おすすめできる敷布団と選び方

快適な睡眠のカギを握るのは体圧分散です

2016.11.22

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眠りの質を決めるのが敷布団

pixta_4946443_konomi18main寝つきが悪い、ぐっすり眠れない、朝から体が疲れているなど、

眠りにまつわる不満や悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

「睡眠時間は十分とってるはずなんだけど…」

悩みの原因は、もしかするとあなたが今お使いの寝具にあるかもしれません。
自分の体に合わない寝具ですと、体に余計な負荷がかかったり、
不快感を解消しようと何度も寝返りを打つことになります。

すると、眠りが浅くなり、睡眠の質が低下してしまうんです。
それどころか、睡眠の時間が疲労を作り出す時間になってしまうことにも…。

寝具といっても、枕や掛け布団、敷布団などいろいろありますが、
快適な睡眠の立役者はずばり、「敷布団」です。

人生の1/3は睡眠時間と言われています。
この長い時間、体をまるごと支えてくれているのが敷布団。
睡眠の質を左右するのはもちろん、体にダイレクトに影響するのも当然です。

 

体圧分散する敷布団が眠りを変える

では、どのような敷布団を選べばいいのでしょうか?
敷布団選びに大切な条件は、なんといっても体の圧力を分散させる「体圧分散」です。

仰向けで寝ていると、肩や腰など体の出っ張った部分に圧力が集中するのが分かると思います。
このような体圧が高い部分は、血管が圧迫されて、痺れや痛み、違和感などが生じやすくなります。
毎晩6~8時間特定の部位が圧迫されるのですから、腰痛や肩こりで悩んでいる方は特に「体圧分散」する敷布団であることが重要です。

しかし、逆に言えば、体圧が分散すれば血流が良くなり、痺れや痛みから解放されるということです。
これで快適な睡眠はもう目の前です!

 

体圧分散には低反発と高反発の2種類があります

「体圧分散する敷布団を選べば、今晩からぐっすり眠れるね」

いえいえ、ただ体圧分散すればいいというわけではありません。
実は、体圧分散には2種類あるんです。

それが、「低反発」タイプと「高反発」タイプです。
どちらも体圧分散性が高い素材ではありますが、それぞれ特徴が違うのでご説明しますね。

「低反発素材」は、元々NASAが打ち上げの際に、宇宙飛行士の衝撃を和らげる為に開発した素材です。低反発素材の特徴は、圧力が加わると、形が変化した後、ゆっくりと復元するということです。

「低反発」という名の通り、反発力が低いので、体の形に合わせて敷布団が沈むため、
体が優しく包み込まれるような寝心地です。

睡眠に入るまでの心地よさは抜群の低反発素材ですが、体が沈んでしまう分、
寝返りが打ちにくかったり、反発力を利用できないので、起き上がりに力がいるというデメリットがあります。
寝返りが打ちにくいと、血液・リンパ・関節液の流れが停滞してしまい、疲労が溜まりやすくなります。それでは、快適な睡眠とは程遠いですよね。

pixta_22210476_konomi05mainその点、高反発素材は、圧力に対して反発する力が高いため、復元力や押し返す力が非常に高い素材です。
ですから、寝返りを打つ時にも無駄な力が入りにくく、スムーズに寝返りを打つことができるんです。

また、腰痛でお悩みの方は、起き上がりが一苦労…。
腰の痛みを気にせずに、朝からスッと動き出せたらうれしいですよね。
高反発素材でしたら、起き上がりもとっても楽ちんです。

このように、体が沈みやすいという低反発素材のデメリットを改善した素材が、
高反発素材なんです。
現在、睡眠に関する不満や悩みをお抱えの方は、体圧分散性が高く、寝返りの打ちやすい高反発素材の敷布団をオススメします。

高反発素材の敷布団の選び方について、もっと知りたいという方は、
こちらのページを覗いてみてはいかがでしょうか?

高反発素材の敷布団の選び方はこちら>

 

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