おすすめできる敷布団と選び方

腰痛持ち必見!腰が痛くならない敷布団の選び方&オススメの敷布団

2017.11.17

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朝起きたら腰が痛い…
なんだか腰まわりが張っている…

なかなか治らない腰痛、つらいですよね。
もしかしたら、今お使いの敷布団が体にあっていないのかもしれません。

「昼間は腰に負担がかからないように気をつけているのに、なかなか腰痛が改善しない」
「ぐっすり眠ったつもりでも、腰が痛くてスッキリ起きられない」

とお悩みの方は、敷布団を見直してみませんか?

寝ているときにも、腰に負担がかかっています

寝ている女性

日中、腰に気をつけている方は多いと思いますが、寝ているときはどうですか?
睡眠中は何もしていない…と無防備になってしまっている方も多いのではないでしょうか。

睡眠中は腰に負担が集中する

人が寝ている時の体重の負荷は、頭に8%、肩甲骨など上半身に33%、腰まわりに44%、かかとなど脚に15%かかるといわれています。
1日の約3分の1を占める睡眠。
その間、ずっと腰に負担をかけてしまっているのかもしれません。

寝るときにも、良い姿勢と悪い姿勢がある

基本的には、寝たときでも立っているときと同じ姿勢が保たれていることが、良い寝姿勢とされています。
頭から腰にかけての背骨のラインが、自然にきれいなS字を描いている状態です。
肩や腰まわりなどの1か所ばかりに負担がかかってしまう姿勢は、良くない寝姿勢といわれています。

暑い・寒いも腰痛の原因になる

夏の暑くて寝苦しい夜や、冬の明け方の冷え込みなどは、寝ているときも筋肉を緊張させてしまいます。
眠っていても、リラックス出来ていないと、体にぐっと力が入ってしまうことも。
普段は腰に負荷がかからないように気を付けていても、寝ている間も意識し続けることは難しいですよね。
横になっていても腰に無理な力が加わることで、腰痛を悪化させてしまうこともあるんです。

寝返りの回数も、腰痛に関係している

人は、一晩に20~30回程度の寝返りをすると言われています。
寝返りをするときに睡眠が浅くなりやすいので、寝返りの回数が多すぎると熟睡できなくなってしまいます。

反対に、寝返りの回数が極端に少ないと、肩こり、背中の張りや腰痛などの原因になります。
睡眠中の体重を支える肩・背中・腰は、血流が圧迫されやすいのです。
例えば、うっかりソファで寝てしまったとき、体が痛くなっていませんか?
狭くて寝返りができず、体の一部に体重がかかっていたからなんです。

寝返りによって、無意識のうちに体の負担を減らしていたのですね。

今日からおうちでできる、腰痛改善ポイントを紹介します

ストレッチする女性

昼間は仕事や家事で忙しくて、腰が痛いなんて言ってられないこともありますよね。
整体や接骨院も、しょっちゅう行けなかったり。

ここでは、自宅でできる腰痛に効果的な方法を紹介します!

腰痛の理由は人によって違います。
特に、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどで治療・指導を受けている方は、病院や整体の先生に相談してみてから試して下さいね。

体の芯から温めて、腰までぽかぽかになろう!

すっかり秋らしくなり、朝晩は肌寒くなってきましたね。

「冬になると腰痛がひどくなる」
「冷えると腰まで痛くなる」

そんな方は、まずは体を温めることから始めてみましょう。

冷えからくる腰痛に!シャワーより湯船につかって体を温めましょう

みなさんはシャワー派ですか?
それとも湯船につかる派ですか?
時間のないときは、シャワーのみという方もいますよね。
湯船につかると、どんな効果があるのでしょうか。

温熱作用
その日の体調や気分にもよりますが、体を温めるには、湯船につかった方が効果的です。
腰痛になるほど体が冷えきっているときは、血行が悪くなってしまっています。
しっかり体を温めて、血行を良くしましょう。

水圧作用
湯船につかることで、体は水圧を受けます。
体へかかる水圧は、血液だけでなくリンパの流れを良くするので、マッサージと同じような効果があります。
じっくり温まれば、汗と一緒に老廃物も出てきて、一石二鳥ですね。

浮力作用
お湯につかると体が軽くなったように感じたことはありませんか。
これは、浮力によって体にかかる重力が、約9分の1になったからなんです。
体を支える筋肉や骨などの負担を軽くすることで、筋肉の緊張がほぐれ、疲れも取れやすくなります。
お湯の中で心も体もほっこりとすることで、冷えて緊張しがちな腰もリラックスしましょう!

おやすみ前の簡単ストレッチで、体を動かす習慣作り!

腰痛に効くストレッチを調べると、本やインターネットなどでたくさん出てきます。
最初の頃は一生懸命ストレッチしていても、だんだんとめんどくさくなってきて続かないこと、ありますよね。
いきなり、複雑なストレッチや時間のかかる運動はなかなかできないものです。

まずは、寝る前に少しだけ体を動かす習慣をつけましょう。

簡単なストレッチをするだけでも体が温まるので、寝つきも良くなり、翌朝の目覚めもすっきりします。
例えば、肩甲骨を意識して肩を回したり、頭を前後左右にゆっくり傾けて首筋を伸ばすことから始めれば十分ですよ。

慣れてきたら、お腹・腰まわりや股関節のストレッチも取り入れてみましょう。

ポイントは、ゆったりと静かに無理のないように行なうことです。
少しづつ始めて、毎日の習慣にしましょう!

寝ているときも寒い!それは敷布団のせいかも

冷え性の人にとって、手足の冷えは悩みの種ですよね。
暖かいパジャマを着て、掛け布団をしっかりかけて、湯たんぽや腹巻を使って、冷え対策を万全にしている方も多いのではないでしょうか。

それでも「なかなか改善しない」「体が暖かくならない」と悩んでいる方、敷布団はどうですか。

敷布団は、床からの冷気をブロックし、寒さから体を守ってくれる役割もあります。
保温力のある敷布団を使えば、体から出る熱も外に逃がさないので、朝の冷え込みも気にならなくなります。
お使いの敷布団の上に薄手の毛布を敷くだけでも、床からの冷気は伝わりにくくなるそうですよ。

腰に負担のかかりにくい、寝るときの姿勢と理由

うつ伏せの女性

寝姿勢は、人によって様々です。
腰痛にはどんな寝姿勢がいいのでしょうか。

おすすめは仰向けで寝ること

腰痛に1番良いのは、仰向けの寝姿勢と言われています。

その理由は、仰向けの状態が、立っているときと同じ姿勢が保ちやすいから。
頭から腰にかけての背骨のラインが、自然にきれいなS字を描いている状態をキープしやすいから。
でも、「仰向けで寝るとさらに腰が痛くなる気がする…」「腰の部分だけ浮いてしまう」という方もいます。

その原因は、敷布団やマットレスが合っていないからです。

敷布団やマットレスが硬すぎると、腰が浮いてしまう原因になります。
人の背骨は、頭から腰にかけてのS字のラインを描いているので、硬い敷布団やマットレスの上で横になると、腰の部分を支えることができないのです。
腰が反った状態も、負担がかかってしまうので、腰痛を悪化させる原因となります。

腰が浮いてしまって仰向けで寝るとつらい場合は、浮いてしまう部分にタオルやクッションを使う方法があります。
敷布団が硬くてフィットしない腰の部分を、タオルやクッションを入れて隙間をなくすことで腰を支える方法です。

横になったときにできる敷布団と腰の隙間に、3つ折りにしたバスタオルやクッションを入れてみて下さい。
タオルは、4つ折りにしたり、フェイスタオルと組み合わせたりして、ちょうど良い高さに調節して下さいね。
クッションの場合は、大きすぎるものだと余計に腰が反ってしまうので、小ぶりで厚みの無いものの方が使いやすいと思います。

敷布団と腰の隙間をなくす方法として、膝を立てて仰向けになる方法や、膝の下にタオルやクッションを入れる方法もあるので、試してみてましょう。
浮いてしまっていた腰が、敷布団にピタッとくっつきますよね。
背中からおしり全体で体重を支えることができるので、腰への負担が軽くすることができます。

敷布団やマットレスが柔らかすぎると、体を支えている腰の部分が沈んでしまい、背骨がくの字に曲がってしまいます。
必要以上に腰が沈んでしまうことで、さらに負担がかかり、腰痛がひどくなってしまいます。

横向きで寝る場合のポイント

ぎっくり腰などの急性の腰痛の場合は、横向きで寝るよう病院から指導されることもありますが、実は、下になる肩に大きな負担がかかっています。
片方の肩ばかりに負担がかかると、正面から見とたきにわかるように、片方の肩が上がっていたり、前に出てしまっていたりと、体の左右のバランスが崩れてしまいます。

左右のバランスの崩れは、腰や骨盤のゆがみにつながって、なかなか治らない腰痛の原因になります。
横向きは良くないと言われても、「仰向けでは熟睡できない」「右向きじゃないと眠りにくい」という方も多いのではないでしょうか。

横向きで寝る場合でも、いくつかポイントがあります。

仰向けの場合は、頭から腰までの背骨のラインはS字を描くことが理想ですが、横向きの場合は、背骨が頭から腰までまっすぐ水平にラインを描くことが良いとされています。
膝を丸める寝姿勢や下半身をねじってしまう癖をお持ちの方は、足にクッションを挟んでみたり、抱き枕を使って背骨をまっすぐに保てるようも試してみて下さい。
クッションや抱き枕を使うことで、肩にかかってしまう負担を脚や腕に分散させる効果もありますよ。

敷布団やマットレスの固さも、仰向けで寝る場合と同じように重要なポイントです。
下になった肩や腕ばかりに負担がかからないよう、適度な固さの敷布団やマットレスを使いましょう。
横向きで寝ても肩や腰が浮いてしまう方は少ないので、硬い敷布団やマットレスをバスタオルやクッションで調節することは難しくなります。

肩に集中しがちな負担を体の側面や太ももに分散させて、寝ている間に体がゆがまないようにしましょう。

うつ伏せの寝姿勢は腰に負担がかかりやすい

うつ伏せで寝ることは、腰痛改善の寝姿勢としてはおすすめできません。

どうしても腰が痛いとき、うつ伏せになると痛みが和らぐような気がしますよね。
でも、うつ伏せ状態は腰を反らせているだけなんです。
腰痛の原因によっては、腰を反らせることがストレッチになることもありますが、うつ伏せで眠ることは、長時間、腰を反らせていることになるので、腰に負担をかけてしまうのです。

うつ伏せのときは、顔を左右どちらかに向けて眠る方が多いのではないでしょうか。
顔を片方ばかりに向けて寝ていると、首筋をねじったままの状態が続くので、肩こりや体のゆがみの原因にもなります。

うつ伏せの方が熟睡できるという方も少なくありませんが、腰が痛いときの対処法としては、やはりおすすめではありません。

心地良い睡眠のために、寝具も見直してみましょう

仰向け、横向き、うつ伏せと寝るときの姿勢について説明しましたが、熟睡できる寝姿勢は人それぞれです。
まずは、ぐっすりと眠れる姿勢を見つけましょう。

自分にあった寝姿勢が見つかったら、背骨のラインを意識して枕の高さを調整してみても良いでしょう。
シーツや布団カバーなどを肌触りの良いものに替えて、リラックスできる環境を整えることもいいかもしれませんね。
腰に優しい敷布団やマットレスもいろいろな種類が販売されているので、試してみるのもひとつの方法ですね。

お気に入りの寝具と正しい寝姿勢で、腰痛改善に努めましょう。

ベッド or 畳・フローリング?腰痛を悪化させないために注意すること

寝室の広さやインテリアによって、ベッドで寝ている方もいれば、敷布団を畳の上に敷いている方、マットレスを直接フローリングに敷いている方もいらっしゃると思います。
どのような環境が、腰痛に良いのでしょうか。

重たい敷布団の上げ下ろしは、腰痛の原因になる

敷布団を畳やフローリングの上で使用している方は、敷布団や掛け布団を毎日上げ下ろししていますよね。
重たいお布団を家族全員分上げ下ろしするとなると、かなりの重労働になります。
当然、腰にかかる負担も相当なものに…
最近は、外にも干しやすく、軽くて厚みの少ない敷布団も人気がありますよ。
お布団の重さや上げ下ろしの負担が気になっている方は、買い替えも検討してみて下さいね。

ベッドを使っている方は、お布団の上げ下ろしがないので、毎日のお手入れの点では、腰への負担はほとんどありません。
ベッドは敷布団よりも高さもある分、腰が痛くて立ち上がることさえもつらい人にとっては、腰を掛けてから横になれるベッドの方が使い勝手は良いかもしれませんね。

ベッドでも注意!体に直接伝わる、床の固さと冷気

ベッドでも畳でもフローリングでも、敷布団やマットレスが薄かったりくたびれていると、ベッド本体や床の固さが体に伝わってしまいます。
固さが体に伝わると、硬い敷布団の上で寝ていることと同じになってしまいます。

ベッド本体や床の固さが伝わる敷布団やマットレスは、保温効果も少ないので、床からの冷たさも直接体に伝えてしまい、腰を冷やしてしまう可能性もあります。

ベッド本体や床からの固さを伝えない保温性の高い敷布団やマットレスに買い替えてしまうのも良いですが、自宅にある敷布団やマットレスの下に、コルクマットなどを敷くお手軽な方法もありますよ。

腰に負担のかからない敷布団の選び方

検索する女性

「新しい敷布団を買おうかな」
「腰痛にいいマットレスに替えようかな」

腰に負担のかからない敷布団やマットレスを選ぶポイントをまとめましたので、買い替えを検討中の方は、ぜひチェックして下さいね。

こんな敷布団はNG!腰痛を悪化させる敷布団の特徴

敷布団を選ぶとき、一番大切なことは、敷布団の硬さが体に合っているかどうかです。

反った腰をサポートできない硬すぎる敷布団。
腰にかかる負荷を支えきれない柔らかすぎる敷布団。

マットレスを使っている方も、ポイントは同じです。

マットレスが硬すぎて、腰が浮いていませんか。
柔らかすぎて、腰まわりが沈んでいませんか。

体重や筋肉の付き方は、人それぞれです。
ご自身の体格に合わせて敷布団を選びましょう。

腰痛の方に適した敷布団の特徴をお伝えします!

硬すぎず、柔らかすぎない敷布団を選ぶ。
と言われても、どれが自分にぴったりな硬さなのかわかりにくいですよね。

ちょうど良い硬さかどうか判断するポイントは3つあります。

・仰向けに寝たときに、背骨がS字ラインになる
・横向きになったとき、背骨がまっすぐになる
・寝返りしやすい

この3つのポイントを満たすのは、高反発素材を使用していて、体圧分散に優れた敷布団に多いんですよ。

体圧分散とは、肩・背中・腰まわり・太ももなどで体にかかる負担(体圧)を分散して寝姿勢を支えることを言います。

低反発素材を使った敷布団やマットレスは、柔らかくて気持ちが良いのですが、体圧が腰に集中しやすいため、腰まわりが沈みがちです。
体圧分散しにくい低反発素材は、腰痛改善には向いていないんですね。

寝返りのしやすさでも、高反発素材は優れています。
体圧を上手に分散することで、仰向けでも横向きでも、理想の寝姿勢をキープしやすくなっています。

低反発は沈んだ状態をキープする特性があるので、寝返りしにくくなってしまいますが、高反発素材は、体の一か所だけが沈むことがないので、寝返りもしやすいんですよ。

寝返りをしないと、体圧がかかる部分は血流が悪くなり苦しくなってしまうんです。
私たちは、寝返りをして、無意識のうちに圧力がかかる場所を変えているんですね。

腰痛改善にオススメの敷布団を紹介します

今回は、腰痛改善におすすめの敷布団を3シリーズ紹介しますね。
・すごい敷布団
・ラクラ(RAKURA)
・エアー(AIR)シリーズ

どのシリーズも高反発素材を使用しているので、体圧分散に優れています。
もちろん寝返りもしやすく、腰への負担がかかりにくくなっていますよ。

くじめ屋の“すごい敷布団”の特徴

「すごい敷布団」の優れた体圧分散の秘密は、三次元スプリング構造体ブレスエアー®。
三次元スプリング構造体ブレスエアー®は、約8万回の繰り返し圧縮にも耐えられるクッション性があるので、毎日使う敷布団でも安心です!

「すごい敷布団」は、厚さを選べることもうれしいポイントです。
ご用意している厚みは全部で3種類あります。

小柄な方には、パットタイプ(厚さ20mm)
標準体型の方には、スタンダードタイプ(厚さ40mm)
体格の良い方には、ハードタイプ(厚さ45mm)

「すごい敷布団」は、畳やフローリングに調節敷いても、お使いの敷布団やマットレスに重ねて使うこともできます。

薄めのパットタイプは、お使いの敷布団やマットレスの上に敷くのにぴったりの厚さです。
マットレスが柔らかすぎてお悩みなら、スタンダードタイプを選ぶのも良いでしょう。
標準的な体型の方でも、硬めの敷布団がお好みなら、ハードタイプがおすすめです。

さらに「すごい敷布団」には、お好みで厚みを変えられるカスタムタイプもあります。
こちらは柔らかめ(厚さ20mm)と硬め(厚さ40mm)の中身を組み合わせているので、部分的に敷布団の硬さを調節できるんです。

「すごい敷布団」には、他にも腰に優しい特徴があります。
4層構造になっている「すごい敷布団」は、それぞれの層が腰痛にも効果的な仕組みになっています。

中綿に使用しているホルミシスイオンシートは、マイナスイオンを発生させているので、リラックス効果があります。
岩盤浴で有名な、秋田県の玉川温泉と同等のマイナスイオンを発生させているので、岩盤浴と同じようなラドン浴効果もあるんです。
冷えから腰を守ることも考えられて作られているんですね。

選べるカバーは、テンセル®使用マトラッセとポリエステル使用ピケの2種類。
肌触りはお好みで選べますよ。
どちらも通気性と保温性に優れているので、季節を問わずお使いいただけます。

裏面にはハニカムメッシュを使用しています。
高い通気性と断熱性を持ち合わせている素材なので、汗をかく夏でも寒い冬でも快適に眠れます。
メッシュ素材なので、暑い夏には裏返して使用することもできます。

体型や好みに合わせた選び方ができ、使い方も自由な「すごい敷布団」。
これならお気に入りの1枚が見つかりそうですね。

健康敷布団「ラクラ(RAKURA)」で体圧を分散する

しっかり体を支える「ラクラ」も、腰痛対策にオススメです。

「ラクラ」の厚みは90mmなので、フローリングや畳に直接敷いても、床付き感がありません。
ベッドに敷いても、高すぎないので寝ている間も安心です。

マットレスの硬さを表す数値は、100ニュートン。
少し硬めのマットレスですが、適度な反発力があって寝返りしやすい硬さなんです。

「ラクラ」の詰め物は、凸凹の高反発ウレタンフォームです。
マットレスに凹凸をつけて、体圧を「点」で支える構造になっています。
面ではなく点で体を支えることで、体圧分散が上手にできるので、良い寝姿勢をキープできるんです。
それに、体を点で支えることで血行も妨げにくくなります。
無駄な寝返りも減って、毎日熟睡できそうですね。

「ラクラ」は通気性にもこだわっています。
高反発ウレタンフォームは、通気性にも優れているので、熱や湿気を逃がすことができます。
側生地は、表地にスムースニットを使用して肌触りが良く、裏面はハニカム構造生地なので、通気性が良くなるよう作られています。

厚みのあるマットレスでしっかりと腰を支えたい方に「ラクラ」はぴったりですね。

本格的に腰を守るコンディショニングマットレス「エアー(AIR)」シリーズ

「エアー」とプレミアム版の「エアーSI」「エアーSI-H」を紹介します。

オリジナルモデルの「エアー」は、アスリート仕様の高反発マットレスです。
詰め物は、凸凹のある高反発ウレタンフォームです。
点で体を支える構造のマットレスなので、体圧分散に優れており、腰にかかる負担を軽減します。

マットレスは2種類「ベーシック(BASIC)」と「ハード(HARD)」あります。
下のグラフで、ご自身の身長と体重が交わるところをチェックして下さい。
交わったところのマットレスが、おすすめの硬さなんです。

おすすめの硬さ

ウレタンフォームは、通気性が良く、保温効果も高いため、汗をかきやすい男性や寝ているときもよく動くお子様にもおすすめです。
これなら、汗をかいてうっかり寝冷えしてしまった…ということもなくなりそうですね。

プレミアム版の「エアーSI」「エアーSI-H」は、構造がさらにパワーアップしました。

表面にある約1860個もの点で体を支えることにより、体圧が分散されます。
マットレスの中は体圧を分散するアッパー部と寝姿勢を支えるベース部に分かれています。アッパー部で体圧を分散させ、ベース部で体が沈み込みすぎないように調節しているんです。

「エアーSI」「エアーSI-H」は、3×3の点でひとつのブロックとなっており、ひとつひとつのブロックが独立したクッション性を持っています。
そのため、体のラインにしっかりとフィットするんです。
寝返りのしやすさはもちろんですが、仰向けに寝ても横向きに寝ても、背骨のラインを理想的なラインに保つことができるんです。

プレミアム版の「エアーSI」「エアーSI-H」も、身長と体重から選ぶことができますので、グラフを参考に選んでみて下さい。

おすすめの硬さ

「エアー ベーシック/ハード」「エアーSI」「エアーSI-H」は、お使いのマットレスに重ねても使えますし、畳やフローリングに直接敷くこともできます。
マットレスと重ねて使う場合は、硬めを選んだほうが良いのですが、マットレスそのものが柔らかすぎたり、長年の使用で劣化している場合は、体圧分散などの効果が十分に得られないこともあるようなので、注意が必要です。

腰をしっかりと守る「エアー」シリーズのマットレスは、体が資本のスポーツ選手も取り入れているそうですよ。
睡眠中の体のケアも考えて開発されたマットレスなら、腰痛改善にも期待できますね。

腰痛改善に効果のある敷布団やマットレスを、毎日の生活に加えてみてはいかがでしょうか。

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