おすすめできる敷布団と選び方

北海道地方の方にオススメの敷布団

2017.02.14

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北海道の季節ごとの気候

三方を異なる海に囲まれた北海道。
北海道=寒い、というイメージを持っている方も多いと思いますが、
季節ごとにいろいろな特徴があるのです。

天気が移ろいやすい春

北海道の3月にはまだ雪が残ります。
北海道の春は低気圧と高気圧が交互に通過するため、
一気に雪解けが進むほど暖かくなる日があれば、
一転猛吹雪になる日も。

時には季節外れの雪になったり、寒い日が何日も続くこともあります。
かと思えば、フェーン現象により気温が30℃以上に上がる日まで。

フェーン現象というのは、湿った空気が山に当たることにより、
風下では気温が上がり乾いた空気が流れることです。
フェーン現象によって、北海道の北の方でも気温が30℃まで上がるというから驚きですね。

梅雨のない北海道の夏

北海道には一般的に梅雨がないと言われています。
集中豪雨になることもありますが、北海道以外の地域のように決まった時期にまとまった期間、雨が降り続けることはありません。

寝苦しい北海道でもその年によって気温に違いがあります。
フェーン現象が起きたときには、場所によっては真夏日(30℃以上)や猛暑日(35℃以上)を記録することもあります。
その影響で熱帯夜になることも。
しかし、冷夏の年は夏日(25℃以上)にすらならないこともあるんです。

真夏日を記録する年でも、暑さはそれほど長くは続きません。
季節が逆戻りしたかのように、雨やみぞれが降ることもあります。

気温の変化が最も大きい秋

北海道で気温の変化が最も大きいのが秋です。
台風が直撃することはほとんどありませんが、降水量が多く突風の被害が出ることもあります。

冬に向かっていくにつれて、気温は急激に下がっていき、
初霜や初雪が見られるようになってきます。

厳しい寒さの冬

北海道の冬北海道の冬はとても厳しいです。

比較的雪が少ない地域もあるのですが、そういった地域は寒さが厳しい傾向にあります。

一方で豪雪地帯もありますが、寒さは緩めのところが多いようです。

雪が少ない地域では、放射冷却現象が起こることが多々あります。
放射冷却現象というのは、日中太陽に温められた地表が夜のうちに熱を放出することで、気温がぐっと下がること。
特に晴れることが多い地方では熱の放射を妨げる雲がないので、より冷え込んでしまうのです。

極寒の地域では気温が-20℃以下になることもあります。
空気が乾燥することも特徴です。

北海道の方にオススメの敷布団

寒さが厳しい北海道では何よりも保温性が大切ですよね。
敷き布団の素材の中で保温性があるものと言えば、キャメルや羊毛、真綿があります。
ただこれらの素材にもデメリットはあるので、
デメリットを知った上で上手に使うことが大切です。

北海道の中には夏は暑く、冬は寒く、寒暖の差が激しい地域がありますが、
夏も暑い地域の方にオススメなのが「すごい敷き布団」。
この商品は現在取材させていただいているくじめ屋さんの敷き布団です。


「すごい敷き布団」に使われている「三次元スプリング構造体ブレスエアー®」は通気性に優れていますし、自宅で洗えることが特徴です。
暑い日にたくさん汗をかいても、ジメっとすることなく清潔に使えますね。

「すごい敷き布団」は「テンセル®を使用したマトラッセ」と「ピケ」というシートから選べるのですが、
寒くて乾燥しがちな北海道の方には「テンセル®を使用したマトラッセ」がオススメです。

「テンセル®を使用したマトラッセ」は湿度コントロールをする素材のため、
乾燥する季節にも湿度を適度に保ってくれます。
「テンセル®を使用したマトラッセ」には保温性もあるため、寒い冬でも安心ですね。

「すごい敷き布団」について詳しく知る>

眠湯
くじめ屋さんの商品の中でもう一つオススメなのが「眠湯」。
眠湯の中には温水チューブがあり、チューブを流れる水温を調節することで暑いときも寒いときも快適に使えます。

寒い冬にはお湯を循環させることで、まるで温泉に入っているときのような使い心地に。
気持ちよくぐっすりと眠ることができます。

寒い季節は電化製品で敷き布団を温める方も多いと思いますが、
電化製品による温めは、からだを乾燥させますし、電磁波の悪影響も懸念されます。
「眠湯」は水による温めなので、からだに優しく温めることができるのです。

「眠湯」について詳しく知る>

今回は北海道の方にオススメの敷き布団をご紹介いたしました。
是非自分の住んでいる地域に合わせた敷き布団を選んで、快適な睡眠環境を作ってみてはいかがでしょうか?

 

承認NO HC-231M

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