おすすめできる敷布団と選び方

睡眠はからだにとって非常に重要なメンテナンスです

2016.11.21

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人が生きていくには睡眠が必要不可欠です。
大人には7〜8時間、高齢者で最低6時間の睡眠が必要といわれています。
この「睡眠」というのは布団に入っている時間ではなく、実際に眠っている時間です。

「眠っている時間が7〜8時間」となると、仕事や家事をこなしながら
睡眠時間もしっかり確保できている人はどれくらいいるのでしょうか。
毎日仕事が忙しかったり、家事に追われて睡眠時間が削られたりと、
日本人は多忙な日常生活を送っている人が多いのではないでしょうか。

慢性的に睡眠時間が足りていない人は、
からだに必要なメンテナンスを上手にできていない可能性があります。

なぜ睡眠を取らなければならないのか、
睡眠を取らないでいるとどんな弊害があるのか、
からだにとって重要な「睡眠」について、考えてみましょう。

 

まずは睡眠の必要性を知りましょう

pixta_17333051_kuzimeya人のからだには自然治癒力が備わっています。
睡眠中は、この自然治癒力で
からだの疲労回復を促します。

・からだと脳を休める
・ストレスの解消をはかる
・免疫や成長ホルモンを向上させる

このように、睡眠は人にとって、とても重要な役割を担っているんです。

睡眠が足りていないと、日中に強い眠気を感じて、
日常生活に支障をきたすことが考えられます。

学生なら授業中、大人なら仕事中に眠くなってしまうことも…
大切な会議中に居眠りしてしまうなんて絶対に避けたいですよね。
仕事中は持ちこたえたとしても、通勤電車で睡魔に襲われて
降りる駅を乗り過ごしてしまう可能性だってあります。

ただ眠気を引き起こすだけなら、なんとか耐えられる…
そう思われるかもしれませんが、
他にも睡眠不足が原因となる「からだによくないこと」があります。

睡眠を取らないとどうなる?

・疲労感
人は眠っているときに自然治癒力でからだの疲労を回復します。
睡眠が足りていないと、起きたときに疲れが残った状態を翌日に持ち越します。
疲れを残しているため、当然からだはだるく
ずっと疲労感を抱えたまま活動することになります。

・事故を起こす
睡眠不足で車などを運転すると、集中力や判断力が鈍って事故をおこしやすくなります。
とっさの判断ができなくなり、最悪の場合「居眠り運転」で事故を
起こしてしまうことも…。

睡眠不足のときの判断力や集中力は、血中アルコール度数0.1%相当であるという
研究結果も出ています。
睡眠不足で運転するということは、酔っ払って運転しているようなものなのです。

・記憶力が低下する
睡眠不足が原因で、普段よりも記憶力が悪くなってしまいます。

「眠気を堪えて試験勉強をしていたけど、思ったようにはかどらなかった」
「睡眠不足で仕事をしたけど、頭がうまく回らず効率が悪くなってしまった」
このようなことは、多くの方が経験されているのでは?

大切なことを覚えられずにいると、重大なミスにつながることも。

・イライラしやすくなる
普段は腹の立たないような些細なことでも、イライラしてしまったり、
気になってしまったり…。

睡眠不足だとストレスの解消ができず、精神的に不安定になりやすいんです。
ひどいときには鬱症状が現れることもあります。
心身共に健康でいるために、睡眠は欠かせないんです。

・免疫力が下がる
睡眠時間が十分でないと、免疫力が低下してしまいます。
免疫とはからだの自己防衛機能のこと。
からだのなかの有害な細胞や、外から入ってくる病原菌と戦う力が免疫力です。

免疫力が下がってしまうと、風邪をひきやすくなるなど
からだの不調や病気を引き起こしやすくなります。

・肥満になりやすい
睡眠不足と肥満、一見すると関係ないように思えますが、実は大いに関係があります。

睡眠不足の状態が続くと、満腹中枢が出す「満腹だよ」という指令が減って、
その代わりに「もっと食べたい」という指令が増えます。
満腹中枢が正常に働かないと、
食べても食べても「満腹」だと思えなくなってしまうんです。

さらに、睡眠時に解消できるはずのストレスが溜まっていると
食べることでストレスを解消しようとする悪循環につながります。

・お肌によくない
睡眠が足りていないと、コルチゾールというホルモンが過剰に分泌されてしまいます。
このコルチゾールは、からだの代謝を整えたり炎症を修復する役割があります。
コルチゾール自体はからだにいい効果をもたらすホルモンですが、
過剰に分泌されるという、いわゆるホルモンバランスの崩れが問題となります。

また、コルチゾールが作られるとき大量に出る活性酸素は
コラーゲンを破壊してしまうんです…。
お肌の状態が気になるなら、睡眠をしっかり取ることが大切です。

 

良質な睡眠にするには、睡眠環境を整えることが大切

睡眠をとらないでいるということは、
人間のからだにとっても心にとってもよくないことです。
心身ともに健やかに暮らしていくためには、睡眠が欠かせないんです。

ただし、「眠る」といっても、
その質が伴っていないとからだに負担がかかってしまいます。
眠りが浅くて熟睡できなかったときなどは、
翌日もからだに疲れが残っていたりして辛いですよね。

pixta_16755698_erabikata_point13main重要なのは「良質な睡眠」を取って
「効果的にからだを休める」ということです。
そして「良質な睡眠」を取るために、
見直しをオススメしたいのが
「睡眠環境」です。

・寝心地が悪くて熟睡できない
・寝ても疲れが取れていない

からだを休めるための睡眠なのに、これでは意味がありませんよね。
こちらに当てはまる方には特に、睡眠環境の見直しをオススメします。

今回、敷き布団についての記事を書くにあたって「くじめ屋」さんに
取材に協力していただきました。
「くじめ屋」さんでは、からだにかかる負担を軽減できるように
高反発素材を使って作られた「すごい敷き布団」を取り扱っています。
睡眠環境を整えるための一例として、「すごい敷き布団」についてご紹介します。

「すごい敷き布団」の中材として使われているのは、新幹線の座席にも採用されている
三次元スプリング構造体ブレスエアー®という高反発素材です。

高反発素材には体圧分散効果があり、からだにかかる圧力を分散させて
全体で支えるという性質があります。

近年、新幹線の座席を利用した経験がある方には、からだをしっかり支えて
長時間座っても疲れにくい、という高反発素材の体圧分散効果を
イメージしやすいのではないでしょうか?

体圧分散できる素材を使った敷き布団なら、肩や腰回りといった
圧力がかかりやすい部分への負担を軽減し、からだ全体で支えられるのです。

体圧分散できる「すごい敷き布団」について、さらに詳しく知りたい方は
「良質な睡眠で日常を変える、“すごい敷布団”」をご覧下さい。

朝までぐっすり熟睡したいなら、からだに負担がかからない寝具を選びましょう。

毎日良質な睡眠を取れるよう、からだにも心にも気づかって
睡眠環境を整えるところから始めてみてはいかがですか。

 

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