダイヤキルトを使用していますので、おしゃれなだけではなく、中綿が移動しづらいため、へたりにくくからだをしっかり支えてくれます。

備長炭シートで消臭効果

「備長炭シート入り敷き布団」はなんといっても備長炭シート入りで、消臭効果があるのがおすすめポイントです。

備長炭は、湿気の調整、悪臭の除去、からだによいとされるマイナスイオン効果の働きがあるといわれています。
備長炭は、観葉植物と同じように電化製品からの磁気を吸い込む力があるといわれているので、パソコンやテレビなどの近くに置いたりする方もおられます。
「備長炭シート入り敷き布団」は、備長炭の効果をそのままで、脱臭、除湿、保温、防カビ、ダニ対策の効果が期待できますよ。

中綿は三層式で抗菌、防臭、防ダニに効果的!

「備長炭シート入り敷き布団」の中綿は、中芯の「ポリエステル固綿」を「帝人マイティトップⅡ」で挟んだ三層式になっています。

帝人の「マイティトップⅡ」は、SEK加工で抗菌、防臭効果、防ダニ効果があります。
SEK加工とは、繊維製品に抗菌剤を加えて、細菌の増殖を抑える「抗菌防臭加工」のことです。

また、「マイティトップⅡ」は、吸汗・速乾機能もあるので、寝汗をすぐ吸ってくれて、すぐ乾きますから、清潔でむれにくいですよ。
汗かきや加齢臭が気になる方にもおすすめです。

綿とポリエステルのいいところをまとめた「ポリエステル固綿」

「備長炭シート入り敷き布団」の中芯は約50㎜の「ポリエステル固綿」を使用していますので、一番重たい腰の部分の沈み込みを軽減して、腰の負担を軽減できます。
「ポリエステル固綿」は、綿とポリエステルそれぞれのいいところをまとめてあります。

日本伝統の「綿」の利点
・湿気を吸収
・日に干すとふくれる
・保湿性抜群

現代科学が生んだ「ポリエステル」の利点
・適度な弾力
・へたりにくい
・頑強で長持ち

ポリエステルは、クッション性が非常に高く、繊維が太いため、耐久性にも優れてますので、長期間使用してもへたりにくいです。
また、繊維が太く、綿ぼこりがでにくいので、アレルゲンが少ないです。
アレルギーをお持ちの方にも安心していお使いいただけますね。

また、女性なら特に下着の素材を気にされるかと思います。
特に綿の下着は、汗をかいたりしても肌がかぶれにくいと言われています。
綿は、特に吸湿性、通気性、発散性に優れた素材だからです。

よく人間は、睡眠中一晩に汗を約コップ1杯分かくといわれていますが、「備長炭シート入り敷き布団」の側生地は綿100%ですので、汗をよく吸い取ってくれますし、吸収した水分は日干しで放湿できます。

銀イオンで抗菌・消臭効果

「備長炭シート入り敷き布団」は、出荷前に銀イオン+天然植物抽出液を噴霧しています。
銀イオンは大腸菌・レジオネラ属菌・一般細菌・ヘルペスウィルス等ほとんどの菌に対して有効です。

布団の嫌なにおいの原因は、汗や皮脂を細菌が分解する際に発生する物質が原因です。
銀イオンはそのニオイの元となる菌の活動を抑えてくれて、悪臭の発生を防止してくれるのです。

「銀イオン」と聞くと化学的な響きがあり、「布団に噴射しても大丈夫かしら?」と心配な方もおられると思いますが、銀は食品添加物として認可されているのでとっても安全なんです!

「備長炭シート入り敷き布団」のカラーは、アイボリー・ピンク・ブルーの3色となっています。
サイズも他にシングルダブルもありますよ!

ダブルサイズなら「超軽量体圧分散三層敷き布団」

超軽量体圧分散三層敷き布団 ダブル:140×210cm

「夫婦で寝るのにダブルサイズの敷布団が欲しいけれど、毎日、布団の上げ下ろしが重くて大変だわ」
と迷われている方のおすすめなのが、「超軽量体圧分散三層敷き布団」のダブルサイズです!

「超軽量体圧分散三層敷き布団」は、4つ折りにおりたたみ可能です。
シングルサイズとほぼ同じ幅になりますので、収納に幅をとりませんから、押入れから敷布団があふれるなんて心配はないです。
女性でも軽くてたたみやすく持ち運びが楽なのが嬉しいですよね。

とにかく軽いのに寝心地がよい

「超軽量体圧分散三層敷き布団」は、厚さが約10cmで、軽いのが魅力ですが、軽いからといって侮れないです。

くじめ屋で取り扱っている他のタイプの敷布団と比べ、同じサイズでも約40%軽いんです!
これは、「超軽量体圧分散三層敷き布団」の中芯に超軽量の特殊なプロファイルウレタンを使用していることで、ふんわりした感触のままお使いいただけることができるんです。

ふんわりの秘密は、三層構造。
中綿と中綿の間に超軽量の特殊なプロファイルウレタンを挟んで3層構造になっています。
それぞれの層をつくることで、空気を含みやすくふんわり感が増します。

それぞれ独立し、縫製されていますから丈夫で長持ちしますので、とっても経済的です!

特殊なプロファイルウレタンは、50mm。
「ぽこぽこ」の感触も気持ちよいですが、体圧分散効果がありますので、肩こりや腰痛を緩和してくれる効果があります。

中芯のプロファイルウレタンを間に挟む中綿には帝人の「マイティトップⅡ」を使用していますので、抗菌、防臭効果、防ダニ効果を期待できます。

サイズはシングルもあります!

自分のからだに合ったサイズの敷布団で新生活をスタートしましょう!

敷布団はサイズがたくさんあり、どのサイズを選べばよいか悩まれたときに、ご自分の身長を参考にしていただければ、理想的なサイズを簡単に選ぶことができます。

また、サイズも重要ですが、寝る姿勢を意識していただいたり、ご紹介した機能的な敷布団をプラスしていただければ、より理想的な睡眠を手に入れることができそうですよね。

ぜひ、健康的な新生活のために自分に合った敷布団選びについて考えてみてくださいね♪

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