おすすめできる敷布団と選び方

マットレスの”厚み”が寝心地を左右する

2016.11.22

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良質な睡眠はマットレスがつくる

pixta_8160892_mat_katasa「夜はぐっすり眠って、朝はスッキリ目覚めたい!」と思ってらっしゃる方は多いのでは?

毎晩寝るのが楽しみになるような、そんな快適な睡眠を手に入れられたら最高ですよね。

ところであなたはマットレスの厚みまで気にして選んでいますか?

「サイズは気にするけど、厚みまでは…」

もちろん、サイズも大事です。
特に大柄の方などは、大の字で寝た時に腕や足が飛び出るようでは、落ち着いて寝れませんよね。

ですが、サイズを気にするように、厚みにも注目して欲しいんです!
その理由を説明する前に、睡眠の重要性についてご説明しますね。

良質な睡眠の重要性

pixta_24519274_s人によって睡眠時間の長さはさまざまですが、平均して6~8時間。

つまり、睡眠が1日の約1/3を占めていることになります。

睡眠は毎日のことですから、人生の1/3は睡眠時間と言えるわけです。

睡眠は日中に疲労した脳や体を修復するメンテナンスの時間でもあり、
睡眠中はからだ作りに必要な成長ホルモンの分泌や、タンパク質が合成される時間でもあります。

ですが、熟睡が出来ていないと、睡眠が本来持つパワーが本領発揮できないどころか、
疲労を作り出す原因にもなります。
世界のトップアスリート達が寝具にこだわるのは、睡眠が体に与える影響や、
重要性を熟知してるからなんです。

睡眠の質を左右するマットレス

寝ている間は自分の体重で自分の体をマットレスに押し付けています。
しかも、私たちの体には凹凸があるので、肩や腰などの体の出っ張り部分に体重が集中してしまうんです。
すると、血流が圧迫されて苦しくなるので、肩や腰の負担を軽減しようと、無意識に寝返りを打ちます。

無意識とはいえ、寝返りを打っている時は眠りが浅くなります。
睡眠中の寝返りの回数が増えすぎると、深い睡眠の妨げにもなり、起床時に疲労感や体の違和感を感じてしまうことに。
これでは、快適な寝心地には程遠いですよね。

高反発性のあるマットレスで体圧を上手に分散

「じゃあどんなマットレスならいいの?」

マットレス選ぶ際は、「体圧分散」するマットレスであるか確認しましょう。
先ほど説明したように、特定部位が圧迫されると血流が悪くなり、睡眠の質が低下します。体圧を上手に分散させることが、体の負担も少なく、寝心地を左右するんです。

体圧分散するマットレスには「低反発」と「高反発」の2種類がありますが、
低反発は体が沈み過ぎて寝返りが打ちにくいというデメリットがあります。
そこで今注目を浴びているのが、高い反発力で体圧分散に優れた「高反発」のマットレスなんです。

体圧分散に非常に優れていて、寝返りの打ちやすさだけでなく、起き上がりも楽な高反発素材は、腰痛などの持病を抱えてらっしゃる方にもオススメです。

マットレスは自分に合った厚みを選びましょう

ただし、高反発のマットレスを選べば万事解決というわけではありません。
なぜなら、大柄な人、小柄な人、標準体型の人など、人の体型はそれぞれ違いますよね。
大柄な人と小柄な人では、マットレスに必要な支える力が違えば、自ずと必要な厚みも変わってきます。

自分の体型に合った厚みを選ぶことが、体にも優しく、スムーズな寝入りと深い睡眠に繋がるんです。
睡眠中は意識はありませんが、睡眠中に感じた不快感は疲労としてしっかり体に残ります。
逆を言えば、睡眠中の心地よさは体を癒し、生きるエネルギー源をどんどん増幅させます。

pixta_11623066_sいつまでも若々しく元気ハツラツとした毎日の土台になるのは、質の良い睡眠生活です。

その睡眠生活を支えるマットレスは、厚さにもとことんこだわってみませんか?

「厚さを選べる高反発素材のマットレスには、どんなものがあるの?」という方は、
こちらのページを覗いてみてはいかがでしょうか。

厚さも選べる高反発素材のマットレス、「すごい敷布団」はこちらから>

 

 

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