おすすめできる敷布団と選び方

関東地方の方にオススメの敷布団

2017.02.10

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 気候を気にして敷布団を選んでいますか?

日本列島は南北に細長く伸びているため、緯度の差が大きく、地域によって気候もさまざまです。夏の暑さや冬の寒さが厳しい地域、湿度の高い地域もあれば、乾燥の酷い地域もありますよね。
例えば、湿度の高い地域にお住いの方が通気性の悪い敷布団で寝ていたらどうなるでしょうか?汗でベタベタと寝苦しいだけでなく、敷布団に湿気がこもりカビの原因にも…。

住んでいる地域の気候に合わせた敷布団を選ぶことが、質の良い快適な睡眠を得る第一歩。
そこで今回は、関東地方の気候の特徴と、オススメの敷布団をご紹介します!

それぞれ特徴が違う関東地方の気候

関東地方の気候は、太平洋側・日本海側・南日本の大きく3つに分けられます。
では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

夏は蒸し暑く冬は乾燥する太平洋側気候

関東地方の大部分が太平洋側気候にあたります。
夏は南東からの季節風の影響を受けて雨が多く、蒸し暑い天気が続きます。
冬は北西からの季節風の影響によって、山越しに冷たく乾いた「からっ風」が吹き降ろすのが特徴です。

とにかく寒い日本海側気候

群馬県北部の一部がこれにあたります。日本海からの雪雲の影響で雪が大変多く、群馬県片品村は、関東地方唯一の特別降雪地帯となっています。
夏は気温が上がっても30℃を少し超える程度で、夏日が観測されることさえ少ないほど冷涼な地域です。

温暖多湿な南日本気候

小笠原諸島は南のほうに位置しているため、南日本気候となります。年間を通じて温暖多湿な地域で、夏と冬の気温差が少ないのが特徴です。小笠原諸島は梅雨前線から外れるため、北海道同様に梅雨がないのも特徴です。

気候に合った敷布団を選んで快適な睡眠ライフを!

関東地方でも地域によって気候が全く違いますね。
ご自分のお住いの地域の気候に合った敷布団を選んで、快適な睡眠ライフを過ごしましょう!

今回、私たちの取材先である、老舗寝具店「くじめ屋」さんの商品を一例として、
それぞれの気候に適した敷布団をご紹介いたします。

夏は涼しく、冬は乾燥を防いで温める「眠湯」

眠湯関東地方の大部分は、夏は蒸し暑く、冬は乾燥する太平洋側気候でしたね。
そこでオススメしたいのが、温度調節ができる敷布団「眠湯」なんです。

眠湯はマットの中にチューブが内臓されていて、チューブの中を温水が循環することで、
体を自然なお湯の温もりであたためます。
温泉と同じ温め方、「湿熱」なので、暖房や電気毛布のように体の乾燥を心配する必要がありません。

雪が多く寒い日本海側気候の地域の方にも「眠湯」はオススメです。
お湯の優しいぬくもりが朝まで続くので、寒さで夜中に目が覚めてしまうことなくグッスリ熟睡できます。

また、蒸し暑くて寝苦しい夏は、水の自然なひんやり感で体を冷やし過ぎることなく、快適な睡眠に導いてくれるので、季節に関係なくオールシーズン使える敷布団なんです。

「眠湯」について詳しく知りたい方はこちら>

放湿性に優れて丸洗いもできる”すごい敷布団”

温暖多湿な南日本気候の地域の方は、通気性が非常に高い「すごい敷布団」がオススメです。
「すごい敷布団」に使用されている「三次元スプリング構造体ブレスエアー®」は、
96%が空気層なので通気性バツグン!しかも、ご自宅で丸洗い可能なんです。

アレルギーで悩んでらっしゃる方や小さなお子さまのいるご家庭では、湿気によるダニやカビが気になりますよね。
「三次元スプリング構造体ブレスエアー®」は速乾性も高いので洗ってもあっという間に乾きます。また、裏面には吸湿性・放湿性に優れたメッシュ生地「ハニカムメッシュ」を使用しているので、蒸れにくく、湿気によるカビの発生を抑えてくれる効果も。

フローリングに直接を置いて使うこともできるので、湿度の高い地域にお住まいの方に最適な敷布団なんです。

「すごい敷布団」には、今回ご紹介できなかった特徴がまだまだあります。
もっと知りたいという方は是非こちらのページも覗いてみてくださいね。

「すごい敷布団」について詳しく知りたい方はこちら>

 

承認NO HC-231M

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