おすすめできる敷布団と選び方

業界トップクラスの「帝人」が誇る高機能繊維を使った敷布団をご紹介!

2017.12.23

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意外と身近な製品と手掛けるメーカー「帝人」

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皆さんは「帝人」という企業をご存知でしょうか?
「帝人」は一般消費者との接点があまりない繊維製造メーカーなので、名前は聞いたことがあっても、具体的に何を製造している企業なのかを答えるのは難しいかもしれません。
実は「帝人」が開発した素材は、身の回りの生活雑貨や布製品に使われています。
意識していなくても多くの人が、一度は帝人の製品に触れていることでしょう。

「帝人」といえば、少し前に放送されていた「だけじゃない、テイジン」というフレーズが耳に残るCMを、懐かしく思われる方もいらっしゃるかと思います。
現在のCMでは、映画「君の名は」で活躍された女優上白石萌音さんの妹さんである歌手の上白石萌歌さんが、奇抜な衣装で踊りながら歌っているのが印象的です。

次に、帝人の歴史やこだわりをみていきましょう。

マテリアル業界を牽引する「帝人」

帝人は2018年に創立100年を迎える老舗繊維メーカーです。
1918年に「株式会社帝国人造絹絲」として設立され、レーヨンの製造を中心に行っていました。

近年はマテリアル事業として繊維製品だけでなく、アラミドや炭素繊維、フィルムや樹脂などの素材を手掛けています。

アラミドという素材は熱に強い性質から、車のブレーキ用摩擦材や消防服に使用されています。
また、炭素繊維は強度が高いことから、自動車や航空機の構造材に加工されています。
フィルムは加工のしやすさから、テレビの液晶ディスプレイやタッチパネルに利用されています。
ほかにも、樹脂は応用力の高さから、OA機器やLED電球、消火器まで幅広い製品に役立てられています。

さらに、ヘルスケア事業として骨や関節、呼吸器関連の治療剤や緩和剤を製造し、医薬や在宅医療の分野など、幅広い事業を展開しています。

帝人グループは、統一して目指す目標として、「人と地球環境に配慮した化学技術の向上と、社会と顧客が期待している解決策を提供することで本当の価値を実現すること」を掲げています。
日本だけでなく世界においても重要な役割を果たす帝人は、素材分野における高い技術力で地球規模の課題の解決に取り組みつつ、新しい製品や価値を提供し続けています。

人を守る軽量型の新しい天井材「かるてん」

今回ご紹介する「マイティトップ」という素材以外に帝人を代表する素材として、まず「ナノフロント」「かるてん」を簡単にご紹介します。

「かるてん」は、各建築方面から高く評価されている超軽量型の天井材です。
東日本大震災では、建物から剥がれ落ちた天井材が避難経路を妨げるだけでなく、天井材の下敷きになって亡くなってしまう方が多かったということが報告されています。
そこで、地震の揺れによって剥がれ落ちたとしてもケガ程度で抑えられる「安全な天井」として、超軽量型の天井材を開発する流れになったそうです。

素材には、反発性や断熱性、吸音性に優れたポリエステル製の不織布を使用し、帝人の培われた繊維技術を結集し、不織布に改良を加えてこれまでになかった繊維系の天井材を開発しました。

軽さとしては1㎡あたり700gで、これは石膏ボードと比較すると10分の1ほどの重さだそうです。
軽さとやわらかさが魅力の「かるてん」は、断熱性と吸音性にも大変優れていて、施工が簡単なのも人気の秘密です。
さらに、天井材がもつ従来のイメージを覆すデザイン性の高さから、「GOOD DESIGN AWARD2017」を受賞した経歴を持ちます。

また、人命保護の拠点として、小さな子どもや高齢者が多い施設(幼稚園や老人施設)、人が多く集まる病院やショッピングモール、災害時の避難所となる学校や体育館などに向けて、積極的に「かるてん」の導入を呼び掛けているそうです。

吸水性と吸着性が抜群の繊維「ナノフロント」

一方、「ナノフロント」は帝人が開発した世界初の超極細のポリエステル製ナノファイバーです。
髪の毛の7500分の1という細さで、高い吸水性や吸着性が特徴の繊維です。
皮膚への刺激が少なく、柔らかい肌ざわりなので、スポーツウェアやインナーウェアなど肌に直接触れるようなアイテムに応用できる点が魅力とされています。

「ナノフロント」を使った製品には、「滑りにくい」、「柔らかい」、「拭きやすい」、「熱を遮断」、「ろ過機能」の5つの特徴があります。

例えば「ナノフロント」製のクライミング用グローブは、滑りやすい岩場でもしっかりとしたグリップ力を感じることができます。
また、同じく「ナノフロント」で織られたワイピングクロス(ふきん)は、柔らかなナノファイバーが少しの力でも汚れを吸着し、拭いた跡が残らず、ワンランク上の仕上がりが期待できます。

このように高機能かつ加工しやすい「ナノフロント」は、今後も様々な用品に応用されることでしょう。

帝人の繊維を寝具や掃除アイテムなどに応用

「かるてん」や「ナノフロント」以外にも、寝具用品や生活雑貨などさまざまな製品に帝人の技術が使われています。
そんな雑貨関連を手掛ける帝人の独自ブランドをいくつか簡単にご紹介します。

まずは、ダニやほこり対策に効果的な高機能布製品シリーズの「ミクロガード」です。
「ミクロガード」は極細繊維を高い密度で織って繊維同士の隙間を少なくすることで、ほこりやダニなどのアレルゲンの付着を防ぐ機能がある素材です。
ダニのみを通さない「スタンダードタイプ」と、さらにダニのフンや死骸も通さない「プレミアムタイプ」に分かれ、掛布団カバーやBOXシーツとして製品化されています。
アレルギー性皮膚炎やぜんそくの症状にお悩みの方にぴったりの繊維です。

また、掃除アイテムとして人気の「あっちこっち」は、掃除が快適にはかどる高機能なふきんです。
洗剤を使わなくても拭き後がきれいになり傷がつきにくく、素早く水分を吸収する力があります。

同じく掃除アイテムとして併用可能な「テルクリン」シリーズは、アルコールや塩素系を含まない水溶液タイプで、抗菌機能や防カビ、防臭効果の高い洗浄剤です。
排水溝や水回りにはスプレータイプ、床や壁にはシートタイプがおすすめで、用途によって使い分けると効果的です。

ほかにも「ミクロピュア」は、帝人が開発した超極細繊維ミクロスターという特殊な繊維を使ったタオルシリーズです。
この繊維は絹の5分の1ほどの極細繊維で、従来のタオルよりも水分や油分を吸収する力が高いのが特徴です。
吸水性に優れているだけでなく速乾性も高く、ハンカチやタオルとして製品化されています。
さらに、「ミクロピュア」で使用されている超極細繊維ミクロスターを応用した、オシャレかつ機能性に富んだ尿もれパンツの「ウェルドライ」シリーズも人気です。

また、上でご紹介した「ナノフロント」を美容用品に活用して開発したブランドが、「美JIN革命」シリーズです。
美に敏感な女性を中心に、「ナノフロント」の吸水性と吸着性を活かした美容雑貨が注目されています。
「美JIN革命」の具体的な製品としては、フェイスマスクやコットン、洗顔用のミトンやあぶらとりハンカチなど、多岐にわたります。
国産素材かつ国内製造にこだわり、日本の伝統技術で丁寧に製造された美容雑貨ばかりです。
詳細が気になった方は、「美JIN革命」と検索してみてくださいね。

寝具に快適さをプラスする繊維「マイティトップ」

いくつか代表的なマテリアルをご紹介しましたが、中でも「マイティトップ」シリーズは寝具業界で非常に注目されている素材です。

「マイティトップⅡ」は帝人グループの「帝人フロンティア株式会社」が製造している合成繊維の一つです。
SEK認証の抗菌防臭加工が施され、さらに防臭、防ダニ加工、速乾機能に優れています。

繊維の一本一本が太いため、適度な弾力と耐久性の高さが魅力です。
防ダニ剤や抗菌剤に関する安全性は検査済みで安全が保証されています。
また、性質上ほこりが出にくいのでアレルギー体質の方に人気の素材です。

ちなみに「マイティトップⅡECO」という素材もありますが、こちらはリサイクル繊維である「エコペット」を使用しているものになります。
回収されたペットボトルから再生されたポリエステル繊維で、CO2の排出量を削減する効果があることから、「ECO」と名付けられたようです。
「マイティトップⅡ」と「マイティトップⅡECO」は、機能性や寝心地にあまり差はないとされています。

私たちくじめ屋も「笑っておはよう」というネットショップで、「マイティトップⅡ」や「マイティトップⅡECO」を使用した敷布団を取り扱っています。
「マイティトップⅡ」や「マイティトップⅡECO」を使用した敷布団についてご紹介する前に、少しだけ私たちくじめ屋について自己紹介させてください。

老舗ながらもお値打ち価格がモットーの「くじめ屋」

くじめ屋は大分県大津市にかまえる、明治35年創業のふとん専門店です。
実店舗では寝具を中心に雑貨や家具、日常を豊かにするアイテムなど幅広く取り扱っています。

100年の歴史あるふとん専門店として、快適な睡眠をサポートする寝具に力を入れて開発・販売を行っています。
最新の高機能敷布団から家庭用医療機器としての敷布団まで、時代とニーズに合った本当に必要とされる寝具をご提供しています。
寝具は主にネットショップを通じて、九州地方のみならず日本中の方にご利用いただいてます。
赤ちゃんとお過ごしのご家族からご年配の方まで、多くの愛用者の方にご支持をいただいています。

老舗の布団専門店というと、高級な寝具ばかりのイメージを持つ方もいるかと思いますが、くじめ屋は「より良い物を、より安く!」をモットーにしているお店です。

一般的な小売店では、貿易商社→原料問屋→生産工場→メーカー→小売問屋と経由してから店舗に商品が並ぶので、コストがかさんで小売価格が上がってしまいます。

一方くじめ屋では、老舗ならではの経験と信用を活かして、貿易商社や工場と直接的に取引することで、流通コストをカットしています。
独自のルートで買い付けを行うことで、高品質な商品を安い価格で皆様の元へお届けすることが出来ています。

そんなくじめ屋でも人気の「マイティトップⅡ」や「マイティトップⅡECO」を使用した敷布団を、4種類ピックアップしてご紹介していきます。

さらっとした寝心地の「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」

マイティトップを使用した敷布団として、まず最初に「綿混敷き布団~ルーチェ~」をご紹介します。

「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」の「ルーチェ」とは、イタリア語で「光」を表すそうです。
中綿には、木綿を50%、ポリエステル綿を50%使っている敷布団です。
このポリエステル綿のうち、25%が帝人の「マイティトップⅡ」になっています。

「マイティトップⅡ」には、SEK認証の抗菌防臭加工がされています。
速乾機能も優れているため、湿度の高い夏場でもさらっとした寝心地で快適に眠ることが出来ます。

「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」は、綿が持つ吸湿性と保温性の高さ、そして、ポリエステルが持つ弾力性と耐久性の高さというそれぞれの長所を最大限に引き出した敷布団です。
敷布団を覆っている側生地には綿100%の生地を使用し、天然素材であるコットンならではの柔らかい肌触りが魅力です。
「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」の全体の厚みは約6.5cmで、床付き感が少なく、しっかりとした寝心地です。

今回ご紹介している4種類の敷布団の中では、「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」が最も低価格な敷布団です。
シングルロングが100×210cmというサイズで、3990円(税込)となっています。
購入時には、アイボリー、ピンク系フラワー柄、ブルー系フラワー柄の3種類からカラーを選べます。

消臭効果の高い備長炭シート配合の「~クラルテ~」

次に、マイティトップを使用した敷布団として、「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」をご紹介します。

「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」の「クラルテ」とは、フランス語で「ルーチェ」と同様に「光」を意味するそうです。
上でご紹介した「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」に備長炭シートが入った敷布団で、「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」と「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」は、基本的な機能性は変わりません。
「綿混敷き布団 ~ルーチェ~」と同じく、「マイティトップⅡ」を使用しているため、さらっとした寝心地で快適な睡眠環境を実現しました。

新たに加わった備長炭シートの消臭効果により、気になるニオイを脱臭して寝室内の空気をフレッシュな状態にしてくれます。
脱臭、除湿、保温といった機能性に加え、防カビ、ダニ対策などの効果が期待できると言われています。

もともと備長炭には、空気中の湿度を一定に保とうとする作用があるといわれています。
湿度の高い夏場はさらっと快適に、乾燥しがちな冬場は湿度を保つことで風邪予防や肌の潤いを守る効果が期待できます。
保温効果も高く、体の芯から指の先までしっかり温まることで、熟睡しやすい環境を提供します。

「備長炭シート入り綿混敷き布団~クラルテ~」は、ダブルサイズ(140×210cm)で7549円(税込)で、アイボリー、ピンク系フラワー柄、ブルー系フラワー柄の3種類から、寝室の雰囲気に合うカラーを選べるのも魅力の一つです。

軽さと寝心地を両立させた「超軽量体圧分散三層敷き布団」

次に、「テイジン マイティトップⅡECO」を使用した「超軽量体圧分散三層敷き布団」をご紹介します。

「超軽量体圧分散三層敷き布団」は軽さに特化した敷布団です。
見た目は至って普通の敷布団ですが、持ち上げてみると「とにかく軽い!」と驚かれる方が多いようです。
「超軽量体圧分散三層敷き布団」はもともと、毎日の布団の上げ下ろしを負担に思っている方に向けて、設計・開発された敷布団です。

シングルサイズは中綿重量が約2.4kg、ダブルサイズでも約3.3kgと、一般的な敷布団に比べて非常に軽いのが特徴です。
軽さに特化した敷布団なので、ご年配の方や女性の方でも、布団の上げ下げが簡単にできると好評です。
干す回数が増えれば布団を清潔に保つことができて、カビの発生の予防にも効果的とされています。

また、軽さだけでなく、ボリュームを十分に確保したことで、寝心地も良い商品として評判です。
快適な寝心地の秘密は、ポリエステル綿→プロファイルウレタン→ポリエステル綿、という特殊な三層構造にあります。
帝人の「マイティトップⅡECO」は、プロファイルウレタンを上下で挟んでいるポリエステル綿に配合されています。
防ダニ・抗菌防臭の機能はもちろん、皮膚への刺激性の試験済みなので、アレルギー体質の方にも安心な中綿です。

一方、中芯に使っている「プロファイルウレタン」という特殊な素材は、 体圧分散性が高さが魅力です。
波状にカットしたウレタンが寝る際の底つき感を緩和し、ふっくらと柔らかい寝心地が実感できる構造になっています。
「超軽量体圧分散三層敷き布団」の全体の厚みは約10cmと、今回ご紹介した中で最も厚みがあるタイプになります。
床やベッドで一枚で使う際にも快適に寝られるよう、十分なボリュームを実現しました。

「超軽量体圧分散三層敷き布団」は、シングルサイズ(100×210cm)が9900円(税込)、ダブルサイズ(140×210cm)が12900円(税込)と、1万円前後の価格設定になっています。

一般的に大人一人が快適に眠るには、横幅を最低でも80cmは必要とされています。
ご夫婦やお子さんと寝る場合には、シングルサイズを2枚用意されるのが理想的です。

ご自宅での保管方法としては、シングルサイズはS字状に三つ折り、ダブルサイズは中綿の凹凸面を外側にして四つ折りにして保管して頂くと、ボリュームを保ちながら快適に長くお使い頂けます。

暖かさとやわらかい寝心地の「羊毛三層敷布団」

次に、「超軽量体圧分散三層敷き布団」と同様に「マイティトップⅡECO」を使用した「羊毛三層敷布団」をご紹介します。

羊毛特有の暖かさと吸・放湿性の高さが特徴の「羊毛三層敷布団」は、くじめ屋の中でも根強い人気を誇る商品です。
中綿の「マイティトップⅡECO」が、中芯部の羊毛を上下で挟む三層構造になっています。
全体の中綿としては、羊毛が50%、ポリエステル製綿が50%という割合になっています。

羊毛、別名「ウール」は寝具のみならず、洋服や防寒具などにおいて「暖かさ」を象徴する素材です。
羊毛を目的として育てられるオーストラリアの「メリノ種」が代表格とされています。
羊毛の暖かさの秘密は、羊毛の繊維の縮れによる空気の含有量にあります。
触るとチリチリと細かく縮れているのが分かりますが、この縮れによって複雑に絡み合った毛の合間に空気が入り、冬場でも暖かさを保つことが出来るとされています。

また、羊はそもそも睡眠時の汗を体毛で吸収し、日中に空気中へ逃がすことで体毛を清潔に保っています。
敷布団に羊毛を使用した場合も同じように、一晩分の汗を吸収して布団を使わない日中に放湿するという重要な役割を持ちます。
一晩の間に吸収した汗や水分を日中に空気中へ放湿する羊毛は干す必要もなく、寝る時には自動的に布団の湿度が適度に保たれた状態になります。
さらに弾力のある状態に戻った羊毛が、暖かくふんわりと心地良い睡眠へと導いてくれます。

このように吸湿性と放湿性に優れている羊毛は、夏場はジメジメを軽減して爽やかに、冬場は湿度を保って乾燥を防ぐ効果が期待でき、吸湿性と放湿性が高さが魅力の素材とされています。

「羊毛三層敷布団」は、ダブルサイズ(140×210cm)が8999円(税込)です。
くじめ屋の羊毛敷布団を一度使って気に入った方が、リピーターとしてご購入頂く場合が多いようです。

羊毛の敷布団の相場としては、1万~2万円程度のものが大半です。
「羊毛三層敷布団」は相場に比べてリーズナブルな価格設定なため、へたりが気になったら気軽に買い替えられることが人気の理由の一つです。

快眠に導く「マイティトップ」シリーズ、ぜひお試しを!

以上、「帝人」の歴史や代表的な繊維をご紹介しつつ、くじめ屋で取り扱っている4種類の敷布団を取り上げましたが、気になったアイテムはありましたでしょうか?

長い歴史から得た知識を応用して最新の素材を開発している「帝人」は、新しいマテリアルや繊維によって世界を便利にする手助けをしている企業です。
消費者と直接的な関わりは少ないかもしれませんが、よく目を凝らしてみると、身の回りのあらゆる製品に帝人の繊維が使われていることでしょう。

また、「帝人」が誇る「マイティトップ」を使った敷布団は、抗菌、防臭、防ダニ加工、速乾機能に優れていて、快適な寝心地を実現する寝具ばかりです。
ちなみに、総務省統計局の国民調査によると、人は1日の平均睡眠時間が7時間程度だとされています。
つまり、日本人は「1日の約1/3の時間を睡眠に充てている」ということになります。
帝人の高機能素材を使った寝具は、一生で換算すると膨大な量になるこの睡眠時間を、より快適なものにしてくれることでしょう。

まずは気軽にくじめ屋のネットショップ「笑っておはよう」で、今回ご紹介した寝具をチェックしてみてくださいね。

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