おすすめできる敷布団と選び方

腰痛改善をサポート!ふとんの専門家くじめ屋の「すごい敷き布団」を大解明

2017.11.17

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腰痛の悩み解消には敷布団の選び方が大切

腰痛のメカニズム

現代の社会では国民病ともいわれている腰痛。
平成22年度の厚生労働省が行った病気などの自覚症状についての調査では、男性の1位と女性の2位が腰痛と回答していて、男女問わず腰痛に悩まされていることがわかります。
※出典:厚生労働省 平成22年度 自覚症状の状況

「高齢者が主な腰痛持ち」というイメージがありますが、実際には10代の若い世代でも腰痛に悩んでいる方が大勢いるようです。

三世代の女性

そもそも腰痛はどのようなメカニズムで起きるのでしょうか。
腰痛はいわゆるぎっくり腰のような突然起こるタイプと、慢性的に痛みを抱えるタイプと2種類に大きく分かれます。
痛みが発生するのは、筋肉に大きな負荷がかかり、けいれんや炎症を起こしている場合が多いようです。

放っておくと背中や肩など痛めている部位以外の筋肉が動きをカバーしようとして、かえってほかの部位まで痛めてしまうということもあります。
腰痛を抱えているのなら放置せず、まず痛みを感じる部位から順番に改善することが大切です。
メカニズムがわかったところで、腰痛の原因について解説します。

腰痛を引き起こす様々な原因について

デスクワークする女性

長時間同じ姿勢を取り続けることが腰によくないといわれています。
飲食店やデパートなど接客業で1日立ちっぱなしであったり、デスクワークなど座りっぱなしの作業が腰に負担をかけています。
長時間同じ姿勢を取り続けると、筋肉がこり固まるだけでなく、血行が悪くなり腰痛を悪化させてしまいます。
職業上避けられないことではありますが、休憩時間に軽くストレッチを行うだけでも腰痛緩和に効果がみられます。

メタボリックシンドロームのような急激な体重増加も原因の一つになりえます。
人間は動作の際に、体重のおよそ60%の負荷が腰のあたりにかかるといわれています。
メタボリックシンドロームなどの場合、筋肉は増えず内臓脂肪だけが増えます。
もともとあった筋肉で増えた脂肪を支えることが難しくなり、腰痛を引き起こす場合があるのです。

体重増加にも関連しますが、運動不足による筋力低下から起こる腰痛も問題視されています。
肥満の方だけでなく、日頃の運動量が極端に少ない方や、一度ケガをしてから運動することをやめてしまった方などが注意が必要です。

日常生活で仕事や家事に追われて、まとまった時間を運動に割けない方は、エレベーターではなく階段を利用して移動したり、お風呂から出た後に無理のない範囲でストレッチをしてみてください。
短時間でも頻度を増やして運動するだけで、大幅に運動不足が改善されて腰痛改善につながります。

赤ちゃんを抱く母親

女性の方は妊娠中、出産、子育ての時期にかけて、腰痛に悩まされることもあります。
妊娠して腹部が大きくなってくると、どうしても腰のあたりで体重を支える姿勢になることが多くなります。
腰をサポートする妊娠中用のベルト(腹帯)も販売されていますが、腹部にかかる重力の関係上、妊娠中の腰痛は改善が難しいといわれています。

また出産後には、授乳や抱っこをきっかけに腰痛が悪化する場合もあります。
授乳は座位や寝た姿勢で行うことが多く、じっとして長時間同じ姿勢をとるため腰痛を引き起こしやすいです。
子育て中に必要不可欠な抱っこは、徐々に重くなる子供の体重が直接腰にかかり、抱っこを卒業する3歳ごろまで腰痛がずっと続くこともあります。

最新の研究では、心理的要因(ストレス)なども腰痛を引き起こすことがわかっています。
ストレス環境に置かれることが多い方の中には、極度の緊張によって普段使わない筋肉に負荷がかかってしまい、腰痛になるケースがあります。
ぎっくり腰などの急性の腰痛以外の慢性的な腰痛には、職場や学校、家庭内での精神的ストレスが大きく関係しているといわれています。

質のいい睡眠が腰痛を改善へ導きます

寝転ぶ家族

生活環境や習慣によって腰痛の原因が人それぞれなのはわかりましたが、どうやって解消するのがいいのでしょうか。

腰痛に悩む方の多くは整形外科や接骨院に通ったことがあるかと思います。
それも正解ですが、金銭面や移動時間のことを考えると面倒になってしまったり、途中で通わなくなってしまったりしがちです。
自宅で簡単に腰痛を改善出来たら嬉しいですよね。
近年では、高機能な敷布団による良質な睡眠が、腰痛改善にいいといわれています。

総務省統計局の調査によると、1日の睡眠時間は平均およそ7時間となっています。
日本人は1日のうちおよそ1/3の時間を睡眠に使っていることがわかります。
生涯で換算すると、60年生きたとして、1日7時間×365日×60年で、約15万時間を睡眠に費やすということになります。
15万時間というのは単位が大きすぎますが、睡眠時間は一生のうちで軽視できない大切な時間だということがわかります。
この膨大な睡眠時間にこそ、腰痛改善の糸口があります。

睡眠時の寝姿勢の改善は、腰痛を緩和させる方法として関心を集めています。
最新の寝具には腰痛の治療を目的に発明された特別な敷布団もあり、腰痛でお悩みの方に愛用されています。
次は腰痛緩和のメカニズムに基づいて、どういったタイプの寝具が腰痛を改善へと導くのか解説します。

※出典:平成23年社会生活基本調査結果(総務省統計局)

腰痛には体圧分散+高反発の敷布団がいい

体圧分散が腰痛にいいとされている理由とは

皆さんは「体圧分散」という言葉を聞いたことがありますか?
腰痛と寝具について調べると、関連して出てくるワードの一つです。
「体圧を分散する」とは、具体的にどういった作用のことなのでしょうか。

体圧分散

就寝時に寝転がると重力で体が下に引っ張られ、敷布団に体が押し付けれる状態になります。
この敷布団に体の圧力がかかっている状態のことを、体圧といいます。
近年の研究では体圧を敷布団全体に上手く分散させることが、腰痛にいいということがわかってきました。

体圧分散性の高い敷布団には、寝返りを減らしすっきり快眠させる効果も期待が出来ます。
人間は眠っている間、体の同じ部分に長時間圧力がかからないように、無意識に寝返りを打つ習性があります。
寝返りすることで、圧力がどこか体の一か所だけに集中することは避けられますが、無駄な寝返りによる疲労が溜まってしまう可能性もあります。
朝起きた時の倦怠感は寝返りの繰り返しによるものかもしれません。
睡眠中の寝返りを減らし、腰痛を緩和させる体圧分散性の高い敷布団が注目されています。

腰痛にいいのは高反発かつ樹脂素材タイプ

腰痛でお悩みの方は低反発と高反発、どちらのタイプを選べばいいのでしょうか。

低反発は一時期流行っていたので、耳にしたことがある方も多いかと思います。
一方、高反発という言葉はあまり聞きなれない言葉かもしれません。
高反発は低反発の正反対のものかというと、一概にそうとも言い切れません。

低反発の表面を指で押すと、押した部分がへこんだ後にゆっくりと元に戻ります。
寝心地としては包み込まれるようなフィット感が特徴です。
安価なものが多く、自宅で洗濯出来る商品もあって、手入れしやすいというメリットがあります。
半面、フィット感を生み出すだめにウレタン系の素材を使用する構造上、通気性が悪くなってしまい不快感を抱く方も少なくありません。

一方、高反発は指で押したときの感触としては低反発よりも弾力が強いことがわかります。
高反発の寝具は低反発よりも耐久性が高くへたりにくいので、一度購入すれば長期間使い続けることが出来ます。
また、繊維の網目が粗いので通気性がよく、蒸れにくいのも特徴です。
梅雨や夏場など湿度が高い時期にもカビや菌が発生しにくいので、寝具を清潔に保つことが可能です。

腰痛持ちの方には高反発の寝具がいいといわれていますが、なぜでしょうか。
前に説明しました体圧分散の話にも登場しましたが、これには寝返りが関係しています。

低反発の敷布団で寝た場合、体が必要以上に沈み込んでしまいます。
寝返りのしづらさから、体の歪み、さらには血行の流れが悪くなり、腰痛が深刻な状態になる場合もあります。

高反発の敷布団で寝た場合、体が低反発ほど沈み込んでいないので、少しの力で寝返りが出来ます。
つまり、体圧分散同様に、高反発は寝ている間の寝返りの負担が軽くなることから、腰痛の方にやさしいといわれているわけです。

また、高反発の寝具は素材によって、反発力の強さや使用感が異なります。

ウレタン使用タイプは、クッション性が高く、比較的手ごろな価格で販売されています。
しかし、ウレタンという素材の特質上、通気性はやや低く、丸洗いも不可能です。

コイル使用タイプは、金属のバネを活かした高い反発力が魅力です。
一方で、製造コストがかかってしまい高価なものが多く、金属を使用しているので寝具自体が重くなってしまいます。

樹脂使用タイプは、抜群の反発力による寝返りのしやすさが特徴です。
また、網目の粗さから通気性が高く、丸洗いが可能なので清潔に使えます。

腰痛でお悩みの方は、高反発性の高い樹脂使用のタイプの敷布団を選びましょう。

腰痛持ちの方におすすめの「すごい敷き布団」とは

腰痛には体圧分散性の高い、高反発の寝具がいいということがわかりました。
しかし、市場には数多の寝具があり、どれが腰痛持ちの方にぴったりなのかを判断することは簡単ではありません。
「腰痛にいい敷布団を具体的に知りたい」という方、ご安心ください。
腰痛持ちの社長が腰痛持ちの人々のために開発した、くじめ屋の「すごい敷き布団」をご紹介します。

くじめ屋と「すごい敷き布団」の成り立ち

ふとんの専門家「くじめ屋」ってどんな会社?

私たちくじめ屋は、明治35年創業の100年以上の歴史があるふとん専門店です。
大分県大津市にかまえる実店舗では、寝具を中心にインテリアや雑貨など、生活を快適にするグッズを取り扱っています。
寝具商品はネットショップを利用していただく方が大半で、九州地方のみならず日本中の方に安眠をお届けしています。
特に「すごい敷き布団」シリーズは、腰痛にお悩みの方をはじめとして、赤ちゃんからご年配の方まで幅広く愛用していただいている人気商品です。

社長の腰痛がきっかけで誕生した「すごい敷き布団」

くじめ屋の看板商品である「すごい敷き布団」の誕生秘話をご紹介します。
くじめ屋三代目社長の久次米展男は、42歳の時に坐骨神経痛だと診断されました。
寝姿勢によって腰痛が改善される可能性を信じて、市場に出回っているありとあらゆる寝具を使ってみましたが、ぴったりなものを見つけることは出来ませんでした。

そこで、社長の「ないなら作ってしまえばいい」という一声で、腰痛の改善をサポートするような寝具を開発することにしました。
社長の腰痛をきっかけに製造に取り掛かり試行錯誤を経て、世の中の腰痛に悩まされる人々に必要とされる唯一無二の寝具を誕生させることに成功しました。

腰痛に優しいと評判の寝心地

くじめ屋のスタッフが実際に使ってみた感想としては、
「寝返りをうつ時もしっかりサポートしてくれる感じがして寝返りがしやすかったです」(30代男性スタッフ)
「横寝向きの私でも肩にかかる負担が少なく感じられて、朝までぐっすり眠れました!」(20代女性スタッフ)
といった使い心地で、寝返りをサポートする寝心地の良さは格別のようです。

腰痛持ちの人々の心を奪った「すごい敷き布団」とは

「すごい敷き布団」がすごいのは、分厚い4層構造だから

「すごい敷き布団」は従来の無駄な寝返りを減らし、睡眠時の体への負担を軽減した画期的な敷布団です。
明らかにしっかりといた作りになっていて、一般的な敷布団より分厚いことがわかります。
表生地と中の材質を合わせた全体の厚みは、シリーズによってなんと最大約60mm。
「すごい敷き布団」が腰痛持ちの人々の心をつかんで離さない秘訣は、この分厚さと4層構造にあります。

1層目は「テンセル」or「キュービックアイ」の2種類からセレクト

「テンセル」は消臭効果と抜群の手触りの良さが特徴

 

テンセル

「テンセル」とはヨーロッパで開発された素材で、木材パルプからできています。
吸湿性と放湿性が高く、寝ている間の汗や加齢臭を消臭する効果があります。
テンセルは表面に刺し子のような模様を施し、キルトのように格子状になっています。
触った感じはさらっとしていて、シルクに例えられるほど柔らかな手触りが特徴です。
糸を使用せずに超音波で素材をくっつける「超音波キルト」により、通常表面から発生する糸のほつれに煩わされることもありません。
超音波を使うことで同時に高温処理もされるため衛生的です。

「キュービックアイ」は凹凸により指圧効果でリラックス

キュービックアイ

ピケというのはフランス語で、畑の土を盛り上がらせて形成する畝(うね)のような表面に織った生地のことを指します。
縞々模様のような隆起した模様が特徴で、凹凸のほどよい刺激により指圧効果が期待出来ます。
通気性と保温性も高く、夏は涼しく快適に、冬は包み込むような暖かさを提供します。

2層目の「ホルミシスイオンシート」はマイナスイオン効果で健康な体に

 
2層目は天然鉱石を粉末化して練りこんだ「ホルミシスイオンシート」です。
ホルミシスという言葉はあまり聞きなれない言葉ですよね。

宇宙飛行士は宇宙にいる間に地球で生活環境の何百倍もの放射線を浴びています。
放射線と聞くと体に害がありそうな印象がありますが、地球に帰還した宇宙飛行士の体を調べると悪影響は見つからず、むしろ健康になっているということがわかりました。
これを受けて、人体と放射線について研究していたNASAのラッキー博士は、1982年にホルミシスの有効性を提唱しました。
微量の放射線なら人体に有害どころか、プラスの効果が得られることを発表したのです。
そして、ホルミシスの有効性を利用して開発されたのが、「ホルミシスイオンシート」です。

ホルミシスイオンシートの繊維には粉末状の鉱石が練りこまれています。
この鉱石が発する遠赤外線と微量の放射線を肌から吸収することで、岩盤浴のような効果が期待出来る仕組みになっています。
眠っている間にアンチエイジングや美肌効果が期待できるなんて、女性にはうれしい素材ですね。

ホルミシスシートから発生するマイナスイオンは、活性酸素を除去する効果があります。
活性酸素とは、呼吸により取り込んだ酸素が体の中で変化し、糖尿病などの病気の原因になる物質のことです。
「すごい敷き布団」を計測すると、森林浴をしている状態に近い値のマイナスイオンが発生しており、その数値は日本機能性イオン協会に認められています。
自宅で寝ているだけで、マイナスイオンを吸収しながら森の中で熟睡する状態に近づける機能がある敷布団なんて、夢のようですね。

3層目の「ブレスエアー」は体圧分散性が持ち味

 
3層目は三次元スプリング構造体「ブレスエアー」です。
独自開発した体圧分散性の高いクッション材で、くじめ屋自信の樹脂素材です。
日本屈指の大手繊維メーカーが開発した三次元スプリング構造体「ブレスエアー」というクッション材を中材として使用しています。
インスタントラーメンのちぢれ麺のような重なり方をしていて、ほこりが出にくい構造になっています。
カビや細菌が発生する可能性も低く、とても衛生的です。
通気性がいいので蒸れにくく、かつ透水性が高いので丸洗いが可能です。

ブレスエアー

「ブレスエアー」には高反発で耐久性が高いというメリットがあります。
耐久性を確認する試験では、8万回の圧縮にも耐えられるということが証明されています。
実際に新幹線N700系などの鉄道の座席用シートにも採用されるほど、高い耐久性が認められています。

また、繊維評価技術協議会という社団法人が定めた「制菌性能」の基準に合格している「ブレスエアー」。
CMなどでよく耳にする「抗菌加工」は、不快なにおいを抑える技術のことですが、においを発生させる悪い菌の繁殖を完全に止めることは出来ません。
一方、ブレスエアーに搭載されている「制菌加工」は、嫌なにおいのもとの悪い菌が発生するのをストップするので、抗菌加工より優れた新技術だといわれています。

4層目の「ハニカムメッシュ」は通気性が高く蒸れにくいのが特徴

4層目は通気性抜群の三次元多機能素材「ハニカムメッシュ」です。
ブレスエアーの裏面に使われていて、メッシュ生地になっています。
通気性がいいので、夏場は裏面を上にして使えば、蒸れや湿気を感じることなく快適に過ごせます。

ハニカムメッシュ 

 

ふとんを床に直に敷いて寝ると、一般的には夏場は眠っている間の発汗や空気中の湿気によるじめじめ感が気になります。
また、冬場は床の冷たさが体に伝わって、寝つきが悪くなったりと心配事が尽きません。
「すごい敷き布団」でしたら、ハニカムメッシュが持つ高い通気性が空気の流れをコントロールするので、フローリングに直に敷いても安眠しやすいと評判です。

「すごい敷き布団」は丸洗いが可能です

4層構造で縮みにくく、くたびれにくいので、布団用の洗濯機で丸洗いが可能です。
コンパクトに3つ折りできて、スタイリッシュな収納袋付きでお届けしていますので、ご近所の方の目線も気にならず持ち運びに便利です。

体格に合わせて、厚みを自分好みにカスタマイズ

すごい敷き布団シリーズでは、購入時に厚みとシーツを選ぶことができます。
体格によって布団の厚みを4種類から、肌質によって表面を覆うシーツを2種類から、それぞれ選んで組合わせることで、自分にぴったり合う敷き布団に出会えます。

厚みに関しては、小柄な方には「パッドタイプ」(厚み20mm)、標準体型の方には「スタンダードタイプ」(厚み40mm)、大柄の方には「ハードタイプ」(厚み45mm)がおすすめです。

また、「カスタムタイプ」は体調や気分に合わせて固さと厚みを調整出来る優れものです。カスタムタイプ以外は通常一層構造の「ブレスエアー」の部分が、カスタムタイプでは20mm(柔らか中材)+40mm(固め中材)の二層構造になっています。
組合わせると、厚みが最大60mmになり、シリーズの中で最も分厚いタイプの敷布団です。
フローリングや畳に直接布団を敷いて寝ている方には、こういった厚みのあるタイプが人気です。

さらに、図のように三段階で組合わせが可能なのも大きなポイントです。
腰痛がいつもよりひどい日には、例1のように腰あたりに固いパッドがおすすめです。
立ち仕事などで脚を酷使した日には、例2のように脚のあたりに固いパッドを置けば、つらい部位をサポートしてくれます。

カスタム

肌質に合わせて2種類からシーツをチョイス

敷布団の繊維や布地が肌に与える影響について、常日頃から心配されている方もご安心ください。
「すごい敷き布団」は肌質にも考慮して、2種類の生地のシーツをご用意しています。

オイリー肌の方におすすめなのが、「キュービックアイピケ」です。
表面のへこんでいる部分が湿気を放出する役割をもち、オイリー肌の方が気にしているべたべた感を和らげます。
高い通気性があり厚手で丈夫なことから、夏物の衣服や小物、自動車の内装シートなどによく使われています。

乾燥肌の方にはやさしさと手触りの良さを追求した「テンセル」がおすすめです。
夏場は放湿して敷布団内のじめじめ感を軽減し、冬場は空気中の水分を取り込んで肌が乾燥するのを防ぐ役割があります。
肌になじむやさしい触り心地で刺激が少ないので、乳幼児の敏感な肌を守りたい方にもおすすめです。

買い換えるなら体圧分散と高反発を兼ね備えた「すごい敷き布団」へ

腰痛にお悩みの方の救世主になりうる寝具、「すごい敷き布団」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

低反発・高反発のどちらでもないものを普段から使っている方や、決まったメーカーの敷布団を気に入って愛用している方もいるでしょう。
腰痛にいいとされている体圧分散性が高い高反発の寝具は、世の中に溢れています。
その中でも、腰痛の人々のために作られた敷き布団としては、くじめ屋の「すごい敷き布団」シリーズは格段に機能性が高いものになっています。

「すごい敷き布団」は、腰痛に悩んでいる家族の方や大切な方へのプレゼントにもぴったりです。
自分は安眠出来ていても、隣に眠っている方は不快だったり、腰痛がなかなか解消しなかったりと、悩みを抱えている場合もあります。
ご夫婦やご家族で今一度、快適な睡眠が出来ているかどうか、不快感の原因は何かなど、睡眠についての家族会議を開いてみるのもおすすめです。
腰痛の改善をサポートする嬉しい機能がいっぱい詰まった「すごい敷き布団」を、この機会にぜひご検討ください。

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