おすすめできる敷布団と選び方

良質な睡眠と悪質な睡眠はこんなにあなたを変える

2016.11.21

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睡眠の質は、あなたのからだに反映されます

睡眠は、脳やからだの機能を整える重要な役割を持っています。

代表的なものが“疲労回復”です。
日中の疲れを睡眠中にしっかり取り除くことで、体の機能を正常に整えることができます。
毎日疲れをリセットして体の機能を正常に保つことが体の免疫力を高め、
長期的に健康を保つことに繋がります。

良い睡眠は脳にも影響を与えます。
たくさん寝た後は、頭が冴えてスッキリしますよね。
睡眠には記憶を定着させたり、集中力をアップさせる効果があります。
夜にしっかりと睡眠をとることで、仕事や家事など翌日の活動がしやすく、
より効率的になります。

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また、女性の方はホルモンバランスの関係で気分が不安定になりやすいですよね。
そんなときこそ、質の良い睡眠をとることが大切です。

よく「22時から2時の間は必ず寝ると良い」と言われていますが、これは、成長ホルモンが
分泌されやすい時間帯に眠ることで、体の機能を効率的に回復させるためです。
体のストレスを和らげてホルモンバランスの乱れを防ぐことで、
気持ちも安定しやすくなります。
ホルモンバランスが整うと肌のコンディションも良くなるので、
女性には嬉しいことばかりです。

良質な睡眠をとることは、生活の質を高めることにも繋がるんですね。

悪質な睡眠は、あなたのからだを弱くする原因に

では、睡眠の質が悪いとどうなるのでしょうか。

良い睡眠がとれておらず、
「よく眠れていない」
「疲れが取れない」
などと感じる時は、からだの機能が弱っている可能性が高いです。

睡眠中に疲労を回復せずに翌日へ持ち越してしまうと、免疫力がダウンします。
これは病気などへの耐性が低くなっている状態なので、季節の変わり目や気温の変化に
影響されて肌が荒れたり、風邪を引きやすくなったりします。
それだけでなく、インフルエンザや肺炎など重大な病気に繋がってしまうこともあります。

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また、睡眠の質が悪いことで起こる問題に、自律神経の乱れがあります。
からだの機能を司る自律神経が乱れると、注意力が散漫になったり、
頭痛や胃痛などを引き起こすことがあります。
このような不調は心にも影響し、うつ病にかかるリスクを高めるとも言われています。

わたしたちが毎日健康に過ごすためには、しっかりと睡眠をとることが欠かせない
ということですね。

とはいっても、
「毎日ちゃんと眠れていたら苦労しないよ!」と思いませんか?
確かに、仕事や生活リズムの関係で、規則正しい生活を送るのが難しい方も
いらっしゃいますよね。

睡眠時間を確保することや、規則正しい時間に眠ることが難しい…。
そんな方こそ、日々の睡眠の質を高めて、からだの機能をしっかり回復させることが
重要になってきます。

そのためには、まず睡眠環境を整えることが大切です。

良い睡眠環境には、自分に合った適切な寝具が必要になります。
睡眠の質や布団選びについて以下のリンク先で詳しく説明しているので、
参考にしてみてくださいね。
敷布団選びのポイントは、睡眠の質に注目すること>

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